風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

TOP > 2016年04月

路線の思い出   第146回  大糸線・頚城大野駅 その2

路線の思い出   第146回  大糸線・頚城大野駅 その2

路線の思い出  第146回  大糸線・頸城大野駅  〔新潟県〕雪山下山で疲れた事もありグッスリ眠って目覚めた清々しい朝《路線データ》   営業区間と営業キロ   輸送密度 / 営業係数(’83)  非電化区間運行本数(’13) 松本~糸魚川 105.4km    4963  /   364       糸魚川~南小谷 7往復                               糸魚川~平岩   2往復頸城大野駅(くびきお...

... 続きを読む

No title * by きゃみ
こんばんは。
頸城大野駅の駅舎いいですね。しかし5回以上も駅寝に使っているとはやっぱり強者ですね・・・
大糸線の南小谷~糸魚川は1度だけ乗車して平岩で降りたことがあったのですがカメラ持参してなかったんですよね。ですので、再度訪問してみたい路線のひとつです。できれば途中1駅だけでも降りたいですが列車本数が少ないんですよね・・・
糸魚川から先は18きっぷも使えなくなったし不便になりましたね(泣)

No title * by 風来梨
きゃみさん、こんにちは。

国鉄型キハのあった時は、撮り鉄に大人気の路線でしたが、今は閑散としているようですね。

以前は、山から下りてもその日に帰れる位に早く下山できる脚力があったのですが、それが全てメタボッティに変わってしまって(泣)

そして、北陸シンカンセン・・。 アレ・・、関西圏には何の意味もなかったりします。 富山いくのに、高くて乗り換えが有り、乗り換え時間を含めると所要時間も前より2~3分遅いし・・(呆)

北アの剱・立山に行くのに鉄道が使い辛くなりました。
切符の件も含めて・・。

No title * by 風旅記
おはようございます。
連続してのコメントにて失礼します。
頚城大野駅の、山から下りてきた少しホッとさせてくれるような風景、私は大好きです。姫川沿いの険しい地形を走ってきた列車が、平らな地形に安心しているように見えてきます。
訪ねたのはもう何年も前、国鉄時代の古い気動車が走り、糸魚川には煉瓦造りの車庫が現存していた頃でした。駅は、その後も変わっていないようですね。
走る車両が更新されてから、鉄道を目的に訪ねる人も減ったようですが、そのような静かなときにこそ、自然体の列車の姿を見に行きたいものです。
北陸新幹線で金沢へ、大票田の関東から観光客が押し寄せているようですが、北陸本線がそうでなくなり、産業遺産とも言える車庫もなくなり、かえって行かなくなる人もいるのだと、小さいでしょうが新幹線の負の面も認識してもらいたいものです。
私は技術面・体力面で北アルプスの観光ルートから外れた登山、縦走はできないと思いますので、車窓に眺めるばかりになりそうです。
お写真、楽しませて頂きました。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.f

No title * by 風来梨
風旅記さん、こんにちは。

北海道新幹線もそうですが、北陸新幹線も関東圏の利便のみ考慮した運営となってますね。 その結果、開業熱が冷めたならば北海道新幹線の利用率20%が示す通り、ジリ貧が予想されます。

なぜなら、新幹線によって削減された在来列車によって北海道や北陸に向かうのは関東圏以外の旅客で、それらの足を奪ってしまった=関東圏以外の旅客を捨ててしまったに等しいからてすね。
旅行者の数からいっても、高い金払って新幹線を使ってやってくる観光客より、青春18などの切符でやってくる旅行者の方が圧倒的に多いです。 それが、安く移動宿泊場所も確保できるフェリーや高速バスに食われています。

関西圏に住む私も北アルプスに登るべく富山に行くには、北陸新幹線の為に金沢乗り換えを余儀なくされ、金沢~富山を新幹線を利用すれば、乗換時間を含めた所要時間、料金共に以前より悪くなりました。

ほんと、ヤレヤレ以外の言葉がない北陸新幹線です。

第234回  荒れた春山・下山

第234回  荒れた春山・下山

『日本百景』 春  第234回  荒れた春山・下山  〔長野県・富山県〕今日は槍・穂高を見ながらキツい尾根筋を降りていく   オチャメな・・鹿島槍・冬道顛末記より春山を目指そう。 もちろん、何の訓練も無しに・・。 あるのは、もうとっくに使い果たして欠片もない、かつての遺産である10年前にあった体力の妄想だけである。 こんな事をしていてはいつか天罰が下るのが常道なのであろうが、ワテには類希なる悪運とゴ▲×...

... 続きを読む

日本の滝を訪ねて 第139回  大川ノ滝

日本の滝を訪ねて 第139回  大川ノ滝

日本の滝を訪ねて  第139回  大川ノ滝  〔鹿児島県〕大川ノ滝岩盤から押し出されるような急瞬な落水姿を魅せる滝だ  大川ノ滝  おおこのたき  落差 90m  鹿児島県・屋久島町滝へのアプローチ  鹿児島本港より、屋久島連絡船で屋久島渡航          屋久・宮之浦港へは1日5便・ジェットフォイル便で所要2:40          宮之浦港より島内バス利用・1日8便で終点の栗田橋まで乗車       ...

... 続きを読む

第233回  鹿島槍ヶ岳・春山

第233回  鹿島槍ヶ岳・春山

『日本百景』 春  第233回  鹿島槍ヶ岳・春山  〔長野県・富山県〕鹿島槍への道中は昨日の苦労(『死亡フラグ』連発・・)がウソのような夏道であった   オチャメな・・鹿島槍・冬道顛末記より春山を目指そう。 もちろん、何の訓練も無しに・・。 あるのは、もうとっくに使い果たして欠片もない、かつての遺産である10年前にあった体力の妄想だけである。 こんな事をしていてはいつか天罰が下るのが常道なのであろうが...

... 続きを読む

路線の思い出   第145回  富山港線(現 富山ライトレール)・岩瀬浜駅

路線の思い出   第145回  富山港線(現 富山ライトレール)・岩瀬浜駅

路線の思い出   第145回  富山港線(現 富山ライトレール)・岩瀬浜駅  〔富山県〕鉄道への熱は冷めていたとはいえ始めて乗る路線だったので写真は撮っていたようですね・・《路線データ》     営業区間と営業キロ          輸送密度 / 営業係数(’83)            運行本数       富山~岩瀬浜 8.0km    &n...

... 続きを読む

No title * by きゃみ
こんばんは。
岩瀬浜の駅舎、いいですね。
昨年富山を訪問した機会があって北口でライトレールの車両を見たのですが、どうしても乗る気になれなくて岩瀬浜はパスしてしまいました・・・。過去この路線に485系が走っていたのは驚きです。当時に乗車してみたかったですね~。

No title * by 風来梨
きゃみさん、こんばんは。

岩瀬浜の駅は天井が高く、待合室は建物の見た目以上に『がらんどう』感を感じましたね。 でも、こんな貴重な建物を、路線を手放してから1週間で解体するJR西日本も、何か寒い企業ですね。

ライトレールを見ましたが、何かプラレールみたいで何か”そそり”ませんね(笑)。 それと、去年の秋に裏剱に紅葉狩り(登山)に行った時に富山駅を見ましたが、何か空港のレプリカのようで、県庁所在地の鉄道駅としての威厳が無くなったなぁ・・って感じて、少し寂しく思いましたよ。

パヨクも天皇信奉右翼もいい加減にして欲しい

パヨクも天皇信奉右翼もいい加減にして欲しい

九州・熊本の地震災害に対して・・であるが、ワテは「何も出来ない」と感じたので、「何も口出すまい」と思っている。 なぜなら、何もできないのに口だけ挟むのは、人としての礼儀に反する・・と思うからだ。 そして、その「挟んだ口」は、大概が被災者側の感情を害したり、怒りを買ったりするものだからである。そう・・、ワテにも生活がある。 それを投げうって、被災現地に赴いて救援に携わる事など出来はしない。 そして今...

... 続きを読む

No title * by オータ
こんにちは。過激なタイトルでしたが、なかなかイイお話ですね。

私も熊本の地震には 何もしていないのです。できないのです。自分の生活を守ることだけで 精一杯ですもの。偽善者にはなりたくないですね。少し募金するだけにしました。
天皇の件は まったく同感。原発も まあ無いほうがイイですが、現実的には稼動させなきゃ、豊かな生活は享受できません。電気のあるありがたみは すでに身にしみている雪国の住民です。

でも… 風来梨さま。私のブログで やり取りしましたが、北海道新幹線のことも 都合の悪いことは一切報道されない気がしてなりません。当地の新聞も すっかり静かになっています。あの騒ぎはどこへ行ってしまったのか… もちろん、私の日常には まったく関係ないです。

No title * by 風来梨
オータさん、こんばんは。
見て頂き、有難うございます。

モノ事の本質を考えたなら「今すべき事」の答えは自ずとから導かれます。 それを否定して、自らが抱く思想を前面に押し出しモノ事=日本国を毀損するのが、上に挙げた2つの集団ですね。

そして、騙されてるとはいえ、洗脳覚めやらずそれに乗じてる連中も、同罪に等しいと私は考えますね。

マスコミもパヨクの一部で、アカヒとかは公然とオズプレイの使用を『安保の暴走』と詰っています。 そして、オズプレイの輸送能力が被災地の人に評価されている事実はひた隠しにしてます。

コレって、シンカンセンの事と同じですね。 在来線を維持していた時よりも多く赤字を生み出す結果を招いた事、利用率が20%そこそこと低迷している「都合の悪い」事は伏せています。

そして、少しでもその姿勢を批判すると、報道の自由に対する抑圧だ・・という。 もはや、マスニダに自浄力がない・・どころかこの国に害なす勢力である事が確かですね。

第232回  爺ヶ岳・春山

第232回  爺ヶ岳・春山

『日本百景』 春  第232回  爺ヶ岳・春山  〔長野県・富山県〕ようやくガスが晴れて   オチャメな・・鹿島槍・冬道顛末記より春山を目指そう。 もちろん、何の訓練も無しに・・。 あるのは、もうとっくに使い果たして欠片もない、かつての遺産である10年前にあった体力の妄想だけである。 こんな事をしていてはいつか天罰が下るのが常道なのであろうが、ワテには類希なる悪運とゴ▲×リなみの生命力、そして天下御免の...

... 続きを読む

日本の滝を訪ねて 第138回  米子大瀑布

日本の滝を訪ねて 第138回  米子大瀑布

日本の滝を訪ねて  第138回  米子大瀑布  〔長野県〕80m級の大瀑布がそろい踏みで姿を魅せる米子大瀑布   米子大瀑布 よなごだいばくふ  長野県・須坂市            権現滝 落差75m・不動滝 落差85m  他にも 奇妙滝 60m もあり落差80m級の瀑布が2つ連なる、我が国では珍しい滝である。 私の知っている限りでこのような大瀑布が連なっているのは、北海道・層雲峡の『銀河・流星ノ滝』と知床・...

... 続きを読む

路線の思い出   第144回  土讃本線・佐川駅

路線の思い出   第144回  土讃本線・佐川駅

路線の思い出   第144回  土讃本線・佐川駅  〔高知県〕屋根瓦に巨大な採光ガラス窓を取り付けて今風の駅に仕立てている佐川駅※ グーグル画像より拝借《路線データ》     営業区間と営業キロ                 輸送密度 / 営業係数(’83)           運行本数      多度津~...

... 続きを読む

No title * by きゃみ
こんばんは。
今回は垂涎物の写真がたくさんですね。長大編成の気動車、南風あしずり・・・ 個人的には(臨)小松島港の様子、土佐丸と表示された切符、そして憧れの機関車DF50。釣られました~(爆)

No title * by 風来梨
きゃみさん、こんにちは。

実際、グリーン車両も連結したキハ58の急行【あしずり】には魅せられましたね。 コレに憧れて、中学生の身なりで9日間の四国旅行をした位ですから。

でも、9日間風呂に入らず、初日は岩国駅で夜を明かし、その他の日は当時四国を走っていた夜行快速と夜行急行・・という、中学生にして『アウト・ロー』な撮影旅行でしたが・・。

あと、物凄く残念な事に、この旅行で四国へ渡る時に乗った『伝説の航路』仁掘航路ですが、金を惜しんで切符を買わずに周遊券で乗ってしまいました。

もし、この仁掘航路の乗船証明の切符でもあれば、更に『鉄』な方々の釣り上げ成果倍増・・もとい・・、閲覧者が増えたでしょうね。

No title * by オータ
こんにちは。 先日も ある方のブログに 1980年代の四国のDCの様子がupされていて、感激しつつ見ていました。
さすが!! ですね。北海道だけでなく、全国各地に足を運んで撮影されているとは… 私はもともと 乗り鉄に興味があって、カメラを重視していなかったので、何度か乗った 土讃・予讃本線も 写真が残っていないのです。
80系特急も DC急行も 素晴らしいです。四国特有の右下についているヘッドマークに 感激しております。 ナイス!!

No title * by 風来梨
オータさん、こんにちは。

私は逆で鉄道から写真に入って、そしてその撮影対象が山や滝などの自然風景となる経緯でした。 そして、一時は撮り鉄からは離れていましたが、ここ7~8年でボチボチ撮り鉄を復活しております。

だからでしょうか・・、多くの撮り鉄が好む「流し撮り」や「車両のドアップ」などの迫力や動感重視の写真、そして『SL』などにはあまり関心がなく、風景が『主』で鉄道は『従』の画風を好みますね。

最近は、登山の後に寄り道して撮り鉄する・・といった『アウト・ロー』な撮り鉄(登山靴履いて、大きなザック背負っての撮り鉄)に邁進しております。(笑)

第231回  在りし日の島原鉄道

第231回  在りし日の島原鉄道

『日本百景』 春  第231回  在りし日の島原鉄道  〔長崎県〕廃止間際の最後にやっと足跡を残せたよ女島展望台より私鉄だった島原鉄道は、鉄道をメインで追っかけていた少年期は見向きもしなかった。これは同じ九州の南薩鉄道(鹿児島交通)や青森の南部縦貫鉄道と並んで、若き日の『偏食』による私の大失態である。 特に南薩と南部縦貫は、目の前まで立ち寄っておきながら、偏屈な性格による『偏食』の誓い!?を立てて、本...

... 続きを読む