風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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『路線の思い出』  第515回  留萌本線・石狩沼田駅

『路線の思い出』  第515回  留萌本線・石狩沼田駅 〔北海道〕

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2段階目路線廃止で春より
留萌本線の終着駅となる石狩沼田駅
※ ウィキペディア画像を拝借

《路線データ》
       営業区間と営業キロ     輸送密度 / 営業係数(’20)     運行本数         
     深川~留萌 50.1km         90  /  2372           7往復
廃止区間
    営業区間と営業キロ      輸送密度 / 営業係数(’15)      廃止年月日      
    留萌~増毛 16.7km          39  /  844          16・12・ 5
                  ※ 輸送密度は留萌~増毛の数値
                  ※ 営業係数は深川~増毛の全線の数値
’23年・運行本数
           深川~留萌  7往復(うち1往復は旭川始発着の直通列車)

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かつて札沼線列車が出ていた
1番線のみの使用となった
石狩沼田駅のホーム

石狩沼田駅(いしかりぬまたえき)は、北海道雨竜郡沼田町北1条3丁目にあるJR北海道・留萌本線の駅である。 全ての普通列車が停車する。 かつては札沼線の終点駅でもあったが、1972年6月19日に『赤字83線』の一環として新十津川~当駅が路線廃止となっている。 深川駅管理の簡易委託駅で、窓口では常備乗車券のほか、深川~札幌、深川~旭川のSきっぷ常備券を発売している。 出札補充券・料金補充券もあるが、北海道内完結のものに限られている。

2017年に沼田町が行った調査によると、1日平均76.7人が深川方面へ、1.1人が留萌方面へ乗車しているという。 また、利用客の72%が通学する高校生である。 また、JR北海道発表の2021年の1日平均乗車人員は58.6人との事である。

駅設置時点での自治体名は上北竜村であったが、当駅が当地の開拓に関わった小樽の米穀商沼田喜三郎所有の農場内に設置されたことから『沼田』と命名され、1924年3月31日に群馬県の上越線に同名の駅ができた事から、その翌月に旧国名の『石狩』を冠した。 また、2022年3月12日のダイヤ改正より、札沼線の石狩太美及び石狩当別から『石狩』の冠名が外されて、以降は『石狩』を冠する唯一の駅となった。
なお、自治体名が沼田町となったのは1922年の事であり、駅名が地名となった例の一つである。

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対面にある島式ホームの線路は
側線を含めて全部剥がされ
棒線ホームとなった石狩沼田駅
※『asatan』より

単式ホーム1面1線を有する駅で、 1994年11月までは単式ホーム・島式ホームの複合型2面3線を有する列車交換可能な交換駅であった。 互いのホームは、東側に跨線橋が設置されていた期間を除いて、西側(留萌寄り)に設置された構内踏切で連絡していた。

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宮脇俊三さんが著した
駅構内配線フェチ必須の所蔵本
『北海道690駅』に記載された
昭和末期の石狩沼田構内配線図

札沼線が接続する前の昭和初期までは、駅舎から最も離れた島式ホームの3番線は側線扱いで、実質は相対式ホーム2面2線だった。 その他にも、駅舎横留萌側の貨物ホームへ2本の引込線と駅裏側に1本の留置線に加え、それから深川側に分岐する側線を有していた。

前述のように札沼線が接続し、戦時に不要不急線として石狩当別~当駅が一旦廃止されるまでは、駅舎前の単式ホーム1番線が札沼線の発着、島式ホーム2番線及び3番線が留萠線の上下線使用ホームに設定されていた。 その他に駅舎横留萌側の貨物ホームへ3本の引込線、駅裏側には3本の留置線または機回し用の側線とそれから深川側に分岐する側線を有し、また転車台を備えていた。

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対面にある島式ホームは雪に埋もれ
駅名標と名所案内が雪の中から
上部だけ突き出していた

交換設備運用廃止後は1番線以外の線路は全て撤去されたが、島式ホームは駅名標及び案内板と共に残存しており、花壇として利用されている。 また、2023年3月末をもって当駅から留萌までの区間が廃止されるのに合わせて、折り返し設備が新規に設置される予定となっている。

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2016年12月から3度に渡る
段階的な路線廃止という手法で
廃止淘汰される事が決まった留萌本線

その他にも、2021年度より北海学園大学と沼田町によって『駅リノベーションプロジェクト』が開始され、その一環として留萌線の利用客増加につなげる為に駅構内にカフェを設ける計画があるが、沿線自治体の合意により、3年後の2026年3月末をもって深川から当駅までの留萌本線自体が廃止消滅となる事が確定となった為、実現は見合わせとなるようである。

駅前には『沼田駅前』バス停があり、空知中央バスと沼田町営バスが運行しているが、この地域のバス路線のメインである沿岸バスの『旭川留萌線』は国道233号線を直進し、沼田駅前を経由しない。
また、沼田町営バスは、かつて炭鉱のあった昭和地区まで運行していたが、同地域が炭鉱の閉山と共に寂れた事と、沼田ダムの竣工で集落が湖に水没した事から人が居住する幌新温泉までの運行となっている。

また、1972年に廃止となった札沼線の廃止区間の代替は、ジェイ・アール北海道バス・石狩線及び北海道中央バスの路線が担っていたが、両バス事業者の撤退によって沼田町営バス・北竜線となり、沼田駅前~碧水市街・和を運行していたが、デマンドバス化を経て2018年6月1日に北竜線全区間を廃止している。



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この年末年始の旅では
35年ぶりに留萌本線の
深川~留萌に乗車する事が
旅の目的の一つだった

この年末年始の旅は、『残念』の手術などがあって3年間遠のいていた北海道への旅だった。 
そして、その旅の後半のメインとして、本年の3月末限りで路線廃止となる留萌本線の石狩沼田~留萌間の再訪を予定していた。

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幌延6:06発の列車は
元急行【はぼろ】の代替列車で
深川までのロングラン運転だった
※『JTB時刻表 1986年11月号』より

でも、今回廃止となる石狩沼田~留萌を始めとする留萌本線の既存区間に乗るのは、羽幌線廃止1年前1986年に幌延から留萌を経て深川までを5時間半の時間をかけて運行された普通列車以来35年以上ぶりで、しかも乗車した5時間半、全区間に渡って車内で爆睡していたので、ここ10年に車で追っかけ訪ね見た景色しか記憶にない。

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増毛駅舎
この時は駅前で車寝
先行廃止された留萌~増毛は
廃止前年の冬にようやく乗車したが
『撮り鉄』は『ウヤ』や猛吹雪で
『オチャメ』連発の失敗続きだったよ

なお、2016年12月5日に廃止となった留萌~増毛は、廃止前年に訪れた年末年始旅まで、北海道では唯一の未乗区間であったが、同区間の廃止の知らせを聞いて『葬式鉄』して完乗クリアしたよ。
でも、『葬儀写真』の『撮り鉄』は、後述でも語るが『撮り鉄』に失敗して死にかける『オチャメ』をカマしている。

話は逸れたが、このような訳で、実質は初めての乗車とほぼ変わらん留萌本線の乗車だった。 
そして、前述で「『撮り鉄』に失敗して死にかける『オチャメ』をカマした」と記したように、ワテにとって留萌本線は『鬼門』の如くツイていない路線だったのである。

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道東地域は除雪の対象外
である4ケタ道道でも
これ位の雪しかなかったよ

それは、35年ぶりの乗車を期して列車で深川に出向こうとするが、深川に向かう函館本線の特急列車が、道央地域に降りしきったドカ雪の為に運行マヒ状態だったのである。 旅の前半戦である前日までの道東方面での野鳥撮影編では、常時国道のアスファルトが見える位に雪がなく、天候も全日快晴だった(だが気温は、放射冷却で昼間でも氷点下10度前後だった)が、道央に入ると、打って変わって列車運行がマヒするほどのドカ雪だったのである。

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吹雪く中での車の運転は
ホントに怖いよ~
今回の旅で留萌線の追っかけを
鉄道にしたかというとホワイトアウト
での運転が怖かった理由もある

今回の旅で留萌線の追っかけをレンタカーではなく列車にしたのは、留萌本線の35年ぶりの乗車の事もあるが、北海道の日本海側の年末年始の空模様は、爆弾低気圧の通過でいつも大荒れとなって、過去2回この大荒れの天候でレンタカーで留萌本線を追っかけて、『撮り鉄』に失敗して死にかけたり、ホワイトアウトの中をレンタカーで札幌まで戻って怖い目にあった事から、「次は運転が怖いから列車で追っかけよう」と心に決めていたからである。

なので、雪がほとんどない帯広から札幌行きの特急【とかち】に乗った時は、こんな目に遭うとは露とも思わなかったよ。 札幌行きの特急【とかち】は、ほぼ定刻通りに南千歳まで戻ったが、この後の車内放送から道央の空模様の如く暗雲が立ち込めてきたのである。

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予定を立てて標茶で
前売り券まで買っていた
特急【ライラック】は
雪に沈んでいたよ
※ ウィキペディア画像を拝借

その車内放送は、「札幌から先の旭川方面は、大雪による障害で運行ダイヤが大幅に乱れている模様です」、「詳しくは駅の案内板でお確かめ下さい」だとさ・・。 で・・、着いた札幌では、いきなり前日に標茶で前売り特急券(自由席だけど)と乗車券を買い備えて乗車を予定していた12時発の特急【ライラック】が、雪害により『ウヤ』(『ウンテンヤスミ』の略で運休の事)だって。

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特急【ライラック】に乗ったのは
この車両でこの塗装の時で
実に34年ぶりだな
※ ウィキペディア画像を拝借

それに、次の特急も運行するかどうか決まってないらしいっていうか、折り返しとなる列車が雪で1時間以上遅れていて運行できないのだとさ・・。 それに小樽方面も札沼線を含めてダイヤが乱れていて、普通列車は全線に渡って運休か間引き運行で、正常に運行されていたのは千歳空港までの快速〔エアポート〕のみだったのである。

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札幌~旭川には【ホワイトアロー】っていう
岩見沢・滝川・深川のみ停車の
評定速度100km/hを超えるのが
あったけどどこいったの?
※ ウィキペディア画像を拝借

だが、快速〔エアポート〕の運行のみ正常だという事は、千歳空港から札幌にドンドン旅客が入り込むって事で、たちまち札幌駅のコンコースは列車待ちの乗客で溢れかえっていたよ。 もう札幌駅の駅員さん達は、運休となった特急【ライラック】に乗車予定の客の対応で手いっぱいで、ワテが知りたかった留萌本線の列車運行状況など聞ける雰囲気ではなかったよ。

この状況で、旭川方面の特急の運休対応だけで手いっぱいなのが解りきっているのに、留萌本線の運行状況なんか聞いて駅員さんの仕事の邪魔をすると、足止め客大勢を含めての全てを敵にまわしかねないしィ。

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駅ビル高架駅となる前の
札幌駅で発車を待つ
急行【かむい】と特急【おおぞら】
こういう旅でのトラブル時での
場当たりな対応をしていたら
鉄道を追っかけていたあの時の
情熱を少し思い出したよ
※『北海道鉄道百景』
監修・国鉄北海道総局より

このような訳で、留萌本線が『ウヤ』だった場合のシュミレートをする。 想定した手法は3つで、1つは取り敢えず深川まで行って、深川からバスで秩父別か沼田に行って、予定通り現地で駅テント寝して、翌日は路線バスを使って駅めぐり。 2つ目は、取り敢えず深川まで行って、このドカ雪でキャンセルが出てるだろうから駅前ホテルに飛び込みで泊まって、翌朝の結果待ちって手だ。

3つ目は、深川へは行かずに札幌のマンガ喫茶で泊まって、翌日は日髙本線でもめぐって1日を潰すか・・って事である。 なお、北海道シンカンセンの札幌延伸で廃止が決まった函館本線の山線区間は、札幌〜旭川の影響を受けて小樽行きも大半が運休で、その先は室蘭本線の岩見沢〜苫小牧と同じく終日運休のようだったしィ。 でも、雪に弱くなったね、今の鉄道は・・。

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結局2本運休で2時間遅れで
札幌を出発し予定より2時間半
遅れで深川に着いたよ
※ ウィキペディア画像を拝借

3つの方法を考えていると、2時間遅れで札幌に着いた折り返しが14時に運行されるって事なので、3つ目の札幌居残りは却下で、14時発の特急で取り敢えず深川に行く事にする。 結局、特急【ライラック】&カムイは12時発・13時発と2本運休で、立てた予定の2時間半遅れて何とか深川にたどり着けたよ。

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留萌本線の列車は特急【カムイ】より
雪を被って函館本線より
吹雪いていたようだが通常運行だったよ

でも、深川からの留萌本線はドカ雪も何のそのの通常運行で、同じJRでも札幌管内と旭川管内とでは雪への対応力の差がマジマジと出ていた気がするよ。

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35年ぶりに列車で訪れた留萌駅は
3か月後の部分廃止の
掲示でいっぱいだったよ

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なくなる事が
決まってから惜しむ・・
これは人の性なんだろうね

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夜の雪と留萌駅
これがワテが最後に撮る
留萌駅の写真となるだろう

・・で、旅に出る前に立てた計画より1本遅い16時台の留萌本線列車に乗って留萌を往復して、35年ぶりの留萌本線乗車を果たし、予定通りに石狩沼田で駅テント寝を敢行する。

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雪降る夜の駅って情感が溢れるね

でも、鉄筋コンクリートの建物は暖かいね。 テント内温度は、我が築80年のボロ家が記録した3.4℃より高い4.1℃だったよ。 それに床もキレイだし、和式トイレだったけど内トイレで寒く無いしィ。

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屋内トイレで床は濡れてなくキレイで
広くてテント設営スペースも外から
見えないところに設置できる
テント駅寝の神様が宿る駅だったよ
※ ウィキペディア画像を拝借

この4.1度が如何に暖かいか・・というと、秋に登ってテントを張った剱沢のテント内最低温度1℃より遥かに暖かく、防寒対策に持ってきたガスランタン(ガス灯の事で、これを点けるとテント内温度が25度になるほど威力がある)なんか必要なかったよ。 恐らく、歴代北海道の冬の駅寝で、最も快適空間であったと思う。

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タメ息のダイヤモンドダストを
顔に浴びた『この駅』でっす
※『さよなら天北線タトウ』より

ちなみに、最低はティーンズ(死語)の時に、天北線の乗降場めぐりの末にハマってタメ息の『ダイヤモンドダスト』を顔に浴びたこの駅です。 外気温ー26℃の駅舎内温度ー21度で、小僧がテントナシの駅寝をしている事が見つかれば、交番か駅の宿直室に連行されてカツ丼を食いながら大いに絞られて、自宅へと強制送還になっていたと思うよ。

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たぶん『撮り鉄』してて
凍えてクタバりかけた奴って
探してもそうそういないと思うよ


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失敗続きで『鬼門』だった
留萌本線のリベンジをやっと果たせたよ

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これが3月末で廃止となる区間での
最後の『撮り鉄』カットとなるだろうね

それと、峠下は思ったより徒歩圏内での撮影場所は無かったよ。 道路側は全部電線が邪魔してたしィ。

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駅めぐりブログさんの手法に倣って
路線バスで立ち寄り駅を一つ稼ぐ
この駅もテント駅寝ができそうだ
と判ったのがこの駅に立ち寄った
一番の収穫だったりして

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3年後の2026年3月末には残る
深川~石狩沼田も廃止になるので
再度『葬式・撮り鉄』をせねばならないね

後は、『駅降り鉄』のブログさんのテクニックの路線バスを使って、立ち寄り駅を一つ増やして留萌本線とはお別れしよう。

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帰りも晴れ間が出ていたけど
ダイヤは乱れて2時間以上遅れて
特急料金ナシの処置が取られたよ
※ ウィキペディア画像を拝借

深川から札幌への帰りも、旭川〜札幌のダイヤは乱れに乱れていて、特急❴カムイ❵は3時間半遅れで、普通は旭川〜岩見沢の全列車が運休で、札幌まで特急料金ナシの処置だったよ。 踏んだり蹴ったりだね、JR北海道は・・。


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ワテはしがない雇われの身でもあり
副業をしている事から経営する身でもある
だから両方の気持ちが理解できる

経営者層は働く者が払った税金を
ちゅーちゅー吸いながら言う
例のオッサンが言うように
労働層から搾取し放題で懐を肥やしまくり
なんて事はあてはまらないのだ

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搾取で懐を肥やす程に儲かってないし
経営を維持するだけで手一杯の経営者
ほとんどを占めるのである
それに経営者の肩にかかる責任の方が
雇用される者の何十倍と重いのである

搾取しているのは税金を取る公や
金を貸して利子を得る金融機関
そしてこれらを牛耳り
予算配分の権限を持つ政治屋共である

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働かずに公的支援にタカる寄生虫の分際で
世間や雇用先を逆恨みして不平不満を言い散らし
働く者を「働いたら負け」と小バカにする
経営者なら即クビにしたいし税を払う労働者側
から見ても唾棄すべきクズ野郎のこのオッサン

このオッサンが言う人手不足は確かな事だが
だからこそ本当に必要な人材なら
給料も上げるし絶対に手放しはしないよ
そしてこのオッサン以外は
キチンと職に就いて現状に耐えているのだ

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それがないという事はこのオッサンを
雇っていた会社は内心辞めて欲しくて
たまらなかったと思うよ
今頃こんな足を引っ張るオッサンが
いなくなって社員一同晴々してると思うよ

そりゃそうだわ
不平不満ばかり垂れて会社同僚を貶し
会社業務に非協力的で
皆の足を引っ張りまくりな様は
全て会社内にバレてるよ

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ちなみに経営者としてのワテであるが
絶対に人は雇わないし
雇う程に業務を拡張したりしない
家主業1本に絞ってやるつもりである

なぜならワテは他人の面倒を見る程の
能力もスキルもなくまた金が絡むと
他人は全く信用ができないと思っているしィ
それに人を雇うと業務が格段に増えて
副業の家主業自体が立ち行かなくなるからだ

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だから自分の手に負えない部分は
儲けの中から金を払って
仕事をしてもらうってスタンスを取っている


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