風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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第299回  日高・幌尻岳

第299回  日高・幌尻岳

『日本百景』 夏  第299回  日高・幌尻岳  〔北海道〕北カールを従える日高の盟主・幌尻岳  日高山脈 ひだかさんみゃく (日高山脈襟裳国定公園)北海道の山も、近年ではかなりオープンとなってきた。 しかし、この日高山系だけは原始の姿を多くとどめていて、登山道はおろか未だ踏跡さえない山もあり、素人登山を決して受け付けない厳しさがある。だが、原始の山とは、大いに征服欲をかきたてるものだ。 大自然相手...

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No title * by kingboy
とても美しい画像達です🤗
ナイス❗

No title * by 風来梨
kingboyさん、こんばんは。

神の存在など信じていないけど、もし「神」が有るとすれば、この素晴らしい情景を創造した大自然こそが「神」だと思いますね。

路線の思い出   第219回  鶴見線・扇町駅

路線の思い出   第219回  鶴見線・扇町駅

路線の思い出   第219回  鶴見線・扇町駅  〔神奈川県〕昭和で時がとまったかのような雰囲気が漂う扇町駅《路線データ》           営業区間と営業キロ                   輸送密度 / 営業係数 (’83)           鶴見~扇町・浅野~海芝浦・武蔵白石~大川  9.7km       19118  /   454           運行本数 (’16)扇町方面    平日ラッシュ時6...

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No title * by きゃみ
こんばんは。
扇町駅は2年ほど前に約30年ぶりに訪問してきました。鶴見線の他の駅もそうですが、工場群に囲まれた独特の雰囲気が好きな駅です。
今は猫が住みついていますが、こんなにいるとは思いませんでした。
私の訪問時はあまり見かけませんでしたが、その時の記事をトラバさせていただきます。

No title * by 風来梨
きゃみさん、こんにちは。
トラックバック有難うございます。

鶴見線は、昭和の香りが漂っていますね。 国道駅のガード下の赤ちょうちんとか・・。 扇町駅も工場外の下町と居着くノラ猫と、「三丁目の夕日」のような情景が広がってました。

まだ例の滝めぐりが完遂してないので、また近い内に滝と鶴見線のコラボをしようかと・・。

路線の思い出   第218回  久大本線・豊後森駅

路線の思い出   第218回  久大本線・豊後森駅

路線の思い出   第218回  久大本線・豊後森駅  〔大分県〕リニューアル前の豊後森駅コチラの方が日本の駅らしい※ ウィキペディア画像を拝借《路線データ》      営業区間と営業キロ                     輸送密度 / 営業係数 (’83)          久留米~大分 141.5km                      3386  /   445        運行本数  久留米~日田 ...

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No title * by 鳳山
久大線は一回通ったことがあります。懐かしい。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

鉄道も時代と共に大きく変わりました。
車の普及と道路の整備で、今は地域の輸送の主軸とはなり得なくなってきましたね。 宮原線のような支線は廃止され、列車本数は更に少なくなり、編成も普通列車は単行が当たり前、特急でさえ2輌の短編成になっています。

今は私が見た約30年前の九大本線とは、全く別の路線のようですね。
だから私も駅の思いでを記す時は、懐かしい思いが込み上げてきますね。

No title * by きゃみ
こんばんは。
宮原線は学生の頃の一番の憧れのローカル線でした。図書館で書籍の写真を眺めていいなあと思いを馳せたものでした。
宝仙寺駅の写真いいですね。結局訪問は叶わずでしたが、いつか廃線跡に訪問してみたいですね。

No title * by 風来梨
きゃみさん、こんにちは。

この宮原線は私の住んでいる関西から近い事もあって、何度も通いました。 真に「我が青春のローカル線」でしたね。

もう、麻生釣駅は定宿と化してました。 何枚も撮り鉄をしてそれなりに撮れたのですけど、「撮り足りない」、「もっと撮りたい」、「湧蓋山背景のシーンはもっと納得のいくモノが撮りたかった」と、贅沢な後悔が今でもひしめいています。

宮原線の眼鏡橋は廃止になってから国の重文に登録されたので、比較的廃線跡は割と残ってますよ。

駅跡もモニュメント化されたりして、石段や駅名標が残されたりしてますね。 流石に麻生釣は、自然に還っていますが・・。

よも”ヤマ”話  第29話  裏大雪

よも”ヤマ”話  第29話  裏大雪

よも”ヤマ”話  第29話  裏大雪  大雪・赤岳 2078m、小泉岳 2158m 〔名峰次選 8峰目〕、大雪・白雲岳 2230m 【名峰百選 5峰目】   〔北海道〕 ’91・ 7白雲岳直下のクレーターがチングルマの花の器となった  裏大雪 うらたいせつ (大雪山国立公園)『表大雪』の裏側にそびえる白雲岳 2230メートル を中心とした山々は、『裏大雪』と呼ばれている。 『裏』と呼ばれるだけに、交通手段・設備などは『表...

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次の目標(3000コメ)まで遥かに遠いので・・

次の目標(3000コメ)まで遥かに遠いので・・

関連の前記事である『10万アクセスを越えちゃいました』の最後に、「まだ『山岳』・『花・動物・草』・『印象情景』と3つもネタはあるけど、クド過ぎてちょっと小マシになった人気が再びどん底に落ちるのを危惧して、玉虫色の解決『先延ばし』をする事にしまっす」、「次の『ミレニアム』は、『3000コメ突破記念』って所デスかね・・ いつになる事やら」と書いたが、その時の危惧がそのままになってきそうになったよ。3000コメ・...

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No title * by tom
こんばんは
裏剣もいいですが、ストライプの白雲岳がもっとも素敵です。

3000になるように頑張ってコメントしようと思います。しかしこれだけ素晴らしい画像が続くと何をコメントに書いても陳腐に聞こえてしまうので、ご了承下さい。

No title * by 風来梨
tomさん、こんばんは。

あのストライプは、私を虜にしましたね。 あのストライプで、私の中で白雲岳を名峰として揺るぎないものにしたと思います。

近いうちに(3000コメまで到底待てないし・・)、「花・動物・草」と「印象情景」もしますので御期待下さいね。

No title * by ギャメロン
おはようございます
素晴らしい景観ですね
登ってみたいが当然無理な事なのでお写真で満足しますw
しかしこの風景を見る為だったら登ってみたいですね

ナイス

No title * by 風来梨
ギャメロンさん、こんばんは。

今思えば、『奇跡の体力』ってスゲーなって心底思いますね。
垂直飛び33cm、生涯一度たりとも幅跳びで3mの壁を越えた事のない運動音痴が、これらの厳しい山に行けたのは真に奇跡ではないかと思います。

これ登ったんだな・・って思うと、ニヤける自分がいますね。
でも今は、これらの山に行くのに倍以上の時間かかるかも・・。

第298回  黒部源流の山々 その2

第298回  黒部源流の山々 その2

『日本百景』 夏  第298回  黒部源流の山々 その2  〔富山県・長野県・岐阜県〕鷲羽岳真に”山”らしい容姿を魅せる名峰だ  北アルプス・裏銀座縦走路 きたアルプス・うらぎんざじゅうそうろ (中部山岳国立公園)“槍ヶ岳”。 天衝く穂先がシンボルのこの山は、登山を志す者の『バイブル』的な存在の山である。 この“槍ヶ岳”へ、最高の景色を眺めながら伝っていくルートが、この『裏銀座縦走路』である。  雪渓の...

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No title * by ギャメロン
こんばんわ

山からの青い空に山々の眺望が素晴らしいですね
高山植物も見られてすてき!
こういう風景を望みたいけど中級以上は登れないもどかしさ(^^;
いつも絶景風景を見せてもらい楽しませて頂いています(*^-^*)

ナイス!

No title * by 風来梨
ギャメロンさん、こんばんは。

山の情景とお花畑は、キツい登りに耐えたご褒美ですね。 これは、歳を喰ってヘタればヘタるほどに強く思うようになってきました。

なぜなら今のヘタレた自分は、登ってる最中はいつもご褒美にありつく瞬間を妄想していますから(笑)

路線の思い出   第217回  士幌線・十勝三股駅

路線の思い出   第217回  士幌線・十勝三股駅

路線の思い出   第217回  士幌線・十勝三股駅  〔北海道〕最初に訪れた’83年の夏に撮った十勝三股の廃駅舎でもそれはタングステンフイルムと間違えてボツに・・それを白黒化してなんとか見れたのがこの一枚《路線データ》     営業区間と営業キロ        輸送密度(’79) / 営業係数(’83)     帯広~十勝三股 78.3km          359   /    1743  廃止年月日   転換処...

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No title * by タワマンぶらり旅
素晴らしいです。感動してしまいました。

No title * by 風来梨
タワマンぶらり旅さん、こんにちは。

この十勝三股駅は、私的にちょっとほろ苦い思いのある駅ですね。
久しぶりにこの地に立った時、ふとその回顧が頭の中に過って来たので、それを記事にしました。

その記事を楽しんで頂いて嬉しいです。

No title * by tom
こんばんは
代行バスのアップありがとうございます。小生は当時はバスには興味はなかったので、見ていません。日野のS47~52頃のタイプと思います。

士幌線は糠平湖一本で訪問したので、十勝三股駅も訪問していません。タウシュベツやニペンツ山も見てみたかったです。

No title * by 風来梨
tomさん、こんばんは。

私も代行バスは北海道初めての夏と、とりあえずリベンジに行ったその年の冬だけで、士幌線の撮り鉄にターゲットが移ってからは、萩ヶ丘~清水谷の白樺林オンリーで代行バス区間は無視状態でした。

そして記事にも書いた通り、山に熱中してた時はワザと鉄を避けていた感じで、コレが今の後悔となりましたね。

で、今はちょっとでも取り返すべく、タウシュベツを訪ねました。
冬は完全に氷の中に沈んでいて、去年と今年の春に漸くタウシュベツの写真が撮れました。 ある程度取り戻すのに、30年近くかかってしまいました。(苦笑)

日本の滝を訪ねて 第150回  白銀ノ滝

日本の滝を訪ねて 第150回  白銀ノ滝

日本の滝を訪ねて  第150回  白銀ノ滝  〔北海道〕オロロンラインが開通するまで到達困難の秘滝だった白銀ノ滝   白銀ノ滝 しらがねのたき  落差 40m  北海道・石狩市浜益区白銀ノ滝 周辺案内図  滝へのアプローチ  留萌支庁・増毛町より、国道231号線(通称・オロロンライン)を雄冬・石狩方向に22km、車で30分雄冬岬トンネルの増毛側入口の手前50mに滝見の駐車場有            行程表 滝...

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No title * by たけし
男のロマンを彷彿させる写真と文章。
冒険家らしい素晴らしい記事です!

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

ぢ・つ・わ・・、オチャメを繰り返したために観れなかった滝なんですよね~。

それを藪の中にするために、ちょっと文章を考えました・・、テヘ😜

No title * by 鳳山
暑さでへばっていたところですので、滝の写真で涼みました。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

滝は観ると身体が快調になってきますよね。 実際にも滝前で飛沫を浴びると、身体に-イオンを取り込んで、酸化した細胞の還元作用が起こる=酸化により老化した体細胞の若返りができます。

でも、滝にたどり着くまでに、若返りの前に疲労困憊する滝もあるけど。

この滝は駐車場すぐにあるのですけど、北海道は遠過ぎますよね。

よも”ヤマ”話  第28話  雨竜沼湿原

よも”ヤマ”話  第28話  雨竜沼湿原

よも”ヤマ”話  第28話  雨竜沼湿原  〔北海道〕  ’91・ 7雨量沼湿原暑寒別の山々に囲まれた『北海道の尾瀬』と呼ばれる花の別天地だ   雨竜沼湿原 うりゅうぬましつげん (暑寒別天売焼尻国定公園)『北海道の尾瀬』と呼ばれる雨竜沼湿原は、6月から9月にかけて色々な花が咲き競い壮観だ。 雪解けと共に花開くミズバショウに始まって、イワイチョウ・シナノキンバイ、7月にはエゾカンゾウが大地を淡いオレンジ色に染...

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No title * by たけし
名前も聞いたことがなく、写真も初めて見る光景。
日本にこんなトコロがあったのか!と、いつも驚かされます!

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

ここは「北海道の尾瀬」の触れ込みで、私が訪れた翌年だったか、国定公園指定されましたね。

暑寒別岳の裾野に広がる湿原で、花の宝庫ですね。 でも、公共交通機関皆無など、行くまでに苦労する所ですね。

第297回  黒部源流の山々 その1

第297回  黒部源流の山々 その1

『日本百景』 夏  第297回  黒部源流の山々 その1  〔富山県・長野県〕朝日に染まる水晶岳と赤牛岳  北アルプス・裏銀座縦走路 きたアルプス・うらぎんざじゅうそうろ (中部山岳国立公園)“槍ヶ岳”。 天衝く穂先がシンボルのこの山は、登山を志す者の『バイブル』的な存在の山である。 この“槍ヶ岳”へ、最高の景色を眺めながら伝っていくルートが、この『裏銀座縦走路』である。  雪渓の登高あり、回路におけ...

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No title * by たけし
水晶小屋、寝るのには頭と足を交互にしないと入りきれませんね!
テント泊がメインの風来梨さんには〝修行状態”でしょうね。

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

「雨で周囲はテント不可」という事と、翌日赤牛岳に行くための理由で水晶小屋に泊まったのですが、混んでましたね。
もう寝れずに、玄関の下足場のスノコのの上で寝ました。 ここ涼しくて、割とよく寝れましたね。 込んだ記憶のあるのは、ここと訪れた最初に泊まった黒部渓谷の阿曽原小屋ですね。 定員50で250人が泊まって三角座りですごし、その記憶から次はテントにしましたけど・・ね。