風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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『路線の思い出』  第543回  立山トンネルトロリーバス・室堂駅

『路線の思い出』  第543回  立山トンネルトロリーバス・室堂駅 〔富山県〕

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スミマセン
ワテの中では『バス停』の
室堂ターミナルは注釈が必要の
コレしか撮ってませんでした
※ 立山の山頂付近からの俯瞰写真

《路線データ》
立山トンネルトロリーバス
(立山黒部貫光無軌条電車線)
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我が国唯一のトロリーバスとなった
立山トンネルトロリーバス
※ ウィキペディア画像を拝借

     営業区間と営業キロ              ’23年・立山駅発着本数    
    室堂~大観峰 3.7km         下り(大観峰行き) 8:15~16:30
                       上り(室堂行き)  7:45~16:30 の運行
                       上下とも概ね毎時2本の運行
                       ※ 大観峰に宿泊施設がない為
                         上下全便立山ロープウェーに接続
                       ※ 室堂着16:40の最終以外は
                         上下全便立山高原バスに接続
                         また、美女平行き最終が繰り下げの時は
                         室堂着16:40の便も立山高原バスに接続
                       ※ オフシーズンや11月などは減便となる
                       ※ 例年4月下旬~11月末の運行で冬季は全面運休

立山高原バス
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夏でも残雪の残る室堂に
到着した立山高原バス
こちらの方は何度も乗ってる
※ ウィキペディア画像を拝借

     営業区間と営業キロ              ’23年・立山駅発着本数    
    美女平~室堂 約23km         室堂行き  7:00~16:00
                       美女平行き 8:00~16:30 の運行
                       上下とも概ね毎時2本の運行
                       ※ 美女平行きは最終17:00に繰り下げと
                         なる事あり
                       ※ 美女平16:00発の室堂行き以外は
                         全て立山トンネルトロリーバスに接続
                       ※ オフシーズンや11月などは減便となる
                       ※ 例年4月下旬~11月末の運行で冬季は全面運休

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室堂駅なんか撮ってないので
ウィキペディア画像を拝借

室堂駅(むろどうえき)は、富山県中新川郡立山町芦峅寺の室堂平にある立山黒部貫光無軌条電車線(立山トンネルトロリーバス)の鉄道駅であり、立山高原バスの室堂バスターミナルに併設されている。
立山の室堂平にあり、日本最高地点(標高2,450m)の鉄道駅となっている。 なお、ロープウェイも含めると、日本最高地点は中央アルプス観光駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅(標高2,611.5m)である。

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立山玉殿の湧水と立山の山屏風
室堂駅3階の展望台に出ると
すぐ前が室堂平のゲレンデだ

駅舎は外壁打放し塗装仕上げの鉄筋コンクリート造りで高さ25m・積雪強度10m・鉄板葺の地下1階・地上3階建ての建物である。 立山トンネルの入口とほぼ一体化した構造になっている。 1階がトロリーバス及び立山高原バスのりばで、2階がホテル立山のエントランス及びレストランで、3階が展望台及び室堂散策道への出入口となっている。 また、3階建ての別館には、2000年7月21日に開館した立山自然保護センターがある。

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立山高原道路が
開通したのが1964年
※ 奥大日岳の稜線より高原道路を俯瞰

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それより遅れる事7年後の1971年に
立山トンネルが開通し
立山トンネルバスが開業した
だがトロリーバス化で『駅』となったのは
1996年度とかなり後だった
※ ウィキペディア画像を拝借

1969年5月8日の着工より約2年を擁して、1971年4月25日に立山トンネルが開通して立山トンネルバスが開業するが、開業時はディーゼルエンジンのバスによる運行でバスターミナルとしての位置づけだったが、1996年4月23日より立山トンネル内のバスをトロリーバスに転換して、鉄道事業法の上で駅となった。

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地獄谷で隔てられた溶岩台地の端に
建設された室堂駅兼高原バスターミナル
※ ウィキペディア画像を拝借

建設位置については、立山の自然美を損ねないように室堂平溶岩台地の先端(大谷斜面)に建てられ、建造物(駅舎)が室堂平からあまり見えない様な工夫が施されている。 また、雪崩や鉄砲水の危険性を減らし、暴風雪時にも遭難防止の為の道標としての役割を持たせるべく、現在の位置となったという。
室堂ターミナルで使われている水道水は、立山トンネル建設時の破砕帯から噴出した湧水を利用しているとの事である。

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2018年度の営業限りで
トロリーバスより蓄電池バスに
切り替えられた関電トンネルバス
※ ウィキペディア画像を拝借

2018年12月に同じく立山黒部アルペンルートを構成する交通機関である関電トンネルトロリーバス(扇沢~黒部ダム)が鉄道事業を廃止し、2019年4月に関電トンネル電気バスとして電気バスへ転換された事により、現存する日本で唯一のトロリーバス路線となった。

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トロリーバスから
蓄電池バスへの転換によって
2025年度からは
『駅』でなくなる室堂駅
※ ウィキペディア画像を拝借

だが、トロリーバス導入から30年近くが経過し、保守部品の調達が年々難しくなっているうえに、トロリーバスには鉄道車両に設置が義務付けられるデッドマン装置の搭載が難しい事も重なって、2023年5月31日に立山黒部貫光は『2025年の営業を目途に同区間のトロリーバスを電気バスへ転換する』方針を表明し、この転換により我が国でのトロリーバス路線は全廃となり、室堂駅も法規上はバスターミナルとなって駅ではなくなるとの事である。



n484 (5)
室堂駅の写真がないので
駅から徒歩5分の
みくりヶ池・水鏡おば・・

そういえば、現在唯一のトロリーバスが運行している『立山トンネルバス』は、法規上は『無軌条電車線』・・即ち『鉄道』で、その起点駅である立山・室堂って一応『駅』だったわ。 だけど、富山~信濃大町まで片道13820円(2023年現在)もするので、若かった頃の放浪期にはとても手が出せず、社会復帰して何とか金が回るようになってから1回だけ大町まで通しで乗っただけだよ。

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バスやらロープウェイやら
ケーブルカーを使わずに
室堂から黒部ダムまで徒歩で歩いたよ
※ 立山最高峰の大汝山より黒部湖を望む

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最後はこのダムの上部にある
トンネルバスの駅(現在は停留所)まで
160m登らねばならない

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『黒部の太陽』のタネとなった
関電トンネルトロリーバス
(現在は蓄電池バス)
※ ウィキペディア画像を拝借

そういう訳で室堂の利用は『駅』としてではなく、高原バスのバスターミナルとしての利用がほとんどだよ。 それに、体力に任せた『奇跡の体力』時には黒部ダムや仙人池から黒部渓谷を経て関電トロッコの欅平まで歩いていたしィ。 ちなみに、ヘタレてからも、室堂~黒部ダムは歩く事で股抜きしているよ。

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室堂から嶮路の剱の谷を下り

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紅葉に彩られた黒部渓谷
黒部ダムまで歩いたのは
交通費をケチる為じゃないよ
純粋に紅葉狩りの為だよ

けれど、決して信濃大町まで乗ると万を超す高い料金をケチって・・ではなく、純粋にヤマを縦走するヤマ旅の為だよ。 イヤ・・、10%位は料金をケチる思考が入っているかもしれないけれど

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グズグスと一番最後に降りると
乗客が全くいない
ケーブルカーを撮る事ができる
コレ・・大荷物を担いだ特権

なので、高原バスや美女平までのケーブルカーも、室堂への上りでの乗車回数に比較すると、立山駅への下りは半数に留まっているんだよね。

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室堂から黒部トロッコの
欅平へも歩いたよ

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『奇跡の体力』のホルダー時は
仙人池から欅平まで7時間半で下りきり
その日の内に大阪に帰れたが

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ヘタレきった四半世紀後は
2日がかりで都合17時間かかったよ

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けれど秋の裏剱・三ノ窓氷河の
絶景をゲットできたよ

それに、体力はあれど金の無かった放浪期は、室堂から黒部ダムや欅平まで歩いて、欅平からなら富山地鉄の電鉄魚津でJRに乗り換えて(きっぷはもちろん『セ・セ・セ・セ青春18きっぷ』)運賃を浮かしたり、黒部ダムからなら扇沢で信濃大町までヒッチハイク(1回成功)したり、信濃大町から車を置いた立山までは、もちろん『セ・セ・セ・セ青春18きっぷ』を駆使したりして費用をケチっていたよ。

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当てはまる写真がないので
奥大日岳の頂上標と剱岳をば・・

それに常に『ヒッチハイク』を念頭に置いていたよ、あの頃は・・。 それは、妙高からのヒッチハイクで恐ろしい精神攻撃(しかも、この時の春山山行では、雪の洞に落ちてハイマツで胸を打って肋軟骨にヒビ入っていたしィ)を食らうまで、『ヒッチハイク』はヤマでの経費節減の主ミッションだったよ。
なお、この『ヒッチハイクによる恐ろしい精神攻撃』は、いずれ『路線の思い出』にて語るとしよう。
マトモな山行ができんのか?
このタワケは・・

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冠雪の立山とみくりヶ池

このように室堂『駅』としての思い出は乏しく、いつも高原バスで『室堂バスターミナル』まで乗りつけて、3階の室堂平へのゲレンデに出る事が常となっていたよ。 だから、室堂のレストランは入口を跨いだ事もなく、立ち食いソバを2~3回食っただけだわ。 でも、お土産は結構買ってるよな。
放浪期から社会人に復帰してからは、お土産(ほとんどがクッキーやお菓子の類)は常に買ってるよ。

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今年の秋はスーパーオチャメ』の
リベンジを目論んでやってきたけど
この雪では断念せざるを得なかったよ

そして、今年は前回の岩峅寺駅でも記した通り、立山が完全な冬山となっていたよ。 その他にも、剱の谷の紅葉狩り(ヘタレバージョン)をしたり、仙人池から欅平まで歩いたり・・と。 仙人池から欅平なんざ、『奇跡の体力』のホルダー時は7時間半で欅平まで歩けたのに、ヘタレてからは阿曽原温泉で1泊(もちろんテント泊)を要するなど、2日がかりで都合17時間かかったよ。←いくらヘタレたとはいえ、コレって同一人物の為せる技かねぇ。

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若かりし『奇跡の体力』のホルダー時は
室堂から大日三山を伝って

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落差350mの称名滝
称名滝まで下って費用をケチっていたよ
内1回はヒッチハイクに成功したので
室堂から立山駅まで1円も使わずに
下山する事ができたよ

そういえば、高原バス代をケチって奥大日から称名滝まで縦走したりもしたなぁ・・、2回ほど。
そして降り着いた称名滝からは、1回ヒッチハイクで1回は称名滝行きの臨時便(予約制だけど混雑していたので予約の確認は無く、無予約でコソっと乗っちゃったよ)に乗って立山駅に戻ったなぁ。

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担ぎ込まれた病院でも
「肋骨と右足首の9本折ったら普通は動けないよ」
よく生きてたね」って言われたよ
でも同時に『残念』も見つかって
これより約2年は病み上がりとなったよ

そして、『スーパーオチャメ』もヤッちまったしィ。 だから山行では、通常で登り回数と下り回数が同じのハズなのに、立山・黒部でのワテは下り回数が1回少ないしィ。 コ・レ・わ・・、日高のカムエクでも1回少ないから、都合2回少ないわ・・。 何故に少ないかは多分予測が着くと思いますので、藪の中にしまっておきましょう。

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スーパーオチャメ』の前日に魅た
美しくも何かの予兆を告げる空

『駅』の思い出を語るカテゴリーなのだけど、ほとんど記事の骨子が崩れているので、このタワケが唯一アピールできる立山の写真で、この内容のない記事を大いに誤魔化すとしましょうか。 それでは、秋の紅葉や冠雪の剱・立山をごろうじろ。

立山・室堂平の紅葉
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立山玉殿の湧水と立山の山屏風に
芸術的なイワシ雲

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彩られる秋の立山・別山

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夕陽で茜色に染まる冠雪の立山

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夕陽に茜色に染まる立山・別山

剱岳・艶姿
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奥大日岳は剱岳の絶好の展望台だ

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夏の雪渓と影絵となった剱岳
※ 奥大日岳より

剱の谷へ紅葉狩り
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美しいイワシ雲と剱の岩峰

n534-4 (7)紅葉の波に彩られる剱の谷

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剱の大岩盤を染め上げる紅葉

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剱沢雪渓と
紅葉の十二単を纏う剱の岩峰

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絢爛豪華な紅葉最盛期なのに
小屋が営業を終えて人っ子一人おらず

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夏と秋
秋の煌びやかな紅葉と
夏の高山植物の花が同居していた

黒部・内蔵助谷
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紅葉の衣を纏った大タテガビン

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素晴らしき紅葉に
遅い足が更に遅くなり
黒部ダムからのトンネルバスの
最終便に乗り遅れかけたよ


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ナマボの問題を解決するなら強制労働させる事と
外国人のナマボの一切の廃止と即母国への
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ウヨクも口では愛国を口走っているが
開催すれば大感染爆発に陥る事を知りながら
利権の為に東京五輪を開催して
日本人を虐殺した事自体が
チョンの日本人成りすましである確たる証拠だよ

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それにチョンの背乗り天皇を
崇めている時点でチョンである事の
動かぬ証拠ともなってるしィ
バヨクは指摘するまでもなく
チョンそのものだしィ

だから強制労働は実現できないだろう
ならばナマボになる事が
嫌で嫌でしょうがない事に貶めて
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惨めさを味合わせるのである

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このように真綿で縛るように追いつめて
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増税メガネは増税を口にした途端に
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No Subject * by hanagon60
私も室堂~黒部ダム間は1回だけしか乗っていないかも。
室堂までの高原バスと扇沢からダムまでは何度も使っているのですが。やはり当該区間は運賃が高額過ぎますよねぇ。
立山トンネル内のバスをトロリーバスに転換したのが96年とは知りませんでした。とすると自分はその区間のトロリーには乗っていない事になります。
扇沢からのトロリーバスは下ノ廊下にいくために最後の2018年に乗れて良かったです。

Re: No Subject * by  風来梨
hanagonさん、こんばんは。

かつての放浪期は、「立山から信濃大町まで万を超えて、これにマイカー回送サービス25000円を利用すると1ヶ月の食費だな」と
考えると卒倒を起こしかけましたね(笑)。 でも、切実だったかも・・です。

室堂からの下りケーブルの乗車回数が上りの半分だったのも、この切実な思いが頭にあったからかも・・。
現に、室堂から大日三山を下って+称名滝からのヒッチハイクでタダで降りた事もありますから。
黒部ダムや欅平に抜けるのも、少しはこの高い料金の事が頭にあったのかも・・です。 けれど、仙人池やハシゴ谷はかなりキツいですね。 もうちょっとヘタレが進行したら、落城してしまうかも・・です。

それと、今ウワサの黒部~宇奈月のキャニオンルートのツアー価格は、ホテル立山宿泊の1泊2日で13万円との事で、これを耳にした私は、次に黒部渓谷に行く時は、這ってでもテントを担いで黒部渓谷を歩くと誓いました(笑)。


コメント






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No Subject

私も室堂~黒部ダム間は1回だけしか乗っていないかも。
室堂までの高原バスと扇沢からダムまでは何度も使っているのですが。やはり当該区間は運賃が高額過ぎますよねぇ。
立山トンネル内のバスをトロリーバスに転換したのが96年とは知りませんでした。とすると自分はその区間のトロリーには乗っていない事になります。
扇沢からのトロリーバスは下ノ廊下にいくために最後の2018年に乗れて良かったです。
2023-11-18 * hanagon60 [ 編集 ]

Re: No Subject

hanagonさん、こんばんは。

かつての放浪期は、「立山から信濃大町まで万を超えて、これにマイカー回送サービス25000円を利用すると1ヶ月の食費だな」と
考えると卒倒を起こしかけましたね(笑)。 でも、切実だったかも・・です。

室堂からの下りケーブルの乗車回数が上りの半分だったのも、この切実な思いが頭にあったからかも・・。
現に、室堂から大日三山を下って+称名滝からのヒッチハイクでタダで降りた事もありますから。
黒部ダムや欅平に抜けるのも、少しはこの高い料金の事が頭にあったのかも・・です。 けれど、仙人池やハシゴ谷はかなりキツいですね。 もうちょっとヘタレが進行したら、落城してしまうかも・・です。

それと、今ウワサの黒部~宇奈月のキャニオンルートのツアー価格は、ホテル立山宿泊の1泊2日で13万円との事で、これを耳にした私は、次に黒部渓谷に行く時は、這ってでもテントを担いで黒部渓谷を歩くと誓いました(笑)。

2023-11-19 *  風来梨 [ 編集 ]