風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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『路線の思い出』  第541回  男鹿線・羽立駅、男鹿駅

『路線の思い出』  第541回  男鹿線・羽立駅、男鹿駅 〔秋田県〕

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ウィキで見てゲンナリした
在り来たりのコンクリート駅に
建て替えられた男鹿駅
※ ウィキペディア画像を拝借

《路線データ》
       営業区間と営業キロ        輸送密度  / 営業係数(’21)   
      追分~男鹿 26.4km           1438  /    942       
’23年・運行本数
秋田~男鹿 下り14本・上り15本
※ 上下ともほぼ1時間に1本の運行で、全列車秋田~男鹿の運行

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改築されて『つまらない駅』となった
かつての男鹿温泉郷への玄関口駅・羽立
※ ウィキペディア画像を拝借

羽立駅(はだちえき)は、秋田県男鹿市船川港比詰(ふながわみなとひづめ)字大巻(おおまき)にあるJR東日本・男鹿線の駅である。 かつては男鹿市による簡易委託駅であったが、2006年3月31日をもって窓口の営業を終了し、無人駅となっている。

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かつての木造駅舎には
駅の風格が備わっていた
※ ウィキペディア画像を拝借

単式ホーム1面1線を有する駅で、2014年に駅舎が木造駅舎からプレハブの簡易駅舎に改築されている。 土崎駅管理の無人駅で、簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機が設置されている。 2002年度の1日平均乗車人員は370人との事である。 2002年度以降は、駅の無人化により未調査との事。

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塩化鉄の含有で
黄土色の温泉が湧く男鹿温泉
※『じゃらん』より

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レンタルママチャリでめぐった
男鹿・入道崎灯台

駅の近くに主幹国道の国道101号線が通っている為、男鹿温泉郷や入道崎方面への路線バスは当駅の列車到着時刻に合わせて運行していた。 その為に、男鹿まで乗り通すと、男鹿温泉郷方面への路線バスに乗る事ができなかった。

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建て替え前の男鹿駅木造駅舎
駅ってかくあるべきだと
強く思うのはワテのエゴかなぁ
※ ウィキペディア画像を拝借

男鹿駅(おがえき)は、秋田県男鹿市船川港船川字新浜町にあるJR東日本・男鹿線の駅である。
男鹿線の終着駅である。 駅舎内には、指定席券売機・自動券売機・簡易Suica改札機と待合室が設けられている。 2022年の1日平均乗車人員は247人との事である。

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建て替えられて羽立駅同様に
コンクリート造の在り来たりで
つまらない駅となった新築の男鹿駅
※『ユキサキナビ』より

2018年5月にJR東日本東北総合サービス業務受託の業務委託駅(土崎駅管理)となり業務委託駅となった2ヶ月後に、コンクリート造の駅舎が新築されている。 なお、新築駅舎が線路終端に面して建てられた為に、路線距離が0.2km短縮している。

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旧木造駅舎は酒蔵に改装されて
『稲とアガベ醸造所』となっている
※ ウィキペディア画像を拝借

新築駅舎の完成に伴って、旧駅舎は酒蔵に改装され、2021年9月より『稲とアガベ醸造所』となっている。 また、醸造所と共に、レストランと酒粕のソフトクリームなどを販売するテイクアウトカフェも併設されている。

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観光案内所を兼務する駅待合室は
早朝・夜間の駅係員不在時は
施錠されるなど駅の新築に伴って
氷対応となっている
※ ウィキペディア画像を拝借

また、駅舎が新築されてからは、早朝・夜間の駅係員不在時は駅待合室が施錠されるようになるなど、コスト削減による駅機能の低下も如実に表れている。 

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島式ホーム1面2線を有するが
蓄電池電車の導入に伴い
2番線の使用は停止されている
※ ウィキペディア画像を拝借

島式ホーム1面2線を有する駅であるが、蓄電池電車の導入に伴い、蓄電池電車で運行される全列車が1番線の発着となり、島式ホームの旧駅舎外側の2番線は実質使用停止となっている。 これは、島式ホーム旧駅舎側の1番線側のみに地上充電設備が設置された為である。

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1番ホーム側にのみ設置された
蓄電池電車の地上充電設備
夜間滞泊車両向けに2編成の縦列停車でも
充電できるようになっている
※ ウィキペディア画像を拝借

上述の通り1番線にはEV-E801系電車(愛称『ACCUM(アキュム)』)用の地上充電設備があ設けられ、ACCUMは当駅に到着後に収納されたパンタグラフを上げて充電を開始する。

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蓄電池電車に替えられて
また一つ男鹿線に立ち寄る
理由を失ったワテ
※ ウィキペディア画像を拝借

充電完了後はパンタグラフを下げて収納した後、折り返し非電化区間を蓄電池電車として走行する。
車両の充電時間確保の為に、男鹿駅での折り返し時間が気動車時代の10分から30~40分に延びている。



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レンタルママチャリでめぐった
男鹿のマール湖(火口跡に水が溜まった湖)
二ノ目潟と戸賀湾
男鹿半島への交通の拠点は
市の中心部・男鹿駅ではなく
国道最寄りの羽立駅だった

今回取り上げた羽立駅と男鹿駅であるが、ワテは男鹿線の羽立~男鹿が未乗区間で、レンタカーで男鹿駅に立ち寄ったのみで、鉄道に乗ってきて降りた事はない。 それは、冒頭の羽立の駅紹介文で述べた通り、当時の羽立駅接続となっていた路線バスの犠牲となって乗り残した区間なのである。

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八郎潟水路を渡る男鹿線のキハ40
男鹿線の先端部分の羽立~男鹿は
ワテの数少ない見乗区間の一つである
※ ウィキペディア画像を拝借

その後はローカル線の廃止淘汰により鉄道への情熱が醒めて、レンタカーで駅に立ち寄ったものの、『鉄オタ』と呼ばれる『黒歴史』が頭を過って素通りしたのである。 たけど、考えれば勿体ない事したなぁ。 レンタカーのパーキング代を惜しんで素通りしたのも理由の一つだが、この時にレンタカーを駅パーキングに駐車して未乗区間に乗っていれば、関東(特に房総方面)以外の未乗区間は、ほぼシンカンセンのみとなっていたのだから・・。

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『百名滝』では訪問困難滝の三指に入る
夜明島渓谷・茶釜ノ滝

ちなみにヤマのないこの地に立ち寄ったのは、当時は秋田の滝めぐりにお熱で、滝めぐりに時間がかかってしまって、帰路で乗る予定の特急に乗りそびれてレンタカーで車寝と相成ってしまったからである。

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滝へはこの沢を
遡っていかねばならない

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滝見入渓者への『脅し』の
看板も設置されていたりする

渡渉もある片道3時間かかる滝めぐりで、16時半の発車時刻までに秋田・鹿角の山奥から秋田駅に戻るのはチト無茶な計画だったよ。 でも、この滝に再訪した時はキッチリ16時半の特急に乗れて、新潟から急行【きたぐに】に乗って大阪に帰れたよ。

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この列車があった頃は有休1日で
東北・秋田への
2泊3日の滝見旅ができた
※ ウィキペディア画像を拝借

・・という訳で、今のように副業で潤っていた訳でもなく、派遣だった事から金もなく、レンタカーの翌朝までの延長料金でピィーピィー嘆いていた位だから、2.7kmの未乗区間に乗る為だけで駅パーキングでの駐車料金散財なんかもっての外なのであった。 だけど、当時のタワケが素通りしたのも、心情としては理解できるのだな。 現在のそれなりに金まわりが良くなったワテとしては・・。

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16時半の特急【いなほ】に乗る事が
翌日朝に大阪駅に帰り着く
必須条件だったのだが
最初の滝見では乗り遅れてしまったよ
※『ヘッドマーク辞典』より

・・で、乗り遅れてしまったからには、今日泊まる場所を見つけ出さねばならないのである。 
だが、旅館やシティホテルなどは論外で、レンタカーという事で銭湯も行き辛いのである。 
それは、秋田駅周辺の銭湯のある位置は把握していたが、大きな駅近くの銭湯には駐車スペースがないからである。 今なら銭湯はみなクアハウスに改装され、車利用の客をターゲットにしているから、大概は駐車場が用意されているのだけれど・・ね。

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紅葉で彩られた茶釜ノ滝

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ぢ・つ・わ・・この出来事は
始めてこの滝に訪れた夏だったりして
でも写真は秋の方が滝が美しいので
秋の再訪時の写真おば・・

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往復5~6時間の滝見の後に
こんな道床が半分流された林道から
137km離れた秋田駅まで
16時半までに着くのは通常は困難だろうね

そして、渡渉を含む滝めぐり&列車に乗るべくのタイムレースをしてきたのだから、当然汗はかいているし、戻る途中で風呂に入る余裕もなかったのである。 従って、列車に乗り遅れて予定通り帰れなくなってしまった事で、せっかく翌朝まで15時間のヒマ(うち8時間は睡眠)ができたのだから、無性に風呂に入りたくなったのである。

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ガラケーの検索で入浴施設のある
『道の駅・天王』を見つける
即今夜の宿泊場所決定!
※ ウィキペディア画像を拝借

・・で、秋田駅に最も近い温泉は男鹿半島って事で、男鹿線沿線がターゲットとして浮上したのである。
となると、レンタカーの車中泊で大手を振って泊まれる所と言えば『道の駅』なのですね。 
ガラケーで秋田県の『道の駅』を調べると、ありましたよ! 入浴施設のある『道の駅』が・・。
もう宿泊場所はこの『道の駅』で決定!

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『道の駅・天王』の入浴施設
天王温泉『くらら』
※『道の駅・天王』のウェブサイトより

風呂に入るという本願成就を果たしたが、まだ夜メシを食ってない。 道の駅でも食えるがレストランは高く、レンタカーのパーキング代を惜しむような当時のタワケには敷居が高すぎるのである。
・・となれば、ターゲットは『ほか弁』で、夢破れて(『ほか弁』屋が見つからない時)も不味いコンビニ弁当で手を打てばいい。 でも、コンビニ弁当は今と違って、『レンジでチン』するとマヨネーズが溶け出して油に浸したようになって極不味だったからねぇ。

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銭湯・ほか弁・コインランドリーは
放浪旅の三種の神器だ

それで、『ほか弁』屋がありそうな所が街の中心である男鹿駅周辺って事で、男鹿駅に立ち寄る機会ができた訳である。 そして、『ほか弁』屋も見事にゲットして、駅舎内の自販機でお茶を買うのを名目に見学して、足早に立ち去ったよ。

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この時の男鹿駅舎は『なまはげの里』の
秋田デスティネーションキャンペーンに
合わせて古民家風に改築されていた
※ ウィキペディア画像を拝借

これは12~13年前の事で、まだウィキペディアの写真を見てゲンナリした新築駅舎には建て替えられておらず、今の酒蔵が現役駅舎だった頃の事である。 そして、駅舎新築の再開発でできた『道の駅・おが』も、まだ開所してなかった頃の事である。 ちなみに、『道の駅・おが』の開所日は、新築駅舎の供用開始と同じく2018年7月1日との事である。

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2001年に廃止された
男鹿線の石油貨物専用線である
通称・船川港支線
※ ウィキペディア画像を拝借

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その船川支線の線路跡敷地の一部が
『道の駅・おが』に転用されている
※『道の駅・おが』のウェブサイトより

もし、新築された駅の延長線上(かつてあった船川港への貨物支線の跡地)に開設された『道の駅・おが』がこの時にあったなら、レンタカーを『道の駅』に駐車して未乗区間の往復と男鹿線の完乗が叶ったのになぁ。


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東京五輪の招致で
この国の政治はおかしくなった
東京五輪の招致前までは
自民党及びその総裁だった安倍氏も
紛いなりにも善政を敷いていた

だが東京五輪の招致が決まると
安倍氏の政治も途端におかしくなった
増税メガネが取りざたされているが
増税メガネは増税路線を継承しているのであって
消費税を10%に上げたのは安倍氏である

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そして何かと東京五輪開催に
難癖をつけてくるシナを懐柔する為に
武漢コロナ感染源のシナに忖度して
最後までシナの入国規制をしなかったのである

それどころか『免税店』という
国民からは税を取り外人には免税という
稀代の悪法を制定したのも安倍氏である
またシナに忖度して入国規制が遅れた為に
武漢コロナの感染が急激に拡大したのである

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そんな東京五輪を開催したいが為の悪政を敷いて
国民の多くからの支持を失った安倍氏は
首相の座を追われたのである
そしてその果てはウヨクの内ゲバに巻き込まれて
命さえ失うハメとなったのである

そして全世界の研究機関により
『開催すれば確実に日本は感染爆発に陥る』
と警告を受けたにも関わらず
『開催支持の国民が多数』などと情報を捏造して
国民を騙して強引に東京五輪を開催したのだ

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そしてその結果は周知の通り
開催前後4ヶ月の8ヶ月間で
感染者数200万・死者18000人の
感染爆発を引き起こしたのである

そしてそのウイルスは日本人同士では
感染拡大が有り得ない外国由来の
デルタ型ウイルスだったのである
要するに東京五輪の開催により入国した
外人共が感染源だったのである

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それをひた隠して感染爆発に至った原因を
外出規制に従わぬ日本人の若年層に
罪として擦りつけたのである
ここまでくれば自民党は完全に
日本の敵となっていたのである
長くなるので次回に続く





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