風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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日本の滝を訪ねて 第141回  比翼ノ滝・晨光ノ滝

日本の滝を訪ねて 第141回  比翼ノ滝・晨光ノ滝

日本の滝を訪ねて  第141回  比翼ノ滝・晨光ノ滝  〔北海道〕雪解け水をイッキに叩き落とす比翼ノ滝  比翼ノ滝 ひよくのたき  落差 7m 北海道・名寄市名寄市・智東にある、ピアシリ山を水源として天塩川に注ぐ吉野川にある滝。吉野川の流れを全て叩き落とす豪快な滝である。勢いは殺がれたもののこれはこれでなかなか・・晨光ノ滝  晨光ノ滝 しんこうのたき  落差 5m 北海道・名寄市比翼ノ滝の更に1km程上流...

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No title * by たけし
秘境の滝を踏破する冒険家の風来梨さん、凄いです!
そのパワ-は単なる好奇心だけとは思えません!

ナイス!

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

比翼ノ滝はほとんど知られていない滝ですけど、地元の名寄市は、観光地にしたいようです。

道は林道工事で判りにくいですが、デンジャラスなとこはなかったですね。

まぁ、何でもない所でオチャメをカマすのは、私のクオリティでして、普通に行ったら道に間違う事はないと思われます。

でも、春の雪どけ水を落とす迫力は、道間違えで諦めなくてよかったな・・と。

No title * by 鳳山
勇壮な滝ですね。道に迷ったら遭難して死にそうです。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

北海道の春、雪どけ水を一斉に落とすこの時期は、すざましい迫力を魅せてくれます。

でも、ほとんど知られていない滝なので、道案内は途方に暮れてる状況です。

No title * by 隆三
風来梨さんこんにちは。
返信とコメントを有難う御在ました。今後共宜しくお願いします。
なんと素晴らしくて押し流されるような迫力のある滝でしょう・
撮影お疲れ様でした。

No title * by 風来梨
隆三さん、こんにちは。

始めは落差7m・・という事で期待してなかったのですが、
見事圧倒されてKOされました。 雪解け水を集めるこの時期の北の滝は、迫力十分です。

この滝情景に魅せられて、今年もこの滝を見に行きました。
今年の撮影の分は、またの機会にアップしようかと。

路線の思い出   第151回  倉吉線・山守駅跡

路線の思い出   第151回  倉吉線・山守駅跡

路線の思い出  第151回  倉吉線・山守駅跡  〔鳥取県〕山守駅の駅名標はアクリル板の刳り貫き文字という超レア物であった※ ウィキペディア画像を拝借《路線データ》  営業区間と営業キロ     輸送密度(’79) / 営業係数(’83)   廃止年月日      転換処置  倉吉~山守 20.0km          737   /    1466          &...

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No title * by きゃみ
こんばんは。
ここも真っ先に廃止された路線ですね。ただなぜか地味だったイメージがあって人知れず廃止された感があります。北海道や九州炭鉱線をどうしても優先させてしまいますよね・・・

No title * by 風来梨
きゃみさん、こんばんは。

確かに目立たない路線でしたが、ネタは数多くある路線でもありましたね。 アクリル板刳り貫きの駅名標はかなりレアだし、DE10が牽引する客車列車は、通常走行だと機関車の重量で簡易レールが割れてしまう為に超徐行運行で、6キロ余りを30分近くかけて走る『日本一遅い旅客列車』もあったそうです。 今のご時勢なら、絶対に吊し上げられますね(笑)。

それに加えて白糠線バリの「何もない終着駅」の山守と、逃した獲物はデカかったです。

第238回  大台ケ原

第238回  大台ケ原

『日本百景』 春  第238回  大台ケ原  〔奈良県・三重県〕大台・正木ヶ原より広がる空を望む  大台ケ原 おおだいがはら (吉野熊野国立公園)『関西の尾瀬』といわれる大台ケ原・・。 ここは、トウヒ林をはじめとする原生林の宝庫である。 大台ケ原は日出ヶ岳 1695メートル を中心とする台地状の山塊で、《牛石ヶ原》・《正木ヶ原》などの草原台地を抱く。 この素晴らしい景観を抱く大台ケ原の中でも、特にお薦め...

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天皇信奉右翼ってチョンそのままだわ

天皇信奉右翼ってチョンそのままだわ

「いつか私たちが、かの地を訪れる事ができるようになればよいのですが これからも日本と韓国が友好な関係を保てるよう願っています」やら、「政府が望むなら、もちろん訪韓したい」やら、「両国の友好のためなら現地で謝罪を述べることも、吝かではない」と宣うチョンのプロパガンダにして究極の売国奴、天皇アキヒト・・。1992年に世論の反対にもかかわらず、中国を訪問し侵略に対して旧日本軍を侵略軍に仕立てての遺憾の意...

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路線の思い出   第150回  白糠線・上茶路駅跡

路線の思い出   第150回  白糠線・上茶路駅跡

路線の思い出  第150回  白糠線・上茶路駅跡  〔北海道〕自然に回帰する上茶路駅《路線データ》   営業区間と営業キロ     輸送密度(’79) / 営業係数(’83)           白糠~北進 33.1km         123   /    3077          廃止年月日      転換処置       廃止時運行本数      ’83/10/23      白糠町営          3往復上茶路駅...

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No title * by きゃみ
こんばんは。
白糠線はわたしが駅旅を始めようとした頃に真っ先に廃止になった幻の路線です。訪問されたのは羨ましい!
廃止後も行かれたんですね。上茶路が林と一体化して自然に回帰している様子が哀しさを感じます。これだけ木が茂っているということは使われなくなってから随分経っているようですが、上屋も残っていたりしてちょっと驚きです。

No title * by 風来梨
きゃみさん、こんばんは。

7年前に四半世紀ぶりに北進駅跡を訪ねた時は、あまりにも鉄路の跡がない雪原に動揺してしまいました。 それから毎年のように冬に北海道に行ってますが、3~4回はこの白糠線跡を訪れてますね。 士幌線のタウシュベツから根室へ抜ける時に通る道すがらでもあるので・・。

今年の春の北海道旅でも、タウシュベツから根室の春国岱の野鳥撮影の合間に通りましたが、雪が消えて鉄路の跡が現れたのが嬉しくて、ついつい廃線めぐりに興じてしまいました。

廃止から33年、一時はトロッコ遊戯施設として稼働してたそうですけど、駅舎は取り壊され駅ホームは自然に回帰していました。

日本の滝を訪ねて 第140回  庚申七滝

日本の滝を訪ねて 第140回  庚申七滝

日本の滝を訪ねて  第140回  庚申七滝  〔栃木県〕庚申七滝庚申川に注ぐ水面沢に掛かる連瀑の総称  庚申七滝  こうしんななたき  落差 七滝全てで約60m  栃木県・日光市(旧 足尾町)滝へのアプローチ  わたらせ渓谷鉄道・原向駅の北西約6kmに銀山平があり、ここが皇海山・庚申             山の登山口となる。 登山口より猿田彦神社山道(庚申山荘への道)を上ってい             くと...

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路線の思い出   第149回  東北本線・宇都宮駅

路線の思い出   第149回  東北本線・宇都宮駅

路線の思い出  第149回  東北本線・宇都宮駅  〔栃木県〕県庁所在地駅・宇都宮駅※ 今回は全てウィキやグーグルからの拝借でっす《路線データ》           営業区間と営業キロ                輸送密度 / 営業係数 (’83)       東京~盛岡・岩切~利府 539.5km            54884  /  1297  盛岡~目時 82.0km は《IGR岩手銀河鉄道》           ...

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No title * by きゃみ
こんにちは。
この駅で駅寝したこともあるんですね(^_^;)
私も宇都宮駅で数少ない駅寝したことを思い出しました。といってもほとんど寝られずじまいでしたが・・・。
その時は確か北海道に行く際に18きっぷ有効利用のため当時宇都宮からの始発に乗れば、青森の夜行連絡船に間に合うためで、前日は東京から普通に切符を買って終電で宇都宮まで行ったと記憶しています。懐かしいですね~。

No title * by 風来梨
きゃみさん、こんにちは。

前に挙げた頸城大野でもそうですが、山で『オチャメ』をカマして戻れなくなった時にこういう事になりますね。 まぁ、「かつて取った杵柄の『○鉄』の完全応用」と言い訳してますけど。

>北海道に行く際に18きっぷ有効利用のため当時宇都宮からの始発に乗れば、青森の夜行連絡船に間に合うため
そうそう、【ムーンライトながら】で早朝に東京に着いても、一区間シンカンセンに乗らねば、今を無き岩泉線の最終列車に乗れなかったんですよね~。

北海道へ行くにも、この手の切符では今はなき急行【はまなす】に乗らねば、全ての計画が崩壊しましたから・・。

第237回  皇海山 その2

第237回  皇海山 その2

『日本百景』 春  第237回  皇海山 その2  〔栃木県・群馬県〕弧高の名峰・皇海山へ・・この山への山行は真にスペクタクルだったぢ・つ・わ・・、皇海山は既に『山行ガイド』として掲載しているのだ。 なので、今回は日本の風景を紹介する書庫なのだが、前記事『路線の思い出 第148回 わたらせ渓谷鉄道・足尾駅』からの続き・・という、『遭遇した出来事』を主として語っていこうかと。 従って、掲載写真は借り物&完...

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No title * by たけし
難易度の高い山を単独行する風来梨さん、男っぽくて渋いです。
真の山男です!
アタシはつるんでの山行がほとんど・・・恥

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

いえいえ、『オチャメ大王』でございます。
この次の記事の『大団円』で、潔癖症の方ならドン引きする結末がまっております。

そして単独で行くのは、連めんで山に行くと、ヘバると所かまわず寝ころぶ休憩スタイル(ヘバると路上で寝る)が発揮不能となる事と、他の登山者が連るむ事を拒否するペースブローカーぶりからです。

写真床下を統一なされる前の若き日の殿下も、ワテと一緒に大台ヶ原に同行して潰れ、二度とお呼びが無くなりました。 今や、一緒に山に・・とお誘いすると腰のモノに手を掛けられます。

路線の思い出   第148回  わたらせ渓谷鉄道 足尾駅

路線の思い出   第148回  わたらせ渓谷鉄道 足尾駅

路線の思い出  第148回  わたらせ渓谷鉄道・足尾駅  〔栃木県〕足尾駅舎は国の重要文化財の指定を受けた重厚な木造駅舎だけど今回の内容はほとんど駅と関係ナシ※ ウィキペディア画像を拝借《路線データ》        営業区間と営業キロ        旧国鉄足尾線からの第3セクター移管路線                          桐生~間藤 44.1km          ’89/ 3/29 JR東日本より...

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No title * by 鳳山
うちの近所の昔の駅舎もこんな感じでした。懐かしい。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

本来なら、この趣ある駅舎を語るのがこの書庫の目的なのですが・・、こんなネタになってしまいました。

鳳山さんの住む九州は、肥薩線などにこんな趣のある駅舎がありますね。 少し落ち着いたなら、また豊かな風景を魅せてくれる肥後・阿蘇・豊後・日向の国を旅したいです。

第236回  御来光ノ滝・春 その2

第236回  御来光ノ滝・春 その2

『日本百景』 春  第236回  御来光ノ滝・春 その2  〔愛媛県〕光を浴びて輝く憧れの滝滝前に立った時心の澱みの全てが晴れた     御来光ノ滝 ごらいこうのたき  落差 102m  愛媛県・久万高原町(旧 面河村)   フォーエバー 御来光への軌跡より「他の人でも行ったんだから、自分が行けない訳はない」。 これは私の勝手な思い込みであるが、自らが行動を起こすに当たっての心の拠り所でもあった。 だが...

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