風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

TOP >  滝を訪ねて・北海道 >  日本の滝を訪ねて 第4回  賀老ヶ滝

日本の滝を訪ねて 第4回  賀老ヶ滝

日本の滝を訪ねて・・ 第4回  賀老ヶ滝 〔北海道〕


滝飛沫が激しすぎて
これより前に近づけなかった
飛竜・賀老ヶ滝

  賀老ヶ滝 がろうがたき 落差 70mの直瀑 北海道・島牧村
滝の位置は道南・後志支庁の島牧村にあり、アプローチとしては国道229号線の千走集落より峰越林道を15kmほど入っていくのだが、この滝が『日本の滝100選』に選出されて以来、この滝までは整備されて通行が容易になっている。
 
だが、ワテが訪れたのは、約20年前の『日本の滝100選』で選ばれた年あたりなのである。 
従って、道は林道そのままで、この林道を通るものといえば道南の名峰・狩場山塊へ登る登山客位なものであった。 だから、この林道を往復した時は、車が泥坊主化したのを覚えている。
 
ワテが訪れた時は駐車場などなかったが、今は高原駐車場なるものが存在するらしい。 そこから標高差にして100m程下っていくが、他の滝紹介サイトさんを見ると、一様にキツイ急坂で登り返しは20分はかかると記しているが、ワテはそれほどキツい坂にも感じなかったのだが。 まぁ、身体がバリバリの現役時代の記憶だったからであろうか?
 
滝は落差70mで幅は35mで、賀老川の水を河床一杯に落とす“豪瀑”である。 そして、滝つぼがなく、ゴーロが転がる河床に飛沫を叩きつける様に、別名“飛竜”の名が充てがわれる勇壮な眺めの滝である。

  ※ 我がメインサイトのコンテンツ『日本の滝を訪ねて・・北海道編』では、賀老ヶ滝
    他の北海道の滝も挙げています。 宜しければどうぞ。



関連記事
スポンサーサイト



コメント






管理者にだけ表示を許可