風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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『路線の思い出』  第545回  函館本線・長万部駅

『路線の思い出』  第545回  函館本線・長万部駅 〔北海道〕

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情緒ある湯の里の駅も
近い内に無粋な鉄筋コンクリの
高架駅となるのだろうね
※ ウィキペディア画像を拝借

《路線データ》
        営業区間と営業キロ           輸送密度  / 営業係数(’22)   
    函館~旭川・七重~大沼~森 465.7km         498   /    968
                              2715         /    307
                              ※上段 小樽~長万部の数値
                               下段 函館~長万部の数値

    廃止区間と営業キロ     廃止年月日     廃止時運行本数     転換処置
   砂川~上砂川 7.3km    ’94・ 5・16       6往復     北海道中央バス

’23年・運行本数
函館本線
(長万部始発着列車のみ)
        長万部~倶知安 普通 下り4本・上り5本
        函館~長万部  普通 下り6本・上り6本(うち1本は森止まり)
室蘭本線
        函館~札幌(苫小牧経由)特急【北斗】11往復
        長万部~東室蘭・苫小牧 普通 下り4本・上り5本

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何千億という赤字を生み出すだけの
鉄道全体にとってのガン細胞である
整備シンカンセンの増殖と共に
『ふたまた』方面の線路が消える
※『ユキサキナビ』より

長万部駅(おしゃまんべえき)は、北海道山越郡長万部町字長万部にあるJR北海道の駅である。
長万部町の代表駅で、函館本線を所属線として当駅を起点とする室蘭本線を加えた2路線が乗り入れている。 また、1987年3月16日に廃止された瀬棚線が、隣駅の国縫から当駅までを直通していて実質的には起点駅であった。 2018年の1日平均の乗降人員は296人と、乗車人員の基準を用いると1日150人程度の利用の小駅規模に留まっている。

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側線が多数ある長万部駅の広い構内は
かつて機関区があった証だ
※ ウィキペディア画像を拝借

その為、往年は長万部機関区(JRの移管後は長万部運転所に改称)を始めとした鉄道関係施設が設けられた一大拠点であり、現在も車両基地の一部であった側線や気動車への給油設備が残存している。

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優等列車ののりばとなる
駅舎に近い側の1・2番線ホーム
※ ウィキペディア画像を拝借

駅構造は島式ホーム2面4線を有する駅で、ホーム間の移動は跨線橋で行っている。 なお、エレベーター等は設置しておらず、バリアフリー化はされていない。 駅長配置の直営駅で、JR北海道の運行上で設定されている長万部ブロックの主管駅でもある。 管理駅として函館本線の国縫~熱郛と室蘭本線の静狩~大岸(小幌を除く)を管理下においている。 みどりの窓口・自動券売機・旅行相談室が設置されている。

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駅舎から離れた側の3・4番線ホームは
普通列車の専用ホームとなっている
※ ウィキペディア画像を拝借

通常の普通列車は、駅舎から離れた側の3・4番ホームから発着するが、朝の倶知安発の列車1本のみ2番のりばへ到着する。 普通列車の運行系統は当駅を境に分かれており、いずれの方面においても当駅乗り入れの普通列車は全て当駅が始発・終着となる。 なお、普通列車は本数が少ない事や特急列車主体のダイヤ編成をしている事もあり、当駅での普通列車同士の接続は最短でも1時間前後の待ち時間が発生する。

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現開業区間でさえも関東のローカル線である
烏山線より低い輸送密度であるにも拘らず
札幌延伸に8000億を投じるなど建設費の
償還費を含めて年間1000億の赤字が
出ると予測されている北海道シンカンセン
※ ウィキペディア画像を拝借
 
2030年度末の北海道新幹線の札幌延伸時には、停車駅として駅ホームが設置される予定であり、在来線ホームの西側に3階建ての高架ホームで島式ホーム2面4線が配備されるとの事である。 これに関連し、現在の駅舎は取り壊される予定になっている。 長万部市街は線路によって街が分断されていたが、新幹線開業時に東西自由通路も建設されるとの事である。

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跨線橋が駅とホームのみに設けられ
駅と線路が街を分断する事への無策は
多くの町の駅で生じた弊害だった
※ ウィキペディア画像を拝借

この高架化の計画は、当初は建設費を抑えるべく、在来線の西側位置に相対式ホームの2面2線、通過線2線の計2面4線を新たに設ける予定であったが、北海道及び長万部町より『駅は街の中心地にあり、地上駅となると街が分断される』等の反対意見が出され、代替案として新幹線ホームの高架化を要望した事から、2017年6月30日に高架構造への変更が正式決定している。

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シンカンセンという巨大赤字を
生み出すガン細胞の増殖で
シンカンセンの赤字の1/200の
在来赤字路線が廃止となる
※ 銀山駅にて

なお、新幹線の延伸開業と同時に、重複する在来線の函館本線・長万部~小樽のいわゆる『山線区間』は路線廃止になる事が内定している。



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内地から札幌へは所要時間・割引料金共に
半分以下の飛行機に食われてほぼ見込みナシ
新八雲は牧草地に建設予定で日の利用は一ケタも
函館から2度の乗り換えなのに料金倍増で
特急【北斗】が培った顧客をほとんど失い
倶知安からわざわざバスに乗り換えて
ニセコリゾートに行く奴いるか?
このように見通しは限りなくゼロの
北海道シンカンセンの札幌延伸
※ ウィキペディア画像を拝借

正直言うと、無人区間をゆくシンカンセンに何の建設メリットはなく、赤字が更に膨らんで北海道の鉄道ごと滅びかねないよ。 千歳までの旅客機が充実して、ともすれば航空各社が乱立して輸送力過剰の状態となっている中での札幌への延伸に、開業当初の『御祝儀』以外に需要はほとんど見込めないばかりか、鉄道の利用価値がある苫小牧や室蘭などの胆振地域の都市への直通輸送が絶たれ、乗り換えを強いられた上に料金が倍に跳ね上がるなど、普通の知能がある旅客ならば、まずシンカンセンは利用しないだろうね。

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長距離利用客は大概が大荷物持ち
家族連れだと自身と家族全員の
乗り継ぎ列車の座席も確保せねばならない
そしてエスカレーターなどでのトラベルケースは
ぶつけたり落としたりしたなら大ケガ必至の凶器ともなる
※『楽天市場』より

乗り換えの負担増加は軽く見られがちだが、長距離旅行の旅客はほぼ全てがトラベルケースを始めとした大型の荷物を所持しており、乗り換えにはこの荷物を抱えたままで地上から3階までの移動をせねばならないのである。

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トラベルケースより担ぎやすいからマシとはいえ
ワテの宿泊用具一式入りの黒い物体でも
新函館北斗での乗り換えはかなりキツかったよ
座席取りの為に走らねばならなかったしィ
※ 写真は長門本山駅でのモノデス

その上に、乗り継ぎ列車の座席確保もせねばならす、そんな苦労を伴わせて乗り継ぎの時間ロスで大して時間短縮とはならず、その上に料金が倍に跳ね上がるシンカンセンの利用は、最初の『御祝儀』以外には考えられないのである。 そんな金を払って所要時間的にも以前の在来線の直通特急と変わらないのなら、シンカンセンを利用するメリットは皆無となる訳なのだ。

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室蘭に至っては3回乗り換え
それに近頃の流れとして
シンカンセン乗り継ぎ割引も
廃止になっていくようだしィ
※ ウィキペディア画像を拝借

・・となれば、内地(本州)から渡道の旅客は旅客機、函館市街からは乗り換えが必要な札幌及び、2回の乗り換えと壊滅的に不便となる苫小牧・室蘭方面は、乗り換え不要で荷物はバス床格納庫に収納できる高速バスに切り替わっていくだろう。 ただでさえ、シンカンセン料金による値上げで15000円超となり、函館~札幌で5000円を割る高速バスの3倍以上の料金となるのだ。

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乗換ナシで荷物も収納ボックスで楽々
その上に料金は1/3ときたなら
勝負にもなりませんネ
※ ウィキペディア画像を拝借

これなら、例え2時間半遅くても(実際は乗り換えの接続などを入れると2時間を切るくらいの差で済む)、シンカンセンに乗るのはよほどの酔狂か鉄道ひいきの『鉄オタ』以外にいないだろう。

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内地からの旅客機も格安航空会社が
破格の割引や早割料金を用意して
シンカンセンの半額で所要時間1/3とくれば
開業時の御祝儀以外でのシンカンセン利用は
頭がオカシイと言わざるを得ませんな
※『Yahoo! ニュース』より

また、内地から千歳への旅客機各社も、『早割』や『格安航空券』などの過当競争が行われていて、東京・大阪からの最安で13000円程(この年末年始のワテの北海道旅で予約した格安航空機代は、関空から千歳で12800円だった)までに価格が落ちるのである。

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道民の皆さんの多くの意見
『北海道新幹線は大赤字で失敗だ』
『税金の垂れ流しだ』
『北海道新幹線は廃止せよ!』
※『東洋経済オンライン』より

だが、シンカンセンは全く値下げは行われず、東京から札幌までの予測金額が35000円と旅客機各社の通常料金とほぼ変わらないのである。 これでシンカンセンに乗るのは、ビジネス利用ならまず会社が稟議を通さないだろうし、一般の旅客も倍の金を払って3倍所要時間がかかるシンカンセンなど見向きもしないだろうね。 荷物の置き場も確保せねばならない苦難を伴うし・・。

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函館市街~苫小牧は新函館北斗と
当駅・長万部の2回乗り換えの上
シンカンセンとリレー特急乗り継ぎで
料金が倍となり所要時間も乗り継ぎのロスで
さほど変わらないから利用客激減の危機
※ ウィキペディア画像を拝借

また、函館から苫小牧や室蘭の利用も、乗り換え2回で12000円程に値上がる予測で、高速バスなら7000円程度と1.7倍かかって、2回の乗り換えの労苦&時間ロスで所要時間でほほ差のない事で、これも特急【北斗】で築いた今の需要をほぼ全て失って、更に赤字が進行するだろうね。 それでなくても、新青森~函館の町はずれの新函館北斗の北海道シンカンセン現状区間で、輸送密度は1430人/日で赤字は年間200億近くと、JR北海道の年間赤字の半分近くを1路線で占めるのである。

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鉄道建設利権に目の眩んだ政治屋が
人煙稀な原野に線路を敷いて
税金をドブに捨てている構図
そのままの整備シンカンセン計画
※ ウィキペディア画像を拝借

ハッキリ言うと、ムダな税金投入であるシンカンセンの建設は今すぐにでも凍結して、新青森~新函館北斗も廃止して、青森から札幌のシーズン中の夜行列車の復活と、空港からの旅客機との接続輸送に活路を見出すべきだろうね。 千歳空港駅からの直通で帯広・釧路に向かう特急列車を設定して、千歳空港からダイレクトで帯広・釧路に行けるとかなり移動が楽となり、利用も上昇するだろうね。

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『北海道・東日本パス』や
『セ・セ・セ・セ青春18』
乗車可能な快速列車なら再び『鉄』の
若者の利用を掘り起こす事ができるよ
※『中京テレビ』より

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寝台車なんか不要で
シーズンのみの運行で構わない
オールカーペット車で十分
とにかく安く北海道に鉄道で来させる
方策を考えるべきなのだ
※『中京テレビ』より

また、シーズン中限定で、今一度周遊券タイプの格安フリーキップとオール座席の夜行列車を復活させるのである。 鉄道に乗る為に北海道に金を落としに来る、いわゆる『鉄』をターゲットにするのだ。
それは、春・夏・冬の長期休暇のシーズンのみでも、『北海道・東日本パス』などの格安切符で北海道に渡ってくる『鉄』は100万人近くを数えるのだ。

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あれだけ路線を廃止したなら
鉄道での道内旅はムリで
レンタカーの割引券を付帯させれば
『鉄』の若者は飛びつくよ
※『北海道新聞』より

これを『鉄』と捨て置くには勿体ない事この上なく、延々とシンカンセンで赤字を造り出す愚は止めにして、視線を変えてこの北海道に金を落としに来る『鉄』共からの増収策を考えるべきなのである。
レンタカーとセットでの格安切符の販売や、札幌から青森・釧路・網走・稚内のシーズン中の夜行列車運行で、かなりの『鉄』が鉄道に戻ってくるだろう。

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シーズン中に青森からの快速運行と
釧路・網走・稚内の道内3方向の夜行があれば
宿代が浮くので『鉄』の若者はこぞって
道内フリーキップを買い求めるよ

そして、これほどまでに廃止が進行しては鉄道での北海道旅はもはやムリな事で、レンタカーは北海道旅行での必需アイテムとなっているので、レンタカー1日分値引きのレンタカー券とセットしたフリー切符で、とにかく『鉄』に鉄道で札幌に来させるのである。 コレだけでも、かなりの増収だと思うけど・・ね。

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JR北海道の赤字の約40%を
1路線で占めて更に増殖して
経営にトドメを刺しかねない
真に悪性腫瘍の北海道シンカンセン

シンカンセンで現状の年間赤字200億、札幌延伸で建設費8000億(新青森からの建設費総額では2兆円と言われている)の30年償還で年間償還額350億+札幌延伸による赤字は、少なく見積もっても500億で下手すれば年間1000億も有り得るのである。 それが、3シーズン限定で収支トントンまで持っていけるのである。 3シーズンで100万人近くの半数が鉄道に戻って金を落としてくれると、ドンブリ勘定だけど3シーズンの収支はトントン以上が期待できるしィ・・。

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利権の為に外人優遇と日本人からの増税
働かない『自称・弱者』にバラマキ
東京五輪の開催で感染爆発を引き起こして国民大虐殺
ハコモノ・高速道路及び整備シンカンセン利権
これが自民党及び岸田内閣が支持を失った理由だ
※『時事通信』より

ワテは在日チョンのナマポなど外人に対する税金投入や、働かない『自称・弱者』へのバラマキによる税金のムダ使い、感染爆発を引き起こして多くの日本人を殺害し経済をメチャクチャにした東京五輪の開催や、強化支援という名のスポーツ団体支援などの金のムダ遣いは絶対に許せないと思っている。
そして、全く利便及び収益良化の見込みが全く無く、膨大な赤字を生み出し鉄道を食い潰す『ガン細胞』と化している整備シンカンセン建設も・・である。

こういうムダを排除すると、恐らく日本国の経費は現在の半分で済むだろう。 もちろん、国防費とか必要な経費を十分に出したとしても・・である。 日本の経費が半分で済むなら、税金も半分で抑える事ができるのである。

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鉄道を食い潰すシンカンセンの
赤字の酷さに税金のムダだと
熱くなっちゃったので遅ればせながら
長万部の駅ネタに戻すとしよう
※『レスポンス』より

アララ・・、何か『日記』のようになっちゃったので、遅ればせながら駅ネタに戻すとしようか。
今の長万部駅は江差線の末端区間廃止の時に、凍結湖面に埋もれたタウシュベツ橋梁で初日の出を見るのとセットの旅で、北海道内を『北海道・東日本パス』で行ったので、帯広から江差ヘの移動が普通列車での移動となって、普通列車乗り継ぎの為に降りた事がある。

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長万部に訪れたのは
2014年に廃止となった江差線末端区間の
廃止が取り上げられ始めた時だった

北海道シンカンセンの建設前で、帰りは今は無き寝台特急【日本海】に乗ったので、もう10年以上前となるのである。 でも、年月が過ぎるのは早いね。 江差線の廃止が2014年と、もう10年過ぎ去った事になるのか。 そして、北海道シンカンセンで、年間200億×10年の2000億をドブに捨てた事も・・。

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タウシュベツと江差線のコラボ旅はともかく
夜明け前に真っ暗闇の林道を歩いて
タウシュベツで日の出を魅ようなんて
突飛な発想はこのタワケ以外に有り得ないだろうね

けれど、タウシュベツの夜歩きと江差線の『撮り鉄』を結びつける突飛かつキテレツな旅計画は、このタワケ以外には思いつかないだろうね。

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江差線の廃止が確定した時の追っかけでは
締め出しで駅から追い出されて
バスロータリーのベンチで『蛍の光』したよ
※『北海道の観光情報サイト』より

江差線は廃止の年の年末年始にも追っかけていて、その時は夜間に函館駅を締め出されて、駅ロータリーのバス停で『♪蛍の光ィ・・窓の雪ィ』をやって、深夜の『一杯のかけそば』ならぬ『一杯のラーメン』したっけなぁ。 その時の事はコチラを見てネ。

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普通列車で長万部に着くと
どの列車でも1時間以上は
乗り継ぎ列車がない
※ ウィキペディア画像を拝借

札幌から山線周りの普通列車で長万部までやってきたが、冒頭の駅紹介でも記した通り長万部での乗り継ぎは2時間近くあり、長万部で足止めを食らったのである。 札幌から特急なら3時間半で函館に着けるのが、普通列車なら長万部での2時間の列車待ちを含めて9時間かかるのよね。 5時間以上の差が出るなら特急の価値はあるけど、言い換えれば「とことん特急に乗れ!」というダイヤでもあるのだな。

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ホテルというより銭湯の
温泉ホテルと長万部温泉発祥の碑
※ ウィキペディア画像を拝借

2時間も時間があるし、長万部と言えば鄙びた温泉地として少し名が売れているのである。
なので、駅の裏手側にある共同銭湯を兼ねた古びた温泉ホテルを訪ねる。

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温泉街へは古い跨線橋を渡ると
駅から徒歩5~10分で行けるが
※『駅近かの湯』より

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その古い跨線橋は風で左右に揺れる
ダイナミックな名物跨線橋だった
※『長万部観光協会』より

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だがその名物跨線橋も赤字沼にハマる
悪性腫瘍・シンカンセンの毒牙で
取り壊しの為に閉鎖となったようだ
※『長万部観光協会』より

この駅の裏手側にある温泉街は長万部駅が分断していて、徒歩で行くと古びた跨線橋を渡って徒歩10分程だが、車で行くと国道から大回りせねばならないので、徒歩より時間がかかったりするのである。

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そして、温泉の泉質は強食塩泉で泉温は55℃もあるらしく、埋めなければ入れない強烈に熱い温泉である。 共同浴場となる『温泉ホテル』はホテルと名乗るもののほぼ銭湯の施設で、浴槽も共同浴場そのままの造りだったよ。 ツアー会社の温泉旅なら、恐らく周囲のホテルの大理石浴槽だろうね。

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55℃は素では入る事ができず
埋めても48℃位あって
風呂上りはホコホコで外気氷点下6度でも
ダウンジャケットはおろか
セーターでも暑いくらいだったよ
※『長万部温泉利用協同組合』より

冬って事もあり、風呂から出てすぐはホコホコで、ダウンジャケットが暑すぎる位だったよ。 
でも、温泉ホテル』って事で、飲み物は建物の外にある自販機で瓶のフルーツ牛乳などは置いておらず、風呂上りに腰に手を当ててガブガブ飲む銭湯での『お約束』は無かったよ。

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駅舎から離れた側の3・4番ホームは
普通列車の専用ホームだ
※ ウィキペディア画像を拝借

熱い風呂の湯冷ましは駅に戻る10分は続き、暖房の利いた駅の待合室はちょっとの間ノーサンキューで、駅の外でウロウロしていたよ。 やがて、4番線に折り返し函館行きとなる普通列車が到着し、発車10分前に改札となる。 キハ40の単行だ。 でも、本線の長い区間をゆく単行気動車に乗っての鉄旅もいいよね。 久々にワクワクしたよ。


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未だに『虐げられた就職氷河期』とか
吐かして支援を要求する
『クレクレ厨』をしてるけど
もう30年も経ってるんだよ

当時は悲惨な目にあったかもしれないが
30年も経っているのに立ち上がる事も
就職もできなかったのは
怠けて立ち上がろうとしなかったからだろう?

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虐げられたから補償を寄こせという
その30年で自分で何とか立ち直る機会は
数多とあったハズなのである
それをしないで物乞いに走った己の
不徳が今の現状だろうがよ

その時は就職氷河期で就職できなかった
としてもアルバイトに入って3年もマジメに
やれば正社員に上げてくれるよ
そして現に大半は就職して働いているのである

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人を使い捨てにするブラック企業もあった
だろうけどその何倍も普通の企業があって
本人の努力しだいでいくらでも
何とかなる機会があったのに
それをしなかった己が悪いんだろ?

30年も経って自立の努力を示さない奴は
いくら助けてもムダで
援助すると援助に感謝するどころか
「虐げられたあの時の時間を返せ」
などと言って更なる施しを要求するよ

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要するに他人や国からタカり続ける
『クレクレ厨』たるクズなのだ
30年の間に何ら自立の努力をせずに
税金が元手の支援にタカるクズ共は
助けずに野垂れ死にさせればいいのである

立ち直る努力をする奴は助ける意義があるが
物乞いでしかも施しに感謝もせずに
憎まれ口を叩いて更なる施しを要求する
『クレクレ厨』に施す必要などないのだ

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それは日本人たる性質ではない
『日本人に成りすました在日チョン』
のタカり本性だからである
日本人の払った税金は日本人の為に使うべきで
日本に『恨』を抱くチョンを施す理由などないのだ

この30年で希望する就職先に
就けなかったとしても仕事はいくらでもあり
会社勤めでなくても
農業や製造業などの肉体労働や
仲間を募って起業するなど

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立ち直る方法は必ずあったハズで
今日の貧困はそれをしなかった
己自身が招いた貧困で
助ける言われなどないのだ


それに就職氷河期でなくても
希望通りの業種に就ける方が稀で
ほとんどの人が現状を受け入れて
努力して今の生活を維持してるのである

そんな中で国や他人からタカり続け
施しが貰えなければ逆恨みして憎まれ口を叩く
到底日本人とは思えないタカりや
怠け者にくれてやる金などないのだ
そんなのは放置して野垂れ死にさせればいい

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放置し続ければやがて
『タカるのはムリだ』
知って本性を露に暴れだすよ
暴れ出せば犯罪者として直ちに母国に強制送還
(抵抗すれば射殺もOK)すればいいのだ





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