風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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第568回  秋色に染まる妙高へ その2 (妙高山)

『日本百景』 秋  第568回  妙高・秋 その1 (妙高山) 〔新潟県〕

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隣にそびえる
火打山より望む妙高山
※ 別の時に撮ったモノです

  妙高山 みょうこうさん (妙高戸隠連山国立公園)
新潟県妙高市にある標高2454mの成層火山で、妙高戸隠連山国立公園に属している。 北信五岳の一つであり、その中では最高峰となっているが、頸城山系では隣にそびえる火打山 2462m に標高で一歩譲る。 昭和期までは、およそ500m離れた一等三角点のある北峰の2446mを妙高山の標高としていた。

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トロイデ火山の
独特な容姿を魅せる妙高山
※ 別の時に撮ったモノです

馬蹄形をした爆発カルデラの外輪山と、中央火口丘となる最高峰の溶岩ドームから構成される火山で、現在でも火山活動の形跡が確認されていて、活火山のランクCに指定されている。 最高地点は南峰の『妙高大神』にある。 

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最高地点の南峰に奉られる『妙高大神』
※ 別の時に撮ったモノです

山名の由来は、古くは『越の中山(こしのなかやま)』と呼ばれていたものが、好字二字令(奈良時代の713年に2文字が縁起がいいと決められた律令)により『名香山』と当て字され、それが『みょうこうさん』と読まれるようになり、『妙高山』の字が宛てられたとの事である。

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高妻山より望む妙高・火打の頸城三山
対峙する位置にそびえる
妙高山と火打山を同時に望むなら
戸隠山系の高妻山の頂上だろう

新潟県を代表する山の1つであり、越後富士(えちごふじ)の異名を持つ。 北信五岳の一つとしても親しまれている。 また近隣の火打山・焼山と共に頸城三山を形成している。 山麓には温泉が湧き、リゾート地として開発されている。 だが、同時にスキー場などの乱開発で山肌に禿げ山となる斜面ができるなど、行き過ぎたリゾート開発が危惧されている。



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『秋色に染まる妙高へ』行程詳細図

   旅の行程記録          駐車場・トイレ・山小屋情報
《1日目》 妙高高原駅よりバス(0:50)→笹ヶ峰登山口(0:35)→黒沢(0:50)→十二曲り頂上
     (1:00)→富士見平(0:35)→高谷池より火打山へ 往復3時間
《2日目》 高谷池(0:55)→黒沢池ヒュッテ(2:15)→妙高山(1:40)→天狗平
     (1:30)→称名滝(0:25)→燕温泉・燕温泉よりタクシー(0:20)→関山駅
  ※ 前回の『第567回 その1』の続き

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武骨な入道頭の妙高が
朝の逆光で黒光り

 《2日目》 妙高山を経て下山  いつもの『ナンチャッテ』に逆戻り・・ 
さて、朝は4時半に目覚める。 高谷池の湿原は、幻想的な朝もやがかかっている。 どうやら、天気は昨日よりいいみたいだ。 最近は時間を節約するべく、朝は火を使うラーメンなどを避けて、コンビニおにぎりやパンにしている。 それらを即効ガッついて、夜明けの幻想的な湿原の撮影に勤しむとしよう。

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朝日に染まる火打山

テントをたたんで小屋のトイレで用を足して、出発準備完了となったのが6時過ぎ。 周囲の紅葉も朝日を浴びて輝き始めている。 カメラを片手に火打山と紅葉や秋色に染まる高谷池などを撮って、妙高山へ向けて進路を取る。

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火打山の紅葉は高谷池で
見納めとなる

このルートは黒沢池ヒュッテへの連絡道だが、2171mの茶臼山の肩を越える事もあり、標高差100m位のサミット越がある。 そういう訳でサミット越しから見る火打山と高谷池の紅葉風景を期待したが、地形がなだらかで標高を稼ぐまでに距離があるのと周囲の針葉樹が邪魔をして、登り始めると高谷池や火打山は全く見えず終いとなるようである。

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サミットから望める山は
笹ヶ峰高原を挟んで対峙する黒姫山だ

また、サミットに登り着いても燕温泉側が開けてくるので、火打山の紅葉は、朝の出発時に見た高谷池の畔の情景が最後となる。 だが、燕温泉側も山肌が紅葉で染まって、これはこれでいい感じだ。

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朝日を浴びて輝くナナカマドの葉を
逆光気味にかざしてみた

また、黄色く色着いたナナカマド?(樹木の判別は余り知らないの・・ゴメンネ)越しに光をかざしてみたり、ズングリ頭の妙高を撮ってみたりと、愉しみながら歩いていける。

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サミットを下っていくと
紅葉に彩られた
黒沢池湿原が視界に入ってくる

ややのんびり歩き過ぎたか、黒沢池の池塘が見えてくる反対側への下り返しに差し掛かった時は、もう7時を越えていた。 写真に熱中すると、1時間などあっという間に過ぎてしまう。 小屋は建つものの水場がなく、テント設営には今イチ使い勝手の悪い黒沢池ヒュッテは、宿泊より休憩利用の方が多いみたいだ。 調べた訳ではないけれど・・。

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妙高山の容姿を意識したのだろう
ジェントルマンハット屋根の黒沢池ヒュッテ
※ 別の時に撮影

ここからは、『ナンチャッテ』にとっては重大な決断を迫られる。 それは、「妙高山は一度登った事あるしィ、20㎏かついで妙高山を登るのはシンドイしィ~、それにワテは『ナンチャッテ』だしィ~、頂上パスして《燕新道》周って帰ろっかなぁ」という選択枝と、「いやいや・・、さすがにそれはアカンでしょ! ここまできたら妙高は登らねば・・」という選択肢だ。

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やっぱり苦労をせねば
いい景色を見る事はかなわないね
20㎏かついで妙高山を登るのはシンドイしィ~
と考えていた奴の言うセリフじゃねえよな

普通の登山者なら「はぁ?」と感じるレベルだろうが、周囲の皆は全て空身かそれに近いイデタチで、20㎏を担いでイッキ登りするキツさ(それも、何の訓練もしない『ナンチャッテ』が・・である)を体感すべくもないのである。 でも、昨日の状況を見たら「それほどヘバらなくても済むかな」と判断して、そして「山を越えなければ《称名滝》と《光明滝》も見れない」という事で、山越えルートを取る。

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大蔵乗越
空身ならなんて事はない
乗越だけどテント一式となると
結構クルモノがありんす

妙高へは、一度《大倉乗越》という小ピークを上下しなければならない。 そしてこの乗越は、登りよりも乗越を越した側の下りが厄介なのだ。 現に登りでは20㎏を担いでいくも、空身の軍団を引っ張って途中まで抜かれる事なくトップを保持していたのである。 だが、乗越の少し前で抜かれてからは、アレよアレよと引き離されていく。

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乗越の肩より山腹へと下る途中に
補助ロープのついた岩場の下りがある

なぜなら、防寒着などが膨らんで荷重以上に大きな容積のザックが下りの時に背中の左右にブレて、気を抜くと着地の時にふらつくのである。 そして、乗越を越えた妙高側は地質的に脆く、踏みしめるとボロボロと崩れる泥炭層の地質なのである。 また、取り立てて絶対的に必要とまでは言えないが、一応補助ロープの付いた嶮所なのである。

こういう場所では、背中の荷物に振られる事なく駆け下りていく事のできる空身の者と、一歩一歩の着地で荷物に振られ、そして振られるままに転ぶと足を挫いたり大怪我につながりかねないリスクを負い、またそれを恐れてバンバンと踏みしめながら下る大荷物持ちの違いが如実に現れる。 それに加えて、自慢ではないが現役時代でも登りより下りの方が遅い経歴を持つワテなので、コースタイムで15分表記の所を余裕で30分かかってしまう。

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大倉乗越を下る辺りの紅葉が
最も色着いている

だからか、もう、ほんの5分もすれば、抜き去った空身の連中が視界から消え去ってしまった。
途中で妙高の源流沢の水源と思しき沢の流れがあり、「もういいか・・」と荷物を降ろし小休止。
もう、空身の連中に追いつきついていく事を諦める。

ここで、「なぜ空身の連中を意識していたか」という事を明かそう。 それは、「この空身の連中についていくペースで行ければ、《惣滝》への往復1時間チョイもこなして14時のバスに乗れるかも」という目論みがあったからだ。 でも、解ったというか、明らかに“ダメ出し”を食らったのである。

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下りきると長助池分岐の
池塘群が見えてくる
この分岐を北上すると
妙高山をパスして燕温泉に下れる

水源の沢でクールダウン(なぜか、登りより汗かいた)して、再び出発。 程なく、《大倉乗越》からコースタイム20分表記の《長助池》の分岐に着く。 「ここまで45分かかってら・・、ちょっと時間をかけ過ぎかな」と思ったので、ベンチもあるこの分岐は足早に通過して、そのまま妙高への登りに取り付く。

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長助池からの300mは調子良かったが
残り100mで自我が出たよ

妙高の登りは標高差400mのイッキ登りで、コースタイムは1:10である。 登りはなぜか調子がいい。
登り始めてから40分間はノンストップで、イッキに300m位を登りつめる。 だが、ひと息着くべく腰を下ろしてしまったら最後だ。 これよりは、育ちのいい平の岩や段差のある切り株、階段状の丸太など、腰掛ける事のできるモノを目にしてはその座り心地を確かめるべく、一つづつ丹念に座っていく。
もちろん、座り心地を確かめる必要は皆無なのは言うまでも無い。

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樹林帯から抜け出して
下界が見え始めると頂上は近い

こういうアホな事をするのでペースはグンと落ち、ほとんど息は上がってない(そりぁ、そんなに座り休憩すれば息も上がらんだろうよ)ものの、残り100mの標高差を30分かけて登っていく。

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テント一式20㎏担いで
コースタイム15分オーバーなら
ヘタレにしてはまずまずでない?

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山頂は人だかりとなっていて
黒点(人)を入れずに撮るには
周囲の山の遠望しかない

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頂上に散らばる火山岩を
借景に黒姫山を望む

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ガスで山が隠されたなら
岩のアートを撮ろう

到着は10時ちょうど。 《黒沢池ヒュッテ》から2:15のタイムだ。 まぁ、《大倉乗越》から《長助池分岐》までの下りで倍の時間がかかった分だけの超過のようである。 『ナンチャッテ』にしては、20㎏を担いでるにしては、まずまずの所要時間と見るべきか。

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岩が積み重なった南峰のドーム

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そのドーム岩の上に
もう一つの頂上がある
本当の頂上はコッチの『妙高大神』
ぢ・つ・わ・・先程の頂上は三角点頂上で
標高2454mとあったが2446mなのでした

登りついた妙高の頂上は、登山者の憩いの場となっていた。 そしてピーカンの快晴。 もう、じっとしてたら暑い位だ。 あれだけ座り休憩をしてダレてはいたが疲れは全くナシのワテは、その憩いの場で蒸しられるのが我慢できず、カメラを持ってうろうろする。 それでは、秋色に染まった周囲の風景をごろうじろ。

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妙高の紅葉は
黄葉を中心とした斑模様だ

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規則のない斑模様だが
幻術的かつ不文律的な色合いを魅せる

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あの紅葉帯には道がなく
人が入る事はない

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頂上の岩ドームと逆光に光る
真っ赤に燃えるナナカマド
コレを撮ったなら下りに取り掛かろう

さて、火打・妙高と主脈を踏んだ事だし、下りのバスに間に合うべく下りていこう。 只今10:40。
頂上で40分程たむろしてたようだ。 タイムリミットは14時半。 下りの遅さは相変わらずなのは先程で証明されたし、それを想定して、鎖場有りの下りコースタイム3:00で残り4時間弱は微妙である。
間に合わなかったらタクシーに乗ればいいので、そんなに追い詰められてはいなかったけど。

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妙高から燕温泉への下りは
今回始めて通るコースで
岩場だが紅葉が素晴らしい好ルートだ

ちなみに、この妙高からの下りは初めて通るルートだ。 下り始めはガレ気味のザレ場であった。
下る者が3名いた中のしんがりであったが、やはり見る見る内に離されて一人になる。
途中、「鎖場か?」と警戒するようなザレ岩のトラバース下りがあり、更に時間を食う。

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人気のある山は
鎖場で登り待ちが発生する

だが、鎖場にはなかなか着かない。 コースタイムでは30分とあるが、もう50分経っとるがね。
そして漸くついた鎖場だが、戸惑っている登りの人待ちで5分待機もあったりして、もう完璧に《惣滝》は無理っぽそうである。

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階段状に掘られていて
難所としては初心者レベルだ


鎖場は完璧に足場が彫られていて急な事を除けば何でもないレベルだが、ここでも荷物が鎖に引っかかりして下降に苦労する。 鎖を跨ぐ毎に引っかかる鎖を外しながら下っていくと、やはり必要以上に時間を食う。

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鎖場を降りれば紅葉帯に突入する

コースタイムで65分の天狗平へ着いたのは12時過ぎ。 90分かかってるよ。 ここまでで見越した1時間の余裕の半分を吐き出してしまったのである。 なので、グデェと休む先行者を尻目に2~3分の休憩で出発。 だが、ここから《称名滝》の『コースタイム35分』が長かった。 滝近しと思わせる沢は寄り添ってくるものの、なかなか着かず、沢沿いの歩き辛い河原状のルートも相俟って、どんどん時間を食う。

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鎖場を越えてからの
通常の下りの方が
時間がかかってたりする

滝上の温泉沢の分岐を徒渉する時は13時を越えていた。 温泉沢より黒部の日電歩道を思わせる滝として落ちていく沢のはるか上をヘツるように巻いていく。 対岸の崖を巻くようにヘツって下っていき、いつのまにか《称名滝》の袂に出ているという按配である。 《称名滝》は期待以上に素晴らしい。
ワテ的には《惣滝》より上だったりして。 それに、滝の落水が温泉なのもいい。

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ルートの途中には
森の樹々をざわめかせる大瀑布がある

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温泉滝の称名滝
下は野趣溢れる滝見露天風呂

滝の辺には簡易の露天風呂があり、先行の登山者が湯船に浸かっていた。 只今13:20。
秀麗な滝を愛でながら湯船に浸かる登山者氏は御満悦そうだが、こちらはバスの時刻を考えると「もう風呂も断念か」という位に追い詰められていた。 でも、滝の写真はしっかりと撮る。 写真を撮るべく滝前にアプローチしたりしていると、再び下山に取りかかるまでに20分が経過し、もう13:40になっていた。

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称名滝の下には光明滝があり
2つの滝が同時に望める

ここからは温泉客もサンダルでやって来る為に道は簡易舗装となるが、その湯治客曰く「バス停まであと1時間だょ~」との事である。 だが、ここで『ナンチャッテ』は蒼き流星となった。 温泉街のすぐ上にある《惣滝展望台》の側の『黄金の湯』まで24分で歩ききる。 到着は2時04分。

最後の最後でコースタイムを35分短絡したのである。 この『V・MAX』発動で、途端に15分の『下山後温泉タイム』が可能となる。 早速、カラスの行水ではあるが、『黄金の湯』で源泉を楽しむ。
計算では14:25に出発すれば、徒歩10分でバス停として14:42発のバスに7分の待ちとなる。

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登山口から徒歩10分ほど上に
無料の露天風呂『黄金の湯』がある

衣類の上に置いた時計を睨みながら温泉に入り、20分ちょうどに湯から上がって5分で着替える。
服を着てパッキングするのに手間取って2分ほどオーバーしたが、まだ想定の範囲内だ。
・・で予定通り、というか予定より2分早着の14:33にバス停に着く。

バスを待つ下山者はワテを含め8人。 アレ?、今回は目立った『オチャメ』やトラブルがないねぇ。
イヤイヤ、ありました。 「もしかして、バスの時刻を間違えた?」 いやいや、そんな事はありません。
もしそうなら、バスを待つ8名全てが『大バカ者』となりますね。 でも、似たような事態が発生したのである。

それは、『頚南バス』がホームページに路線図と時刻を掲載しながら、全く別の時刻でバスを運行していたのである。 バス停の時刻は13時台の後は15:40までないのだ。 ホームページ掲載時刻の14:42に来たのは、バス会社の社員が乗ってきた軽トラである。 当然、ワテを除く7名はこのバス会社の社員に詰め寄る。

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頸南バスは程なく妙高高原地域
から撤退し現在は妙高市が
コミュニティバスを運行している
※ 妙高市のウェブサイトより

詰め寄られたバス会社の社員氏は、「市行政(妙高市)が勝手に時刻を変更したのですわ」「我々も途方に暮れている」との事。 でも、「途方に暮れている」のはコチラである。 まぁ、バス会社の社員氏に詰め寄っても何の解決もないので、取り敢えず「タクシー呼びましょうか?」と音頭を取る。
詰め寄ってたお一人がそれに乗って、携帯でタクシー会社の検索を始める。

「携帯で検索するより、上の旅館でタクシーを呼んでもらう方が早いですよ」と更にアドバイス。
「もう、人任せでいいや」という心を一杯にして。 なぜ、ワテが的確にアドバイスできたかというと、5月にここから笹ヶ峰までタクシーで移動した経験があるからである。 後は15分後にやってきた2台のタクシーに分乗し、関山駅へ。 料金は3400円ほど。 4人で割ると900円で済む(タクシーを呼んでくれた方はご祝儀で200円引き)。 バスより300円の超過で済んだ。

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百名滝の惣滝は春に訪れた事だし
今回はタイムオーバーで見送り

・・今回は珍しく『オチャメ』ナシで、トラブルもほんの小さなボヤ程度だった。 後は、元特急車両を使った快速【妙高8号】(現在は第三セクターに移管されて『えちごトキめき鉄道』となっているので、長野との県境駅の妙高高原で同じく第三セクターの『しなの鉄道』乗り換えねばならないので、時間・費用ともに上がっていると思われる)に乗って長野へ。 長野より特急【しなの】で名古屋へ。
そして、名古屋からは近鉄特急で大阪へ。

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今回はお手頃で
サイフに優しい紅葉狩りでした

この方法だと名古屋から“禁断の果実(シンカンセン)”に乗るより格安で、しかも確実に座れるのでコチラの方がお得である。 乗車券も、ちょっと考えて名古屋までの長距離切符を使ったので、今回の旅費は総額2万チョイとなかなか『サイフにやさしい』(今なら3万チョイは要るだろうね)紅葉狩りであった


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長時間労働・サービス残業・薄給・理不尽
そういったものを我慢して飲み込んで
やっと生きていけるのが現実

コレってフリーランスなり副業なりで
自身で1000万稼ぐ事ができる奴なら
言う資格があると思うけど
一銭も稼げない奴が言っても
負け犬の遠吠えにもならんよ

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逆に一銭も稼げない奴を
今まで年収にして500万も出して
よくぞ雇って下さいました
有難うございますと言うべきでは?

しかもメンヘルみたいな甘えを持ち出しても
クビにもせずに休業手当まで出して
居場所を確保してもらってた訳だからね
だから何を言っても矛盾だらけとなるわさ

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例のオッサンがもし独身だったなら
もっと雑草を食べて1食100円の生活をして
フロはシャワーのみでおやつは無しで
牛乳はやめて豆乳とかいってるけど

こんなのいくらの節約にもならないし
リバウンドで計画の5倍以上の食費を使ってるよ
人間って己の欲望を我慢できる殊勝な動物でないし
それに仕事で遭う嫌な事さえ我慢できない奴に
食費をケチるのは無理だと言い切れるよ

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それにフロ入るよりシャワーの方が
ガスと水の消費がデカイよ
雑草をもっと食うって
他人の家の庭先も漁るのかよ

他人の家でなくても空き地で
雑草穿り返して食ってたら
職質されて精神異常者として
然る所に入院させられるね・・きっと

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世の中ダルい事ばかりです
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人間関係や健康の事で悩むとか
趣味なんかに精を出すのもダルくなりました
何もかもダルいなら首に縄を掛ければいいジャンよ

ずっとそうしていられればそれは幸せだと思うんですよね
気がつけば足が退化して起き上がる事が不能となって
布団の中がクソと小便にまみれてハエがブンブン
タカるのがこのオッサンの幸せだそうです
さすがはウンコ大好きな下チョンの在日だね

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お腹が空かなくて病気もしなくて
身体の衰えが無いならばあの世に行くその時まで
寝床でゴロゴロしながらインターネットで
世界に繋がっていられれば最高なんですが

コレって植物人間状態か寝たきり老人だよね
植物人間状態になったらただ息をしてるだけで
苦痛も腹が減る事衰えを感じる事もないそうだよ
だったらそのまま布団の中で死ねば?
だけどネットの通信費は踏み倒さず払ってね

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ウンコまみれの布団の中がいいとか
植物人間状態がいいなんて
浮世離れしすぎてますね
いっそこの世の楽園の北チョンの
将軍様の所に行かれてはどうですか?





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