風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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路線の思い出  第66回  高千穂線・天岩戸駅、高千穂駅

路線の思い出  第66回  高千穂線・天岩戸駅、高千穂駅

路線の思い出  第66回  高千穂線・天岩戸駅、高千穂駅 〔宮崎県〕 何気なくとった駅の俯瞰写真だが今となっては貴重だね 《路線データ》      営業区間と営業キロ           輸送密度 / 営業係数(’83)         延岡~高千穂 50.1km             256  /  522           移管年月日                移管処置           ...

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名峰次選の山々 第114回  秋田駒ヶ岳 その2

名峰次選の山々 第114回  秋田駒ヶ岳 その2

名峰次選の山々 第114回  『125 秋田・駒ケ岳』 その2  〔秋田県〕 奥羽山系(十和田八幡平国立公園) 1637m  コース難度 ★  体力度 ★ 秋田駒ヶ岳の主峰群と阿弥陀池   秋田駒ヶ岳  あきたこまがたけ  1637m (十和田八幡平国立公園)秋田駒ヶ岳は1637mが最高峰の峰で、登山口は1300mと標高差300mちょっとまで車でアプローチできるお手軽な峰だ。 もちろん、登山口までの道の幅は林道昇格県...

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日本の滝を訪ねて 第110回  常清滝

日本の滝を訪ねて 第110回  常清滝

日本の滝を訪ねて  第110回  常清滝  〔広島県〕 清涼感と玉簾れが創造するパラレルワールドに引き込まれる     常清滝  じょうせいたき 落差 3段126m 広島県・三次市(旧 作木村) 常清滝 位置図    行程表JR三次駅より鉄道使用 (0:35)→JR作木口駅より約2km・徒歩40分で常清滝 この行程では、中国地方随一の落差を誇る《常清滝》を訪ねてみよう。 JR三江線の広島県側...

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No title * by こうしの母
初めまして(*^_^*)

紅葉と滝を求めて・・・「常清滝」の検索からの訪問ですぅ。。。

さすが滝百選・・・素晴らしい

No title * by 風来梨
こうしの母さん、こんばんは。 見て頂いて有り難うございます。

秋の滝は彩り豊かですね。 百名滝の秋模様のストックがまだまだありますので、秋の滝めぐりの記事を小出しにアップしていこうかと・・。

宜しければ、時折覗いてみて下さいね。

No title * by roba
滝が大好きです♪

自分が生まれる前からずっとここでこうして、
自分が死んでもずっとこうやって変わらず水が流れているんだろうな~と思うと何だか不思議と落ち着くんですよね。

ここはバイクで行きました。
今は病気で身体障害者になり、
あまりバイクで出られませんが、酸素ボンベ背負ってたまに乗っています(^m^)

自宅から駅が近ければ電車での旅もよさそうなんですけどね^^

No title * by 風来梨
robaさん、こんにちは。
見て頂いて有難うございます。

滝姿は魅る者の心を洗いますね。 滝を魅せられるとスッキリとします。

他にもいろんな滝を訪ねてますので、宜しければご覧下さいね。

第136回  高原鉄道・旧国鉄宮原線

第136回  高原鉄道・旧国鉄宮原線

『日本百景』 秋 第136回  高原鉄道・旧国鉄宮原線 〔大分県・熊本県〕 峠の停車場でひと息つく“高原列車” 高原鉄道・旧国鉄宮原線こうげんてつどう・きゅうこくてつみやのはるせん(耶馬日田彦山国定公園) ひと昔前、この高原にはローカル線が通っていた。 1日僅か3往復半。 まず、利用するに足らない路線であった。 でも、この線に私は、高原鉄道の趣を強く感じた。 山を眺め、不毛の高原を寂しく伝い...

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No title * by 蓬莱人
いいねエ~~。寂しい夜の駅、郷愁をそそりますよ。

No title * by tom
こんばんは
乗ったけどなくなってしまった線、乗りたいけど乗れなかった線。いろいろあります。

最も行きたかったけど行けなかった路線は宮原線です。湧蓋山のお立ち台も良いですが、麻生釣駅の風景も素敵です。やはり駅寝をされたんでしょうか?

No title * by 風来梨
蓬莱人さん、こんばんは。

この漂う郷愁に誘われて、この路線には何度も足を運びました。
でも、「もう30年も昔の事となってしまったのか~」と思うと、また哀愁を感じてしまいます。

もう戻らない若き日の事を思う哀愁に・・。

No title * by 風来梨
tomさん、こんばんは。

廃止までの2年間を通い詰め追っかけた・・、私には『青春の路線』でした。 それでも、悔いは幾らでも出てきます。

手ブレをコイだ幸野川橋梁の写真のリベンジがしたかった・・
湧蓋山バックの写真をもっと撮りたかった・・
哀愁の駅・町田をもっと撮っておくべきだった・・
北里駅のステンドグラスも撮っておくべきだった・・etc

まぁ、贅沢な後悔なのではありますが・・。

ちなみに、訪れた5回の全てで麻生釣での駅寝です。
いゃぁ・・、若かったなぁ。 麻生釣駅の駅寝にまつわる面白ハプニングがあるので、それはまたいつの日にか『路線の思い出』にて・・

No title * by 風来茄子
こんばんは。だだの一度とはいえ乗れたのはあの時期の私としては奇跡的なことで、甦る記憶とともに懐かしく思い出されます。夕暮れの宝泉寺駅の寂しい佇まい、最終列車で降り立った見知らぬ街の小さな終着駅。情報だけを頼りに探し出した古びた旅館・・・そして翌朝の高原列車の爽やかな風情も。列車折り返しを利用して麻生釣、町田の両駅に降りている筈なのですがそれすら記憶が曖昧で定かでなく年月の流れに埋もれてしまっています。懐かしさと同時に何やら幻のような、追憶の彼方の出来事に感じられてしまうのです。

No title * by 散位 アナリスト杢兵衛
いいですね。なんか旅した気分です。
ナイス

No title * by 風来梨
殿下・・、御下向賜り有難きめいわ・・もとい、恐れ入り奉りまする。

九州・宮原が落城した頃は、まだ殿下は天下に覇権を轟かす以前の事でごさいましたなぁ。

その頃は、遠出御法度という閉門蟄居に似たお暮しをされていましたなぁ。 まるで、東照大権現・家康公と同じ生い立ちをなされておいでになりますなぁ。

その時にアリの如く地を固められた殿下と、「キリギリスの生き方万歳」と、学業をサボり遊び呆けたワテとの差が如実でございまするなぁ。

「夢叶うなら、あの頃の勢力をもう一度・・」と、毎夜枕を涙で濡らすワテ・・。

No title * by 風来梨
アナリスト杢兵衛さん、こんにちは。
傑作(ナイスって呼び方を元の傑作に戻して欲しい)を頂きまして有難うございます。

九州の鉄道を思い返せば、必ずこの路線の姿が思い浮かびます。
この路線は、私の青春の1つだったのだから・・。

No title * by ●
はじめまして。
アーチ橋を渡る写真が美しかったのでコメントさせていただきます。
自分の場合、宮原線現役時代には間に合わず、訪れたのは廃線数年後でした。
それでもアーチ橋と湧蓋山の美しさは印象に残っています。
いい写真を色々とアップしていただきありがとうございました。

No title * by 風来梨
●さん、こんばんは。
見て頂いて有難うございます。
また『傑作』も頂きまして嬉しい限りです。

この宮原線は私が高校時代に廃止になった路線で、かなり熱中した路線です。 それは、ある雑誌で見た荒涼とした冬の高原地帯をゆく宮原線列車の写真に虜になってから・・です。

私の中では、今でも高原鉄道・宮原線の姿が思い描かれます。
それは写真に残せた幸運と、もっと撮ってれば・・という後悔とが錯綜してますね。

名峰次選の山々 第113回  恵那山 その2

名峰次選の山々 第113回  恵那山 その2

名峰次選の山々 第113回  『174 恵那山』  岐阜県・長野県 木曽山系(中央アルプス県立自然公園) 2191m  コース難度 ★  体力度 ★★ 恵那山の頂上標   恵那山 えなさん (中央アルプス県立自然公園)中央アルプスの最南端にそびえる恵那山 2191メートル は、中央アルプスの山々の多くが抱く険しさではなく、草原や豊富な樹林帯が魅せる優しく包容力のある山容が魅力の山だ。 中央高地のような高さ...

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No title * by 散位 アナリスト杢兵衛
紅葉や青空の時系列でのグラデーション変化が見事で大好きです。
ナイス

No title * by 風来梨
アナリスト杢兵衛さん、こんばんは。
見て頂いて有り難うございます。

秋の山の情景は素晴らしいですね。 四季折々の情景が楽しめる日本に生まれてよかったなぁ・・と思います。

日本の滝を訪ねて 第109回  立又渓谷

日本の滝を訪ねて 第109回  立又渓谷

日本の滝を訪ねて  第109回  立又渓谷  〔秋田県〕 幸兵衛ノ滝の下段は変化に富んだ落水模様を魅せてくれる 今回は、幸兵衛ノ滝が潜む立又渓谷に、すぐ隣の百名滝での№1人気の滝・安ノ滝の秋模様を絡めた滝めぐりをしようと思う。 なお、安ノ滝は『日本の滝を訪ねて』の第36回で記事に挙げているので、重複となるのは御容赦頂きたい。 森吉山麓に潜む滝めぐり滝の位置図    行程表        ...

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No title * by リカさん
いい滝ですね。安ノ滝を初めてTVで見たときに左に立派な滝がありました。これはなんだろうと思い調べてみると幻の滝でした。水量の多い時だけ現れるそうです。

No title * by 風来梨
リカさん、こんにちは。

幻の滝の情報を頂き、有難うございます。
一度見てみたいなぁ・・ 森吉の幻の滝。 できれば、秋たけなわの季節に・・。 でも、東北は遠いなぁ。

この森吉山麓は滝の名所ですね。 また次の機会に、大御所・茶釜ノ滝をアップしたいなと・・。

路線の思い出  第65回  左沢線・羽前高松駅、柴橋駅

路線の思い出  第65回  左沢線・羽前高松駅、柴橋駅

路線の思い出  第65回  左沢線・羽前高松駅、柴橋駅 〔山形県〕 新しい車両は性能が良くなって車内で寝るには好都合だが撮り鉄の被写体としてはパワー不足だね 《路線データ》        営業区間と営業キロ           輸送密度 / 営業係数(’83)       北山形~左沢 24.3km            4686   /   397 '14年運行本数山形~左沢 12往復 、 山...

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No title * by 関谷 大介
私のブログの訪問ありがとうございました。

ブログ読ませてもらいました、ナイスボタンポチです。

No title * by 風来梨
関谷大介さん こんにちは。

こちらこそ、訪問頂き有難うございます。
それと『傑作』の評価を頂き有難うごさいます。←ナイスって表現はあまり好きでないので、以前の『傑作』と勝手に解釈してます。

若き鉄道を追った日々の、アオき(恥なる)思い出記です。
若き日のちょっとハメを外した事柄を思い返し記していくと楽しいですね。

第135回  巻機山の秋

第135回  巻機山の秋

『日本百景』  秋  第135回  巻機山の秋  〔新潟県・群馬県〕 巻機山域に広がる素晴らしき紅葉風景     巻機山の秋より・・ 《1日目》 井戸尾根を登って巻機山頂へ登山口へのアプローチの日は雨だった。 それでも、テント幕営以外に宿営する手を持ち合わせていないので、仕方なく雨の中テントを張る。 雨は夜半過ぎから本降りとなって、テントの中が浸水してくる始末。 それでも、ゴキブリ並の精神力で...

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No title * by tom
こんばんは
美しい風景、堪能させて頂きました。業務上、連休が取れず日帰り登山に甘んじています。巻機、皇海は近くなのに登る機会がありません。

でも行きたいなぁ。

No title * by 越後「写・楽」
巻機は隣の市ですが
沢のルートしか登っていません
たまに裏巻から登ろうと誘われますが尾根は敬遠しています

越後一郎、二郎という名称は地元でも使用していませんので
調べてみたいと思いました
世代が変わり藪尾根歩きは徐々に廃れていくようで
維持管理だけが大変だと嘆いているのが地元です

No title * by 風来梨
tomさん、こんにちは。

かつては夏になれば放浪山旅をしていましたが、今はそういう事は
絶対無理ですね。 私も翌週夜勤で休日時間の長い週末を使って『夜討ち朝駆け』の山行ができるのみです。 この山行も、土日を使ってのモノです。

これをした後の週明けは、2~3日猛烈な筋肉痛に見舞われます。

No title * by 風来梨
越後『写・楽』さん、こんにちは。

私も、この山の最初は沢ルートから登りましたよ。
沢ルートはアイガメの滝の所が滑りやすく危険なので、一般ルートとしては敬遠されているみたいです。 私が沢ルートに行った時は、サワルートが曇りで、下山に井戸尾根を下った時は雪に変わって、一晩で50cm積る雪中行軍となりました。 沢ルートと雪中行軍のその様子は、またの機会に。

今回の井戸尾根は、完璧に整備された登山コースとなっています。
お気楽に紅葉を楽しむなら、お薦めのルートですよ。

名峰次選の山々 第112回  餓鬼岳 その2

名峰次選の山々 第112回  餓鬼岳 その2

名峰次選の山々 第112回 『166 餓鬼岳』 長野県  常念山系 2647m (中部山岳国立公園)コース難度 ★★★  体力度 ★★★★ 夕日にほのかに染まる餓鬼岳頂上部 今回は、〔名峰次選〕の第55回で未踏峰の峰として掲載していた餓鬼岳を御紹介しよう。だが、この餓鬼岳は、標高差や行程内容が今のヘタレた状況ではかなりキビシく、身体が出来た現役時代でないと登頂が難しい峰であった。 なので、今回の記事は内容が著し...

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