風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

TOP > 2020年01月

廃線鉄道・はじめに

廃線鉄道・はじめに

ヤフーからFC2に移転して「萎んだ」と思う事。 それは過去ページの閲覧者数だ。ヤフーの時は、過去ページの閲覧数が多かった鉄道ネタ項目の『路線の思い出』や『私の訪ねた路線』の記事を、鉄道に特化したサイトの『鉄道コム』が『国鉄時代のブログ記事』という事で、登録していないにも関わらず『人気ランキング』に掲載してくれていたので、『鉄道コム』より毎日10位のアクセスがあったしィ。 いい時は、週間ブログ記事の項目...

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No Subject * by hanagon
そういえば私の記事も鉄道コムの人気ランキングに載った事もありました。山ブログが掲載されるのだから痛快でしたね(笑)
かつて国鉄全線完乗した頃に、もっと写真を撮っておけばよかったと後悔しています。今は廃線になっている路線が山ほどありましたし。
当時崇拝していた?故宮脇俊三氏があまり写真撮らなかった事に影響されたのは確かです。。

Re: No Subject * by  風来梨
hanagonさん、こんばんは。

> そういえば私の記事も鉄道コムの人気ランキングに載った事もありました。山ブログが掲載されるのだから痛快でしたね(笑)
> かつて国鉄全線完乗した頃に、もっと写真を撮っておけばよかったと後悔しています。今は廃線になっている路線が山ほどありましたし。
> 当時崇拝していた?故宮脇俊三氏があまり写真撮らなかった事に影響されたのは確かです。。


列車に乗って廃止路線を撮る『乗り鉄&撮り鉄』は、列車本数が少ないゆえに過酷でしたね。 廃止路線を列車に乗って撮り鉄するには始発列車に乗るか、始発時に撮影地に滞在する事が必至で、駅寝も実行せねばなりませんでしたし。 だからいつも、ヤマ一発やるくらいの装備とカメラバックを担いで歩きまわっていましたよ。 若い時でないと、たぶん真似できないですね。

だからか、廃止路線の乗り鉄は大勢いましたけど、それを撮る撮り鉄はほとんど見かけませんでしたね。 当時、廃止路線の『乗り鉄&撮り鉄』をしていた方は、私も含めて『北海道真冬の駅寝撮り鉄4人衆』として車掌さんに一目置かれていましたよ。

他の3名は弟子も引き連れるなど伝説の猛者で、私は周回遅れの4番目でしたけど。 でも、不思議な事にその3名の方は、ネットに足跡が見当たらないのですよね。

第415回  仏ヶ浦・冬景

第415回  仏ヶ浦・冬景

『日本百景』 冬 第415回  仏ヶ浦・冬景 〔青森県〕波涛が奇岩の基部をエグるように打ち付ける  仏ヶ浦 ほとけがうら (下北半島国定公園)仏ヶ浦(ほとけがうら)は、青森県下北半島西岸の下北郡佐井村南部に所在する景勝地で、古くは仏宇陀(ほとけうだ)と称した。 陸奥湾口の平舘海峡に面した峻険な海岸沿いに、2km以上に渡って奇異な形態の断崖や巨岩が連なる海蝕崖の海岸である。下北半島の峻険な海岸沿いに2km以上...

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No Subject * by 鉄道日本一周
冬の仏が浦ですか…。すごーい。
私は56年前の1964年の夏に初めて行きました。当時は佐井から漁船をチャーターして一人寂しく訪れましたが、その感動は変わっていないようですね。
大間からのバスの便も悪く、行きはバスを利用したものの、帰りは佐井から大間までとぼとぼ歩きました。
夏でしたが、霧や雲が立ち込めて寂しかったことを覚えています。

No Subject * by 根室大喜
寒そう怖そう
駄菓子菓子
プロカメラマン?

No Subject * by 鳳山
恐山、仏ヶ浦、霊場と言われる理由が分かりますね。何とも不思議な景観です。

Re: No Subject * by  風来梨
日本一周さん、こんばんは。

> 冬の仏が浦ですか…。すごーい。
> 私は56年前の1964年の夏に初めて行きました。当時は佐井から漁船をチャーターして一人寂しく訪れましたが、その感動は変わっていないようですね。
> 大間からのバスの便も悪く、行きはバスを利用したものの、帰りは佐井から大間までとぼとぼ歩きました。
> 夏でしたが、霧や雲が立ち込めて寂しかったことを覚えています。

私も始めての仏ヶ浦は25年も前の夏でした。 日本一周さんが感じられたのと同じく、冷たい海霧が立ち込めて寂しい雰囲気でしたが、波だけは穏やかでモアイ岩の真下まで歩けたのを憶えています。

佐井の港から大間まで12kmはありますよ。 凄いですね。 昔の国道338号線は、ほとんどダート道だっただろうし。

Re: No Subject * by  風来梨
根室大喜さん、こんばんは。

> 寒そう怖そう
> 駄菓子菓子
> プロカメラマン?

慣れとは凄いモノで、今ではこういう状況になるのを喜んでいます。
プロカメラマン!? いえいえ、写真クラブなどの写真界からスポイルされて写真界の底辺を這いずる『写真床』です。

Re: No Subject * by  風来梨
鳳山さん、こんばんは。

> 恐山、仏ヶ浦、霊場と言われる理由が分かりますね。何とも不思議な景観です。

仏ヶ浦は、近年まで地元民のみが知り得る神秘の景勝だったそうです。
厳しい気候に耐える民の心の支えになった事で、霊が宿る奇勝と成ったのでしょうね。