風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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『路線の思い出』  第542回  富山地方鉄道立山線、上滝線・岩峅寺駅

『路線の思い出』  第542回  富山地方鉄道立山線、上滝線・岩峅寺駅 〔富山県〕

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駅舎正面撮りはあまり
上手く撮れなかったので
ウィキペディア画像を拝借

《路線データ》
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半地下状となった1階にホームが
設けられた富山地鉄の立山駅
※ ウィキペディア画像を拝借

立山線
     営業区間と営業キロ                 運行本数('23)
     寺田~立山 24.2km         立山線の全列車は本線の電鉄富山に乗り入れ
                       下り(立山方面)上り(電鉄富山方面)とも
                       運行本数は毎時1本でラッシュ時は毎時2本
                       特急【立山】1往復運行
                       下り立山方面行のみ快速急行1本運行(立山方面始発車)
                       電鉄富山~岩峅寺の区間運行アリ(1日10本程度)

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岩峅寺の3番折り返しホームに
停車する京阪特急のお古

上滝線
     営業区間と営業キロ                 運行本数('23)
    南富山~岩峅寺 12.4km         上滝線の全列車が南富山から不二越線・稲荷町を経て
                        電鉄富山に乗り入れて電鉄富山~岩峅寺の運行
                        上下とも毎時1本でラッシュ時2本の運行

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リベンジ登山を断念させたのは
この後本降りになった雨だった

岩峅寺駅(いわくらじえき)は、富山県中新川郡立山町岩峅寺にある、富山地方鉄道立山線・上滝線(不二越・上滝線)の駅である。 立山線と不二越・上滝線の接続駅で、朝の立山方面に始発として1本のみ運行される快速急行と特急【立山】の停車駅である。 駅員配置の直営駅で、ICカード専用改札機が設置されている。 2020年の1日の平均乗車人員は350人との事である。

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岩峅寺駅の構内配線図
※ ウィキペディアより拝借

上滝線を分岐する3面4線の駅である。 ホームの配置は対向ホームの1・2番線が立山線のホームで、島式ホームの3・4番線が不二越・上滝線のホームとなっている。 立山線の立山方面行きの2番ホームは駅舎に直結しており、2番ホームと1・3・4番ホームは構内踏切で連絡している。 なお、ホームの番線配置は、駅舎側から2・1・3・4と変則的となっている。

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上滝線側の駅名標は
錆が浮きだしていた

4番線は立山線と連絡しており、信号機も設置され入線可能であるが、不二越・上滝線のすべての列車はこの駅を起終点駅としている。 かつては不二越・上滝線から立山線・立山方面に直通する列車が設定されていて、3番線と4番線でも列車の行き違いがなされていた。

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線路を断つように
駅舎への渡り廊下が設けられている

1番ホームと3・4番ホームを連絡する通路には、3番線と立山線を連絡していた線路の跡がある。
寺田駅と同様に、路線ごとに島式ホームが配置されていた。

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4番線の線路は立山線とつながっているが
現在は4番線自体が使用されてないようだ
※『岩峅寺駅』より

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使用停止中の上滝線への分岐ポイント
※『富山地鉄・岩峅寺』より

2010年10月16日に運転された16010形(旧西武レッドアロー5000系)中間車(3両編成から2両編成に減車の為)の最終運転の臨時列車は、かつて直通列車が入った4番線に到着した。 なお、現在は4番線は使用されていない。



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鮮やかな剱の谷の紅葉
秋のターゲットはヤマの紅葉で
鉄道はほぼガン無視だったりする

秋は鉄道に乗る事が少なく、ネタを探しが必要なほどに掲載頻度が落ちる『路線の思い出』であるが、久々に近直に訪ねた駅を取り上げようかと。 『過去の栄光にすがりまくり』のこのブログで近直のネタが出るのは異例な事なのであるが、ワテの遅筆による穴開き防止策として『週末書き貯めと予約掲載』をしている事で、この記事の公開は2~3週間後と近直ではなくなっているんだよね。 近直記事はズレると思いっ切り季節をハズしてしまうから、あまり掲載したくないのだけれど・・。

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こんな古き良き時代の駅名標が
あるなんて駅降り鉄さんには
たまらない駅だろうね

そのネタ上げの切っ掛けは、駅めぐりのブログさんがこの駅を取り上げていたのを見た事であるが、本音は3年前に『スーパーオチャメ』となった剱の谷から黒部ダムへのリベンジ山行に、またもや失敗して撤退したついでに立ち寄ったモノだったりするのである。

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前日に見たいわくつきの空

今回企画した山行はスーパーオチャメ』ったリベンジといわくつきで、スーパーオチャメ』った3年目の年命日(死んでないけど・・ワテ)に、スーパーオチャメ』った現場でテントを張ってお星さまとなったワテの心を慰める(幼稚園児か!このタワケは・・)重大企画だったんだな・・コレが。

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奥大日岳から望む薬師岳
高原バスの車窓から
雪を纏った薬師岳を目にして
翌日の荒天予報と相俟って
黒部への縦走は断念せざるを得なかったよ

けれど、出発前日の北陸地方の天気予報は入山日は良好なるも、メインとなる年命日及び下山日は100%の雨予報で、リベンジ成就に暗雲が漂っていたのである。 そして、立山駅からケーブルカーと高原バスに乗り継ぎ、高原バスの車窓から薬師岳 2926m を魅たなら、薬師岳の頂稜部が真っ白な雪を被っていたよ。

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立山は完全な冬山で
パーティを組んでザイルがないと
行けない状況だったよ

この瞬間思ったよ・・。 「この雪で明日の100%雨予報なら、ヤマでは確実に暴風雪になるだろうからリベンジはムリっぽいですね・・」と。 この雪で強行すると『4度目のヘリ』を呼ぶ可能性がかなり高くなっちまうだろうし、下手すりゃ『3度目の正直』で悪運尽きて『近藤さん』(リンク記事の後半を参照すると判ります)になっちまうよ。 なので、さすがにリベンジは翌年持ち越しとする。

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なお、立山ケーブルカーの乗車回数は、数えたら美女平への上りが28回の乗車で、立山駅への下り乗車が意外に多く14回だったよ。 それに下りでは、ケーブルカーが混雑している時などは、バスは立山駅に直行するので、夏の混雑時は荷物の大きなヤマ屋さんは直行バスに振り分けられる事が多く、思い返せばワテも3回ほど振り分けられた事があったよ。 それに、スーパーオチャメ』をカマシて、下山数が登山数より1つ少ないしィ。

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黒部・内蔵助谷の大タテガビンの紅葉
この絶景を三たび望むのが
今回のリベンジ山行の目的だった
だが3年前にその手前で
スーパーオチャメ』ったのだった

駅めぐりブログさんのコメントに書き込んだより、かなり多く下りでもケーブルカーに乗ってるね。
まぁ、仙人池に4回、黒部ダムに3回、大日三山から称名滝へ2回とスーパーオチャメ』1回、アルペンロード通し乗りで大町に抜けたのが1回だから、回数的には合っているようですね。 駅めぐりブログさんのコメントでは、多少サバ読んでしまったよ・・スミマセン。

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立山は到底ムリっぽかったので
計画を変更して雪のない奥大日岳へ

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奥大日岳より望む剱岳
訓練もせずにかつての遺産だけを頼りに
ヤマに行くタワケだが
こんなにフザけているにも拘わらず
何故か写真はいいのが撮れちゃいます
(但し・・写真界の底辺をゆく
写真床のレベルですけど・・)

話は反れたが計画を変更して、天気の良い初日は室堂から40分ほど歩いた雷鳥沢にテントを張って、そこをベースに見た所は雪のない奥大日岳まで空身で往復する事にしたよ。

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冠雪の剱岳
シビれるほどカッケーよ

でも、この計画変更が『大当たり』で、雪を被った剱・立山の雄姿を目一杯楽しめて、しかも空身でも下りではコースタイムすら割れない(上りはコースタイム通りの2:40だったが、下りはコースタイム40分オーバーで上りより10分遅い2:50・・)ヘタレの権化が幸いして、夕陽に染まる白銀の立山を魅られたよ。

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夕陽でほのかに染まる立山

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夕陽を浴びて
真っ赤に染まる立山・別山

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剱沢と黒部の紅葉は断念となったけど
それに匹敵する絶景に
魅せられたのでヨシとしよう

それに、明日の『100%の雨予報』の前兆なのか、ヤマが夕陽で真っ赤に焼けてエロさ満開となったよ。 今回もシクじったリベンジは、来年の秋には確実に仕留める為に黒部ダムからの最短ルートを取って、渡渉も岩壁下りも雪もない状況で達成しようと思うし、来年に絶対成就する事を誓うよ。

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翌日は100%の雨予報だったけど
(ヤマの上はたぶん暴風雪)
午前中はまだ天気がもってたよ

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でも天気が崩れたら
立山で連続『オチャメ』返しとなるので
8時までには室堂に戻る

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晴れてるけど
今のヘタレたワテには
雪の立山を乗っ越すなんて到底ムリです

翌朝は天気はまだもっていて、雨の降らぬうちに室堂のバスターミナルに戻って、8時20分発のバスに乗って14回目の下りケーブルカーに乗車する。 立山に着いたのは9時半頃で次の電車まで50分ほどある。 ケーブルカーとの接続は良くないのね。 なので、駅の下側の出口(ひっそりとある方の駅出口)から徒歩1分の温泉に向かう。 入浴料は1000円と多少高かったけど、紙コップコーヒーがタダ(氷もタダ)で2杯も飲めば十分元が取れる(こんな損得勘定するタワケは間違いなく小市民)しィ。

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ヤマから下りてきて疲れた身で
ロンシーの電車には乗りたくないよね
※『鉄道車両図鑑』より

・・で、風呂に入ってさっぱりして、10時19分発の残念ながらロンシーの東急のお古で今回のネタ駅となる岩峅寺へ。

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本線格の立山線ホームの駅名標は
新しくなっていた

岩峅寺は本線格の立山線と支線格の上滝線との分岐駅で、相対式2面2線と島式ホーム1面2線の変則的な構造の駅で、相対式ホームは本線格の立山線が使用し、行き止まりの突端ホームに変えられた3番線を上滝線が使用している。 突端式の3番線を使用する上滝線は、もちろん全列車が岩峅寺での折り返し運行である。

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岩峅寺駅の駅舎入口には
立派な門瓦が構えられている

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前立社壇と呼ばれている
立山・雄山神社の前宮
※ ウィキペディア画像を拝借

駅舎は2階建てのモルタルの建物だが、岩峅寺が立山・雄山神社の前宮(前立社壇と呼ばれている)の門前町として栄えた町だけあって、駅舎入口や屋根に門瓦を構えるなど、雄山神社を意識した建物となっている。

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木製ラッチにレトロチックな切符売り場と
魅惑的な古き良き時代の駅だった

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相対ホームには
時代モノの駅名標が架かっていた

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駅舎からは構内踏切で渡していた

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構内踏切を介して
上滝線ホームをつなぐ渡り廊下

駅舎内は、木製ラッチに塩ビに穴をあけた応答窓など古き良き時代の駅舎で、時代モノの駅名標・警報付の構内踏切・風格を感じさせる屋根付きの渡り廊下など、駅降り鉄さんが夢中になる魅力満載の駅だったよ。 

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立山・雄山の山頂にある
雄山神社の奥宮

なお、雄山神社の奥宮は、立山・雄山 3003m の頂上にあり、その下の2992m に本殿がある。
ちなみに立山の最高峰は、雄山より15分程稜線を伝った大汝山 3015m である。

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立山の最高峰・大汝山
最高峰には何もなかったりする

かつては上滝線からの立山行き直通列車もあったようだが、立山線とつながっている4番線は現在は使われていないらしく、レールが赤錆びている。 それとにかけて更に変なのが、この駅の番線配置である。

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通常は1番線が与えられる
駅舎側が2番線の表示で

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相対ホームの向かい側が
電鉄富山方面の1番線
その奥の上滝線は順番通りに3・4番線と
変な番線配置だった

大外側で駅舎に直結するホームが2番線で、駅舎と反対側が1番線、島式ホームはそのまま絵師者側から3・4番線という『2→1→3→4』の番線配置なのである。

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立山線ではこの駅で
交換するダイヤが組まれている

なお、相対ホーム駅舎側の2番線が立山方面行き、対向の1番線が電鉄富山方面行きである。
また、3番線の上滝線の列車も、全列車が電鉄富山行きとなっている。

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乗るのも撮るのも
断然京阪のお古である

そして、本線格の立山線が主に『新車』の東急のお古のロンシー、上滝線にはもう車齢50年となる京阪のお古が使用されている。 なので乗り心地は、断然転換クロスシートの京阪のお古である。

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もしかして貫通してる?
コレを目にしてさすがに退いたよ

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塗装の剥げもあったしィ

だが、この京阪のお古はかなりクタビレていて、車体に穴が開いていたり(貫通はしてないけど)して、「よく定期車検に通ったなぁ・・この車両」という位のボロボロっぷりである。 

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客室となる側面にも
それなりの穴が開いていたよ

そして、この京阪のお古の車内の吊り広告に『富山地鉄バスの運転手と鉄道メンテナンス技師募集』の広告があったが、この穴の開いた車両を目にしたなら、この鉄道会社に不安を抱くだろうね。
けれど、地方の鉄道はどこも赤字経営だろうけど・・ね。

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倒壊寸前の佇まいの下段駅
ウィキペディアを見ていたら
倒壊寸前の駅舎を見つけたよ
※ ウィキペディア画像を拝借

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『荒天の日には駅舎に入らないで下さい』
という掛札が裸電球に掛けてあった
鹿児島交通の南多夫施駅舎
※『旅と鉄道・1983年春の号』より

駅舎も開業以来の駅は倒壊寸前のような駅もあり、下段駅なんかは『荒天の時は駅舎に入らないで下さい』の札が掛けられた鹿児島交通の南多夫施の駅舎を思い出したよ。 ほんと、よく富山の豪雪に耐えているよね。

東京五輪前後の感染死者数
東京五輪開催期間中の新規感染者
東京五輪開催前後の8ヶ月間で
18000人も感染死者が増えるなど
大いなる人殺しだった東京五輪
原因は大会参加の為に入国した外国人共だった

けれど、その苦しい地方の交通機関の経営を更に窮地に追い込んだのが、東京五輪開催によって引き起こされた武漢コロナの感染爆発災禍なのである。 クトいかもしれないが何度でも言おう。 こんな災禍を引き起こした東京五輪の開催を推進した政治屋共には、この感染爆発災禍を引き起こした罪をその命をもって贖罪をさせるべきであると。 そして、奴らを処罰せねば、武漢コロナの感染爆発災禍は終わる事はないのである。 あらら・・、ヒートアップしちまったよ。

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京阪のボロボロのお古に乗って
上滝線経由で電鉄富山へ

さて、これより上滝線の京阪のお古に乗って電鉄富山に抜けるのであるが、本線格の立山線は宇奈月からの本線に乗り入れる寺田~電鉄富山はそれなりの利用客があるが、立山線となる寺田より先は立山町の役場のある五百石以外のほとんどの駅が1日の乗車人員が2ケタで、上滝線は各駅ともコンスタンスに100~200の乗車人員がいる事から、輸送密度は上滝線の方がやや多いようである。

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駅の高架工事中で
現在は縦列停車となっている電鉄富山駅
※『北陸の私鉄・富山地方鉄道』より

それよりも凄いのは、立山線の東急のお古の8分後に後追いで発車した上滝線の電鉄富山行きは、何と1分早く電鉄富山に到着する西村京太郎ばりのミステリーが展開されるのである。 まぁ、1分で殺人トリックは無理だろうけど。

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最初に言い間違えて北海道の駅を
口にしてしまったけど
結構気に入っていて今も採用してたりする
※ ウィキペディア画像より
あいの里教育大前駅

だが、この1分は劇的な差を生んだりするのである。 それは、毎時14分のあいの里教育大とやま鉄道・・アッ違ったあいの風とやま鉄道の金沢行きに、接続時間5分の上滝線ならギリギリで乗り継ぐ事が可能だが、1分後でしかも縦列停車の先っぽ側4番線に到着する立山線の東急のお古からの4分の乗り換えは、歩行距離が50m増える事もあってほぼ不可能なのである。

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関西人から見れば
高くて乗り換えがしんどくて
余計に時間がかかる
役立たずの害でしかない北陸シンカンセン
※ ウィキペディア画像を拝借

そして、関西人からしたら廃止して欲しい路線の一番格である北陸シンカンセンは、ただでさえあいの里教育大・・もといあいの風とやま鉄道に駅スペースを譲り渡して手狭となったみどりの窓口に、特急券を買い求める客が常時2~30人並んでいて、切符を買うだけで30分は潰れそうである。

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夜明け前に撮った
富山駅に停車中の普通電車

そしてあいの里・・以下略の富山から金沢までの所要時間が57分で、シンカンセンは20~23分と、切符を買うだけで潰れるのである。 要するに、『3000円無駄に使う位なら、賢い選択のあいの里・・以下略に乗りましょう』。 そして、『関西に不利益をもたらした北陸シンカンセンに目にもの見せてやりましょう』って思うよ。

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ヤマに登るべく富山に行く手段は
阪急の高速バス以外に無くなったよ
※『バス比較なび』より

けれど、現実問題として敦賀で特急打ち切りとなると、関西から北陸は滝となって落ちる地域(往来困難な地域)となるよ。 もう新潟なんか、北海道や沖縄より遠い地域になるかもね。 そして、来年の3月からは、関西から剱・立山が一層遠くなるよ。 恐らく、関西から鉄道利用でヤマには行けなくなるね。
なぜなら、料金が3000円上がって、乗り換えの苦難付きで実質の所要時間も15分多くなるし、ヤマには使えないデータイムしか運行されないしィ。

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シンカンセンは要らない!
急行【きたぐに】に戻せ!と叫びたい

急行【きたぐに】は良かったなぁ。 サンダーバートの乗り換えなしで3時間ちょっとのどこが遅い?
シンカンセンに変える必要があるか? 一方(関西圏)に壊滅的な不便を強いた上で・・。
乗り換えで座席を2列車確保せねばならない苦難に比べたら1本で直通は格段に楽だし、その上で3000円の料金増って増税メガネばりの悪態だよね・・全く。 ちなみに、雨は岩峅寺を発った頃から降り出して、あっという間に本降りの雨となったよ。 ヤマでは暴風雪となっているだろうね。


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あくまでも軽作業の域を越えない旨と
週40時間の厳守を雇用側に義務付け
その支払いをもって生活保護費とすれば
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続きは次回に





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No Subject * by ねむろ大喜
廃線見学会に参加申し込みをしました。今日出発予定でした。25名募集のところ100名を超える申込者が出て、抽選で落ちました。廃線マニアって結構いるもんですね。楽しみにしてましたのに・・・ヽ(`Д´)ノプンプン

Re: No Subject * by  風来梨
ねむろ大喜さん、こんばんは。

廃線マニアと呼ばれるのには2通りありますね。
一つは『葬式鉄』と呼ばれる、廃線になるまでを追う者ですね。
廃止になるまでを写真を通じて追う『撮り鉄』は、私と同類ですね。
あと、廃止前数日に殺到するのが、『葬式鉄』の大半である『葬儀屋鉄』ですね。

もう1種類は、廃止になった廃線跡を追っかける『ルポ鉄』ですね。
この人達も、かなり『濃い』のがいますね。

今は本線と言われる線でも廃止となるので、そういうイベントには結構多くの応募がありますよ。
JRになって、国鉄時代よりも廃止がしやすくなりましたから。

コメント






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No Subject

廃線見学会に参加申し込みをしました。今日出発予定でした。25名募集のところ100名を超える申込者が出て、抽選で落ちました。廃線マニアって結構いるもんですね。楽しみにしてましたのに・・・ヽ(`Д´)ノプンプン
2023-11-11 * ねむろ大喜 [ 編集 ]

Re: No Subject

ねむろ大喜さん、こんばんは。

廃線マニアと呼ばれるのには2通りありますね。
一つは『葬式鉄』と呼ばれる、廃線になるまでを追う者ですね。
廃止になるまでを写真を通じて追う『撮り鉄』は、私と同類ですね。
あと、廃止前数日に殺到するのが、『葬式鉄』の大半である『葬儀屋鉄』ですね。

もう1種類は、廃止になった廃線跡を追っかける『ルポ鉄』ですね。
この人達も、かなり『濃い』のがいますね。

今は本線と言われる線でも廃止となるので、そういうイベントには結構多くの応募がありますよ。
JRになって、国鉄時代よりも廃止がしやすくなりましたから。
2023-11-11 *  風来梨 [ 編集 ]