風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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路線の思い出   第200回  興浜北線・斜内駅

路線の思い出   第200回  興浜北線・斜内駅

路線の思い出  第200回  興浜北線・斜内駅  〔北海道〕鉄道から気持ちが離れた頃にふと立ち寄った思い出の駅・斜内駅跡《路線データ》   営業区間と営業キロ          輸送密度(’79) / 営業係数(’83) 浜頓別~北見枝幸 30.4km            111   /   2201           廃止年月日          転換処置         廃止時運行本数   ’85/ 7/ 1    ...

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No title * by 鳳山
北海道にはアイヌ語源の地名が多いですね。勉強になります。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

地名から歴史の夢を馳せるのも、その地を訪ねる旅の醍醐味ですね。
なるほど~と納得の地名から、ムリクリィ~と苦笑いが出るのまで、地名を訪ねる旅も面白いです。

No title * by 風旅記
こんばんは。
今日もお写真と記事、楽しく拝見させて頂きました。
北海道に鉄路が張り巡らされていた頃、その一つ一つの路線を旅したらどんなに楽しかっただろうと思うことがよくあります。
興浜北線のみならず、一帯の天北線や名寄本線まで廃止された今、もはや遠すぎる夢になっています。この路線の起点、終点共に鉄道で訪ねることができないとは、もうどうにもなりませんね。
今回も素敵なお写真ですね。灯台の下を回り込む列車の写真は、今までにも見たことがありますが、厳しい気候の中で撮られた思い出が重なって本当に大切なものになっているのではないかと思います。
旅の過程で出会った方、いいお話です。私自身が年齢を重ね、若さ故に甘えることもできたし、一層周りの方も親切にしてくれたのだと実感することが増えましたので、どこか感情移入して拝読致しました。
興浜北線、興浜南線、美幸線、旅された方の記憶として大切なものが残っているでしょうが、やはり私にとっては、手が届くことのない夢のまた夢です。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

No title * by 風来梨
風旅記さん、こんにちは。

私も、今も時折この『オホーツク縦貫鉄道』での空想旅を思い描きますね。 そして北海道へ行くと、この地の何も無くなった鉄道の跡を訪ねます。 それだけ、あの時の思い出と憧れが強かったのかと・・。

そして、あの頃は全てにおいてゆとりがあったなぁ・・と。
ゆとりと優しさと力強さがあったあの頃に、鉄道の思い出を刻む旅ができて幸せだったとつくづく思いますね。

よも”ヤマ”話  第17話  三段峡

よも”ヤマ”話  第17話  三段峡

よも”ヤマ”話  第17話  三段峡めぐり  〔広島県〕 ’89・4三段峡の“代名詞”・三段滝あらら・・、また時系列が前後しちまったよ。 それも半年もの大幅な順番違いですね。滝探勝も”アウトドア”活動としてこのカテゴリーに入れると、こういう事になっちまうんだね。で・・、三段峡を探勝したこの時の出来事と言えば、前夜の出来事に尽きるだろう。それは、この時の『旅のスタイル』として当然の如くに『駅寝』だったのであるが...

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第283回  利尻富士の見える丘

第283回  利尻富士の見える丘

『日本百景』 春  第283回  利尻富士の見える丘  〔北海道〕あの頃は行き交う車両も魅惑的だったね・・北海道へ渡ると、毎年のようにある所に通っている。 それは、通称・『利尻富士の見える丘』と呼ばれる宗谷本線の南稚内~豊富辺りまでの末端区間である。 ここに何度も通い詰めているワテ(筆者)の目論見は、すぐに察知して頂けるであろう。 そう・・、それは、宗谷本線の列車と利尻富士を絡めて『風景鉄道』を撮る目...

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No title * by ギャメロン
こんばんわ

利尻富士の見える丘からの風景は最高ですね
雪を抱いた利尻富士と列車のコラボが素敵です
排雪ラッセル列車は迫力あるお写真ですが「ズワイガニ」みたいなんですね(笑)

ナイス!

No title * by 風来梨
ギャメロンさん、こんばんは。

撮れれば最高なんですが、撮れたのは約30年前の最初の1回のみで・・。 今年のGWも「あの時の感動を再び・・」で、訪れようと思ってます。

排雪ラッセル車も以下同文・・です。 残念ながら。

路線の思い出   第199回  牟岐線、阿佐海岸鉄道・海部駅

路線の思い出   第199回  牟岐線、阿佐海岸鉄道・海部駅

路線の思い出  第199回  牟岐線、阿佐海岸鉄線・海部駅  〔徳島県〕無粋なコンクリート高架駅に『撮り鉄』の夢破れ・・海部駅《路線データ》牟岐線営業区間と営業キロ              輸送密度 / 営業係数 (’83)                  徳島~海部  79.3km               3835  /   335運行本数 ('17)                        徳島...

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第282回  淡路島めぐり

第282回  淡路島めぐり

『日本百景』 春  第282回  淡路島めぐり  〔兵庫県〕淡路島には我が国有数のスイセン群落地がある灘・黒岩水仙郷と紀伊水道をゆく漁船以前は明石淡路海峡フェリー(通称・たこフェリー)などの船でしか渡れぬ離島だった淡路島が、四国への玄関通路として劇的に変化したのが、明石海峡大橋が開通した1998年4月である。このように書くと、随分前のような記憶のある明石海峡大橋は、まだ開通して20年位しか経ってない事になる。...

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No title * by ギャメロン
おはようございます

淡路島、四国方面はまだ残しています
いつか行きたいです
海をバックに水仙の花風景が素晴しい(^.^)

ナイス!

No title * by 風来梨
ギャメロンさん、こんにちは。

いつも見て頂いてありがとうございます。
私も明石海峡大橋の完成以降は、淡路島は四国への経路となってめぐってませんね。 でも、この黒岩水仙郷の他にも野島断層や五色浜、『あわじ花さじき』の菜の花畑など、魅惑的な所がまだまだあるようです。

近い内に、この続きの『鳴門の渦潮』もアップしますので、乞う御期待。

愚民とは・・

愚民とは・・

右翼、パヨクのいずれも・・であるが、自らの思想や信条に合わぬ一般の人の事を『愚民』と貶める者が多い。 中でも、選挙の結果で自らの押す候補が落選し、対立する自らが毛嫌いする候補が当選した時などは、当選した候補に投票した大多数の人の事を『愚民』=「愚か者」と貶して自らの溜飲を下げる事が多いのである。酷い例としては、現東京都知事の小池百合子に投票した都民を根こそぎ『愚民』と侮蔑している所があった。 これ...

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No title * by 風来梨
森友の理事長を見ていると、天皇信奉者どもが愛国を騙るチョンだという事に更なる確信が持てましたね。

『愛国』や『国を想う』という言葉で、洗脳抜けきれずにチョンの天皇を崇める愚か者どもを巧妙に騙して、最終的には己が主役の全体主義の理想に持っていこう・・とする姿を見ましたね。

だから、奴らのいう『愛国』は矛盾だらけだし、反論する人にはアチラ特有の『火病』が炸裂してますね。 そして自分の利益の為には他人を陥れる事は造作もない事のようだし、「捏造も何度もガなれば本当になる」というチョンの犯罪者の性質もそのままです。

第一、自らの出自をチョンからの縁からだとほざくチョンそのままで、その通りにチョンとして売国・反日に明け暮れる天皇を信奉する自体がチョンの証だし・・。

過去にワテの書いた天皇批判に難癖をつけてきた右翼も、といつめれば全てチョンだったしね。 まぁ、日本の風景を「ウンコマミレ」という位だし。

我が国は北チョンの対処を論議する貴重な審議時間を、こんなしょうもない愛国を騙る『天皇信奉右翼』の為に潰されたのだ。

No title * by 風来梨
保守と右翼は全く違う・・と言う事だ。 国を想う者が『愛国』などと連呼したりはしない。 それは当たり前の事だから。

でも、天皇を廃する事を主張する勢力がパヨクや狂惨痘など粗悪過ぎたから、「天皇はチョンのプロパガンダで日夜反日行為で我が国を毀損している」という真実が隠し消されてしまった訳だ。

マスコミの対応を見ても、安倍さんを排除する動きは見せても、何故に天皇信奉右翼という敵対相手が信奉する天皇を悪く言わないのか・・が、その証拠と言える。 つまり、天皇信奉右翼もパヨクも、流派が違うだけで同じ反日のチョンだという訳である。 そしてコイツら共通の目的は、コイツらの支配による日本国の隷属化だ。 つまり、赤化であろうが天皇の国家元首化であろうが全体主義であるっていう事だ。

No title * by 風来梨
だから結論としては、その大元のチョンのプロパガンダで今日も反日に明け暮れる天皇を下チョンに追放して、国防を放棄して売国チョンの天皇を象徴として崇めるなど、シナやチョンに利するだけの現憲法を速やかに破棄して、普通の国防の権限を保持する新たなる憲法を制定すると同時に、チョンとの国交断絶と在日チョンの一斉追放と国会を始めとした議員、マスコミなどの報道関係などの浄化をすすめなければならないと、より一層強く思ったワテ。

路線の思い出   第198回  根室本線・厚床駅

路線の思い出   第198回  根室本線・厚床駅

路線の思い出  第198回  根室本線・厚床駅  〔北海道〕駅ホームからは果てしなく広がる『北海道』が見えた《路線データ》           営業区間と営業キロ          輸送密度 / 営業係数(’83)                 滝川~根室 446.8km               2302  /  464釧路~根室 運行本数                 釧路~根室 6往復(うち...

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No title * by オータ
こんばんは。
1982年秋、初めての渡道で 標津線を乗りつぶしに行きましたが…
急行まりもがまだ 旧客編成で、スロ44のグリーン車がついていました。普通車は スハ44ながら 指定、自由席が各一両ずつ。この二両の客車が、急行ノサップが出た後 根室行き客レとして 荷物・郵便車を 併結して現れたのには 驚きましたね。
結局 同じ車両に 友人と共に乗りまして、彼は根室を目指して。私は 厚床で降りて 標津線の二番列車へ乗り換え。キオスクの隅に 三つだけ置かれていた 名物の ほたて弁当500円を 珍しく購入して 食べたのです。実は 物凄い台風が来ていて、怖くなって 実家に 駅前の公衆電話から連絡した記憶があります。18歳の秋でした。

No title * by 風来梨
オータさん、こんにちは。

私の「初北海道」は、オータさんより1年後の1983年の夏でした。
その時は【まりも】などの夜行列車は全て14系になっていましたね。
旧客の夜行は旅の雰囲気満点ですね。 比較的遅くまで旧客のあった山陰本線で、急行【だいせん】と普通列車【山陰】、九州の普通列車【ながさき】で乗った経験がありますけど、スチーム暖房は熱い位でしたね。 牽引音や線路を刻むジョイント音とか、「これぞ、夜汽車の旅」って感じでした。

それと、我が「初北海道」の旅は、タングステンフイルムを使ってしまった「フイルム間違い」で全ボツとなり、これがリベンジ心に火をつけて、あれから30回位渡道してますね。

だから、初めての北海道は大失敗旅だったけど、北海道に熱中するきっかけとなりましたね。

それからは、北海道でいろいろな出来事がありましたね。

No title * by なべ
こんばんは。標津線懐かしいですね。80年代中頃は小生も周遊券を握りしめて何度か北海道行ってました。目当てはキハ22で、40だとガッカリしたものです。小生が標津線乗った時もキハ40でした。。。

No title * by 風来梨
なべさん、こんばんは。

北海道にローカル線があった80年代は、それを追う「鉄」にとっては周遊券は必須アイテムでしたね。 それももう、無くなってしまいました。 思えば、周遊券の終焉が、鉄旅が廃れた合図だったのかも・・。

それと、私もキハ22狙いでしたが、キハ40でもローカル線のお宝写真が撮れましたので、朱5号塗装(俗にいうタラコ色)のキハ40は好きですね。 私の標津線では、この厚床線はほとんどキハ40で、本線はキハ22が半数でした。

No title * by ♂茉莉花
はじめまして
地元で花咲線活性化活動しているものです!懐かしい厚床駅の写真保存させてもらっても宜しいでしょうか?

No title * by 風来梨
♂茉莉花さん、こんにちは。

どうぞ、厚床駅の写真を使って下さい。
昔の駅は温かかったですね。 ストーブも常時焚べていたし。

『オホーツク縦貫鉄道の夢』の前半(第6回から8回辺り)にも霧達布湿原の事を取り上げてますので、宜しければどうぞ。

よも”ヤマ”話  第16話  湧蓋山

よも”ヤマ”話  第16話  湧蓋山

よも”ヤマ”話  第16話  湧蓋山 1500m 〔大分県、熊本県〕 ’89・10 〔名峰次選 6峰目〕牧ノ戸峠より望む湧蓋山  湧蓋山 わいたさん大分県玖珠郡九重町と熊本県阿蘇郡小国町にまたがる第四紀の火山。 活火山ではない為、山体地形は侵食がやや進んでいる。 放射年代によれば約50万年前~40万年前の噴火で誕生したとされる。九重連山の北西にやや離れて位置する独立峰で、標高は1,499.5m。 頂上は僅かに大分県側に属す...

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第281回  越前海岸

第281回  越前海岸

『日本百景』 春  第281回  越前海岸  〔福井県〕海沿いの丘に咲く原生のスイセン  越前海岸 えちぜんかいがん (越前加賀海岸国定公園)海岸沿いに花咲く穏やかな海岸風景から北陸の厳しい冬を象徴する荒波の風景まで、全ての魅力を備えた風景を魅せてくれるのがこの越前海岸である。 春夏秋冬に見応えのある所だが、最もその魅力を引き立てるのは冬から春先であろう。  沿岸で最も“冬”を感じさせる情景は、越...

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チョンに関わると・・

チョンに関わると・・

今、下チョンが混乱している。 そう・・、想定通り、滅びへの道へ突き進んでいる。我が国も、チョンそのままの『天皇信奉右翼』による反対の怒号を無視しても、安倍さんがアメの後ろ盾を担保に『売春婦騒動に関する国際合意』を締結したお陰で、合意に関するチョンの態度や姿勢を見るだけでいい様になったのである。 要するに、相手次第の『放置プレイ』でいい様になった訳である。下チョンはその合意を締結したにも関わらず、国...

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