風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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路線の思い出  第437回  米坂線・羽前沼沢駅

『路線の思い出』   第437回  米坂線・羽前沼沢駅 〔山形県〕

r437-t.jpg
鉄道を追いかけてた頃より
寧ろヤマ放浪期にお世話に
なった駅・羽前沼沢駅
※ ウィキペディア画像を拝借

《路線データ》
    営業区間と営業キロ            輸送密度  /  営業係数(’15)
    米沢~坂町 90.7km                388   /   258
 
運行本数(’21)
  米沢~坂町 5往復【内1往復 新潟~新発田 快速〔べにばな〕(米坂線内は各駅停車)】
  米沢~小国 1往復  米沢~羽前椿 3往復  小国~坂町 1往復 
  米沢~今泉 下り1本・上り2本《土曜・休日1往復増》

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以前にあった対向ホームは
草に埋もれた土盛となっていた
※ ウィキペディア画像を拝借

羽前沼沢駅(うぜんぬまざわえき)は、山形県西置賜郡小国町大字沼沢にあるJR東日本・米坂線の駅である。 単式ホーム1面1線を有する駅で、以前は相対式ホーム2面2線だったが、既に対向ホーム・交換設備ともに撤去されている。

村上駅管理の無人駅となっている。 駅舎は無人化に伴う改装で、トイレと待合室の機能のみとなっている。 2004年度の乗車人員は、1日平均6人との事。



r437 (1)
「伊佐領より羽前沼沢の方が
この撮影場所に200mほど近い」
という事もこの駅が今回の
表題となった理由の一つです

ぢ・つ・わ・・、この駅に降りた事無いんだよね~。 ネタ的には隣の伊佐領の方が合致しているのだけれど、伊佐領は既に記事に書いているし、『駅の思い出』も旧駅舎時代のモノなので、ネタ展開が苦しいのだよね~。

r437-2 (1)
こういう駅舎構造なら
冬でも駅寝可能ですね
でも国鉄型から電車と変わらん
魅力に乏しい車両となって
『撮り鉄』で訪れる事はなくなったね
※ 『JR東日本の駅紹介』ウェブより

そして、この羽前沼沢は山旅放浪時代に、ある事で目をつけていた駅であったりするのだな。 
それは、駅舎内に青年誌の漫画単行本が多く置かれて、ヤマから下りた安息日や天候街の待機日などは、いい待機場所になったんだよね~。

r437-5.jpg
飯豊山のバリエーションルート
高低差1000mの石転ビ沢大雪渓

もちろん、車で移動する山旅放浪での宿泊の主流パターンである、「無人駅に車を停めて寝る」駅寝モドキの候補駅でもあったんだよね。 それに、米坂線の沿線には、ターゲットとなる山・飯豊山の《石転ビ沢雪渓》ルートの登山口である飯豊山荘も近かったし・・ね。

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羽前沼沢駅前のラーメン屋『雪国』
グルナビにも載っているので結構有名みたい

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いつも行けば注文していた味噌ラーメン
でもこのブログで初めて「グルメ」ったよ
※ 上下2枚いずれも『ぐるなび』より

また、駅のすぐ裏を通る国道113号線の駅裏真正面には、結構美味いラーメン屋があって、飯豊山に登る時は通っていたよ。 注文するのは、いつも大盛の味噌ラーメンとチャーハンだったよ。

r437 (2)
小僧の頃から自由奔放な
『キリギリスな生活』をしてたから
こういったお宝写真(自慢)を
手にする事ができたのだ

穴埋め的に、こんなネタ展開の苦しい記事を書いてて脳裏に浮かんだのは、やっぱり「放浪していたあの時は楽しかったなぁ」、「もう一度あの頃に戻って、『キリギリスな生活』したいなぁ」って事である。

あの頃は金はなかったし、風来坊的な生き方をしてたけど毎日が充実してたよ。 やっぱり、若さと気力と体力は、いくら金があっても、いくら名誉があって尊ばれる存在となっても取りもどす事が敵わないんだよね。

この現実を知った時、イソップ童話の『アリとキリギリス』の話が頭に浮かんだよ。 それは、(年老いた)冬に裕福な身持ちで、「身体の動く若い頃にもっと楽しんでおけば良かった」というアリの嘆きが思い浮かぶのである。 そして例えのたれ死ぬ結果となっても、夏(若い時)に自由奔放に遊んだキリギリスの行き方の方がいいと思えるのである。

r437 (3)
自分が通した信念を
後悔した事でキリギリスは全てを
失ってしまったのですね

ただ一つキリギリスの残念な事は、夏に楽しんだ事を後悔した事だと思うよ。 「例え老いた身であっても、生きる為に足掻けばいいじゃない!」って強く思ったよ。 それは、歳食っても生きる為に足掻く事はいくらでもできるけど、自身が想う憧れと夢を追っかける事は、老いると身体も情熱もついてゆけなくなるのだから。

だからワテは、立身・地位・名誉の為に「全てを捨ててがむしゃらに励む奴を特段立派だとは思わない」という考え方となったのだと思う。 どんなに頑張っても努力の甲斐なく敗れて落ちぶれる奴を、ワテは「上手くいく保障もない事に、2度とない若い時のパワーを全て無駄に費やした憐れな奴だ」と思ってしまうのだよね。

こういう奴って、勝ち残らなければ何の自慢のタネもなくなるんだよね。 「自慢してひけらかすのは人としてみっともない事だ」とよく言われるけど、ワテにしてみれば自慢の具一つ持ちえない生き様の方が憐れと思うよ。 それに自慢の具が、「真面目」とか『努力』とか『勤勉さ』だけの奴も・・。

r437 (4)
急行【べにばな】号
今の特急車両より断然カッケーよ

あらら・・、何書いてるか判らなくなっちまったね。 なので、今回は国鉄型の写真を見て頂くだけの回にしようかと。 そしてヒマならば、ヘンチクリンでアウトローな思考のタワケの戯言を読んでいただければ・・と思う。


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No Subject * by 朝弁
おはようございます。

鉄道写真の奥深さ
どこで何を目的とするか
その食もまた良いものですね。

雨の日曜
久しぶりの訪問を楽しんでおります。

Re: No Subject * by  風来梨
朝弁さん、こんばんは。

見ていただいて有難うございます。
この頃はローカル線の撮影に夢中でしたので、撮り鉄の為には駅寝して歩き回りまわってました。

情熱をもって事に熱中すると、いいのが撮れますね。

コメント






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No Subject

おはようございます。

鉄道写真の奥深さ
どこで何を目的とするか
その食もまた良いものですね。

雨の日曜
久しぶりの訪問を楽しんでおります。
2021-04-18 * 朝弁 [ 編集 ]

Re: No Subject

朝弁さん、こんばんは。

見ていただいて有難うございます。
この頃はローカル線の撮影に夢中でしたので、撮り鉄の為には駅寝して歩き回りまわってました。

情熱をもって事に熱中すると、いいのが撮れますね。
2021-04-18 *  風来梨 [ 編集 ]