風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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2月の壁絵です

2月の壁絵です

トップページ      月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。      2月は、『一斉に羽ばたく』でっす。鳥たちが一斉に羽ばたいて・・その情景に古いアニメの1シーンを重ねていた・・ここは日本の最果ての地、そして野鳥の楽園の地だその日本離れした北欧の情景にシャッターを押す指が・・、心が・・震えたこれは素晴らしい1シーンに遭遇した感動の震え?それとも「こんなシーンは二度と拝めない」という緊...

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No title * by sasayamann2012
amazing!

No title * by 風来梨
sasayamann2012さん、こんにちは。
御称讃頂き、有難うございます。

このシーンは興奮しましたね。
もう一度見てみたいなぁ。

No title * by tabi
風来梨さん今日は、ご訪問有難う御座います。
写真が綺麗で素晴らしい Nice!!

No title * by 風来梨
tabiさん、こんばんは。
御称賛頂き、有難うございます。

猊鼻渓や平泉など、私が東北では未訪の景勝地を堪能させて頂きました。

No title * by sasayamann2012
風 来 梨 殿

平泉・中泉・岩泉〜にて候。

早々

No title * by 風来梨
sasayamann2012さん、こんばんは。

岩泉の龍泉洞は行った事ありますよ。 何でも、世界一透明感の高い地底湖がある・・というキャッチフレーズだったような。

あと、岩泉と言えば、私は災害(東日本大震災でなく、そのあとの台風災害)で不通となり、そのまま廃線となった岩泉線ですね。

この線の夜風景撮影は、かなりのめり込みましたよ。

第160回  釧路川

第160回  釧路川

『日本百景』  冬  第160回  釧路川  〔北海道〕環境抜群の撮影地だが『オチャメ』を生業とするタワケには荷が重い!?通常、『釧路川』を挙げるとすると、10中9以上が『釧路湿原』を蛇行する姿を取り上げるだろう。そして、『釧路川』と鉄をコラボして取り上げる・・となると、これまた100中の99までが釧路湿原を走るSLの写真を期待するだろう。だが、このブログは違うのである。 それは偏に、このブログの管理者が偏...

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No title * by 散位 アナリスト杢兵衛
撮鉄するには一にも二にも忍耐ですね。

No title * by 風来梨
アナリスト杢兵衛さん、こんばんは。

撮り鉄は、激しいスポーツ(もどき)です。(笑)
結構、一瞬にかける被写体ですし・・ね。

昔は、これを鉄道利用+徒歩でやっていたのだから、今更ながらあの頃の私は『奇跡の体力』でした。 今は『奇跡の体力』が使えない『メタボッティ』に変わってしまいましたが・・。

そして、撮影のウデが落ちて、血糖値が上がっちゃいました。(爆)

路線の思い出  第84回  米坂線・伊佐領駅・冬

路線の思い出  第84回  米坂線・伊佐領駅・冬

路線の思い出  第84回  米坂線・伊佐領駅・冬  〔山形県〕 ずっと『お蔵入り』のボツ写真だったけど今見ると吹雪でいい感じ・・ 《路線データ》営業区間と営業キロ                輸送密度 / 営業係数(’83)        米沢~坂町 90.7km                    2210  /   438 運行本数(’18)    米沢~坂町 5往復【内1往復 新潟~新発田...

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No title * by 散位 アナリスト杢兵衛
でもこの大雪の日に我慢強くシャッターチャンスを狙っておられたのですね。
ナイス

No title * by おじさん
大昔
米坂線の沿線に住んでました
いや
米沢から、すぐ次の駅の近くですが
なつかすいです
byおじさん

No title * by 風来梨
アナリスト杢兵衛さん、こんにちは。

車の免許がなく鉄道利用のこの頃の『撮り鉄』は、結構ハードでしたね。 学生だったから金もなく、移動から宿泊までの全てに極力費用をかけない事も命題でしたし。

こんな根性のいる事・・、今では無理ですね。(笑)

No title * by 風来梨
おじさん さん、こんにちは。

この記事で雪深い米沢を思い返して頂けて、嬉しく思います。

夏は米沢から会津に下って、飯豊山などを楽しんでいます。
飯豊山の景観については、夏のその機会に・・

No title * by たけし
吹雪のなか、列車の通過まで待ってシャッタ-を切る。
その根性は半端じゃないですね!感動です。

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

かつては奇跡の体力がありました。

今はそれが「ズボラウイルス熱」で冒されて、脂身に変わってしまいました。

それを目にして、枕を涙で濡らす日々が続いています。(涙)

第159回  屏風ヶ浦

第159回  屏風ヶ浦

『日本百景』  冬  第159回  屏風ヶ浦  〔千葉県〕 朝日に染まる屏風ヶ浦そして月・・   屏風ヶ浦 びょうぶがうら (水郷筑波国定公園)高さ40~60mの海食崖が延々9kmにも渡って続く屏風ヶ浦は、単調な景色の続く関東の太平洋沿岸の中でキラリと輝く景勝である。 この延々と続く断崖は、軟弱な砂石や関東ローム層から形成されている為に波による浸食を受けやすく、現在でも年に数十cmづつ後退している...

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No title * by たけし
我が家から1時間の距離でありながら間近で見たことのない屏風ケ浦。
崖の上に道路(最近まで有料でした)には駐車帯がなく、見ることができませんでした。
画像を拝見して、あらためて凄いところだな!と感じました。

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

私もこの屏風ヶ浦は、「山と違って、簡単に行ける」と後回しにしていましたね。

ここを訪れたのも、小湊鉄道といすみ鉄道というローカル鉄道の撮り鉄のついででしたが、浜にテントを張って夜明けの情景を見てハマりました。

自然の力は、様々な素晴らしい情景を魅せてくれますね。

No title * by 風来梨
>キショイストーカーやで

ストーカーはウンコのオマエだろ?(笑)

>お前の職場にウンコウンコ書いてるお前のコメントで困っていますと送ってやったら満足なんやろ?

またまた脳ミソウンコ満開! 荒らし先の勤め先なんてどうして知ってるんだ? またもやファビョって、在日チョンのウンコだって事を証明してるよ・・このウンコは。

ウンコパージ中畑よ。強制送還楽しみだな(笑)。

No title * by 風来梨
内緒さん、こんにちは。 携帯リコメの悲しい性で、バソコンに戻るまで記録を残しておかねばならない訳で。 パソコンに戻ると消したいと思います。

お気遣い有り難うございます。

路線の思い出  第83回  石北本線・厳冬期の旧白滝駅

路線の思い出  第83回  石北本線・厳冬期の旧白滝駅

路線の思い出  第83回  石北本線・厳冬期の旧白滝駅  〔北海道〕 今回の格言は「努力してもウデが『底辺』なら報われない」って事ですな 《路線データ》    営業区間と営業キロ    輸送密度 / 営業係数(’83)    運行本数   新旭川~網走 234.0km    2916  /   446     時刻表を見てください 旧白滝駅(きゅうしらたきえき)は、かつて北海道紋別郡遠軽町旧白滝にあったJR...

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No title * by 宮越とまと
こんばんは。

TBありがとうございました。危うく、見逃すところでした。風来梨さんの武勇伝には、いろいろ深くお話をさせていただきたいのですが、今回は、レンタカーで道の駅で車中泊ですが。すごいですね。わたしも白滝でしようかと思いましが、降り積もる雪を見てヤバいと思って旅館へ停まる事にしました。旧白滝駅付近のお写真、あのあたりの雰囲気がよく出ていらっしゃいますね。白滝発祥の地、「冬の厳しさを出すにはあまりアップにしない方がいい・・」さすがは百戦錬磨の風来梨さんのお言葉です。またローカル線ネタ、楽しみにさせていただきます。

No title * by 風来梨
宮越とまとさん、こんばんは。

トラックバックの承認を頂き、ありがとうございます。
旧白滝の踏切の写真は、予定では『いい絵』でしたけど、寒さに足踏みをし過ぎて、踏切が鳴った途端にズボッてハマってしまって・・。
お陰で、『いい絵』が『滑稽な絵』になってしまいました。

「冬の厳しさを出すにはあまりアップにしない方がいい・・」に隠された本音は、210mm以上の望遠を持っていない事の負け惜しみも多少含まれております・・ハイ。

冬は結構『○鉄』してますので、『路線の思い出』ネタは結構あります。 でも、夏になるとネタに窮して厳しいんだよなぁ。

第158回  節婦の浜

第158回  節婦の浜

『日本百景』  冬  第158回  節婦の浜  〔北海道〕 こういうのを撮りたくて日高線へ またまた『風景鉄道』ネタが続きますが、それは筆者の苦汁に満ちた『都合』という事で。ちょっと無計画にネタを出し過ぎたみたい。 冬山情景のネタや冬の『楽園』ネタは、まだまだ続く2月・・、いや来年の冬まで出し惜しみをせねば掲載ネタがなくなっちまうし。←下世話な奴だね・・この筆者(タワケ) もとい・・、今回御...

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No title * by たけし
絵葉書にはない荒涼?とした冬の北海道。
健さんが出てきそうな人里離れている情景が美しいです。

ナイス!

No title * by 散位 アナリスト杢兵衛
一羽の海鳥て絵になりますね。

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

健さんは、北海道が舞台の映画に多く出演されてますね。

一番有名なのが「幸福の黄色いハンカチ」ですね。 一番味のあるのは、八代亜紀の「舟歌」がかかる中の居酒屋風景の「駅」ですね。

ぽっぼ屋もありましたね。 でも、アレは出演した列車が胴体半切りで晒されたので、鉄道好きとしてはちょっと・・。

寒さは素晴らしいシ-ンを魅せてくれますね。

No title * by 風来梨
アナリスト杢兵衛さん、こんばんは。

ウミネコの彼が、オスカー顔負けの最高の演技をしてくれたおかげで、ただの逆光黒潰れが味のある「作品」となりました。

彼の名演に感謝です。

路線の思い出  第82回  渚滑線・北見滝ノ上駅

路線の思い出  第82回  渚滑線・北見滝ノ上駅

路線の思い出  第82回  渚滑線・北見滝ノ上駅  〔北海道〕 駅スタンプを「押してて良かった」と思う程に記憶が希薄な渚滑線 《路線データ》     営業区間と営業キロ     輸送密度 / 営業係数(’83)   廃止年月日     転換処置    渚滑~北見滝ノ上 34.3km      303   /    1742         ’85/ 4/ 1     北紋バス廃止時運行本数           ...

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No title * by 散位 アナリスト杢兵衛
寒そうですね。
素晴らしい!

No title * by 風来梨
アナリスト杢兵衛さん、こんにちは。
先日はブログリンクをして頂きまして、ありがとうございます。

時が経って他所では足跡記事も少なくなってきている旧国鉄の廃止路線ですが、私はこの頃が青春(ちょっとこっ恥ずかしいですね・・このコトバ)真っただ中でした。

その時の思い出をご覧頂き、またお褒めの言葉を頂きまして有難うございます。

No title * by たけし
北海道というと夏の富良野、夜の小樽と相場がきまっていますが
このようなロ-カルな風景と雪景色は風来梨さんならではですね。

ナイス!

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

カメラを持つと、北海道はワンダーランドですね。 夏の大雪山や日高の山々、冬は流氷と雪の風景鉄道・・

これが、私の北海道での定番です。(笑)

第157回  ちほく高原鉄道・境野

第157回  ちほく高原鉄道・境野

『日本百景』  冬  第157回  ちほく高原鉄道・境野  〔北海道〕 窓の目張りが極寒の地を物語る北海道らしい駅・境野駅 もう、旧国鉄池北線のちほく高原鉄道が廃止になって9年が経とうとしている。廃止直前のこの鉄道のヤル気の無さは折り紙つきだった。 なんと、始点駅である北見駅に置かれた乗車券の券売機であるが、廃止年には既に出回っている現行の『野口英世』さんが使えなかったのである。 そう、この券...

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路線の思い出  第81回  天北線・松音知駅

路線の思い出  第81回  天北線・松音知駅

路線の思い出  第81回  天北線・松音知駅  〔北海道〕 松音知駅舎地元郵便局から購入依頼がきた“さよなら天北線”タトウよりこんなのくるのは、もしかして当時の私って有名人!? 《路線データ》  営業区間と営業キロ     輸送密度 / 営業係数(’83) 廃止年月日   転換処置音威子府~南稚内 148.9km   418  /  884               ’89/ 5/ 1 &n...

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第156回  鍋ヶ滝

第156回  鍋ヶ滝

『日本百景』  冬  第156回  鍋ヶ滝  〔熊本県〕 河床全体が滝となって美しい絹糸を魅せる鍋ヶ滝    鍋ヶ滝  なべがたき   落差 10m  熊本県・小国町 鍋ヶ滝 位置図駐車場トイレ山小屋情報              小国町中心街の西方約8km滝へのアプローチ  『道の駅』おぐに〔旧国鉄宮原線・肥後小国駅跡〕より車利用             (0:15)→鍋ヶ滝前駐車場 滝駐...

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