風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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路線の思い出  第341回  高山本線・高山駅

路線の思い出  第341回  高山本線・高山駅 〔岐阜県〕

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新しくなった高山駅
※ ウィキペディア画像を拝借

《路線データ》
      営業区間と営業キロ                    輸送密度 / 営業係数(’15)
      岐阜~富山 225.8km              3296  /  157
運行本数   
      下り〔富山方面〕特急【ひだ】富山行 4本、飛騨古川行 1本
              普通 13本(ほとんどが飛騨古川、猪谷行)
      上り〔岐阜方面〕特急【ひだ】名古屋行 11本、大阪行 1本
              普通 10本(下呂、美濃太田、岐阜行)

高山駅(たかやまえき)は、岐阜県高山市昭和町一丁目にあるJR東海・高山本線の駅である。
日本有数の観光地で飛騨の小京都とも呼ばれる旧・高山市地域の代表駅として、年間を通して賑わいを見せる。 2017年度の1日平均乗車人員は、1507人との事である。

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乗り心地は今の「ワイドビュー」だが
特急としての威厳はコッチだね

現在はすべての特急「(ワイドビュー)ひだ」が停車し、特急の約半数が当駅を始終着としている。
また一部列車は当駅で車両の増解結を行う。 2001年9月30日までは名古屋鉄道(名鉄)のディーゼル特急「北アルプス」が、ワイドビューひだに併結されて当駅まで1日1往復乗り入れていた。

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名鉄時代の特急【北アルプス】
結構『お宝写真』でそ・・

島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線を持ち、列車交換が可能な駅である。 ホームは東側から1番線、隣のホームが2・3番線となっている。 1番線が上り本線、2番線が下り本線、3番線が副本線という扱いであるが、どのホームも下り・上り方面ともに出発到着が可能である。

旧駅舎時代は下りの特急からも段差無しで改札口(旧駅舎)を抜けられるように、原則として全ての特急が1番線に停車していた。  だが、2016年10月2日に新駅舎が竣工して当駅が橋上駅となった為、現在は特急・普通ともに上下線の区別なく3つのホームを使用している。 また、ホーム間をつなぐ駅内の地下道も廃止されて埋め立てる計画となっている。

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築80年だつた旧高山駅舎
コッチの方が駅らしいね
※ ウィキペディア画像を拝借

旧駅舎は木造大壁造で、1934年(昭和9年)の開業時に建設されたものである。 改札口は駅舎中央にあり、駅舎北側に団体専用の改札口があった。 駅長・駅員配置駅(直営駅)であり、管理駅として飛騨小坂駅~杉原駅間の各駅を管理している。

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’16年10月に竣工した新築駅舎
※ ウィキペディア画像を拝借

駅舎は、外壁に黒い格子が設置されており、東西自由通路「匠通り」で東口(乗鞍口)と西口(白山口)を結んでいる。 駅舎の天井や壁は飛騨産のヒノキ製で、1階にはコインロッカーを200個やカフェがあり、2階の待合室には東海キヨスクが運営する店舗「ベルマート」がある。 自動券売機はあるが、自動改札機はない。 駅舎橋上化によりエレベーターとエスカレーターが各ホームと各出口に設置されている。

かつては扇形車庫、転車台、高架水槽といった蒸気機関車時代の機関区の設備や建物も残されていたが、1993年に解体された。 跡地は駐車場になっている。 2016年10月2日の新駅舎竣工における駅周辺の整備事業の一環として、東口(乗鞍口)や東西自由通路「匠通り」とともに、西口(白山口)が開設された。



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高山駅では残念ながら
ロクな思い出がない
※ ウィキペディア画像を拝借

高山駅の思い出は、残念ながらあまり宜しくない思い出しかない。 それは、旧駅舎時代には「駅のベンチで駅寝しようとしたが締め出しを食らって、最終列車に飛び乗って宿泊地が上枝となり、入山の計画が狂って1日日程が間延びした事(まぁ、放浪山旅中だったので大した影響はなかったが・・)とか、新駅舎になってからはヤマで半年は治らなかった酷い捻挫をしてしまって、悶えながら最後尾の車両に乗った事とか・・と、ロクな事がない。

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捻挫した時は指定席を取ったものの
その席は富山発の増結される車両で
しかも最後尾でここでも悶えたよ
※ ウィキペディア画像を拝借

また新駅舎が竣工した後も、高山駅に常時涌いてる外人のクサイ体臭に辟易させられたり、デカイトラベルケースで「とうせんぼ」されたりと・・、ホント「『外人』でなくて『害人』だよ!」と叫びたくなるような目に遭ってるよ。

奴らはバスに乗る時に、トラベルケースでバリケード築いて身内が乗り込むまで開けないんだよね。
あれだけ太ってしまったなら、バスの車内で「つり革・手すりを握って立つ」という選択肢はないんだろうね。 それに、夏の熱い時にあの暑苦し過ぎるデカいガタイと、汗がブレンドされた異様な体臭は地獄だよ。 外人のオバはんはオパはんで、香水の異臭が凄ましいしィ。

でも高山駅は、北アのヤマに行くには玄関口となる所で、ここでバスに乗り換えねばヤマに行けないのだよね。 まぁ、マイカーで行く手もあるが、マイカーは運転がしんどいし、放浪期と違って渋滞に巻き込まれたら予定通りに帰れないし、またシーズンなどは駐車場が空いてないと登山計画そのものが断念となるのである。 それに高速代が高すぎるし、ウチの子(フォレスター)はよく食べる(リッター夢の7キロ台!)しィ。

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こんな所にカメラだけの空身で行って

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日没までに下山できずに
頂上で装備何もナシでビバークする
オチャメをカマすワテ・・

去年の夏も、前の捻挫をしたヤマのリベンジ登山(リベンジは果たせたものの、足が遅すぎて日が暮れるまでに下山する事ができず、頂上でのナシナシビバークのオチャメをかましてしまったよ・・)の帰りに高山に降り立ったものの、その日は39℃という猛烈な暑さと、その暑さが奏でる外人の強烈な異臭地獄に再び遭遇するなど散々だったよ。

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この建物の内外が異臭を放つ
外人で埋まるて考えると恐ろしい
※ ウィキペディア画像を拝借

もう、濃飛バスのバスセンターの中は、7割方外人がタムロってるし・・ね。 マジで、吐き気を催すよ。 外人共がバスセンターの建物の中に入り浸る訳は、最もそこがエアコンが効いているからであるのは言うまでもない。

コイツらが乗客の大半を占めるバスに乗り合わせた日にゃあ、異臭で気持ち悪くなるよ。
これは、例え『ヘイト』と言われても事実な事だから、声を大にして言いたいね。 また、バスが到着すると、エアコンの効いた建物内から一斉に出てくるので、云わばデカいトラベルケースを転がすラクビーのラガーマンかはたまた相撲取りか・・が押し寄せてくる驚異の光景が繰り広げられるんだよね。

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この時のバスセンターの建物内は
異臭注意報が発令されていた
※ 濃飛バスウェブページより

そんなこんなで、バスセンターは「異臭注意報状態」に陥っているのである。 だから選択肢としては、暑いのを我慢して外で待つか、エアコンの効いた室内で異臭にゲロしそうなのを我慢しながらひたすら耐えるか・・である。

この時のワテは、臭いの方が辛抱できなくて外に繰り出す事にしたよ。 そして、冷やし飛騨そばでも食って冷を取る事にしたよ。 でも、エアコンの効いた近代的なそば屋は全て異臭の塊が占拠してやがる。
なので、扇風機がカラカラ回っている小さなそば屋に入る。

でも、ここまで暑いと、反って扇風機の方が涼しく感じるね。 エアコンなら、ガンガンにかけても30℃を下回らない暑さだったし・・。 そして、扇風機の持つ雰囲気というか、何というか・・。
だから、団扇や風鈴などが今を持って重宝されるのだろうね。

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駅舎も着飾った新駅舎より
旧駅舎の方が魅力的に映るように・・
※ ウィキペディア画像を拝借

帰りは、特急【ひだ】の料金を加えると名古屋まで倍近くの値段の差がでるが、バスにこびりつく外人の異臭を敬遠して列車で帰る事にしたよ。 なお写真は、小僧時代に撮った高山本線の写真の使い回しで、本文と何ら関係はありませんので悪しからず。

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移動手段も多少高くても鉄道の方が楽だし
今の車両より昔の車両の方が旅情がある



今度の休みはヤマだから
記事の書き溜めをせねば・・

1週でも開けるとただでさえない
人気がダダ下がりだしィ
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