風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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よも”ヤマ”話  第205話  日光の滝

よも”ヤマ”話  第205話  日光の滝 〔栃木県〕  '98・11

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湯滝の上部は川の流れ全てが
ナメ滝となる河床瀑となっている

  日光・湯滝 にっこう・ゆだき (日光国立公園)
栃木県日光市の奥日光地域にある湯ノ湖の南端から流れ落ちる滝で、高さ70m・最大25mの河床瀑である。 華厳滝・竜頭ノ滝と並んで奥日光三名瀑の一つとされている。 他にも裏見滝と霧降ノ滝を加えて日光五名瀑の一つともされている。

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湯滝の元となる湯ノ湖と
湖畔に建つ日光・湯元温泉のホテル群
※ ウィキペディア画像を拝借

奥白根山の麓に位置する湯ノ湖の南岸から斜面を流れ落ちる滝で、湯ノ湖の畔には日光湯元温泉があって、湯ノ湖一帯にもあちこちから湯が湧いていて温泉の湯が流れ込んではいるが、滝の流量が多すぎるのと湯ノ湖自体が温泉源でないので、滝を流れ落ちるのは湯ではなく水となっている。 

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戦場ヶ原を流れる湯川
※ ウィキペディア画像を拝借

湯滝を流れ落ちた水は日本有数の高層湿原『戦場ヶ原』を流れる湯川となり、竜頭ノ滝を下って中禅寺湖へ流入する。 滝の斜面を構成する岸壁は、湯川の流れを堰き止めて湯ノ湖を形成した三岳の溶岩である。

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湯滝観瀑台から魅た秋の湯滝
※ 日光市のウェブサイトより

滝の下段部は左右二股に分かれており、かつては滝壺中央付近に落葉樹が立っていたが、1982年9月の台風によって流失している。 湯滝周辺はツツジやシャクナゲなどの名所でもあり、湯元温泉へ通じる道路からも近い事から、シーズン中にはたくさんの観光客が訪れる。 滝の側面には遊歩道が設けられており、落ち口・滝壺・側面の三面から滝の姿を鑑賞する事ができる。 特に滝壺の観瀑台からは、目の前に迫った滝を間近に体験できる。



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日光・五名瀑の位置図

  アプローチ 日光・湯元温泉を起点とするので、東武日光(又はJR日光)駅より、バスで湯元
        温泉まで乗車する・所要1時間半
        今回のように、奥白根山登山の帰路に立ち寄るのもいいだろう

   行程表  
日光・湯元温泉を起点にして、日光・五大瀑めぐり

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湯滝の上部は湯ノ湖からの
流れを全部集めた河床瀑だ

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湯滝の位置図

湯滝   → 落差70m・幅25mの河床瀑
アクセス   湯滝入口のバス停から徒歩で約5分
       湯元温泉からは遊歩道を約1.2kmで、徒歩なら20分ほど

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中禅寺湖に流れ込む
全長210mのナメ滝・竜頭ノ滝

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竜頭ノ滝の位置図

竜頭ノ滝 → 全長210m・幅10mのナメ滝(河床瀑)
アクセス   竜頭ノ滝バス停下車・徒歩2分ほど
       湯元温泉から毎時2本の運行があるので利用するとよい
       湯滝から6km離れているので、徒歩なら国道120号線沿いに歩いて所要1時間半ほど

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記憶にはないが滝の下部が
入っているって事は
エレベーターに乗ったのかも

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華厳ノ滝の位置図

華厳ノ滝 → 落差97m・幅7mの直瀑
アクセス   中善寺温泉バス停から徒歩で5分
       日光湯元~日光駅のバスは毎時2本の運行があるので利用するとよい
       竜頭ノ滝から6km近く離れているので、徒歩なら国道120号線沿いに中禅寺湖沿いに
       歩いて所要1時間半ほど

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このアングルはエレベーターに
乗らないと撮れないので
金を出して乗ったんだろうね
でも帰りにシンカンセンは乗らないで
『セ・セ・セ・セ青春エコドリーム』

       滝の観瀑台へのエレベーターがあり、エレーベーター乗車賃570円(2023年現在)要
       エレベーター利用だと滝の真正面から見上げる位置にある観瀑台に行けるが、
       乗らないと途中の正面の展望台のみの観瀑となる

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女峰山からの帰りに
立ち寄った裏見ノ滝

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女峰山のルート詳細図から
裏見ノ滝の位置図

裏見ノ滝 → 高さ19m・幅2mの分岐瀑で、以前は裏に回る通路があったが崩落により通行不能
       となっている
アクセス   女峰山の登山口の近くに滝があり、国道からはやや離れている
       また、日光の市街地の近くまで降りてきた位置にあるので、華厳ノ滝からは距離が
       有り過ぎて(いろは坂を通って約15km)徒歩は不可能なので、路線バスを利用する

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最も流れが美しい滝はこの滝ですね

       日光湯元~日光駅のバスは毎時2本の運行
       裏見ノ滝バス停より、女峰山の登山口方向へ向けて徒歩で約45分

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霧降ノ滝と白雪まとう奥白根山

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霧降ノ滝の位置図

霧降ノ滝 → 上部落差25m・幅3m、下部26m・幅15mの末広がりの段瀑で、滝の全長は75m
アクセス   日光湯元~日光駅のバスルートとは違う位置にあり、日光駅に戻って霧降ノ滝行き
       のバスに乗る・日光駅→霧降ノ滝バス停の所要は約15分でバス停から徒歩10分ほど

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皇海山の帰りに立ち寄った霧降ノ滝
この日の午後に超絶な出来事があったが
それはいずれの『よも“ヤマ”話』にて

       但し、霧降ノ滝行きのバスは1日4本しかなく、帰りにタクシーの利用も考慮
       徒歩でも日光駅から霧降ノ滝まで約3.5kmと、徒歩でのアクセスも可能
  ※ 滝前には観光用駐車場があるので、レンタカーの利用で滝へのアクセスの心配はないが、
    シーズン中はいろは坂などが大渋滞となるので、かなりの徒労を伴う

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湯滝は遊歩道を歩かないと
いい写真が撮れませんね

さて、奥白根山の山遊も終えたので、帰路への道すがらで日光の滝めぐりをしようと思う。
だが、目的となる『日光の五大瀑は湯元~日光駅の間でかなり散らばって位置しているので、山から下山した路線バス利用の形態では、湯元温泉近くの湯滝と中禅寺湖の北側にある竜頭ノ滝及び東端の華厳ノ滝くらいまでが立ち寄る限界で、ワテもこの時は湯滝と竜頭ノ滝以外には立ち寄れなかったよ。

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華厳ノ滝の下部
1986年に大崩落があって
滝の下部の姿が変わったという

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滝飛沫が芸術的な裏見ノ滝
日光・五名瀑で最も滝見がムズい滝

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2段の段瀑を魅せる霧降ノ滝
バスが1日4便と少ないので
公共交通機関利用では
最も滝見が難しいのはこの滝かもね

なので、華厳ノ滝・裏見ノ滝・霧降ノ滝については、別の時に周った際に撮った写真で語ろうと思う。

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湯滝の一番星はコレですね

それでは、日光・湯元温泉の近くの湯滝から。 ちなみに、奥白根山からバス便のない菅沼茶屋に下山したので、運よくヒッチハイクができて、運転者の観光の若い兄ちゃんを誘って滝めぐりして日光駅まで送ってもらったので、費用は何と『ゼロ円』だったよ。
ヤマの体験談である『よも“ヤマ”話』だから通用するけど、記事が『日本百景』のカテゴリなら、行程にヒッチハイクを組み込んで「費用が浮いた」と喜々すると、超絶ヒンシュクモノだぁね。

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温泉源泉の案内はあっても
共同浴場の案内がない日光・湯元温泉
共同浴場はホテルの商売敵だからか?
※ 東武鉄道のウェブサイトより

ヒッチハイクの兄さんも湯元で共同浴場に入ったので、風呂めぐり&日光滝めぐり付きの豪勢なヒッチハイクとなったねぇ。 ホント、悪運だけは常人を遥かに凌駕した超絶なモノがあるなぁ・・、このタワケは。 『スーパーオチャメ』を含めてヘリ搭乗2回の捜索1回、しかも捜索・搭乗料金無料(ヘリを飛ばした地域は、いずれも公僕の救助機関でタダだった)の殴りたくなる程の悪絶たる悪運だしィ。

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路駐撮影ゆえに滝の観瀑台まで
走って撮って走って車に戻ったのだろうね

・・で、湯元温泉から遊歩道を歩く事なく、ヒッチハイクで乗せてもらった車で湯滝の前までゆく。
シーズンという事で駐車場は満杯で仕方なく路駐したと思うけど、もう時効だからいいよね。 
湯滝は高さ70m、最大幅25mの河床瀑で、下から煽り見ると紅葉に彩られた迫力のある姿を魅る事ができる。 また、滝上部のナメ滝も、紅葉が最も似合う情景となる。 秋の紅葉に彩られる時期だと、滝に迫力を求めるより、しっとりと艶やかな姿の方が心が和むよ。

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中禅寺湖に流れ込む
長大なナメ滝の竜頭ノ滝

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竜頭ノ滝の落ち口
路駐撮影では滝前に
周り込む余裕は無かったみたい

次の竜頭ノ滝もシーズンで駐車場満杯で、滝のそばで路駐っていうか、滝の展望ヶ所を中心にして500m位は路駐の車が並んでいたよ。

皇海山からの帰り(5月)に
立ち寄った霧降ノ滝
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コレはたぶん上の無料滝見台
から撮ったものだけど
華厳ノ滝での一番星になったよ

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エレベーターで下の観瀑台に降りて撮ると
在り来たりな写真になるみたいだしィ

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格言・・安易に金を払うより
タダの方が良いのが撮れたりする

そして、日光で最も有名な滝の華厳ノ滝であるが、まともに滝見しようとするとエレベーターに乗らなくてはダメで、エレベーターに乗るとなると車を中禅寺湖の駐車場に必ず駐車せねばならないし、その駐車場も順番待ちの車が並んでる始末で、速効パスの判断である。 エレベーター代と駐車代で1500円は飛ぶからねぇ。

女峰山より下山(6月)して
立ち寄った裏見ノ滝
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バス停から40分ほど離れた
女峰山の登山口近くにある裏見ノ滝

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この滝の滝飛沫には感動したよ

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滝の脇には石清水が
伏流水となった潜流小滝がある

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いろいろな滝飛沫の妙を楽しめたよ

後の二つ(裏見ノ滝と霧降ノ滝)は、そもそも国道120号線のルートから離れた位置にあるので、華厳の滝と同様に別の時に訪れた際の滝写真で代用したいと思う。 竜頭ヶ滝の後は、案の定いろは坂でシブ滞に巻き込まれて1時間半(この兄ちゃんの車はクラッチ車で、シブ滞のクラッチ操作は大変そうだったよ)多くかかって、夕方の4時頃に東武日光駅に着いたよ。

皇海山からの帰り(5月)に
立ち寄った霧降ノ滝
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肩の破れたシャツを着たヤバい格好で
この滝を撮った数時間後に
超絶な事件が起こったりしている
その事はまたいずれの『よも“ヤマ”話』にて

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ズームで引っ張って撮った霧降ノ滝

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更に下段を引っ張って

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でも春は新緑の彩りを
取り入れた方がいいかも

ヒッチハイクさせてもらった兄ちゃんには、感謝の念でいっぱいである。 帰りは、この時間となったら、東海道本線の普通を乗り継いで帰るのは時間的に無理になったので、東京から夜行バス『セ・セ・セ・セ青春エコドリーム』に乗って帰る。 なぜ、シンカンセンを使わないかというと、シンカンセンが嫌いだからで決して金がない訳ではないので念の為(この頃は派遣だったけど、少しは稼ぎがあったしィ)。

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デカイ三脚野郎が蔓延る
戦場ヶ原は立ち寄った事ないが
デカイ三脚持ちがやってこれない
男体山と女峰山は登ったしィ

なお、写真撮りとしては日光では重要なファクターである戦場ヶ原と日光東照宮であるが、いずれも行った事がありません。 なぜなら、戦場ヶ原はデカイ三脚を据え付けた奴が「ジャマだ!退いてくれ!」だのと幅を利かしていて鬱陶しい(男体山の志津小屋に向かう際に、戦場ヶ原の端をかすめた事はある)し、日光東照宮は拝観料を取るからである。 ワテはヒネくれた『腐ったミカン』であると同時に、写真界の底辺を這いずる『写真床』なので、どちらも行った事がないのは当然の帰結なのであるが・・。


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増税メガネってバカなの?
増税メガネって散々批判されてる今に
自身や内閣の大臣の給料を上げるかなぁ
特別公務員職の改定で首相で36万上がるらしい
でも今やっちゃぁダメだろうがよ

国民には1回こっきりの4万円減税のみで
次の増税を大いに予期させる始末
コレで例え増税メガネが
内閣総辞職しても次の奴が増税するよ

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それに財務省が既に
増収分は使い果たしたから
減税は国債の発行が必要だと
増税メガネに反旗を翻したが

予算も組んでないのに勝手に使い果たすなんて
特別背任の最たるモノで逮捕モノじゃね?
東大出た官僚のオツムってその程度なの?

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何せ個々国民の票より大票田の経団連が
企業還付金のある消費税増税を望んでるのだしィ
党内に制止する奴いないのかなぁ
それとも全て税金が元手だから
構わないとでも思ってるのだろうか?

でも制止する奴がいなくても増税メガネ自体は
広島1区でトップ当選するだろうけどね
そして落ちるのは20〜30議席って所で
政権政党の座は揺るぎないんじゃね?

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20〜30の落ちる自民党議員は
前の選挙でゾンビだった甘利とか
党内反主流・安倍派の萩生田や杉田水脈などの
ウヨクが押す頭の悪い議員だろうね
ウヨクが押す百田新党もゼロか比例で1議席が関の山だね

恐らく党の後押しもしてもらえないだろうしね
下手したらウヨクイチ押しの高市も
落選しないまでもゾンビとなって
党での影響力ゼロになるかもね

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となると議員数は落ちるものの
自民党内リベラルにとっては
党内右派という邪魔者が消えて
運営のし易い自民党となって
余計に増税一直線になりそうだね

かと言ってパヨク野党に力を与えては
シナ・チョンへの隷属が強化されるだけだしィ
下手したら自民党のリベラルと組んで
シナ・チョンへの貢ぎ物政治になるかもよ
だから選挙に頼っても残念ながら何も変わらない

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また百田などの日本人を大量虐殺した東京五輪に
賛同する日本人殺しの野郎共も化けの皮を剥がせば
天皇信奉ウヨクという在日チョンウヨクであるし
コイツらの最終目標は天皇首班で天皇をマリオネット
した日本の乗っ取りでパヨクと同じだしィ

ただ違うのはパヨクがチョン・シナの司令を受けて
日本の乗っ取り工作をしているのに対して
天皇信奉ウヨクは朝鮮ヤクザで
在日チョンの政治結社であると言う事
でもアホなので選挙にはまず勝てないだろうね

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だから変える方法はただ一つで
それはチョンの背乗り天皇をチョンと
正体を暴露してチョンに追放する事で

チョンを天皇をダシに日本国を
乗っ取ろうとした日本の仇敵と位置づけて
天皇共々チョンに追い払う事だぁね
これによって与野党問わず国会議員の中に巣食う
日本人成りすましのチョンも追い払えるのである

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経団連のトップの十倉もチョンだしね
コレで日本人による日本の為の議員と政府が
容易に樹立できるのである





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