路線の思い出 第228回 三江線・石見川越駅 〔島根県〕全国の駅でも1~2を争う”駅寝優良駅”の石見川越駅《路線データ》 営業区間と営業キロ 輸送密度 / 営業係数(’16) 江津~三次 108.1km 46 / 1109 廃止年月日 転換処置 ’18/4/1 備北交通・大和観光・邑南町営・石...
三次と江津を結ぶこの路線は「陰陽連絡線」目的で敷設されたのですが、直線距離では60㎞の同区間を江ノ川に沿って110㎞近くかかることから陰陽連絡の目的に添わず、ローカル線に転落した路線ですね。 そして、この三江線は、来年の3月末を持って路線廃止が確定しています。
また一つ、風光明媚な鉄道路線が消えていきます。
三江線、遂に廃止になってしまいますが、趣味の目線では本当に残念です。ローカル線で旅する、時間を過ごす豊かさが少しでも多くの人に伝わって、このような路線にも人の関心が向くときが来れば、と夢見ていたりします。
一度だけ訪ねたことがありますが、途中で降りることは時間の面で叶わず、長時間の停車時間に駅近くの映画に出てきそうな食堂で昼食をとったくらいでした。三江線が災害から復旧したことを祝う張り紙があったことを思い出します。
それでも江ノ川の景色は思い出に残っています。沿線には素晴らしい名瀑もあるのですね。
今日も楽しく拝見させて頂きました。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
追伸
浅草駅の記事でのご返信もありがとうございます。感覚的には、慣れない私にとっての梅田、阪急から阪神に行くときの困惑でしょうか。
ホームページ『日本百景』の旅行記に『三江線最後の四季』を作成すべく、この一年は三江線に通ってますね。 関西圏からなら、金曜日の広島行の夜行高速バスに乗り、レンタカーを借りて撮り鉄して日曜日に高速バスで帰ると週末の利用かつ、かなり費用を抑えられますから。
列車に乗るなら、有休1日取って10時三次発の三江線列車に乗れば、江津往復で三次に戻ってくるのは19時前と、ちょうど一日かけて往復できますね。 三次でその夜からレンタカーを借りれば、車寝で宿泊費用も浮きます。
秋・春・夏と訪れて、残るは冬のみです。 今から、三江線と雪の情景が楽しみですね。 でも、この冬が最後の季節となると思うと、ちょっと感傷的になるかも・・です。










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