風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

TOP > 2015年06月

7月の壁絵です

7月の壁絵です

トップページ      月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。      7月は、『雪渓を彩る華』でっす。雪渓を彩る華・・立山・奥大日岳の頂上である情景を撮りたくて頂上ビバークを敢行したそれは夜明け時しか撮れない情景・・要するに日の出前の『夜間』に稜線を伝い歩きして頂上まで行かねばならないのだその「この瞬間しか撮れない」情景はまたの機会に・・今回はその傍らで撮った「こういうのもいいかも...

... 続きを読む

路線の思い出   第106回  伊豆箱根鉄道 駿豆線・修善寺駅

路線の思い出   第106回  伊豆箱根鉄道 駿豆線・修善寺駅

路線の思い出   第106回  伊豆箱根鉄道 駿豆線・修善寺駅 〔静岡県〕修善寺駅最近アートデザイン駅舎に建替えられたようだ※ グーグル画像より拝借でも小僧の時に降りたのはこういう駅舎だったような・・※ グーグル画像より拝借今現在の筆者は訪ねた各地てオチャメな体験に遭うタワケた性質を抱いているが、それは今に始まった事でなく、昔の小僧の時期からちょっと(かなり・・だろ?)ヘンな小僧だったのである。要するに、...

... 続きを読む

第186回  薬師岳 その1

第186回  薬師岳 その1

『日本百景』 夏  第186回  薬師岳 その1  〔富山県〕帯雲のドレスをまとった薬師岳  立山・薬師 たてやま・やくし (中部山岳国立公園)立山連峰の盟主・立山は大汝山 3015メートル を最高点とする山塊で、古くから山岳信仰の中心であった。 立山黒部アルペンルートが開通してからはファミリー登山コースとなってしまったが、それまではアルピニズム発祥の山として、様々な登攀争いが繰り広げられた山域だ。 それ...

... 続きを読む

No title * by テンちゃん
1番上の写真、素敵です。

No title * by 風来梨
テンちゃんさん、こんにちは。

ここから魅る薬師岳は、美しい三角錐を魅せています。
帯雲でドレスアップして更に魅力的に・・。

でも、ここかで行くのが、ちょっと大変で・・。

路線の思い出   第105回  三江線・宇都井駅

路線の思い出   第105回  三江線・宇都井駅

路線の思い出   第105回  三江線 宇都井駅 〔島根県〕今回も自身で撮った写真はこれだけ・・夏に弱いこのシリースを維持する為、かなり苦戦してるなぁ。 掲載できる手持ち写真がほとんどないよ。 あの頃は駅舎の写真なんか撮らなかったしィ。 今回取り上げる三江線の宇都井駅も、名の知れた特殊な構造の駅であるにも拘わらず、写真の1枚も撮ってなかったりして。その三江線の宇都井駅であるが、駅ホームにたどり着くのに地...

... 続きを読む

No title * by 散位 アナリスト杢兵衛
秘境ですね。

No title * by tom
こんばんは
三江線は昔乗っています。しかし当時はこの駅はあまりメジャーではなかったように思います。そのためこの駅はノーケア・・でした。”うつい”でわなく”うづい”なんですね。勉強になりました。

線路を剥がされないことを祈っています。

No title * by 風来梨
アナリスト杢兵衛さん、こんばんは。

卑怯というより、純然たる田舎風景ですね。

でも鉄道線は、乗客が訪れるのが稀な秘境となってるようです。

何でも、現在の1日の平均利用者数は「0コンマ」だそうです。

No title * by 風来梨
tomさん、こんばんは。

>当時はこの駅はあまりメジャーではなかったように思います。

確か、テレビか何かで取り上げられてから有名になったみたいですね。

地元の方が毎日清掃している・・との事で、待合室は綺麗に保たれてます。 有り難い事ですね。

線路が剥がされるきっかけとして最も危惧されるのが、災害による不通→岩泉線と同じくそのまま廃線って流れですね。

山間部なので、自然災害は起こり得る事ですし。

No title * by 風来梨
15/6/23 14:00

久々にウンコがきたよ。

この情報、警察に突っ込むとするか。

7/9以降の強制送還が楽しみだな、ウンコパージ中畑。

No title * by 風旅記
おはようございます。
若かりし日を思い出しました。
ステーションビバーク、ステビ、旅の計画段階、最初からそうする予定を立てていました。
記事にされていました鳳凰三山など、山梨県、長野県、埼玉県の山にはよく登ったものです。(この3県ですと甲武信岳の方が適切ですね…)
そして長期の旅に出るときには、行く宛もなく、少しでも長く旅して遠くに行きたい一心で、どこででも一晩を明かしました。
こちらの駅にもいつか行ってみたいと思っていますが、残念ながら私には既にステビで旅を続けるバイタリティーがないといいますか、なけなしの金を使って楽することを身体が覚えてしまったようです。
このベンチで一晩、いけるだろうか…
記事楽しませて頂きました。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc

No title * by 風来梨
風旅記さん、こんにちは。

>長期の旅に出るときには、行く宛もなく、少しでも長く旅して遠くに行きたい一心で、どこででも一晩を明かしました。

私も放浪の時は、同じ思いを抱いてました。 どの山に登ろう? 地図に滝表記がある・・行ってみよう・・とか。

今は旅にでる時間も制約された事もあり、泊まりはほとんど車の中ですね。

かつて一切使わなかった新幹線を使うようになったのも、歳ですかね(笑)

第185回  霧多布

第185回  霧多布

『日本百景』 夏  第185回  霧多布  〔北海道〕海岸段丘の高台から霧多布湿原の全景を望む我が国最果ての街・根室を発った1輌の列車は、海岸段丘を少し望むと海辺から離れて原野の方へ入っていく。 そのまま原野の中を進み、牧場がある所に設けられたような小駅毎に停車していく。 根室本線の末端区間我が国最後の大平原を望む路線だ移りゆく原野の中で時が止まったような感覚を覚えたなら、程なく根室市の西の果ての原野...

... 続きを読む

日本の滝を訪ねて 第124回  棚下不動滝

日本の滝を訪ねて 第124回  棚下不動滝

日本の滝を訪ねて  第124回  棚下不動ノ滝  〔群馬県〕不動明王の化身として崇められる滝へ   棚下不動滝 たなしたふどうたき  落差 雄滝 37m、雌滝 40m  群馬県・渋川市棚下不動雄滝と雌滝の2滝からなる。 雄滝はいわゆる裏見の滝で、滝裏の通行が可能。大きく抉られた崖下には不動院奥院があり、不動明王が祀られている。この雄滝単独を指して「棚下不動滝」と呼ぶ事も多い。雌滝は雄滝の北に位置する落...

... 続きを読む

路線の思い出   第104回  大井川鐵道 井川本線・金谷駅

路線の思い出   第104回  大井川鐵道 井川本線・金谷駅

路線の思い出   第104回  大井川鐵道 井川本線・金谷駅 〔静岡県〕大井川鐵道に譲渡された近鉄【吉野特急】※ グーグル画像より拝借《路線データ》   営業区間と営業キロ            ’15年・運行本数  金谷~千頭 39.5km    金谷~千頭  8往復                金谷~家山  1往復                金谷~新金谷 5往復              ※ 不定期で新...

... 続きを読む

No title * by 風来茄子
閣下、実を言うとここは新金谷までの一区間しか乗っていません。新金谷に伯母がいて何度か利用するうちに「あ、歩いても変わらんわ」と貧乏中坊は気付いたのですね。SLや珍車揃いで鉄の聖地と呼ばれる”大鉄”ですが、ワタイとしても案外関心が湧かないのよね・・・閣下の弟子たる○鉄弐號の面目躍如というところでせふか。。

No title * by 風来梨
殿下、勿体無くもこんな粗相の場に御成り頂き至福の心地にございます。 只今、デコを畳に擦り付けながら返信しておりまする。

ですが、殿下はタワケ故に不甲斐なきワテと違い、『写真床下人』としてエスエルに大いなる理解がございましょう。 釧網本線でSLを見事に一太刀で仕留めたその御武勲は、写真床界隈の語り草となっておりまする。

対するワテは、撮影対象の好き嫌いの激しさゆえ、なかなかに武勲を挙げれませぬ。 今日も、この不甲斐なさに枕を涙で濡らしておりまする。

第184回  早池峰山

第184回  早池峰山

『日本百景』 夏  第184回  早池峰山  〔岩手県〕早池峰山の名花ハヤチネウスユキソウ  早池峰山 はやちねざん (早池峰国定公園)遠野市の北にそびえる早池峰山 1917メートル は、北上山地の最高峰。そして、この山は『東北3大花の山』の一つでもある。 早池峰山の山体は、カンラン岩・蛇紋岩などの超塩基性岩で構成されている。 超塩基性岩の発達している所では一般の植物は育ちにくく、それに耐え得る特殊な植物...

... 続きを読む

No title * by たけし
早池峰山はウンコは持ち帰りが原則ですが、私はしなくて済みました。
雨男の私め、ここでも雨に降られ眺望は絶望・・・
山行中、女子大生と一緒になりましたが鎖場でもエ-デルワイスを唄ってましたねえ!
私はぜぇぜぇしていて、歌など余裕がなく・・・涙

No title * by 風来梨
たけしさん、こんにちは。

私もポツポツの雨交じりでした。

>鎖場でもエ-デルワイスを唄ってましたねえ!
私は鎖場の前の何でもない砂利道でコケて、カメラを地面にタッチダウンさせましたね。 早池峰山から下りて撮ったフイルムを出した時、ピンがポロリ。←これはフイルム給送の安定棒で、カメラは次の飯豊山でフイルムが逆に巻き付いてお亡くなり、このファースト飯豊山は5kgのガラスと鉄とプラッチックの塊となる徒労の山行となりました・・チャンチャン。

でも、この頃は『奇跡の体力』でした。 今・・、この時より10kg以上痩せましたけど、馬力もなくなってヘタリまくってます。

この時に知った格言! 過ぎたる脂肪は力なり!

No title * by 風来梨
内緒さん、こんにちは。

拝見した所、正しくトラックバックされていますので、問題ないかと思います。 今後とも、宜しくお願いします。

第183回  賀老ヶ滝

第183回  賀老ヶ滝

『日本百景』 夏  第183回  賀老ヶ滝  〔北海道〕賀老ヶ滝まだ滝に目覚めていなかったので写真もそれなりに・・   賀老ヶ滝  がろうがたき   落差 70m  北海道・島牧村 滝へのアプローチ  国道229号線島牧村・千走奥14km、賀老高原キャンプ場を目指す             『道の駅・島牧』より車利用 (0:35)→賀老ヶ滝駐車場   行程表     駐車場より徒歩15~20分で滝この滝はずっと昔...

... 続きを読む

No title * by たけし
石垣を積み上げたような崖を落下する水。素晴らしい滝ですね!

滝も山も姿カタチが変わらないものの、周辺の環境が開発されるのに寂しさを感じます。

ナイス!

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

訪れた当時は滝に入れ込む前でしたが、この滝を目にした時は虜になりましたね。 そして、この頃から私のライフワーク(というより偉大なる自己満足)である『日本百景』の作成にかかりました。←記事が書けるのも、これのおかげです・・ハイ

路線の思い出   第103回  只見線・会津蒲生駅

路線の思い出   第103回  只見線・会津蒲生駅

路線の思い出   第103回  只見線・会津蒲生駅 〔福島県〕会津蒲生駅典型的な無人駅増産タイプの造りだ※ グーグル画像より拝借《路線データ》    営業区間と営業キロ             輸送密度 / 営業係数(’83)  会津若松~小出 135.2km            742  /    898 運行本数(’11) 会津若松~小出 3往復 ,会津若松~会津川口 3往復 ,会津若松~会津坂下 1往復 小出~只見 ...

... 続きを読む

No title * by 風旅記
こんばんは。
風旅記です。先日はコメントをお寄せ頂きありがとうございました。
こちらの記事、笑いながら読ませて頂きました。眠かったのですね。確かにオチャメです。。。
只見線の不通区間の復旧がなされるのか、この先、会津蒲生駅のような小さな駅に再び列車が来ることがあるのか、考えていると寂しくなってきます。
私の今の体力では、なかなかカムエクさんのように険しい山に登ることはできないですが、列車の車窓に美しい山並みを眺めるのも素敵な時間です。再び只見線全線の車窓を楽しみたいものだと願うような気持ちです。
もしよろしければ、こちらのブログ版も相互リンクさせて頂けませんでしょうか。
記事を読み、お写真を拝見すると、簡単にでも感想をお送りしたくなるのですが、ブログには、簡単にコメントさせて頂ける簡便さがありますね。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc

No title * by 風来梨
風旅記さん、こんばんは。

災害路線の復旧度合いは、見積もられた復旧工事総額による・・と、何かのサイトで見た事があります。 総額10億位がその基準のようで、名松線や越美北線は、総工費の半分を県や沿線市町村の負担で復旧の運びとなったようです。 でも、復旧を見送られ廃止となった岩泉線は80億、只見線は30億とかなりオーバーしてますので、なかなか交渉がまとまらないようです。

リンクのお申し出頂き、有難うございます。
リンクの件ですが、ヤフーは他社のブログに対して排他的で自社ブログのみしか相互リンクを結べないようです。←困ったもんだ・・我がHP「日本百景」も相互リンクできないので、一記事毎にリンク入れてるし・・

なので、何かよい方法を模索中です。 しばらく御猶予下さいね。

No title * by 風旅記
おはようございます。
10億円ですか…
民間企業になった以上は、一般株主のいる本州3社は、大義名分のない、収益性を低下させるようはコストは使えない、ということなのでしょうが、一方でだいぶざっくりとした基準にも思えます。
いずれにしましても、岩泉線に80億円はかけることはできなかったでしょうね。
残念ではありますが、再訪を諦めることにした路線です。
リンクの件、ご検討頂きありがとうございます。無理をお願いするものではありませんので、機会がありましたらお願い致します。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc

No title * by 風来梨
風旅記さん、おはようございます。

只見線は元より、もっとしんどいのが、北海道の日高本線ですね。

なぜなら、JR北海道は財務的にズタボロ状態で、日高本線の復旧に際して「一銭も出せない」と宣言したそうです。

裏を返せば、「復旧させたいなら、道と地方自治体が全額出せ!」という事です。

どうやら北海道は、民営化では経営が成り立たないようですね。 救う手立ては唯一、再度の国有化以外ないでしょうね。

国有化でもされない限り、今後は札幌近郊路線と、千歳・室蘭周りの函館本線、根室・石勝線、貨物の需要がある石北本線以外は、路線災害があったらヤバい気がします。 宗谷は貨物が余りないので微妙ですね。

それと、相互リンクのいい方法を思い付きましたので、戻ってから試したいと思いますので、明日までお待ち下さいね。

試した結果は、風旅記さんのブログにコメント致します。