風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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第355回  浅草岳・秋

第355回  浅草岳・秋

『日本百景』 秋  第355回  浅草岳・秋  〔福島県・新潟県〕雪の乗った浅草岳を田子倉の駅跡から見上げて   浅草岳 あさくさたけ (越後三山只見国定公園)只見川上流の福島・新潟県境一帯は『奥只見』と呼ばれ、近年までは交通不便な“陸の孤島”として、訪れる人も少ない“秘境”であった。 だが、上越新幹線の完成以来、“秘境”ブームも手伝って、にわかに注目を浴びている地域となってきた。 この辺りの景観はどこも...

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No title * by 鳳山
奥只見、名前だけは聞いていましたが景色が良い所ですね。

ナイス

No title * by pikes peak
こんばんは。
紅葉+雪山+滝+青空+雲海(霧?).... 全て満喫できて、これは素晴らしい!
頑張る分だけのご褒美がある感じがします。

山の風景の臨場感が味わえましたが、現場に行くと感動でしょう^^

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

奥只見・・、秘境ブームで脚光を浴びた所ですが、越後側からの国道252号は冬に入った直後の12月中旬から4月末のGW直前まで積雪の為に閉鎖されて陸の孤島となる所です。

秋の紅葉時は、日本でも屈指の名景ですね。

No title * by たけし
浅草岳、山行予定がありましたが事情があり断念しました。
風来梨さんの山行記録はリアルで自分が登頂した気分になれます。
ありがとうございます!

No title * by 風来梨
pikes peakさん、こんばんは。

天気に恵まれて、山裾の田子倉湖周辺の紅葉の絶景から、山の中腹の落葉風景、そして頂稜部の雪と、最高の情景に魅せられました。

頂稜部の雪の白から季節の波が秋に駆け下る情景は圧巻でした。 この絶景に魅せられて、もう一度登りたくなりましたよ。

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

『オチャメ』な山体験の数々が、リアルっぽく見せているのか? 普通の登山者の登山記なら『オチャメ』な目に逢うことなどないだろうから、単調なモノになるからかな? イヤァ、『オチャメ』も時に記事内容に深みと味わいを与えますねぇ。 山での『オチャメ』も捨てたモノでもないですね。

それと、飛び石伝いの渡渉に躊躇する『運痴』で、写真界の底辺を這いずる『写真床』のウデで、後ろ向きな事ばかりしてるヘタレなのに、不思議に山で撮る写真はソコソコなモノが上がる『七不思議』にも、大いに救われております、ハイ・・。

No title * by ZODIAC12
只見線は「海外の反応」系の記事でも取り上げられた事があります。景色が絶品だと。
写真見たら、紅葉景色と雪景色が素晴らしかったです。

私もこのような紅葉景色や雪景色を眺めるのは好きですよ。
紅葉はあの虹みたいなグラデーションがたまらないですなあ。

No title * by 風来梨
ZODIAC12さん、こんにちは。

東北や北海道の紅葉は、寒暖差が大きいので色づきもスケールも抜きん出ていますね。 その中でも只見線沿線となる会越国境は、更に抜きん出てます。

会越国境は紅葉の後、僅か1ヶ月足らずで雪で閉ざされて半年間入ることが出来なくなる所。 半年間雪で閉ざされて、人の暮らしとは離れてしまう所。

だから守護の峰・浅草岳は、人の心が我が存在を忘れてしまわないように、人々に凄ましい紅葉の波を魅せつけて、雪に閉ざされた半年の間も人の心に畏敬の念抱かせるようにしているのかも。

路線の思い出   第289回  阪急宝塚本線、今津線・宝塚駅

路線の思い出   第289回  阪急宝塚本線、今津線・宝塚駅

路線の思い出  第289回  阪急宝塚本線、今津線・宝塚駅  〔兵庫県〕唯一自身で撮った阪急の画像おば・・:宝塚本線を撮った写真が見当たらないので・・《路線データ》宝塚本線   営業区間と営業キロ             運行本数(’18)    阪急・梅田~宝塚 24.5km   宝塚駅発着列車 毎時6本、ラッシュ時7~8本                  宝塚発着列車は早朝・深夜を除いて         ...

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No title * by pikes peak
こんばんは。
もしかすると1枚目の画像は、桂駅??

ファミリーランドと言えば、電車館だけ記憶が残ります。
看板がズラリと並んでいたのが印象的でした。
宝塚駅の変貌はかなりインパクトがありました。

No title * by 風来梨
pikes peakさん、こんばんは

宝塚駅で撮ったモノとばかり思ってたら、どうやら御指摘の通り嵐山線でのモノですね。 修正しておきますね。 阪急を獲った持ち弾は、コレと大山崎で撮った6300系の2枚のみです。

近鉄なら、結構持ち弾あるのですが・・。

No title * by ゲバゲバ
はじめまして、ゲバゲバと申します。
宝塚のお話し、楽しく拝見いたしました。
うどん屋さんですが、調べてみたら結構、食堂がありまして。

「宝塚の定点観測」をしていまして、その中で宝塚駅周辺が
「阪急宝塚駅と その周辺①」(https://blogs.yahoo.co.jp/kabukuwa0820/38908290.html)から
「阪急宝塚駅と その周辺⑧」
(https://blogs.yahoo.co.jp/kabukuwa0820/39080087.html)まで
昔の写真がありますので、探してみてはいかがでしょうか?

ワンゲル部におられたんですか。
私の大学時代は、似たような部に所属していました。
合宿は、この世の地獄。趣旨は「人間を極限状態にする」でした。
殴る・蹴るも当たり前。
今だったら、大問題以上でしたね。

No title * by 風来梨
ゲバゲバさん、こんにちは。

ファミリーランドがあった時期は、入口までの通り道が屋台村だったそうですね。 今はどうなってるのかなぁ。

大学のワンゲルは、モロ体育系ですね。
ウチは高校なので、そういった過酷なのはなかったけど、皆同学年だったので、規律はゼロでした。

後輩が入らず廃部になるのが決定的になった途端に、みんなして部の備品を私物化してましたので・・。 ホント、ロクデモない部活でした。

徴用工判決には激怒するのに、売国毀損しまくる「背乗り」天皇はスルーする不思議

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徴用工判決・・。 もはや、難癖にもならない事まで持ち出して、我が国を貶め、金をせびるチョンのヒトモドキ。 真に人間の出来損ない=ヒトモドキだわ。 でも、この件で日本の企業も、さすがにチョンに関わると火の粉が降りかかると理解しただろう。 被害に遭いたくなければ、率先してチョンより完全撤退の道を取るべきだろう。だが、「背乗り」や日本人成り済ましが経営陣に多く紛れ込んだ大企業は、この事を会社の危機とは考...

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路線の思い出   第288回  只見線・早戸駅

路線の思い出   第288回  只見線・早戸駅

路線の思い出  第288回  只見線・早戸駅  〔福島県〕20年近くぶりに降りた早戸駅はかつて見た風景とは変わっていた《路線データ》         営業区間と営業キロ             輸送密度 / 営業係数(’83)       会津若松~小出 135.2km              742  /    898 運行本数(’11) 会津若松~小出  3往復 , 会津若松~会津川口  3往復 , 会津若松~会津坂...

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No title * by 鳳山
只見川第三橋梁は八つ墓村のラストシーンみたいで壮絶な景色ですね。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

金田一耕介の古屋一行が駅に向かって渡った橋のロケ地が、山陰本線の保津峡駅前に架かる『鵜飼橋』である事は知られてますが、汽車が通った橋梁まではノーマークでした。 アレ、どこで録ったのですかね。

No title * by pikes peak 2
こんばんは。

第3橋梁をキレイに撮れる場所があるんですね。
数年前に訪れた時は、急な角度で撮った記憶があります。

眼鏡橋の画、この夏にチャレンジしましたが、
光量が足りず、雑な画に終わってしまいました....

No title * by 風来梨
pikes peak 2さん、こんばんは。

只見線の秋は去年・今年と2年続けて訪れてます。 訪れた日の前日が雨だったせいか、今年は去年より雪が速く、この小旅行で登った浅草岳の頂上部は雪山でした。 田子倉へ続く紅葉の波も凄かったです。 田子倉での只見線と含めて、次の記事にしようかと思ってます。

乞う、御期待!(今回は期待できるかな!?)

No title * by 旅の途中
確か今から3年ほど前ですが、早戸駅近くの「つるの湯」はSL会津紅葉号を撮影しに行った時に訪れました。紅葉を見ながらの湯治は最高でした。

No title * by 風来梨
旅の途中さん、こんばんは。

つるの湯ができる前は、ホントに何もなかった所でした。 だから、久々に早戸を訪ねた9年前のこの時は、「立派なクアハウスがこんな所にある!」とビックリしたものでした。

只見川第三橋梁は駅から歩きましたが、記事の通りこの時は間に合いませんでした。 若き何もない時は間に合ったんだけど・・。 それで、去年の秋はレンタカーでした。

No title * by 風来梨
記事とは全く関係ないですけど、コメント総数が我が国第二の高峰・南アルプスの北岳に並びました。

前々から目標にしていた数なので、つい・・。

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路線の思い出   第287回  予讃本線・宇和島駅

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路線の思い出  第287回  予讃本線・宇和島駅  〔愛媛県〕昔・むかし(35年近く前)に撮った宇和島駅でのキハ55の貴重な写真↑コレは筆者基準でっす《路線データ》   営業区間と営業キロ             輸送密度 / 営業係数 (’83)  高松~宇和島 297.5km            8085  /  260運行本数(’18)予讃本線・宇和島駅発着列車      松山~宇和島        特急【宇和海】下り17...

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No title * by きゃみ
こんにちは。
宇和島は数年前に訪問しました。その時は既に櫛形構造で駅舎はホテル一体型の建物でした。夜に予土線から宇和島入りして、そのホテルに泊まりました。ホテルの窓からは駅構内が見渡せてなかなか面白かったです。
次回行くことがあったら日のあるうちに訪問したいですね。(四国周遊券、復活して欲しい・・・)

No title * by 風来梨
きゃみさん、こんばんは。

予土線はいつか撮りにいこう・・とよく計画を練りますが、なかなか実現しませんね。 予土線は宇和島口の農村風景から、江川崎で一転して四万十川の渓流沿いに進む変化が魅力的な路線です。

>四国周遊券、復活して欲しい・・

付け加えて、夜行急行【うわじま1号】復活して欲しい・・
ついでに、土讃線の夜行快速も・・。 キハ58で・・。

第353回  谷川連峰・国境稜線 その1

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No title * by たけし
一の倉沢のクライミングで二人の登山者がロ-プで宙吊りになって遺体収容が困難となり、陸自の機銃によってロ-プ切断をした時の指揮官が私の市内に住んでおり山仲間です。
それがどうした!となりますが、山談議ではあえて話題にはしません。遺体損傷により遺族の心情をおもんばって・・・・

ハイカ-にとって天神尾根は嬉しいですね。お陰でトマの耳、オキの耳を登れるのですから!

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

谷川岳一ノ倉のその件は、古くからの山の出来事として伝えられていますからね。 登攀争いが繰り広げられた谷川岳の歴史の影となる出来事です。

天神尾根・・、『奇跡の体力』が終焉となってからの3度目以降の谷川岳は、全てローブウェイ&天神尾根+頂上リフトもキッチリ、余す事なく使ってます、ハイ!

でも、『最後の砦』の土合駅登山開始は継続中でっす。 2回目以降は地上ホームの「上り線」だけど・・。 言わなければバレませんし、称賛の嵐を受けます、ハイ!

No title * by 鳳山
階段駅、初めて見ました。核シェルターみたいですね。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

この階段駅はかつて、谷川岳を目指す山ヤさんの最初の試練の場となった駅ですね。 今の軽量化されたモノとは違って、猛烈に重いテントやガソリンコンロ、炊事用具をキスリング(風呂敷みたいなザック)に詰めて、この462段の階段を昇って、これより挑む谷川岳への「足慣らし」としたのですね。

ワタシもこの『階段世代』の最後の「生き残り(笑)」で、山の道具は今と変わらぬ軽量化されたモノを担いでましたが、この462段の階段を昇って谷川岳へと挑んだ経験を持ってます。

残念ながら今はヘタレにヘタレて、谷川岳ローブウェイを「歓んで!」乗ってますけど・・(悲)

路線の思い出   第286回  羽幌線・作返仮乗降場

路線の思い出   第286回  羽幌線・作返仮乗降場

路線の思い出  第286回  羽幌線・作返仮乗降場  〔北海道〕作返仮乗降場乗降場にしては破格の駅舎があった※ グーグル画像を拝借《路線データ》   営業区間と営業キロ    輸送密度(’79) / 営業係数(’83)   廃止年月日    転換処置   留萌~幌延 141.1km         540   /     967             ...

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路線の思い出   第285回  越美北線・勝原駅

路線の思い出   第285回  越美北線・勝原駅

路線の思い出  第285回  越美北線・勝原駅  〔福井県〕勝原駅舎駅務室部分が完全に封鎖されている※ ウィキペディア画像を拝借《路線データ》   営業区間と営業キロ     輸送密度 / 営業係数(’83)       運行本数(’18)          福井~九頭竜湖 55.1km      1036  /   470          福井~九頭竜湖 4往復                            ...

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No title * by ●
こんばんは。
勝原駅から荒島岳は「駅から登山」でいつかは…と思っているルートです。
あとお手軽な「駅から登山」と言えば土合駅からの谷川岳ですかね。

登山口というか下山口としてですが、昨年木曽駒から原野駅まで歩いたのは車道歩きが長く辛かったです。
駅には木曽駒まで10何kmという看板がありました。

No title * by 風来梨
●さん、こんばんは。

土合駅・・、忘れてました。 早速、追加記述しましたよ。 土合駅を忘れるとは、ちょっと恥ずかしいですね。

木曽駒から中央本線側に抜けるとは、物凄い猛者ですね! 木曽義仲が越えたという伝説のある木曽殿越え(でも、事実は作り話らしいですけど・・)のルートは標高差で2000メートルを超えるという猛烈にキツいルートですからね。
今の私なら、迷わずローブウェイです。

私で、皇海山の庚申山荘から原向までの12キロメートルが駅まで歩いた距離の最高かな? あぁ、高校のワンゲル時代の六甲の全山縦走で、須磨浦公園駅から宝塚駅までの54キロメートルの『行』があった。 あれは、14時間のフルマラソンに匹敵する『行』ですね。 若かったあの頃・・を思い出すと、また枕を涙で濡らすのですね。(笑)

No title * by 鳳山
琵琶湖西岸の比良山地、地理の盲点になりがちですが千メートル級の山々が連なっているんですね。戦国時代、金ケ崎の退き口で京都に逃げ帰った織田信長のルートがこのあたりなんでしょうね。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

金ヶ崎の退き口で使われた道は、比良の裏側・朽木の街道ですね。
この道は通称『鯖街道』と呼ばれ、若狭に水揚げされた鯖を京の都に運ぶ裏街道として栄えた道のようです。 そしてこの道は古くから『棒道』としても知られていたようですね。 中村町・坂下町・坊村町・梅ノ木町など、軍勢の調達役や兵糧役を担った庄屋の名がつけられているそうです。

No title * by レガシィ
もう少しスケールの小さな話をしても良いですか?近鉄額田、南生駒駅は生駒山の暗峠越えの最寄駅です。国道308は全国区の酷道で、名を馳せています。話のネタになる道である事は、間違いないです。

No title * by 風来梨
レガシィさん、こんばんは。

暗峠・・。 話のネタありますよ。(笑) 昔々の高校ワンゲル時代に、クロスカントリーの訓練で歩いた(と言うより駆けた)事がありますね。

あの『○』の滑り止めのついたコンクリの簡易舗装は、駆け上るのはふくら脛が爆発しましたね。 下りの駆け出しも傾斜が急過ぎて、油断したら止まれずにコースアウトして、路外の雑木林に突っ込んで全身擦り傷だらけになりましたね。←本当になった

まぁ、青春時代のいい思い出!?ですが、今の高校ではこんなブリバリ訓練はしないだろうなぁ。

11月の壁絵です

11月の壁絵です

トップページ            月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。     11月は『トップとドン尻』でっす。凍てつく頂上の祠を印象深く・・ぢ・つ・わ・・ この山行では『トップ』と『ドン尻』の両方となったんだよね~それは秋に甲斐駒ヶ岳から鋸岳の縦走をすべくこの山域を訪れたのだが肝心な事を忘れていたよその肝心な事とはかつてと違ってヘタレにヘタレていた我が体...

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No title * by 泉城
この写真はインパクトがあります。

No title * by 風来梨
石田泉城さん、こんばんは。
コメント頂き、有難うごさいます。

鋸岳への縦走を断念せざる位に足が遅くなった上に、急に吹雪いて下に降りれなくなり、頂上でテントを張って泊まるという『オチャメ』の産物です。

『オチャメ』な事があると、何故かお気に入りの写真が撮れますね。

No title * by たけし
ヘタレにヘタレた?
どういたしまして!甲斐駒のテッペンでビバ-グの体力は並のもんじゃないです!

解答をもらいました。
早朝、頂を目指してヨッコラショしている時、下って来る人とすれ違いビックラしたことが度々ありました。
地元の人と決めつけていたのですが、そういう人もいたんだな―!

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

身体はヘタレにヘタレましたが、シブとさと生命力はゴキちゃんなみなのですね。 それに、伝家の宝刀『なんでもアリ!』を絡めると、大概の事は乗り切れちゃいますね。

但し、対人評価を落とし、変人扱いを受け、アウトローに追いやられますが・・。

結構、アウトロー生活もやってみると楽しいですね。