風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

TOP >  よも”ヤマ”話 >  よも”ヤマ”話  第87話  日高・幌尻岳 その2

よも”ヤマ”話  第87話  日高・幌尻岳 その2

よも”ヤマ”話 第87話 日高・幌尻岳 その2 《幌尻山荘~幌尻山域周回~下山》〔北海道〕'94・7
日高・幌尻岳 2052m【名峰百選 36峰目】、戸蔦別岳 1959m〔名峰次選 23峰目〕

y87-t.jpg
花の器・七ッ沼カールの絶景

  日高山脈 ひだかさんみゃく (日高山脈襟裳国定公園)
北海道の山も、近年ではかなりオープンとなってきた。 しかし、この日高山系だけは原始の姿を多くとどめていて、登山道はおろか未だ踏跡さえない山もあり、素人登山を決して受け付けない厳しさがある。
だが、原始の山とは、大いに征服欲をかきたてるものだ。 そして、大自然相手に数多くの困難の末、山頂にたどり着いた者のみが大自然そのままの景観を欲しいままにできるのである。

・・さて、日高の山のプロフィールであるが、大きく3つに分けられる。 最高峰の幌尻岳 2052メートル ・戸蔦別岳 1959メートル を含む北日高、カムイエクウチカウシ山 1979メートル や、標高がそのまま山名となった1839 (イッパーサンキュウ) 峰 1842メートル を含む中部日高、またペテガリ岳 1736メートル より南部にある南日高と呼ばれる山々に分けられる。 

そして、この山系の見どころとしては、七ッ沼・コイボク・八ノ沢など、この山系の特徴である《カール地形》が挙げられる。 花ならば、戸蔦別岳からペテガリ岳までのカール地形に群落を成している。
しかし、これらの山々や“花の楽園”であるカールの底へたどり着くには、川を渡渉し、沢をつめ、時には滝を遡上しなければならない。 

コース難度も全てが上級向きで、山小屋も北日高の幌尻山荘を除くと山中には全くなく、装備・体力・経験の全てが要求される。 初心者ならば、さしてキツくないアポイ岳 811メートル への“花の登山”から始めるといいだろう。



y86-2 (1)
幌尻岳周回ルート 行程図

   行程表 ※ 当時の若き日の体力を元に作成 今はこの行程表通りに行くのはムリ・・
《1日目》 平取町・振内より車(1:10)→林道・振内ゲート(1:20)→北電・額平川取水ダム
     (2:40)→幌尻山荘
《2日目》 幌尻山荘(1:30)→命の水(2:30)→幌尻岳(2:30)→戸蔦別岳(3:00)→幌尻山荘
《3日目》 幌尻山荘(3:50)→林道・振内ゲートより車(1:10)→平取町・振内
   ※ 前回の『第86話 日高・幌尻岳 その1』の続きです。

今日の《2日目》は、山荘にシュラフなどの荷物をデポっての空身で、日高の盟主・幌尻岳といぶし銀の存在の戸蔦別岳をめぐる周回コースである。 まぁ、「初めての日高」(アポイ岳は除く)なので、いきなり幕営装備を担いで七ッ沼カール底に下り立つのはちとハードルが高いので、二つの峰をつなげるカール壁を伝って一周する日高では『初心者ルート』を取る事にしたのである。

y87-2 (5)
花の掲載が少ないのは
「渡渉アリの周回10時間」
意識したからかなぁ

でも、『初心者ルート』とは「日高のヤマで」の事であって、本州の整備の整った山なら文句なしに『上級者向けルート』なのである。 そう、この山域の周回にかかる所要時間は約10時間と半端ではなく、また最後には渡渉もあるのだから。 今にして思えば、空身でそれなりの足をもってしても周回に10時間かかるのなら、テント装備一式を担いでカール底に下りて1泊した方が楽かもしれないね。
時間に追われる事ないし・・ね。

y86 (3)
周回ルートの所要は10時間・・
遅くとも5時には山荘を発たねばなるまい

それでは、出発するとしよう。 この山域の周回にはそれなりにできた身体の登山者でも10時間かかってしまうので、早朝の出発は必至だ。 遅くとも、朝5時には山荘を発たねばなるまい。
担ぐ荷物も空身といえども、戸蔦別岳から下りきった六ノ沢までの水場は『命ノ水』のチョロチョロだけなので、行動水は1.5リットルは持たねばなるまい。 そして、最後の六ノ沢は沢を下っていくので、渡渉靴も持っていかねばならないだろう。

y87 (4)
普段のヤマでコースタイムを割れないのなら
望めるのは東カールのみとなる

まぁ、普段のヤマでもコースタイムを割れないのならば、戸蔦別をめぐる周回ルートは諦めて、幌尻岳までの往復に留めるしかないだろうね。 遅れが大きくなると日が暮れて、真っ暗闇の沢を遡行するハメになるのだから。 その山荘から幌尻岳までの往復だけでも、7~8時間はかかっちゃうのだし。
・・と言う訳で、カンテラも忘れずに。

山荘を出ると、尾根筋までジグザクのつづら折りの急登となる。 この急登を汗をかきかき登っていくと、やがてダケカンバ林に朝日が輝く平坦な尾根の端に出る。 つづら折りの樹林帯の登りがキツかった分、朝日の輝きに心が躍る。 また、ここは小さなお花畑で、エゾカンゾウ・オトギリソウなどの花が朝日に映えて美しい。 

y87 (5)
ミヤマリンドウ
お花畑のある所に水はある・・かも

お花畑が両端を飾る尾根筋を歩いていくと、《命の水》の立て札が現れる。 この立て札のある踏跡を下っていくと、清水が岩の間から流れ落ちている。 これが、銘水《命の水》だ。 幌尻岳・北カールの湧水だけあって、冷たくて美味しい。 だが、この踏み跡は、脆い岩場で崩れやすいので念の為。 

《命の水》で喉を潤して、再び登山開始。 《命の水》からはうって変わって、ハイマツの根にしがみついての急登となる。 ザックがハイマツに引っ掛かって行く手を阻む。 また足元も、縦横無尽に絡み合ったハイマツの根によっておぼつかない。 高低差150m位の大自然からの試練に耐えると、いよいよお待ちかねの《北カール》の端に登り立つ。 カールの端に立つと視界がパッと開けて、眼前に幌尻岳が《北カール》を抱きそびえ立っている。 

y87 (6)
残雪残る花の器・北カールの縁を
周り込むと幌尻岳の頂上だ

カールを彩る鮮やかな緑と、残雪の眩いばかりの白とのコントラストが美しい。 また、辺り一面を咲き競うお花畑の群落に目を奪われる事だろう。 正に楽園・・。 これだけの景観を魅せられると、誰しもカール地形の虜となろう。 この素晴らしき眺めを楽しみながら、《北カール》の縁を幌尻岳に向って登っていく。 カールの端から、馬蹄形に半周まわり込むように登れば、日高山脈の盟主・幌尻岳 2052メートル に着く。

y87 (1)
日高の盟主・幌尻岳の踏破が叶ってゴキゲン!

頂上からの眺めは雄大だ。 ピラミットのように端正な三角錐を形どる戸蔦別岳と、東西南北に展開する日高の山なみ。 登ってきた《北カール》や、《東カール》の縁の広がりも素晴らしい。
ただ、《七ッ沼カール》は、戸蔦別岳からのカールバンドに隠れて見る事はできない。

y87 (2)
幌尻岳からはエサオマントッタベツ岳など
日高の未知の山なみが望まれる

そうなのだ。 幌尻岳のピストン行程だと、この山域で最も『美味しい』《七ッ沼カール》を目にする事ができないのである。 要するに、「絶景を目にしたければ、それなりの体力を持ってやってくるか、テント装備一式担いで来な!」という、日高のメーッセージが情景に含まれるのである。

y87 (3)
幌尻岳の裏側にある東カール
幌尻岳の頂からは
北カールや東カールは望めるが
七ッ沼カールは望めない

でも、ここまでやってきて、最も『美味しい』絶景を目にできないなんて、これほど勿体ない事はないのである。 ワテならば、幌尻岳のピークハントのみで引き返すような事はできないだろうなぁ。
だから、時を経てヘタレとなった今は、足が遅くなって日暮れまでに戻れずに稜線上でビバークしてしまうようになるんだろうね。 えっ・・、「そんなのオメェだけだ!」って? ごもっともにございます。

y87-2 (1)
「カックン」と傾斜が急になる地点に
咲いていたイワヒゲの白い宝石

さて、話を元に戻して、幌尻岳より先に進むとしよう。 幌尻岳より先はガチャガチャした砂礫の道を30分ほど伝うと、「カックン」という言葉が最も合うが如く、猛烈な傾斜で急下降していく。

y87-2 (7)
恐竜の背ビレより
幌尻岳からの急下降を望む

その急降下の先は、もちろん蒼い水を湛えた沼が散らばる《七ッ沼カール》の底である。
この急下降で、戸蔦別岳との間を恐竜の背ビレの如くに渡すカールバンドの上に立つ。

y87-2 (9)
急下降の最中が
七ツ沼カールの絶景を見渡せる
『ビューポイント』となる

そして、この急下降の最中が、七ッ沼を望む絶景の『ビューポイント』なのである。
だが、傾斜がキツく、立って写真を撮れないだろう。 だからここは、遠慮なく座って撮ろう。
ここから、最下部は四つん這いにでもならないと下れないカール底への踏み跡が続いている。
それは、文字通り「スプーンカット」となった雪渓下りである。

y87-2 (4)
カールバンドより下部は
上から見通せない程の急傾斜だ
次の日高ではこのスプーンカットを
尻セードで下る何でもアリなワテ

今回は「反ってテント担いでカール底に泊った方が楽」という、形だけの『日高・初級者ルート』の周遊ルートを伝うので、このカールバンドの上を伝って戸蔦別岳に向かうとしよう。 カール底への降り口であるカールバンドの最低点より、ハイマツが生い茂ったカールバンドをハイマツを掻き分けながら進む。
そう、最も安全と思えるカールバンド上の踏み跡でさえも、ハイマツが行く手を遮って10m~20m進むのに1分近くかかる。 これが、この周回ルートが10時間かかる要因の一つでもあるのだが。

y87-2 (3)恐竜の背ビレが如くの
カールバンドから戸蔦別岳を望む

カールバントは中央付近が恐竜の背ビレの如く盛り上がり、再び戸蔦別岳とのコルに向けて下っていく。 カールバンド上のハイマツが途切れると、ハイマツに隠れていた《七ッ沼カール》が見え出し、辺りはハクサンイチゲのお花畑と様変わりしていく。 そして、お花畑に囲まれた踏み跡が、カールの底へと続いている。

y87-2 (8)
カールバンド上のハイマツが一段落すると
七ッ沼カールと日高の未知の峰
エサオマントッタベツ岳が見えてくる

y87-2 (2)
ミヤマクワガタ
この時のカールバンドは
薄紫の花が満開だった

カール底に下りるなら、安全なのはこの戸蔦別岳側のコルから下るこの踏み跡だろう。
この踏み跡の傾斜レベルは、普段のヤマにおける表現の『急登』程度である。 つまり、今までに下った下りの中では、最も傾斜の緩い下りなのである。 でも、所要10時間の周回ルートアタック中は、カール底への寄り道はタイムオーバーとなってしまう事だろう。

y87-2 (11)
戸蔦別岳側のコルから望む
七ッ沼カール底
幌尻岳側のコルから
見たより近く感じる

この戸蔦別岳とのコルからは、再び急登で戸蔦別岳の頂上に登っていく。 だが、幌尻岳からの下りの傾斜に比べれば適度にジグザグを切ってあったり、立って登って行ける分に容易な登りである。
カールバンドのコルより300mのこの急登を詰めると、当時は赤いリボンのくくられた竿が差してある頂上サークルだけで山名を示す標柱すらない戸蔦別岳の頂上に登り着く。 サークルの中に三角点があるので、頂上と判別できる。

y87-2 (14)
七ッ沼カールと北カールとを
隔てるカールバンドと
一度に3つの絶景を望めると蔦別岳は
頂上サークルに赤いリボンが
くくられた竿が差してあるだけだった

戸蔦別岳からの眺めは、幌尻岳を凌ぐ絶景だ。 足元をお花畑の道が刻まれた《七ッ沼カール》が広がり、今日伝ってきた『恐竜の背ビレ』如くのカールバンドが幌尻岳に続いている。

y87-2 (6)
双耳峰を鬼の角のように
突き出すピバイロ岳
ピパイロキンバイゆかりの峰だ

そして何より素晴らしいのは、ピパイロ岳やカムエクに次いで日高第三の標高を誇る1967無名峰が、ピラミタルな三角コーンを尾根上に乗せて、また見渡せば幌尻岳の登りで望んだ《北カール》が見渡せるのである。

y87-2 (12)
日高第三の高峰なのに無名峰の『1967峰』と
背後にそびえる中部日高の憧れの峰々

また、中部日高の盟主・カムイエクウチカウシ山 1979m を中心に、国境稜線の山なみを一望できる。
ワテだけの『楽園』に登り着いたその高揚感は、口では言い表せない。 この感覚がある限り、ずっと山を続けていけると思う。 あまり長居をしていたらタイムオーバーとなりかねないので、十分にこの絶景を堪能したら山の思い出を胸に下りに取りかかろう。

y87-2 (10)
北カールのおりなす
豊かな眺めをカメラに収めて
下りに取りかかろうか

戸蔦別岳からは、赤土混じりのガレ場を北戸蔦別岳に向ってトラバース気味に下っていく。 
途中、塩基性赤土に咲く珍種の花のお花畑もあり、周りの展望も日高の山なみや《北カール》と幌尻岳など素晴らしいものばかりで、立ち去るのが惜しくなる。 

しばらく、赤土混じりの岩ガレを歩くと、『幌尻山荘・降り口』の立て札があり、ここから砂礫地の山肌を急降下していく。 これよりは、高低差900mを約2kmで下りきる猛烈な下り坂だ。
しかも、途中にハイマツ帯のブッシュ漕ぎや切り立った崖を巻いたりするなど、一筋縄ではいかない。
勢いに任せて駆け出したりしたら、よくて転倒、最悪は滑落だ。 

y87-2 (13)
北日高の山は北東斜面が
大きく削られて急峻となっている

どうやら、この北部日高の山域は、ヤマの北東斜面が大きく削られて急斜面となっているようだ。
足が笑い出してガクガクになる苦痛をこらえて、ひたすらに下っていく。 遙か下にあった沢からの瀬音が、徐々に大きくなってくることだけが心の拠り所だ。

やがて、ハイマツ帯からダケカンバ林に突入し、下っているのが実感できる。 しかし、相変わらずの急坂は変わらない。 そして、まだ《六ノ沢》は遠い。 つま先の痛さをこらえつつ、延々と下り続けるしかないのだ。 そして、その痛みにあきらめがついた頃、ようやく樹林帯を抜けて笹林に出る。
この笹林の果てに、《六ノ沢》が瀬音を響かせている。 

《六ノ沢》に着いたなら、辛い下りで腫れ上がった足を冷やしながら日高の山の思い出に浸っている事だろうと思う。 後は、数回の徒渉を経て幌尻山荘の建つ《五ノ沢出合》へ。 今日は10時間歩いた事だし、今晩は幌尻山荘に泊って、翌朝の下山としよう。

幌尻山荘からは、往路を忠実に戻る。 《五ノ沢》からの渡渉は、往路で通ったこともあり気分的には楽だか、油断は禁物だ。 なぜなら、この先の『よも”ヤマ”話』では、これらの沢にまつわる『オチャメ』ネタが詰まってるのだから・・。



正月の真冬に夏山の記事を書くのは
思いっきりバツが悪いねぇ

でも他にない記事で注目されるのは
消えかけのローソクな
ブログにとってはいい事だ

関連記事
スポンサーサイト



No Subject * by ●kuromaru
こんばんは。
日高の山々は憧れですが、時間も体力もない自分には行ける気がしません。
なんとかチャレンジはしてみたいのですが…

No Subject * by 根室大喜
山は遠きにありて思うもの^^)近くの温泉につかろうと、決して登るものではあるまじき。あけおめ

Re: No Subject * by  風来梨
●さん、こんばんは。

> こんばんは。
> 日高の山々は憧れですが、時間も体力もない自分には行ける気がしません。
> なんとかチャレンジはしてみたいのですが…

私も若き体力があり、意思を持てば何でもできた気がした頃に行っといて良かったです。 普通の人では真逆な考え方のイソップ童話の『アリとキリギリス』のキリギリスの生き方・・、若き日に遊んで遊びまくるというのを是にして生きてきて良かったと思います。 まぁ、モノには限度がありますが。

裕福に老いても、老いて思うように動かない身体で、「若き日にあれをやっておきたかったなぁ」と嘆くアリの生き方はしたくないと思いましたね。

だから、今がラストスパートです。 へばりながらも、昔のブリバリをして『オチャメ』なブログネタを生み出しています。

Re: No Subject * by  風来梨
根室大喜さん、こんばんは。

> 山は遠きにありて思うもの^^)近くの温泉につかろうと、決して登るものではあるまじき。あけおめ


根室大喜さん、「ことよろ」です。 温泉の富士の壁画めぐりも、山めぐりです。 自分にあったヤマを追う旅も楽しいですね。

コメント






管理者にだけ表示を許可

No Subject

こんばんは。
日高の山々は憧れですが、時間も体力もない自分には行ける気がしません。
なんとかチャレンジはしてみたいのですが…
2020-01-08 * ●kuromaru [ 編集 ]

No Subject

山は遠きにありて思うもの^^)近くの温泉につかろうと、決して登るものではあるまじき。あけおめ
2020-01-09 * 根室大喜 [ 編集 ]

Re: No Subject

●さん、こんばんは。

> こんばんは。
> 日高の山々は憧れですが、時間も体力もない自分には行ける気がしません。
> なんとかチャレンジはしてみたいのですが…

私も若き体力があり、意思を持てば何でもできた気がした頃に行っといて良かったです。 普通の人では真逆な考え方のイソップ童話の『アリとキリギリス』のキリギリスの生き方・・、若き日に遊んで遊びまくるというのを是にして生きてきて良かったと思います。 まぁ、モノには限度がありますが。

裕福に老いても、老いて思うように動かない身体で、「若き日にあれをやっておきたかったなぁ」と嘆くアリの生き方はしたくないと思いましたね。

だから、今がラストスパートです。 へばりながらも、昔のブリバリをして『オチャメ』なブログネタを生み出しています。
2020-01-09 *  風来梨 [ 編集 ]

Re: No Subject

根室大喜さん、こんばんは。

> 山は遠きにありて思うもの^^)近くの温泉につかろうと、決して登るものではあるまじき。あけおめ


根室大喜さん、「ことよろ」です。 温泉の富士の壁画めぐりも、山めぐりです。 自分にあったヤマを追う旅も楽しいですね。
2020-01-09 *  風来梨 [ 編集 ]