風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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第292回  御来光ノ滝 ・・フォーエバーの滝へ その1

『日本百景』 夏  第292回  御来光ノ滝 ・・フォーエバーの滝へ その1  〔愛媛県〕


失敗が決定付けられた
時に目にするのは
決まって遠くから望む
この滝の仮の姿だった

「他の人でも行ったんだから、自分が行けない訳はない」。 これはワテの勝手な思い込みであるが、自らが行動を起こすに当たっての心の拠り所でもあった。 だが、この滝をめぐるに当たって、それが崩壊しかねない状況になったのだ。 失敗につぐ失敗を重ね、何度も無駄な徒労を強いられ、取り返すまでに約1年という長い月日を要した。

当然、自分自身で首を傾げることもしばしばあった。 なぜなら、旅においてこんな敗退を繰り返した事はなかったからだ。 失敗しても次には必ずリベンジできたし、失敗も“自分自身で”笑えるようなものばかりだったからである。 たが今回は、さすがに『鬼門』を感じたよ。

それでは、もはや辿り着くのが『永遠(フォーエバー)』の事とも思われた『栄光(御来光)』への道程を語っていこうかと。




フォーエバーの滝への行程図

   メインサイトの旅行記 
 『三度目の正直』も沈んで・・ “フォーエバー”でフィナーレ より
「近々実行する『3度目の正直』の機会を待とう」と述べた通り、その翌月に『3度目の正直』を挑んでいる。 だが、沢中で函淵に行き詰まり、これは何とか越えたものの、この淵の先の地点で沢滝群につかまって「まさか!まさか!」の敗退。 実を言うと、この敗退はワテにとっても想定外であった。

なぜなら、「道を間違えていない(実際は高巻きルートを見逃している=道をロストしている)のに、なぜに他の方が容易に行けるルートでこうも行き詰るのだ」という疑問が頭の中に渦巻いてしまったからだ。 「ワテが越えられなかったこの函淵や沢滝群を、他の方は容易に越えたのというか?」という疑問に対して、答えが出せない状態となり行き詰ってしまったのである。

インターネットなどで他の方の紀行文を見ると、ワイワイガヤガヤと苦難もなく滝見紀行の楽しさだけが書き連ねられていた。 でも、コチラはピッケルを岩の亀裂に差し込み、それにぶら下がっての“一か八か”の函淵越えや、転落の二文字が背中合わせの滝そばの懸垂下降を強いられたのである。 

その状況は、とてもじゃないが、ワイワイガヤガヤの状況ではなかった。 その疑問が払拭されぬまま運にも見放され、ラーメンテイや腰痛・足の捻挫などの不運にも見舞われるようになったのである。



元々からヘルニア?の気があったしィ

そういう訳で、「この滝へ行く事こそが自らの厄払いになるのではないか?」と強く思うようになったのである。 「これを成就しない事には自分の運気は下がったままだ」という焦躁感を抱いていたのも確かである。


アタック直前に捻挫して断念
ってな事もあったしィ

それは、4度目の「フォーエバー」をチャレンジしようとすると、ラーメンテイや捻挫など決まって何か問題が起こって計画がポシャってしまったからである。 こういう出来事に見舞われ続けた為に、今回はちょっと入れ込んでいたのである。


そして究極の不運はこのラーメンテイ
この年(勢いだけで買った)ニンジャで50キロオーバー
※ 上の3枚いずれもグーグル画像より拝借

何を書いてるか解らないようになったので、取り敢えず『3度目の正直』で危機一髪ともなった失敗の数々を交えつつ、御来光への軌跡を語っていこうと思う。

「二度の失敗はそもそもが沢への降り口を間違えたものなので、今度は沢の降り口を確認して行こう」。 「降り口さえつかめば、必ずや滝を拝めるだろう」とタカを括っていた。 言うなれば、「道さえ判れば、遡行の完遂が叶わぬ筈がない!」と自惚れていたみたいである。 だからこそ、失敗した後に“痛手”と“疑念”に苛まれたのであるが。

そのような訳で、「本願成就は当たり前!」とばかりに余裕をかまして出発。 
今の時刻は7:30過ぎ。 滝前での滞在時間を含めて、所要時間は6時間って所だろう。 唯一の心配としては、空模様が曇天(3回目は曇天だった)な事位だ。


この下り口を見つけるまで
3回のリベンジを要した
でも・・その3回目もシクじったしィ

沢での降雨の不安だけを抱きながら、駐車場より100m離れた所にある1つ目のカーブミラーまで行き、その背後にあるガードレールを跨いで、その先に続く明瞭な踏跡を急下降で下っていく。
この踏跡は前2回で下ったルート(実際の話、アレは道じゃないけど)と違って、「これで道が違っているという事は万が一にも有り得ない」との確信が持てるモノだった。 だが、一般登山路とは全く違うので、気を許せば滑って転倒する事もある急下降であるので念の為。

途中に補助ロープはあるし、丸太の段と思しき木のシンバリも埋められていて、最後はつづら折りで傾斜をセーブしながら下っていく。 急下降を下り始めて約25分位経っただろうか。 
砂防ダムと面河渓の河床が見えてきて、程なく河床の辺に出る。 沢の水量は少なく穏やかで、敏捷な者なら飛び石伝いに渡っていけるレベルの沢だ。 だが、私の跳躍における身体能力は『金字塔』モノなので、予め渡渉靴を履いて渡る事にする。


急坂を下っていくと
俊敏な人なら飛び石伝いに
渡っていけるような沢が現れる

飛び石伝いは踏み外したらズブ濡れになるリスクを負うし、着地に失敗して怪我や捻挫などの傷を負うと遡行断念につながるという『究極のリスク』も考えられるからだ。 そして、それ程の大きなリスクの割には、成功しても『自己満足』が満たされる(まぁ、こんな所まで滝見にくるのも『自己満足』のなせる業なのだけれど・・)だけの事だし。


比較的おとなしい感じの
沢であったが

河床の辺を200mほど歩いた所で沢を渡って、その対岸にある巻道を登っていく。 巻道の取付点には叩んだブルーシートが枝に吊り下げられていて、それが目印となっているようだ。 巻道に取り付くと急な登高となり、見る見る内に沢から100m近くの高低差のある右岸(沢を遡っている最中なので、進行方向左側になる)の土手上に出る。 土手の上に出ると、か細い土手のへつり道を伝っていく。

このへつり道は公認のルートでも何でもないので、土砂崩れが起きてもそのままだ。 所々、土砂崩れの跡の“ちょっと危険”な箇所もある。 だが、前2回の時と違って、人が『スタンダップスタイル』で歩ける状況の踏跡だ。 所々、桟道と思しき丸太のハシゴや針金で縛った木道もある。 崖の上から流れ落ちる支沢を跨ぐ所なども滑って厄介だが、慌てふためく状況でもない。


透きとおった流れを魅せる
面河川渓流


光を浴びてエメラルドに輝く
《七釜》の淵

一つ目の高巻きを越えると、《七釜》という美しい淵に出る。 淵の手前の渡り易い地点を徒渉して左岸に移る。 ここから『Uの字』に蛇行した沢筋を見ながら、沢の辺を伝っていく。


馬蹄状に流れを成す
《七釜》の流


《七釜》の一枚岩は
落ち葉が乗っていて滑りやすい

《七釜》からは、広く平らな一枚岩が連なっていて歩き易い。 これを伝っていくと、岩に青ペンキで渡渉を示す矢印が打ってある地点に出る。 これを渡ると、2つめの高巻き道だ。


滑りやすいとはいえ
この《七釜》までは安全牌だった

2つめの高巻きもへつり状の道で、このへつりを伝っていくと対岸に《犬吠ノ滝》が見えてくる。
落差は15m位だろうか? 対岸に掛るこの滝を枝間から覗いたこの時は、この滝の側を直下りするハメになるとは想像すらできなかった。 その顛末は、話の流れの都合で後回しにしよう。


犬吠ノ滝
帰りに『3度目の正直』の失敗を
ド派手に飾る『金字塔』的な出来事が

この滝と本流に掛る《魚止ノ滝》を見やると沢との高低差が埋められてゆき、やがて沢床より10m位まで寄り添ってくる。


本流に掛る魚止ノ滝
帰りはこの滝を
滝壺から見上げたけど

踏跡は沢への容易な降り口まで続き、そこからロープで沢床へ下る。 沢床へ出ると、沢に転がる大岩に描かれた青いペンキの矢印の示す通りに数回渡渉する。 だが、この青ペンキの矢印はクセモノだったのだ。 事を成就した後によくよく考えると、あの青ペンキは『沢遡行をする者』の為の徒渉点を示す指標であったと思う。 つまり、高巻き道を行く者には“見当違い”の指標だったのだろう。


青いペンキの矢印に従って
こんな沢を遡行していく
だが・・遡行した先に
『地獄の一丁目』が待ち受けていた

そんな“クセモノ”の青ペンキの矢印の示す通りに渡りながら遡行していくと、沢は函状を成してきてその中ほどで蒼々とした深い淵を湛えていたのである。 でも、青ペンキの矢印は「この函淵を突破せよ」とも言うが如く、淵の方向を指し示していた。 「いくら何でもこれはキツいぞ」と、高巻きがないかどうかを見渡す。 だが、そのようなものは全く見当たらない。

「見当たらなくても、ここは高巻くしかない」と思ったワテは、無理やりイバラを掻き分けて土手の上へと這い上がった。 そして、完全なブッシュで遮られた中を、踏跡の痕跡を求めてウロウロと徘徊する。
だがそのようなモノはなく、最後は土手が函の崖となって途切れて“ジ・エンド”だった。
仕方なく下へ戻って、この淵を渡る方法を模索する。 なぜなら、この淵を渡る以外に前進の手立ては皆無だったからである。

この函淵を見ると、岸の縁が水深70cm位の所で“大陸棚”のように一枚岩を1m程伸ばしていた。
この上を伝うと、水深は股下位で通過は可能だ。 デンジャラスゾーンは、距離にして5m位だ。
5m先には取っ掛かりのある岩があって、そこに這い上がればいい。 ここは覚悟を決めて“青ペンキの矢印の示す通り”に、この函淵を突破しよう。

函淵突破の図
ヘタな絵で恐縮ですが
感じとしてはこんなもんです

普段なら己の身体能力を天秤にかけて推し量っても9割方断念する状況なのに、前2回失敗しているという事が焦りを生んだのだろうか? ここは行っちゃったよ。 ここで怖いのは、水中で藻が渦巻く“大陸棚”の一枚岩を伝う途中で滑って淵にハマってしまう事だ。 そして、5mのデンジャラスゾーンは崖の縁も“まろやかな一枚岩”で、手を添える事も適わない。

思いっきり冷や汗かいたよ。 “大陸棚”の一枚岩より滑り落ちて淵にハマってしまったらカメラは水没だし(あぁ、知床岬を思い出すなぁ)、淵にハマったら身体もタダでは済まないかもしれないし。
僅か5mの移動で、途轍もなく長い時が経過した気がした。 実際は5分程度なのだが。

何とか滑り落ちる事なく無事に取っ掛かりのある所まて渡り終えて、取っ掛かりから岸状を成した安全地帯へと這い上がる。 「この先はもう大丈夫だろう」と思いきや、コレより先は小滝が段で連なるゴルジュ帯だったのだ。 周囲を見渡すと、やっぱり取っ掛かりのないまろやかな一枚岩だった。
もはや、前進の手立てはゴルジュ帯の中央突破以外になさそうである。

1つめと2つめのゴルジュは難なくクリア。 だが、3つめのゴルジュは深い切れ込みの岩釜を形成していて、沢床に足が届かない。 両サイドの岩も取っ掛かりはなく、無理に取っ掛かるとこの深い切れ込みの岩釜にハマってしまう。

そこで、最後の手段とばかりに、大股開きでゴルジュを跨ぎ越えようと思って足を広げた瞬間、ビリビリビリっと嫌な音。 パンツが破砕したのであった。 これで完全にやる気が萎え、「ここで断念」の決を下す事となってしまった。

精神的に厳しい状況で気を殺がれる状況に陥ってしまったら、もはやそれを継続させる事は困難だ。
また、この先にどんな困難があるやもしれず、精神的にダメージを受けた状態では身の危険も伴うのである。 ・・っていうか、帰路でこの時に食らった精神的ダメージゆえに、道を違えてエライ目にあったしィ。

さて、『断念』と相成ったからには、戻らねばならない。 戻るとなれば、先程の函淵を“大陸棚”を伝って越えて行かねばならないのだ。 そして、回避する事も適わない。 『断念』により3度目の敗退を喫した精神的ダメージも手伝って、状況は『目一杯ヤバ目』だったのである。

先程の函淵に戻って、“大陸棚”の一枚岩に足を踏み入れる。 緩やかではあるが、こちらからは下りの傾斜を成している。 とどのつまり、『行きよりも困難』って事だ。 これはちょっと渡りきるのは無理と思い、周囲を見渡す。 すると、5mのデンジャラスゾーンの中ほどで、崖の一枚岩に亀裂が入っていた。 高さはちょうどワテの顔の位置の所である。


帰りの函淵は更に困難
真にスペクタクル
もう一回ヤレって言われても
できないだろうなぁ

コレを見て、ワテはこのように思った。 「ピッケルをこの亀裂に突っ込んで、鉄棒を上がるようにして土手上によじ登るしか手がないな」と。 それでなくても、完全に追いつめられている状況だ。
岩に突っ込んだピッケルに、ワテの全体重を預けるのだ。

もし、岩に突っ込んだピッケルが外れると、背面ダイブで“ジ・エンド”だ。 こうなれば、おそらく身体も無事では済まないだろう。 でも、それしか方法がないのなら(思い浮かばないのなら)、やるしかないだろう。 このままここで助けを待つって訳にもいかないし。

岩崖にピタリと寄り添って、デンジャラスゾーン中ほどの岩の亀裂まで伝う。 そして、亀裂にねじ込むようにピッケルを深く刺し咬ます。 取り敢えず、これで取っ掛かりはできたのだ。 後は、岩の亀裂に刺し咬ましたピッケルが自分の体重に耐え得るかどうかを推し量るだけだ。 前後上下に力を加えてみる。
これで緩んだら、耐えれないって事だ。 ・・幸い、何とかワテの体重に耐えれそうである。
岩の亀裂の穴が深くて良かったよ。

後は、鉄棒の前周り要領でピッケルに上半身を預け、片手を伸ばして上にある取っ掛かりをつかみ、ピッケルに足を乗せて土手上へ這い上がるって寸法だ。 最後は木の根もつかんで何とか這い上がる。
思っていたより容易に這い上がれたものの、全身冷や汗でベトベトに濡れていた。 オーバーかもしれないが、かなりヤバ目で命の危機でもあったし。

土手を越えて函淵の手前まで、何とか戻る事ができた。 だが、精神的にかなり疲弊した状態だった。
そして、それが原因かどうかは解らないが、また新たなドツボへと突き進んでいく事となる。
敗退の現実と極限の行為の連続で、さすがに疲れて虚ろな状態となる。 意識が虚ろなまま歩いて行ったからだろう・・、帰りに伝う巻道の取付を見落としてしまったのだ。

先程の苦難で使い果たしてしまったのか冷静さと判断力を失い、無意識に往路と反対側の左岸の登りやすそうな土手中に入ってしまったのだ。 正しい道は右岸で、ロープの垂れ下がった崖を這い上がる・・という往路の記憶も消し飛んで・・。

まさか!に陥ると
次々とまさか!となるものです

左岸の土手上に這い上がると、その中は小ケルンの積まれた歩き易い小径が続いていた。 行きで見覚えがなかった道だが、「ケルンがある位だから」と安心してこの道を伝う。 
だが、滑滝の沢を跨ぐ所から状況は悪くなっていった。 この滑滝の沢は《犬吠ノ滝》の沢で、沢を跨いだ所から5m程先で滝となって落ちていたのである。

そして、この《犬吠ノ滝》の沢を跨いで対岸をよじ登ったはいいが、この土手で道は行き詰っていた。
戻ろうにも滑滝の沢への下降はちょっと無理(急な崖の上に沢着地にしくじったら、流されて滝へ落ちてしまう)。 つまり、降りれなくなってしまったのである。 「何か呪われてるな」と思いながら、必死に下降可能場所を探す。

すると、《犬吠ノ滝》の左側に洞窟状の岩ルンゼがあり、そこは岩肌ではなく土砂崖であった。
これを見て、「このルンゼに身体を押し付けて滑り落ちるのを防ぎながら、土をほじくってその中に手を突っ込みながら降りていこう」と、帰還を達成するべくこの困難を乗り越える方法を思い浮かべる。

この時、冷静な判断を下せずに自らが招いた困難に対して、『帰還する』という一念から冷静な判断を取り戻す自分がいた。 そして、迷わずその方法を実行。 土をほじくって草の根をつかみながら足で蹴り込んで踏場を造り、ピッケルを思いっきり突き刺して3点トラバースで片手・片足づつ下っていく。


あんなに汗かいたの
知床岬の兜岩の崖下りの時以来だよ
シャツを絞ったら汗が滴り落ちたしィ

中ほどで下りる前の想定通りにルンゼに身体を押し付けて滑り止めとし、安全(この場合、安全という言葉を使ってはいけないと思うが、まあいいか)を確保しながら下っていく。 
下るのに20~30分かかっただろうか。 だが、案外すんなりと下りきる事ができた。 でも、体中汗まみれだったけど。

後は、沢を伝っていくと《七釜》の所で高巻き道と合流して、何とか無事に帰還できた。
でも、帰りの300mの登り返しは、疲れ果てて“死んだ”よ。 まぁ、「ここまで戻れば生命の危機は去った」という事でダレにダレたし、『3度目の敗退』という現実がまた私の心を蝕んできたしィ。


   ※ 元ネタは、メインサイトの旅行記『フォーエバー 御来光への軌跡』です。
     宜しければどうぞ。








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No title * by 鳳山
深山幽谷に分け入るのって本当に大変なんですね。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

深山幽谷へ入るのは時に命懸けとなりますけど、その困難を切り抜けた先に神秘の情景が待ってるんですよね。

尤も、今回は道を間違えて自爆したのですけど・・。 でも、この困難を切り抜けた事が、人生のいい体験にになったかな・・と。

No title * by リカさん
私はいつも石鎚スカイラインから双眼鏡で見ています。

No title * by 風来梨
リカさん、こんばんは。

この滝へのアタックに失敗した3回は、私も最初に掲載した写真を撮った石鎚スカイラインのこの場所で、悔しい気持ちを抱いて眺めるだけでした。

次の記事は、御来光の滝へ・・の到達編です。 乞う、御期待。

コメント






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No title

深山幽谷に分け入るのって本当に大変なんですね。

ナイス
2017-06-12 * 鳳山 [ 編集 ]

No title

鳳山さん、こんばんは。

深山幽谷へ入るのは時に命懸けとなりますけど、その困難を切り抜けた先に神秘の情景が待ってるんですよね。

尤も、今回は道を間違えて自爆したのですけど・・。 でも、この困難を切り抜けた事が、人生のいい体験にになったかな・・と。
2017-06-13 * 風来梨 [ 編集 ]

No title

私はいつも石鎚スカイラインから双眼鏡で見ています。
2017-06-13 * リカさん [ 編集 ]

No title

リカさん、こんばんは。

この滝へのアタックに失敗した3回は、私も最初に掲載した写真を撮った石鎚スカイラインのこの場所で、悔しい気持ちを抱いて眺めるだけでした。

次の記事は、御来光の滝へ・・の到達編です。 乞う、御期待。
2017-06-14 * 風来梨 [ 編集 ]