風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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『路線の思い出』  第544回  札沼線・あいの里公園駅

『路線の思い出』  第544回  札沼線・あいの里公園駅

『路線の思い出』  第544回  札沼線・あいの里公園駅 〔北海道〕バリアフリー化されたあいの里公園駅※ ウィキペデイア画像を拝借《路線データ》営業区間と営業キロ              輸送密度 / 営業係数(’22)  桑園~北海道医療大学 28.9km            14475 /  107   運行本数(’23)札幌~石狩当別及び北海道医療大学 上下とも交互発車で毎時3~4本        ※ あいの里公園...

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No Subject * by 風旅記
おはようございます。
あいの里公園駅、私は札沼線が電化される前夜に尋ねたことがあります。
もう架線も張られている線路を、まるで電車のようなキハ201形に乗っていきました。
石狩川の長い鉄橋、どのお写真も魅力があります。
ただ記事の解説がなければ、着氷していない雑木を見て、雪の少なくなってきた頃のお写真だと誤解するかもしれません。
そこまでの地吹雪の中、走ってくる列車もすごいと思いますし、列車を待ってシャッターを切っていた撮影者さんも並々ならぬ“写真欲”があったのではないでしょうか。
電化や部分廃止によって札沼線も変わってしまいましたが、まだいつか訪ねてみたいと思っています。

Re: No Subject * by  風来梨
風旅記さん、こんばんは。

オール非電化の写真の頃は、廃止となった新十津川へも『ローカル線のスタンダード』である6往復運行されていて、札幌行きもありました。 新十津川も有人駅で、駅舎も半分化される以前でごく普通の木造駅舎でしたね。
近くに銭湯もあって、バスで滝川にも出れて、かなり便利だったと思います。 ですが、JRになって石狩当別止まりの3往復となって、最後は御承知の通り1日1往復になってました。

石狩川橋梁は、一応街の区間で、日中の単行とラッシュ時の混成(ある車両を全てつないだ)6両編成で運行するなど、隠れた撮影スポットでしたね。