風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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金や仕事に関して高飛車な態度のネット批評家を斬る その2

《その1》からの続きデス。 今回の《その2》では、起業・転職と副業と会社での評価を高める事による昇給のそれぞれの是非について掘り下げていこうと思う。

  副業を考える奴は給料の少ない無能で無能だから頭も悪いと罵るのは、
  コンサルタントとして会社を差し置いて副業で成功されたくないから
経営コンサルをやっているネットのコラムミストが、「なぜ頭の悪い人はすぐに『副業』を考えるのか?」と問い質している。 自身の思考と異なる人を頭が悪いなどと侮蔑する人間のクズのコイツが言うには、「副業を考える人は収入の少ない奴」即ち無能な奴の事で、「こういう奴は同じ仕事をしても、無能ゆえに仕事の進め方が悪くて成果が上がらず、評価が上がらないから給料も低い」と説いている。

そして副業は、やっても身体にムリが祟って必ずと言っていい程に潰れると説いていて、「だから収入増を求めるなら副業を考えるより勤め先からもらう給料を上げる事、即ち勤め先に評価されるように働き方を変えるべきだ」と説いている。

それは、己のスキルを磨き、自身の勤め先内での価値を高めて、評価を得て給料を上げてもらう事で、それでも上がらなかったら転職や起業に打って出れば良いというが、それは即ち『会社人間』=会社に都合のいい『有能』という名の『社畜』になれって事だわな。

でも、こういったネットの批評家って、必ず意に沿わぬ人を『頭が悪い』だの『仕事のできない無能』って言うよね。 ワテも、こういったネットの批評家共に問うてみたい。 「なぜ『会社人間』になる事を推めるのか?」、「なぜ雇い先に好都合なだけの『有能』になる事を推めるのか?」と。 それと、アンタは他人を頭が悪いだのと言う程に頭がいいのか?って事も。 まぁ、最後の質問は、敵を作るだけのどうにもならない程に頭が悪いって答だけどね。

そして、ワテはこの質問に対しての経営コンサルタントであるコイツらの『本音』と真の答を知っている。 それは一匹でも多くの会社に従順な『社畜』を造りたいからである。 一匹でも多くの会社に従順な『社畜』を造り出す事が、コンサルティングの依頼主である会社経営層が要望する事=コンサルタントとしてのコイツの業績に結びつくからである。

何の準備もなく、目先の収入増を目論んで副業してもコイツらの言う通り身体を壊して潰れるだけだか、キチンと裏付けを構築して、今の仕事をしながら己ができる可能なラインを策定して副業を進めればいいのだ。
そして、ゆくゆくは副業を本業に昇華させて、無能と見下して安い給料しか出さずにコキ使う勤め先に辞表を叩きつける気構えで、副業の裏付けと経営計画をシッカリと構築して進めていけばいいのである。
要するに、起業を視野に入れた副業の展開である。

目先の金目当てに無計画でやればコイツの言う通り潰れるけど、コイツが言う会社の業務で得たスキルを活用しての起業はまとまった金が必要だし、膨大な仕事量から一人ではムリだし、同様に転職も歳を食うほどに不利で、歳を食ってからのスキルアップは現実として絶望的なのである。

要するに、起業はそれなりの資本と信用と顧客の掌握が必要で、副業での身体に負担がかかる以上に精神的にも負担が大きく、また資金的な負担も膨大で、潤沢な資金と余程の綿密な計画を立てて分担で事に当たらねば、起業は潰れるのは目に見えているのである。 従って、副業を否定して残るは、頭を下げて勤め先に雇い続けてもらい、安い給料でこき使われて、しかも頭を下げた事で社畜として生きる術以外になくなるのだ。

そして、転職も必ず上手くいくとは限らず、却って自らの居場所を失う目にも会いかねないのだ。
スキルアップも言わば自分の為でなく、会社の為にひたすら自身のスキルを磨き続ける地獄の堂々めぐりで、歳と共についていけなくなるのだ。

だからこそ、自分の裁量で何とかできて、また苦しい時には勤め先の少ない給料でも生活補填ができる副業が、候補として浮上してくるのだ。 要するに、副業以外は金銭的にも精神的にも現実的にも困難で、失敗したら逃げ道もないのだ。 だが、副業は新聞配達や牛乳配達など、身体に無理は生じるがいつでもやめれる簡単なアルバイト程度の副業から、今の仕事との逆転を試みる一発勝負的な副業もあるなど、自分の裁量で副業の業種を選択できるのだ。

ここで大切なのは『自身の裁量』って事で、会社に都合良く踊らされている事ではないという事である。 だから、副業の規模や副業に費やす時間を自分で考えて設定して、どれくらいの収入アップが挑めるかも全て把握して事を進めなければ、身体を壊して潰れるだけなのである。

となると、副業で物販関係をするのはかなり厳しいと理解できるだろうし、コレが解らねば副業などムリで、社畜として会社の為に全てを捧げて生きる以外にないだろうね。 ここで副業での物販を有り丁寧に言えば、ネットを使ってのアフィリエイト物販の事である。 インターネットでの商売は、検索最上位に上がって見てもらうだけでも、恐らく一生涯を費やすハメとなるだろうね。

アフィリエイトでない物販ビジネスならば、商品の流通を完璧にプログラムしなければ全く売れないだろうし、扱う商品の広告費だけで破産するだろうよ。 また、ネット起業もアクセス数を上げるのは至難の業で、なおかつネットの流通ルートの開拓も必須となるなど、後発のインタネット商売は個人の裁量ではまずムリと言えるのだ。

要するに、簡単なアルバイトで月2〜3万の小銭を稼ぐ体力に任せた『掛け持ち』か、業務がほとんどない職種を見つけて将来は起業を見据えた副業として展開する以外にないのである。 そして、コンピュータを使わない副業なら、ほとんど業務無しの職種もあるのだ。 例えば駐車場経営とか、自動販売機の設置とか、そしてワテのやってる事である。 他にもいくつかあるけど、副業を真剣にやりたいと思うなら自分で考えなよ。

ただ1つ言える事は、会社という他人に貢ぐ為に延々とスキルを磨き続けるなどムダな血の汗と涙を流す必要は更々なく、会社に従順な社畜にならねば稼げないというのなら、下手な一発勝負は諦めて『有能』という社畜として生きていけよって事である。

このように、現実的には副業に比べて会社に従順な『有能』になる事や起業・転職は全く持って有利って訳でもないのに、ネットのコンサルが副業は頭の悪い奴がする事と詰るのかというと、やっても全く給料が上がらないのに努力を強いられる本業を見限って、やればやるほどに伸びる可能性を秘めている副業にシフトを切る=奴らが目論む社畜のカラクリを見破られるからである。

でも、副業しながらテレテレとやる気のない働き方で本業を続けるのも、結構シンドイものがあるのも事実である。 まぁ、ワテは演じなくても素の『無能』だから適応性があるけど、この無能を演じるって言うのは、会社で『有能』として飼われるよりムズいのである。

何でこんな事をするかというと、本業はやればやるほどに搾取がキツくなっていく事を知ってしまった事=もらう給料以上に会社に尽くすのはムダで必要がないと分かってしまったからである。 だが、クビになるのは副業を育てるのに大いなるマイナスとなるので、適当にサボらず仕事のできない無能を演じて、仕事を任される事の無い様に持っていく事と、解雇されないように『会社は一度雇うと簡単に解雇できない』という雇われ側に有利な法を最大限利用するのである。

それは、副業が軌道に乗るまでの資金確保及び、やり始めは小遣い程度しか無い副業の上がりを貯蓄に回して実際の生活費を確保する事と、副業に回す時間の確保を考えれば必須な事なのである。
とどのつまり、副業の業績が上がらぬ副業のやり始めは、安い給料の本業で凌ぐのである。 
そのフェイズを端折っていきなり起業なんてすると、やり始めの業績が全く上がらぬままに確実に破綻するのである。

この副業が軌道に乗るまでの間を、収入が計算できる本業で凌ぐっていうのも『裏付け』の重要なファクターであり、事を成し得るまでを見通した『損得勘定』なのである。 要するにワテのやってる『損得勘定』は、雇い側やそれを指南するネットのコンサルタントのコンサル計画や方針と、真っ向から反対の動きであるからだ。

でもワテは、こういった手法を世に広めようなんて事はしない。 それは、資産形成の手法は人それぞれにやり方があって、成功するのも潰れるのも本人次第なだからである。 だから会社に飼われて『有能』として出世して高い給料を得る手法も1つの手法だと思うし、ワテのやってる手法と同様にリスク(この場合は歳と共にヘタレると給料の高い厄介者の扱いとなる)を理解してやるなら、社畜戦法でも一向に構わないと思う。

  薄汚いネット批評家のウソを見抜く事が自分を守る事
真実を見抜く力がないと、こういったネット批評家に騙されて金を取られたり、騙した奴にいいように使われて泣きを見るのである。 だから財産や自身の命を守る為に、真実を見抜く力をつける必要があるのだ。 真実を見抜く力をつけるには、その事に矛盾のあるなしを吟味してその事に整合性があるかどうかを考察する事と、ズバリ矛盾そのものを見抜く事である。

ネットで金に関わるコメンテイターや批評家の正体は、100%相手を騙して自分の著作物を買わせるアフィリエイト詐欺なので、記された発言の至る所に矛盾が隠れていて、それを見つける事で訓練すればいいだろう。 例えば、株式投資でFIREを実現っていうのは、株式投資でFIREを実現するには4000万円相当の株式保有が必要って事を隠して、株式投資でのFIREの成功だけを大々的に取り上げた故意に不利益な条件を隠す詐欺なのである。

また、コンサルタントの批評家が、自分の意に沿わぬ人を仕事が全くできない無能やら頭が悪いやらと貶しまくるのも、こういったコンサルタントの目的が、見ている者を騙して会社がいいように使える従順な社畜を増産する為で、『有能』即ち会社に従順な社畜となる事が正しい道だと説くのである。

だから仕事のできない無能は存在そのものが悪であり、存在価値の欠片も無く社会的な礼儀も知らない世間の嫌われ者のように貶めるが、奴らが褒めちぎる有能を紐解くと、ちょっと高い給料で雇い先にいいように使われる社畜である実態が判るのである。

また、起業を謳うネットの評論家も、後先を考えずにとにかく起業する事を勧めるのである。 
中には初期経費ゼロの起業という滅茶苦茶なウソをいう奴もいるのである。 でもこんな簡単なウソも見抜けないようだと、起業しても即座に破滅してクビに縄をかけるだけである。

そもそも初期経費ゼロで起業って事は、全く利益が無くても初期経費ゼロで赤字にはなりえないと言う事なのだ。 もしそれが事実なら起業者だらけとなるだろうし、儲かったという成功談でネットがパンクするだろうよ。 要するに、こういう矛盾を即座に見つけ出す事が、自身をウソの情報の魔の手から守る訳である。

こうやって起業を煽る奴の本音は、起業した奴がどうなろうが知った事ではないのだ。 だから、釣られて勢いだけで事に入ると即潰れるだろうね。 要するに、起業を煽るだけ煽って、結果は起業した奴の自己責任って訳である。 こういう奴は、アフィリエイトで出している起業の指南書が売れればそれでいいのである。 コレに騙されて破綻した奴は、騙されて金を巻き上げられたタダのバカとなるのだ。

  ネット批評家が従業員が自身の事について考える事や自立を妨害するのは
  従業員を会社に貢ぐだけの社畜として飼いならしたいから
なぜ、ネット批評家が副業を考える奴は頭が悪いだの、給料が安いのは仕事の効率が悪く残業重視だから評価されないのだ!やら、給料が安いと言う前に己の仕事に対する考えを見直すべきなどと、安い給料はオマエ自身の資質のせいだと断じるのは、コイツらが労働者目線ではなく雇い側目線だからである。

なぜならコイツらの本業は業務コンサルタントで、会社が利益を得る事が第一で「雇われている従業員は四の五の言わずに会社の為に尽せばいいのだ」という、従業員を下に見下している思考なのである。
だから、「給料を上げたいなら数字で実績を示せ!」だの、「自己研鑽をしろ!」などと命令口調でいうが、それは全て会社が利益を上げる為で、従業員は会社の為に己の持つスキルをアップすべく自己研鑽して能力スキルを高め続けろって事である。

でも、何で給料もろくに上げない会社の為に、己の全力を注ぎ込んで会社に尽くさねばならない訳?
何で自分の為でなく会社の為に努力せねばならん訳? もらう金額が少ない=払う金が少ない=安く買い叩いたのだから、仕事の質が悪くても甘んじて受けるべきじゃね? いい仕事して欲しいなら、先に金を払うのが取引の鉄則でしょ?

ワテは会社のいいように扱われる社畜になるべく、己のスキルを磨き会社に尽くすのはナンセンスだと思うよ。 だから安い給料なら、指示された事以外はしないよ。 それに、業務に関する新たな知識を覚える気もないね。 ただ、言われる通りに手を動かすだけ。 それが、『安物』とされた安月給の従業員の仕事内容だよ。

ワテにとって安月給しか出さない会社=評価を最低ランクとする会社には最低ランクの仕事の提供で十分だと思ってるし、コッチも安月給しか出さないこの会社の評価を、『先の見通しの暗い見込みナシの会社』と最低の評価を下しているのである。

ワテにとって今の勤め先の会社の価値は、副業が繁盛するまでの生活費を補填する事と社会保険の価値しかないよ。 そして副業を大盛況にする為に必要=自身の手取りを高くする為に必要なのは、分析力と決断力と的確な『損得勘定』で『得』を導き出す経営力である。

そしてスキルってのは、会社の社畜となって給料を上げてもらう形でしか『使えない』能力なんだよね。 なぜなら、スキルってものは発揮するには資本が必要で、設備が整って始めて使える能力だからだ。
要するに、何も設備がない状況では全く使えないからで、それはコンピュータースキルを例に取ると解るだろう。 会社のシステムコンピューターがあってこそ、コンピュータースキルを仕事に活かせるのである。

だから、副業で成り上がろうとするワテには全く必要のない能力で、そんなのを磨くのは時間と労力のムダだし、『損得勘定』で鑑みても自身に何の得もなくただ力を浪費して枯れていくだけなのだ。

要するに、金にならない今の仕事は、もらう給料の額面通りにそれなりに・・で、努力が金に結びつく副業に己の力や資源を注ぎ込むよ。 コレって、どちらかいうと雇い側の考え方だぁね。 でも、人を雇うと、この薄汚いネット批評家のように会社第一で、雇われた奴は会社に尽くしてなんぼってなるから人は雇わない。 だから現在の目論む立ち位置は、無能で最下層の資産『億万長者』by 従業員ワテ1人である。
でも、金融機関に金借りての資産だから、『ナンちゃって』の『億万長者』なんだけどね。


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金の貯まる奴の定義はよく解らないが
収入の増減に関わりなく
生活費を以前から全く変えない奴は
金が貯まると思うけどね

なぜなら収入が増えても使う額が同じなら
自然と貯まっていくって事である
だから苦しくても変に生活習慣を変えずに
同じ生活を続けるのである

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下手に節約する必要はないのだ
いつも使ってるように好きな事や
やりたい事にいつものように使えばいい
そういうのに使う事によって
モチベーションが大いに高まるのだから

そして普通に勤めていたなら必ず
収入の範囲内で月に使う金を決めるだろうから
必ず少しづつでも金が貯まるハズなのである

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また金が貯まる奴は呼び水の如く金を呼ぶべく
金を使うし借金もするのである
それは更なる金儲けの為に金を使うのである
だから出した金に対する回収する金を
正確に把握する『損得勘定』が必要なのだ

そして副業で業績を上げる事ができると
借金はあるが爆発的に金が入ってくるのである
要するに金は回って真価を発揮するモノで
『金は天下のまわり者』って訳である

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でも金を自身で動かす事ができなければ
金は貯まらないのである
だから他力本願の株式投資では
金を貯めるのは絶対的にムリなのである

なぜなら株で利益を上げるには株という資産を
売却せねばならない=資産を捨てねばならないし
含み益が上がるって事は物価が上がるとか
貨幣評価が上がる好景気インフレ状態って事で
こういう状態がいつまでも続く訳がないのだ

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ドッカーンと大暴落がいつ起きるとも限らず
国内インフレで好調なアメ株は
常時その危険を孕んでいるのである
だから株はいつかドッカーンな目にあって
トータルだと全く利益が上がってない事に気づくだろう

今はアメ株が好調というが
武漢コロナでドンと下がった後の上昇で
トータルで見ると大して利益を生んでないし
リーマンショックで紙クズになったのも含めると
恐らくトータルでは損失している事だろう

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こんなのは資産形成ではないのである
やはり資産形成とは自身で計画を立てて
確実に収益を得るべく資産に対して自身の意思を
反映させるモノでコレと真逆の他力本願の
株式投資では資産がほとんど増えないのだ

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金の貯まる奴は毎月の使う額が変わらずに
やりたい事は我慢せずにモチベーションを高め
毎月の給料の他にも身体にムリのない範囲で
副業を展開して自身の意思を反映させて
利益を得て毎月決まった額の金が手に入る奴だと思う





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