風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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第295回  蓮華ノ大下リ

第295回  蓮華ノ大下リ

『日本百景』 夏  第295回  蓮華ノ大下リ  〔富山県・長野県〕《蓮華ノ大下リ》の途中から望む針ノ木岳はとにかく凛々しい  北アルプス・裏銀座縦走路 きたアルプス・うらぎんざじゅうそうろ (中部山岳国立公園)“槍ヶ岳”。 天衝く穂先がシンボルのこの山は、登山を志す者の『バイブル』的な存在の山である。 この“槍ヶ岳”へ、最高の景色を眺めながら伝っていくルートが、この『裏銀座縦走路』である。  雪渓...

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よも”ヤマ”話  第26話  礼文島西海岸

よも”ヤマ”話  第26話  礼文島西海岸

よも”ヤマ”話  第26話  礼文島西海岸  〔北海道〕  ’91・ 7礼文島西海岸『8時間コース』断崖絶壁に蒼い海・・ そして高山植物と魅力満載だ  利尻・礼文・サロベツ りしり・れぶん・サロベツ (利尻礼文サロベツ国立公園)花の浮島、花の頂、花の大湿原・・。 花の国立公園・利尻礼文サロベツは見どころがいっぱいだ。 礼文島ではトド島探検や、エーデルワイス・レブンアツモリソウなどの珍種の咲く西海岸8時間コー...

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No title * by ギャメロン
こんにちわ

礼文島、懐かしいです
ハイキングで大雨に雹まで降って来た思い出があります(笑)
でも自然に咲くお花がとても綺麗でした(^.^)

ナイス!

No title * by 風来梨
ギャメロンさん、こんばんは。

私も記事を書いていて、懐かしく思いました。
私がこの8時間コースを歩いた四半世紀前は、砂スベリや後半の海岸線の波打ち際を行くなど、更にスリルのあるルートでしたね。

会談が造られたり、道が整備されるのは有り難い事なのですが、心の奥にスリルを失ったこのコースに一抹の寂しさが・・。

日本が外交でヘタレるようになった原凶は・・

日本が外交でヘタレるようになった原凶は・・

日記書庫の前記事、『最初にガツンと毅然たる態度を取らずにヘタレるから・・ 』の続きです。 「本来は処刑されて然るべきの天皇ヒロヒトが、処刑を免れてどうなったか?」というと、天皇ヒロヒト自らが、我が国を毀損する反日行動を繰り返す事になるのである。そう・・、「日本人の心の拠り所」ということで処刑を免れた天皇ヒロヒト自体が、日本を「何度も何度も謝り続けて、底ナシに金も賠償する」ヘタレ国家に仕向けてい...

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路線の思い出   第214回  飯田線・伊那大島駅

路線の思い出   第214回  飯田線・伊那大島駅

路線の思い出   第214回  飯田線・伊那大島駅  〔長野県〕小さな町の中心駅のイメージそのままの伊那大島駅※ ウィキペディア画像を拝借《路線データ》           営業区間と営業キロ        輸送密度  / 営業係数(’83)             豊橋~辰野 195.8km           3957   /     500        ’17年・運行本数  豊橋~豊川    上下とも...

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第294回  針ノ木岳

第294回  針ノ木岳

『日本百景』 夏  第294回  針ノ木岳  〔富山県・長野県〕均整のとれた三角錐を魅せる針ノ木岳  北アルプス・裏銀座縦走路 きたアルプス・うらぎんざじゅうそうろ (中部山岳国立公園)“槍ヶ岳”。 天衝く穂先がシンボルのこの山は、登山を志す者の『バイブル』的な存在の山である。 この“槍ヶ岳”へ、最高の景色を眺めながら伝っていくルートが、この『裏銀座縦走路』である。  雪渓の登高あり、回路における電...

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最初にガツンと毅然たる態度を取らずにヘタレるから・・

最初にガツンと毅然たる態度を取らずにヘタレるから・・

小池都知事はやっぱりヘタレたね。 近づく都議選でどちらにもいい顔をすべく、どっち付かずで日和った結果が、「決断力がない」とレッテルを貼られて都民の支持を失い始めている。そうなのだ・・。 決断を先延ばしすればするほどに豊洲の設備維持の費用がかかり、その金は都民の出した税金であるから、「決断を先延ばししたから、無駄な維持費がかかるのだ!」と批判を浴びるのである。 批判する側はあらゆる事に難癖をつけてく...

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路線の思い出   第213回  函館本線・国鉄時の札幌駅

路線の思い出   第213回  函館本線・国鉄時の札幌駅

路線の思い出   第213回  函館本線・国鉄時の札幌駅  〔北海道〕この頃の札幌駅こそが我が青春の北の駅だった※ グーグル画像を拝借《路線データ》      営業区間と営業キロ        輸送密度  / 営業係数(’83)   函館~旭川・七重~大沼~森 465.7km      10850   /     324        ’12年・運行本数時刻表を見てください   廃止区間と営業キロ     ...

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No title * by タケちゃん
こんばんは。
最後の「すずらん」「かむい」の並び、いいですね。
親父からのお下がりカメラ持って、入場券買って朝から晩までホームをウロウロしていたあり少年、今では単なるぐうたらのノンベジジイに化けとります。

手書きの愛称板、普通のサボをぶった切って作られたのが一目瞭然ですね・・・失敬する輩が多くて足りなくなったからなのでしょうか。
今となっては、逆に価値ある写真じゃないですかね?当時、この手の愛称板を撮っている人って、そうそういないはずですもの。

懐かしい写真、有り難うございました。

No title * by 風来梨
タケちゃんさん、こんばんは。

他にもキハ80の【おおとり】やキハ183の【北海】も撮りましたけど、こちら側はタングステンのフイルム間違いのメインカメラ側で、棄てた記憶はないのですけど、ほったらかしてたらどこかに消えていました。(悲) 他にも、美幸線のじゃがいもの花前景の悔しすぎる写真も紛失してしまいました。

まぁ、このリベンジに燃えたからこそ、使い回しをしまくっている北海道の廃止線の写真が撮れたのですけど・・。

贅沢な事ですけど、それでも悔し過ぎますね・・。

No title * by 鳳山
札幌駅の移り変わり、勉強になります。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

劇的に変わった札幌駅ですが、同時に鉄道駅としての魅力と輝きを失った感が否めませんね。 これは私の個人的な感情なのですが・・。

第293回  御来光ノ滝 ・・フォーエバーの滝へ その2

第293回  御来光ノ滝 ・・フォーエバーの滝へ その2

『日本百景』 夏  第293回  御来光ノ滝 ・・フォーエバーの滝へ その2  〔愛媛県〕光を浴びて輝く憧れの滝滝前に立った時心の澱みの全てが晴れた「他の人でも行ったんだから、自分が行けない訳はない」。 これはワテの勝手な思い込みであるが、自らが行動を起こすに当たっての心の拠り所でもあった。 だが、この滝をめぐるに当たって、それが崩壊しかねない状況になったのだ。 失敗につぐ失敗を重ね、何度も無駄な徒労...

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No title * by 二階堂海翔@小説
初めまして!!
小説ブログをはじめました!!
1日1記事のペースです!
それはそうときれいな滝ですね!!
出来れば友達になってください!!

No title * by 風来梨
謎の小説家NKさん、こんばんは。

見て頂いて有難うございます。
友だちに関しては申請があれば承認していますが、こちらはあまりネット交流をしてませんので、あまり意味がないかと・・。

No title * by たけし
第292、293と拝見し、四国の険しさを垣間見ました。
石鎚山が険しさで知られていますが、隠れた秘境?に魅了されます。
東京近郊での沢、滝は優しさ(易しさではありません)があるのに
フォ-エバ-の滝は南米の奥地のような・・・・

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

確かに今回のフォーエバーの滝へは厳しいのですけど、私のように「オチャメ」なければ難度は初級ですね。

それを3度もシクジった私って・・。
でも「オチャメ」は、記事を書いてて楽しいのでヨシ!です。

第292回  御来光ノ滝 ・・フォーエバーの滝へ その1

第292回  御来光ノ滝 ・・フォーエバーの滝へ その1

『日本百景』 夏  第292回  御来光ノ滝 ・・フォーエバーの滝へ その1  〔愛媛県〕失敗が決定付けられた時に目にするのは決まって遠くから望むこの滝の仮の姿だった「他の人でも行ったんだから、自分が行けない訳はない」。 これはワテの勝手な思い込みであるが、自らが行動を起こすに当たっての心の拠り所でもあった。 だが、この滝をめぐるに当たって、それが崩壊しかねない状況になったのだ。 失敗につぐ失敗を重ね...

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No title * by 鳳山
深山幽谷に分け入るのって本当に大変なんですね。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

深山幽谷へ入るのは時に命懸けとなりますけど、その困難を切り抜けた先に神秘の情景が待ってるんですよね。

尤も、今回は道を間違えて自爆したのですけど・・。 でも、この困難を切り抜けた事が、人生のいい体験にになったかな・・と。

No title * by リカさん
私はいつも石鎚スカイラインから双眼鏡で見ています。

No title * by 風来梨
リカさん、こんばんは。

この滝へのアタックに失敗した3回は、私も最初に掲載した写真を撮った石鎚スカイラインのこの場所で、悔しい気持ちを抱いて眺めるだけでした。

次の記事は、御来光の滝へ・・の到達編です。 乞う、御期待。

よも”ヤマ”話  第25話  暑寒別岳

よも”ヤマ”話  第25話  暑寒別岳

よも”ヤマ”話  第25話  暑寒別岳  1491m  〔北海道〕  ’91・ 7  【名峰百選 3峰目】雨竜沼湿原より望む暑寒別岳   暑寒別岳 しょかんべつたけ (暑寒別天売焼尻国定公園)雨竜沼湿原と共に、最近脚光を浴びているのが、“原始の山”暑寒別岳 1491メートル だ。この山の魅力は、何といっても高山植物だろう。 広大な丘状の山頂台地に、色とりどりの花々が咲き乱れるのである。・・チシマギキョウ・エゾノハ...

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