風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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思想だけで実現の手立てを考えないから失敗する

先月の末に、売国チョン知事のマスゾエを漸く追い落としての東京都知事の”やり直し”選挙が行われた。 ワテは関西に”棲む”ので直接的な選挙権はないが、それでもこの国の首都が売国チョンのいい様に貶められるのは容認できない。

そのチョンの帰化知事マスゾエによって東京都政がチョンのいいように仕向けられる前に、何とかこの脅威を防ぐ事ができたのである。 そして、そのおかしくなった都政の”やり直し”をするべく行われるのが、今回の『東京都知事選』だとワテは考える。 そう考えると、主要候補者3人+1人の素質が語れるのである。

まず、当選した小池百合子であるが、チョンの毒牙に冒されかけた都政の”やり直し”を目的として行われた今回の都知事選では、最も望ましい結果となった。 そりゃあ細部を問えば、自民党の中でも思考がフラフラとブレる石破についたり、元は”お縄一郎”コト小沢一郎に組したり・・とフラフラした一面はあるが、政治たるモノは『妥協とネゴシエイト』の産物で、1つの要望を交渉する為に5つの妥協が求められる世界なのである。

要するに、1つの要望を交渉する為には、相手が交渉の席に着くように促すべく相手の要望の4~5つを妥協しなければならないのである。 それを自我を前面に押し立てて強行しても、交渉は決裂するだけで何も変わらないのである。 交渉が決裂したなら、相手は更にこの国に毒牙を撒き散らす存在と成り得る訳である

「1つの要望を交渉する為に5つの妥協が求められる」という記し方は、一部の方には納得できない弱気な記し方であるが、気持ちとしては要望を前面に押し出した強硬論は気持ちが良くて胸が清々するが、その結果は何も変わらないし前よりも悪く成り得るのである

それは、去年の年末に合意したチョンとの売 春婦騒動がいい例となろう。 ネットでも右に思考が傾いた御仁は、総じてこのチョンとの合意を「安倍は売国奴」、「約束を守らぬチョンに10憶円をくれてやるようなモノ」、「強硬論に徹して国交断絶に進むべきなのに、何を弱腰な・・」などと非難する。

だが、実現性のない『要望』は、聞いてて虚しいだけなのである。 もちろん、ワテも『チョンとの断交』は心の底から要望する”願い”なのである。 だが、『チョンとの断交』は実現しなければ”絵に描いた餅”で、叫んでいるだけでは実現どころか少しも進展しないのである。 それどころか、更にチョンの放つ毒汁によって我が国が『汚鮮』されるのである

要するに、安倍さんの合意内容である「この10憶円で一切のお終い」と宣言したのは、価値のある事なのである。 そして、交渉事による合意なので、チョンに合意の履行を求めるのは当たり前である
でも、その『合意内容の履行』の求め方が柔すぎるキライはあるが。 だが、ヒトモドキであり”人間の出来損ない”であるチョンに、『人としての誠実な交渉合意内容の履行』を求めるのは無理筋なのも事実である。

右翼さん達は、この合意と先んじての10億円の拠出を「チョンとのスワップ再開の前兆」と言ってるけど、ワテに言わせれば「この合意でチョンが閉塞状況になれば、合意不履行を盾にチョンとのスワップ再開は有り得ない」と言う事で、焦って合意履行を促す必要もないのである。

従って、「終わらせたい」気持ちは重々解るが、『防御の肝』である『合意履行の餌』を、焦ってコチラから撒く必要はない・・と思うのだ。 要するに、『閉塞状況』に陥った相手が潰れるまで、『生暖かく』見ていればいいのである

だから、「さっさと10億払って終わりにする」という方針には反対。 でも、「”終わらせたい”と思う気持ちは汲み取る事がてきる」っていうのがワテの考えである。 なぜなら、右翼さんたちが吠えるように、『チョンの合意事項不履行』を理由に日本が先んじて合意内容を破棄したなら、チョンは更に我が国の『汚鮮』を強めるだろう。

合意破棄という事は、合意破棄以降は我が国に対してのチョンのユスリ・タカリに歯止めが掛れなくなるのであるから。 右翼さんの様に、それを「チョンとの断交すべき」と”喚くだけでは何も解決しないのである

それは、ウヨクさんを始め日本の国を思う方々の全てが抱く『要望』である『チョンとの断交』は、実行できる『下地』さえ構築されていないのだから。 そして、世論も”悲しいかな”、全くと言ってその動きになっていないのであるから。

あらら・・、話が都知事選から思いっきり脱線しちまったが、元に戻ろう。 小池百合子が、都用地のチョンの貸し出しを白紙撤回するのと、都議会の自民会派とズブズブになっていた『オリンピック利権』にメスを入れる・・というのは、政治利権=チョンの背乗り政治家の暗躍という構図にメスを入れる・・と言う事で評価できる。 要は、コレが『掛け声だけ』に終わるか、キチンと履行するか・・なのであるが

それに対して、『自民党』と名乗りながら中央とは別路線をいく『自民党・都議連』は、マスゾエの敷いたチョンとの親和路線を『利権を守る』べく推し進める思考で、マスゾエと近い筋の増田を擁立してきたのである。 言うなれば、『自民党・都議連』は安倍さん率いる自民党には属するが、性質は親チョン利権ズブズブの反主流で『自民党でも癌』の存在なのですな。 要するに、増田は『(選挙における)身体検査をパスしたマスゾエの代役』なのですな。

そして、散々ギャグをかました鳥頭を擁立したパヨク政党は、その『選挙における身体検査』もロクにしなかったようで・・。 もう、「シナやチョンの傀儡を政挙げて隷属支配を打ち立てたい」という欲望だけを、お花畑に開花させたに過ぎないですな。

まぁ、「100%がん検診」の公約を始めとして、都政の権限を外した護憲・安保法制廃止発言、身の回りに至っては淫行疑惑から認知症疑惑、脳ミソが潰瘍になったのを示す「カイヨ~」発言、淫行疑惑掲載の週刊誌の告訴など、笑いに事欠かなかったよ。

前の記事でも記したように、パヨク政党の反日連中は『チョン・シナ本国の息の掛かった工作員』であり、日本国のチョン・シナ母国による隷属支配化を目論み、自身はその仮称『日本自治区』の長に収まる事を欲望に持っている奴等なのである

でも、チョンやシナの隷属支配が確立された先は、用済みのコイツ等は粛清の対象となるのは目に見えているし・・。(爆笑) それは、チョン・シナというヒトモドキであるが故に、世界的な左翼と違って頭のデキが著しく劣っているから、細部まで考えが回らないのであろう。

そして、今回のお題に当てはまるのが、都知事選の候補者で『+1人』と記した桜井誠である
主張は正しい事を言っているが、お題の通り『思想だけで実現性を考えない』から取るに足らない存在にしかならないのである。 皆はこの桜井誠を買っているようだが、ワテに言わせれは「コイツが動くと、パヨクの利得となるので要らん! 早く消えてくれ!」と言う事である。

そもそも『ヘイトスピーチ規正法』にしたって、コイツ等が在特会というチンピラと共に要求の実現性皆無で口汚く罵るだけのデモを連発した為に、パヨクどもに『ヘイトスピーチ』と挙げ足を取られて、それを奴等の握るTVメディアで扇動されて、この悪しき法が成立したのである

そして、今回の都知事選も『結果オーライ』で安堵はしているが、もし勝敗ギリギリのラインならば、桜井の票如何では親チョン利権ズブズブの反主流派『自民党・都議会連』の押す増田が通った・・と言う事になるのである。 そうなれば、増田が『マスゾエの後釜』となってチョンとの親和路線敷き、『自民党・都議会連』の目論見通りに、チョン・シナを通じての『利権を守る』という変わらない都政となっていたのである

桜井自身も、この事は重々承知の上の事であったろう。 即ち、桜井に票が入る程にチョンとの親和路線が継続される危険が高くなる構図となった訳である。 コレって、「おまエラ・・、口ではチョンの排除を訴えているが、根底ではパヨクとグルなんじゃね?」と穿った見方をしてしまうんだよね。 それは『ヘイト法』しかり、今回の事しかり・・と、コイツ等のする事成す事がパヨク・反日の利得となっているのだから

要するに、コイツらのせいで『チョンとの断交』を求める動きに歯止めがかかり、実現が更に遠のいているのだ。 なぜなら、コイツらのせいでチョンへの文句は全て『ヘイト』と取られるハメとなったのだ。

それはコイつの主張は正しいのであるが、コイツ等はその正しい主張の実現を目す行動をせずにパヨクと同じく罵り合いに興じる事に終始したお陰で、その『正しい主張』はパヨクからの『ヘイトスピーチ』という泥を浴びせられて評価が落ちてしまったのである。 そう、国内は元より、イメージだけでモノを語る諸外国にも忌み嫌われる行為となった訳である。

要するに、日本に巣食うチョンを母国に追い返すという『正しい主張』が、『ヘイトスピーチ』という国際的に忌み嫌われる行動と認知されたのである。 そう・・、コイツらのお陰で。 それは、関係のない諸外国が口を挟む案件ではないにもかかわらず、コイツらのせいで『国際的に好まざる事』とされたのである。 即ち、コイツらのせいで、『正しい事を主張する』事が国際的にタブー化された訳である。
これで、チョンとの断交はより一層遠退いたのである。

この事に諸外国は確かに関係はない。 そして、その諸外国はチョンの実態を何も知らない
でも、我が日本国は、国際社会の一員として立国している法治国家である。 そして、その法治国家で国際社会の一員であるなら、『国際社会の評価』は軽視できないのだ。 それこそ、国際社会の一員として存立していく為には、一つの要望を呑ませる為に4つも5つもの『妥協』や駆け引きが必要なのだ。

それを踏まえた上で、日本国内で毒汁を吐くチョンのヒトモドキを排除する当然の動きを、何も知らぬ諸外国にイメージだけで好ましくない『ヘイト』として認知された事は、この主張の実現には大きな痛手となったのである

そして、右翼さんがいう『ネットの拡散力』は、たった11万票にしかならないのだ。 そう全ての投票総数の僅か1.7%にしかならない訳である。 そしてこの11万票は、そのほとんどが『期日前投票』での獲得票だという。 つまり、『ネットを見た支持者』ではなく、『始めからの桜井信者』が『期日前投票』=『不在者投票』をしたに過ぎないのである。 当然、当日の票の伸びはほとんどなく、フタを開ければパヨク思考の上杉隆にさえも6万票の差をつけられていたのである。

要するに、選挙における『ネットの力』とはこの程度のモノなのである やはり、事を実現するなら、事の実現牲を成就する為の外堀を埋める必要があるのだ。 その外堀とは、過去に何度も記している『TVメディアのネットワーク』の一つを獲得する事なのである。

TVを味方につけて事実を事実として報道する事によってデモをやっても効果が出るし、この事に関心のない一般層に問題提起する事もでき、間違った認識の代表とされる『情弱』や『団塊世代』にも考えを改めさせる=事実を伝えて考える機会を与える事が適うのである。

それは前回の都知事選では、逮捕された無能の権化・田母神でさえ、『主要4候補者』としてTVに取り上げられたお陰で60万票を獲得しているのである。 要するに、勝つ=主張を実現できる算段なしに『正しい事』を主張しても、それは反ってその実現の足かせになり、敵対相手の利得と成り得るのが『選挙』なのである。 それは、『棄権』の活用を行わない為に生じる『選挙制度』の瑕疵とも言える事なのである

それと、チョンとの断交を真剣に目すなら、その原因を排除するのが最も最短で確実な方法なのであるが、この国はあまりにもチョンにより汚鮮され過ぎた。 あれだけこの国を売る天皇を、日本国民のほとんどが批判しないのだ

でも、あのツラを見て、事ある毎に旧日本軍を悪しき者として諸外国に頭を下げ続ける日本国の棄損ぶりに、靖国の我が国の英霊には頭を下げぬのに、チョンの平和記念塔には率先と頭を下げる売国ぶり、知られていないけど、竹島事件でのチョンへの謝罪を認めた売国親書を送るメガトン級の売国に見て、何故に信奉できるのか不思議である

それどころか、あのチョン面に下賜づく事をヨシとする『恥じなる日本人』も高齢者を中心に数多くいるのである。 そう・・、無意識に日本国を貶める『団塊世代の情弱』と同じような性質の奴等である
こういう奴等の存在があるが故に、チョンによる『汚鮮』が止まる事無く進行するのである

それに、先日に発生した神奈川の知的障害者の大殺傷事件の犯人と同じチョンなのですよ・・、あの天皇は。 その違いは日本人への『成り済まし』方法が、在日の『通名』か”背乗り”かというだけですね。

そして『天皇信奉右翼』は、こういう奴等の”信仰心”を利用して天皇をお飾りとした『天皇全体主義』による支配を目論んでいる

だが、コイツらの正体も在日のチョンなのである。 コイツらが目論む『チョンのプロパガンタたる天皇』の『国家元首』就任が完成すると、コイツ等の態度は180度豹変するだろう。
  
『チョンのプロパガンタ』たる天皇が『国家元首』としてチョンへの隷属化を表明するのを皮切りに、コイツらによる日本国の乗っ取りが始まるのだ

そして、天皇の売国行為を批判した『本当にこの国を思う真っ当な人』は、「国家元首たる天皇を侮辱した『不敬者』」として、処罰される事になろう。 即ち、パヨクとは別の手法なれど、結果は同じチョンによる日本国の隷属支配って事なのだ

だから、この忌まわしきチョンを完全に排除する『最も最短で確実な方法』とは、過去に何度も記した通りに『チョンの仕立てたプロパガンダ』の天皇をチョンと看破してチョンに追放する事なのである

それは、この密入国のチョンの在日共が居座って毒汁を吐き続けるのは、この原因を持ち込んだ戦前の『天皇全体主義』の清算=天皇ヒロヒトの処刑をせずに先送りしたツケなのである

憲法の事にしたって、まともな憲法にするには問題となってる9条は元より、今の憲法の1条から8条を占める天皇を排除する・・、即ち天皇を排除・追放する事によって現憲法を破棄するのが常道なのである。 そういった、物事を成就させる”当り前の事”をしないで思想をガナっても、何一つ事は思い通りに成就しないのだ

『チョンとの断交』という願望の成就に際して、TVネットワークの買収やら『チョンのプロパガンタ』として売国行為を繰り返す天皇のチョンへの追放など「事を成就させる為の『当たり前の事』」の実現が難しいのであれば、事を成就させる為の別の方法を模索するべきなのだ。 そして、『TVメディアの後押しのないデモ』という失敗が明らかになった事は、もう繰り返さない事だ。 それは、繰り返しても敵対相手・パヨクの利得となるだけなのだから

まぁ、「事を成就させる為の『当たり前の事』」の実現が難しいのなら、これも過去に何度も記している事だが、チョンの在日特権や在日犯罪、反日棄損行為をビデオ編集したモノを全国各地の公民館などで上映して、視聴者の実筆での『チョンとの断交』を求める署名活動を展開し、地方自治→都道府県→国会と波及していく方法も一例としてあるのだ。

そう・・、事の元凶である天皇をチョンに追放できない=即刻の問題解決がなされないのであれば、問題が解決しない限り居座り続けるパヨク・反日に挙げ足を取られないように考慮して事を進める方法を模索するべきなのである














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