風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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日本の滝を訪ねて 第113回  銚子ヶ滝

日本の滝を訪ねて  第113回  銚子ヶ滝  〔福島県〕
 

青空と巨大徳利銚子
銚子ヶ滝
 
  銚子ヶ滝  ちょうしがたき 落差 48m 福島県・郡山市

 アプローチ 県道24号線ぞいにある石越ふれあい牧場の奥1.4kmに位置する
       石越ふれあい牧場の奥へ延びる車道脇にある滝遊歩道入口より徒歩25分
 
 
今回は滝の形が酒の徳利・銚子に似ている銚子ヶ滝を訪ねてみよう。 この滝は最近まで有料道路だった県道24号線・母成グリーンラインの終点ゲート跡にある観光牧場《石越ふれあい牧場》敷地の奥に位置する。
 

徳利銚子のクビれを
ズームアップ
 
従って基本は、この観光牧場の大型駐車場に車を止めて、滝入口までの車道を1時間近く歩かねばならない。 でも、そんな律儀な人は見当たるまい。 この牧場敷地の奥へ延びる舗装道を車で10分ほど行けば、『滝遊歩道入口』と記されたあずま屋があり、その前に車が3台ほど止められるスペースがある。
 
まぁ、有名な滝ゆえに3台ではキャパオーバーで、滝見に訪れたほとんどの人が道路脇に路駐しているようだ。 ワテは人のいない時間帯を見計らって訪ねたので、3台スペースに止める事が出来たが。
 
ここから中途半端に整備された遊歩道を15分ほど行くと、『滝まで300m』との看板がある滝下へ降りれる階段への分岐に着く。 なぜ『中途半端』かというと、石畳の道があったかと思えば、獣道のように細く足元が雑草に覆われていた所を通ったりするのだ。 しかも道が途中で2重に分かれていたりして、道標の位置もどちらが正しいか迷わせるようなアヤフヤな位置に立っていて判り辛い。
 

滝見は紅葉の頃に限るね
 
恐らく、この判り辛い区間は観光牧場の私有地内で手が付けられないからだと思うのだが、実態は如何に? ・・と言っても、全身を硬直する程の厳しい道ではないが。 このような考察を立てたかというと、帰りに二重・三重と入り組んだ道を適当に進んでいくと牧場のモノと思しき馬柵があったり、荒れた山斜面の補修工事をしていたりして、それをグルっと周ると滝遊歩道入口の500m上方に抜け出たからである。←要するに、タワケ(筆者)は道に迷った訳ですね
 
滝下へ下る階段だが、その下りはかなり急で設置された鎖片手に下る所もあるので、サンダル履きではちょっと苦しいかもしれない。 まぁ、これを登山道として見るなら、普通の整備された階段なのであるが。
この階段を70~80m下ると、滝直前の河原の前に降り立つ。 後は、この優雅な徳利銚子とカメラ片手に語り合おうか。
 

晴れていたので
流すより高速シャッターで
 

縦で滝全体を
 

ちょっと紅葉で一服
 

滝下に飛沫の虹が・・
 
   ※ 詳しくは、メインサイトの『日本の滝を訪ねて』より『銚子ヶ滝』をどうぞ。
 
 
 
 
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