風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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第317回  クッチャロ湖・冬 (湖面凍結期)

第317回  クッチャロ湖・冬 (湖面凍結期)

『日本百景』 冬  第317回  クッチャロ湖・冬(湖面凍結期) 〔北海道〕クッチャロ湖上を優雅に舞うコハクチョウ   クッチャロ湖 くっちゃろこ (北オホーツク道立自然公園)クッチャロ湖は宗谷・頓別原野にある、北西側の小沼と南東の湖の本体を成す大沼からなる汽水(海跡)湖である。 宗谷丘陵内陸部から流れ出る仁達内川の形成した河谷(川の流れで浸食されてできた谷)が、砂州によってオホーツク海と隔てられて形成さ...

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路線の思い出   第243回  石北本線・金華駅

路線の思い出   第243回  石北本線・金華駅

路線の思い出   第243回  石北本線・金華駅  〔北海道〕信号所となっても変わる事の無かった金華駅《路線データ》          営業区間と営業キロ            輸送密度 / 営業係数(’83)                  新旭川~網走 234.0km               2916  /   446運行本数(’18)    旭川~網走 特急4往復(内 2往復は札幌直通)    旭川~北見 特別快速〔き...

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No title * by 宮越とまと
こんばんは。

金華と西留辺蘂の関係、そうなのですね。知りませんでした。金華には、夏・秋・冬に訪れました。冬はとても寒かった記憶があります。(まあ何時間も居座るからですが(笑)常紋は行った事が無いですが、色んな意味で意識していくと怖く感じます。

No title * by 鳳山
北海道の鉄道は古き良き時代の鉄道という気がしますね。熊は怖いですが(笑)。

ナイス

No title * by 風来梨
宮越とまとさん、こんばんは。

「まさか!冬に」行くことができた常紋信号場ですが、想像に反して明るく広くて見張らしも良好でした。 そして、携帯電話で最もダメな『柔らかい銀行』でも、常紋で「よいお年を」コールをもらえました。 アンテナ1~2本立ってましたし。

また、捕りに行ってみたいですね。

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

この常紋信号場は蒸気機関車時代は撮り鉄の『聖地』で、かつてはその『撮り鉄』の為だけに駅まで設けられた位です。

そして、もうひとつ有名なのが、トンネル建設にまつわる『タコ部屋労働』とトンネルの壁面から人骨が出た『人柱伝奇』ですね。

このように、ここには鉄道の絡む伝説がたくさんありますね。

安倍さん、ご乱心!

安倍さん、ご乱心!

安倍総理が何を血迷うたのか、今までの功績を全て帳消しにする大失態をしでかそうとしている。コレはもちろん、巷でも話題となっているチョンのヒラマサ五輪モドキの開会式の参加問題である。各国首脳がこぞって開会式への参加を拒絶したにも拘わらず、一人だけ参加意思を示していた世界随一の「KY」首脳・仏マグロンでさえ、最終的に空気を読み取って参加を見合せたというのに・・。このままでは、日本の首相・安倍さんが空気を読...

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No title * by 風来梨
旬の時事ネタなので、取り敢えず構成をせぬままアップしちゃいました。

スマホ入力なので、改行間隔や文の構成が滅茶苦茶です。 日曜日に修正したいな・・と。

No title * by 鳳山
アメリカの要請で貧乏くじを引かされたというのが真相に近いような気がします。本当に情けない。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

何故に、一貫性がないんでしょうかね?
そこまでアメポチでなければならんのでしょうかね?

私も見限りかけてます。 コレは、チョンとのスワップ再開に次ぐ愚行ですから。 でも、熱狂的な安倍さん支持のところでは、早くも容認の風が吹いてますね。 こういうところが、日本人の流されやすい=洗脳を受けやすい欠点ですね。

その簡単に洗脳を受ける欠点の為に、チョンの『背乗り』天皇を処刑して前の大戦を終わらせるといった「当たり前」の事をせずに、在日チョンを招き入れて70年もの間『在日チョン』にしたい放題されたのだから。

私はチョンとの合意は、安倍さんの「これて終わらせる」といった事に信念を感じて支持しました。 天皇を処刑する事で敗戦を終わらせる事を怠ったが為に、『在日チョン災禍』という苦渋のツケを喰らった学習があったからですね。

でも、コレでほぼ水泡と帰しましたね。
ホント、情けない!

No title * by 風来梨
休みが少な過ぎて、『路線の思い出』の1記事を書くのが手一杯でした。

構成出来ませんでした。 スンマセン。
だって、夜勤明けで、明日は朝勤の実質休みなしなんだもの・・(涙)

No title * by 風来梨
やっと記事の校正ができますた・・。

No title * by 風来梨
やっぱりね。 安倍さんのチョンリンピック開会式参加という愚行で、ブンブンハエやチョンどもが調子づいていますよ。

だから、チョンどもの求めには一切応じてはならなかったのですよ。 チョンどもに「合意を守れ!」と釘を刺すなんてムダどころか、かえって要求をエスカレートさせる愚行なんですよ。 でも、チョンへ出向く愚行をした直後から、反対していた奴らも手のひらを返して「安倍さんの決めた事だから」と賞賛してますけどね。

もうちっと、事の本質を吟味しろよ!っていいたいよ。 真剣にチョンとの関わりを断ちたいのなら、チョン災禍を招いた元凶である天皇を排除する=問題の発生時に遡って、その原因となるモノを取り除く・・というのが、チョン災禍に関わらず、全ての問題の解決法の基本だろうがよ!

だから、チョン排斥をガナれども、一向に前に進まないんだよ! ホント、洗脳は怖いね。 チョン排斥を訴えながら、チョンの背乗り・天皇にしがみついて売国の片棒を担いでいるのだから。

今でも、皇室に入り込んだ創価学会を介して、皇室が入手した日本の機密がシナ・チョンにダダ漏れになってますよ。

第316回  ”神話の里”の滝めぐり・その1 行縢ノ滝

第316回  ”神話の里”の滝めぐり・その1 行縢ノ滝

『日本百景』 冬  第316回  ”神話の里”の滝めぐり・その1 行縢ノ滝  〔宮崎県〕天から続く一枚岩盤に落水の枝垂れ模様がアートを描き・・   高千穂の里 たかちほのさと (祖母傾国定公園)“神話の里”・『高千穂』は、見どころいっぱいの所だ。 《国見ヶ丘》より望む祖母山地と朝霧に包まれた高千穂の街灯り、名勝で神話の中心となる《天安河原》、神楽を今も伝える《天岩戸神社》と《高千穂神社》、東洋一高い路線橋...

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No title * by 散位 アナリスト杢兵衛
素晴らしいですね。

No title * by 風来梨
散位 アナリスト杢兵衛さん、こんにちは。

それはもう、言葉で形容できないほどに魅せられる滝ですね。 一枚岩盤に陽の光りが当たって、影模様を映し出す様を2時間位見ていました。 そのアートに、寒さを忘れて見入ってました。

No title * by 鳳山
圧巻ですね。こんなすごい滝が日本にもあったんですね。ギアナ高地のエンジェルフォールみたいですよ。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

島国の日本は急峻な地形が多く、滝に恵まれた美し国なんですね。 だから、日本各地に行縢ノ滝のような素晴らしい滝がありますね。

これからも、日本各地の素晴らしい滝を訪ねていきたいな・・と思います。

路線の思い出   第242回  留萌本線・増毛駅

路線の思い出   第242回  留萌本線・増毛駅

路線の思い出   第242回  留萌本線・増毛駅  〔北海道〕真冬の増毛駅怖いのは入口の凍結より駅舎内土間の凍結である《路線データ》    営業区間と営業キロ   輸送密度 / 営業係数(’83)              深川~増毛 66.8km     1053  /   603  ※現在の輸送密度は深川~留萌が149                                    留萌~増毛は39にまで落ち込んで...

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No title * by おじさん
行きたい

byハーゲーおじさん

No title * by きゃみ
こんばんは。
これまた大変な時に増毛に行かれたんですね・・・事故が無くて何よりでした。
夜明け前の明日萌駅に萌えました(笑) 夜明けの気動車の絵もイイですね。

私が訪問したのは2年前の夏の一回きりですが、その時の様子をトラックバックしますね。

No title * by 風来梨
おじさん、こんばんは。
枕元に資源が散らばっている時など、なぜか涙が出ます。

もう、かつてあった『奇跡の体力』と 失いつつある『資源』を懐かしみ、毎夜枕を涙で濡らしているワタシです。

No title * by 風来梨
きゃみさん、こんばんは。

冬の北海道は、根室や日高本線の太平洋側は快晴がほとんどで、日本海側の留萌や増毛、羽幌は地吹雪って事が多いです。 だから、正月に利尻富士を見るのは至難の技ですね。 稚内市の勇知で「利尻富士と列車」を何度も狙ったのですが結果は4連敗で、天気の安定する5月に何とか撮れました。

でも、日本海に沈む夕日と留萌線・・、撮りたかったなぁ。 北海道の夏はもっぱら『山』でしたので、TBで夏の北海道を堪能させて頂きますね。 TB有難うございます。

パヨクと天皇信奉右翼の共通点

パヨクと天皇信奉右翼の共通点

パヨクと対極的な立場を取る天皇信奉右翼。 だが、よくよく注視して、その思惑を考察すれば、パヨクと同じ目論見である事が明らかになってくるのである。 それは、パヨクは元より天皇信奉右翼の頭も、在日チョンであるからなのである。有り丁寧に言えば、「アブローチの手法は違えど目的は同じ」って事なのである。その『目的』とは何か? それは、自身が国を統治する為政者となって、日本国を操るって事なのである。 その『国...

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路線の思い出   第241回  岩泉線・岩手和井内駅

路線の思い出   第241回  岩泉線・岩手和井内駅

路線の思い出   第241回  岩泉線・岩手和井内駅  〔岩手県〕岩手和井内駅モダンな待合室に建て替えられていた※ グーグル画像を拝借《路線データ》   営業区間と営業キロ     輸送密度(’13) / 営業係数(’09)     運行本数(’03)      茂市~岩泉 38.4km         23     /   758          茂市~岩泉 3往復                           ...

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No title * by 風旅記
こんばんは。
お写真、ゆっくりと拝見させて頂きました。列車の光跡は本当に美しいです。星がこれだけ流れる時間、そっとシャッターを開け続けた撮影への気力、素晴らしいと思いました。
災害から復旧されることなくそのまま廃止になってしまったのは、本当に残念です。
夜が明けた始発列車に乗り、岩手和井内駅で次の下り列車を待ったことがあります。
単線の本線上で折り返してゆく単行列車は、ローカル線の極みのように見えました。
こうして同じ列車のお写真を拝見でき、嬉しく感じます。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

No title * by 風来梨
風旅記さん、こんにちは。

岩泉線・・。 この路線の情景は、真に『銀河鉄道』でした。
それは『999』のようなハデなモノではなく、宮沢賢治の『ジョバンニ』というか、想像するイメージですね。

あの夜の星空は、イメージする『銀河鉄道』でした。 だから、あの夜は、このショットが撮れたので、すごく充実した年越しができましたね。

でも、悔いもあります。 それは、朝の部の手応えが今イチでリベンジの予定を立てていたのに、行く前に災害で不通となり、そのまま路線廃止になってしまった事ですね。

やっぱり思い立ったら即実行しないと、念願は叶わないモノですね。 でも、放浪時代のようには行かないですし・・ね。

よも”ヤマ”話  第39話  北八ヶ岳・雨池峠〔厳冬期〕

よも”ヤマ”話  第39話  北八ヶ岳・雨池峠〔厳冬期〕

よも”ヤマ”話  第39話  北八ヶ岳・雨池峠〔厳冬期〕 〔長野県〕 ’92・ 1陽光にギラギラと輝く樹氷群  北八ヶ岳 やつがたけ (八ヶ岳中信高原国定公園)北八ヶ岳は、北横岳 2480メートル を盟主に樹木に覆われたなだらかな山々が続き、山腹には池沼や草原がひっそりと点在し、静かで瞑想的な雰囲気を漂わせている。 その山容は南八ヶ岳の山々のようなダイナミックさはないものの、縞枯れ模様の樹林帯を抱く縞枯山 2403...

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1月の壁絵です

1月の壁絵です

トップページ      月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。     1月は『雪覆い』でっす。最後の年の元旦・・何が最後なのか・・というとこのシェルターを出てすぐにある駅が・・であるでもこの駅を知ったのは駅の廃止が確定した年でその翌年の春を待たずに駅の廃止が告知されたのであるそう・・ 知ってからあまりにも時間が無さ過ぎた何も得ないまま終わってしまいそうだったせっかくこの駅を知っ...

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No title * by 風来梨
新年、明けましておめでとうございます。 本年も当ブログを含め、宜しくお願いします。🌇

No title * by 鳳山
幻想的な写真ですね。今年も宜しくお願いします。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。

テキトーに撮ったのが良かったのか、情緒あるシーンとなりました。 もちろん、我が「お宝写真」ですね。

No title * by takataka
新年あけましておめでとうございます!
ご無沙汰しております、本年も宜しくお願い致します。


今は無き東追分での貴重で、かつ素敵なショットですね。
雪の白さとシェルターの暗さのコントラストがナイスです。

No title * by 風来梨
takatakaさん、もう5日も経っちゃいましたが、明けましておめでとうございます。 こんな調子で、気がつけば夏・秋を過ぎてまた一つ歳を食うんでしょうねェ(涙)

この写真を見て想う事は、廃止になる前にこの駅の魅力に出会えて良かった!って事ですね。

それと同時に、今となっては「ああいうふうに撮れたらどうだったろう?」、「こういう撮り方をしたらどうだったろう?」といった「願わくば、もっと撮りたかった」という叶わぬ夢ばかり頭に浮かびますね。

でも、本当に『東追分』駅の思い出が撮れて良かったと思ってます。

それでは、今年も宜しくお願いします。 ダイナミックな『北の湘南』を楽しみにしてます。