風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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第371回  室生寺

『日本百景』 春  第371回  室生寺  〔奈良県〕


室生寺のシンボル
国宝の五重塔

  室生寺 むろうじ  (室生赤目青山国定公園)
室生寺は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院である。 山号を宀一山(べんいちさん)と号する。 奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院で、開基(創立者)は賢憬(賢憬)、本尊は釈迦如来である。


このお堂の名称・・何ですか?
御存知でしたら教えてください


ちなみにこのお堂の周囲は
こんな感じですた

宇陀川の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在し、平安時代前期の建築や仏像を伝え、境内はシャクナゲの名所としても知られる。 女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていた事から「女人高野」の別名がある。 なお、山号の「宀一」は「室」のうかんむりと「生」の最後の一画だという。 仏塔古寺十八尊第十八番。




「こんなの撮ってたのね」で
最もワテらしい写真がコレかな
寺が入ってないし

ぢ・つ・わ・・、「こんなの撮ってたのね」と驚いたのである。 どう解釈した所で、寺社関連や信心とは真逆をゆく”歩くバチあたり”を自負するワテが、こんなの撮る訳がなかろう・・という根幹からであるが。


何とか「魅せよう」とする
意図はあるみたい


数少ない寺社の撮り方の記憶を
引きずり出して撮ってるみたい


傍目から見たら
「何を撮っているのかさっぱり解らん」
部類だったろうね


・・で 今回の『一番星』は
「おでん型の石篭」の並び

だから、撮った記憶もないのだ。 だが、室生寺は訪れた事がある・・という記録は残っているのだ。
でも、写真を見ると「何をどうとればいいのか?」という事をつかみきれていないのがモロ判りで、恐らく・・であるが、このタワケは「絶対に黒点(人物)を入れずに撮る」という事を課題にして撮っていたようである。 それは見事な位に、一枚たりとも人影の入った写真はなかったし。


黒点(人影)が入らぬ事だけに
意識を集中してたから
お堂の名称がさっぱり判らない

まぁ、『日本百景・春』の項目ではあるが、「息抜きの回」として捉えて頂くといいだろう。
「何を撮ったのか」も、室生寺のシンボルの『五重塔』以外は何も知らないし。 まぁ、いくら何でも『国宝』の五重塔を知らなけりゃ、「アタマ大丈夫!?」の誹りを受けるだろうしィ。


五重塔を黒点(人影)皆無で撮るには
それなりの忍耐を要するかも


裏からの五重塔も
黒点ナシの徹底ぶり
ここまでくれば「アッパレ!」でない?








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