風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

TOP > 2014年09月

10月の壁絵です

10月の壁絵です

トップページ      月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。      10月は、『秋の空が描くキャンバス』でっす。 何ともいえない素晴らしき空のキャンパスに酔う 快晴の秋空が魅せてくれた至宝の贅沢な眺め 草津白根山の遊歩道にて偶然見上げた空  ※ 拠所ない事情により、更新可能日が土日休日となってしまいました。スンマセン      ...

... 続きを読む

No title * by 田舎のオッサン
稲妻のような雲ですね。
空が迫ってくるようです。

No title * by たけし
稜線と雲と空の青さ!
額縁に飾っておきたい綺麗な画像です!!

No title * by 風来梨
田舎のおっさん さん、こんにちは。 コメント有り難うございます。

この日の空は穏やかな秋空でした。 でも、こういう雲は荒天の予兆なので、稲妻の例えも頷けますね。

No title * by 風来梨
たけしさん、こんにちは。

お褒め頂き有り難うございます。 日常生活の慌ただしさに、ついつい忘れてしまう美しい空ですね。

ふと空を見上げると、こんな素晴らしい空が広がっているかも・・

慌ただしさに気疲れした時は、こういう気持ちを持っていたいなぁ・・って思いますね。

名峰次選の山々 第111回  女峰山

名峰次選の山々 第111回  女峰山

名峰次選の山々 第111回  『136 女峰山』  栃木県  日光山系(日光国立公園) 2483m  コース難度 ★★(モッコ平経由★1つ追加)  体力度 ★★ 女峰山縦走ルート 行程図駐車場・トイレ・山小屋情報    行程記録  ※ 女峰山頂から避難小屋までかかり過ぎ←筆者の下りは異常に遅いし・・《1日目》 JR日光駅よりバス (0:25)→霧降高原 (0:45)→小丸山展望所 (1:15)→赤薙山      (0:50)...

... 続きを読む

No title * by たけし
スタ-トから長い階段、お疲れ様でした。
丹沢のバカ尾根の長い階段に凹まされた私め、階段は怪談に通じるほどの恐怖です。

男体山の頂上から眺めた女蜂山、登頂欲に駆られましたが、その後の体調不良にて断念。
風来梨さんの丁寧な山行記録で満たされました。ありがとうございます!

No title * by 風来梨
たけしさん、こんにちは。

私も、男体山から女峰山のスカイラインを眺めて、この山に登りたいと思いました。

でも、近年の勢力図式と同じく、男(男体山)より数段手強い山でした。

今回下山で通った裏見ノ滝ルートは、クマザサの密生により通路が不明瞭となって通らない方が無難な道で、山紹介記事としてはほとんど参考になってませんね。

No title * by tsubasa
横レス、すみません。


re**u*g*2*0lさん、もうつまらない嫌がらせはやめなよ。

他人のブログに嫌がらせしておいて、罵倒されたから更にしつこく嫌がらせするなんて、本末転倒じゃん。
馬鹿馬鹿しい。

貴方は自分のブログのコメント欄を開いてないんだから、何一つ文句を言う資格は無いんだよ。
そうじゃなくても貴方のゴミみたいなコメントで、ブログを一杯にする気は無いんだから。
削除が気に入らないんだったら、貴方の『虱』ブログのコメント欄を解放しなさい。





その気が無い、議論もする気が無いんなら



貴方。

ネットから消えなさい。

No title * by 風来梨
tsubasaさん、援護有難うございます。 ほんと、しつこくてしつこくて。

それも頭に脳ミソがないから、いつも同じコピペですね。

ヤフーも、特定の奴からのコメを拒否できる機能つけてよ。 今のプロフィール拒否モード、全く意味ないじゃん!

第134回  蔵王

第134回  蔵王

『日本百景』  秋  第134回  蔵王  〔山形県・宮城県〕 蔵王のシンボル 御釜    蔵    王 ざおう (蔵王国定公園)蔵王といえば、まずは“モンスター”と呼称される樹氷林を思い描くだろう。そして、無雪期のエメラルドグリーンに輝く火口湖《御釜》であろうか。しかし、山上道路が頂上直下まで敷設され、ゴンドラやリフトが麓から開設されて、誰もが知りえる大観光地になった今日では、一大レジャーラ...

... 続きを読む

路線の思い出  第64回  函館本線・森駅

路線の思い出  第64回  函館本線・森駅

路線の思い出  第64回  函館本線・森駅 〔北海道〕 渡島駒ヶ岳  馬ノ背にて鉄道ネタなのになぜ山なの? 《路線データ》      営業区間と営業キロ        輸送密度   / 営業係数(’83)   ’12年・運行本数函館~旭川・七重~大沼~森 465.7km    10850   /     324        時刻表を見てください       廃止区間と営業キロ      廃止年...

... 続きを読む

日本の滝を訪ねて 第108回  知床・男滝、女滝

日本の滝を訪ねて 第108回  知床・男滝、女滝

日本の滝を訪ねて  第108回  知床・男滝、女滝  〔北海道〕 女滝 落差は120m位はあろう天から淑やかに落ちる様は女の色気そのもの    知床・男滝  しれとこ・おだき  落差 80m   北海道・羅臼町   知床・女滝  しれとこ・めだき  落差 120m   羅臼海岸      アプローチ  知床半島の羅臼海岸側の最端集落・相泊より海岸線を約17km          この海岸線には道がなく...

... 続きを読む

第133回  中央アルプス・夏

第133回  中央アルプス・夏

『日本百景』  晩夏  第133回  中央アルプス・夏  〔長野県〕 空木岳稜線より南駒ヶ岳を望む   三ノ沢岳・南駒ヶ岳 さんのさわたけ・みなみこまがたけ (中央アルプス県立自然公園)木曽駒ヶ岳・宝剣岳・空木岳を擁する中央アルプスの“いぶし銀”的な存在の山を挙げるとするならば、この三ノ沢岳 2847メートル と南駒ヶ岳 2841メートル であろう。 三ノ沢岳は懐に《三ノ沢カール》を擁する魅力的な山だ...

... 続きを読む

No title * by たけし
楽しく拝見しました!
私はしらび平から極楽平へ登り、宝剣岳から宝剣山荘に泊まり翌日木曽駒へ。
雨男の私め、やはりカッパを着ての山行になりました。

極楽平の稜線は強風で体温を奪われ、低体温症の一歩手前までいってしまいました。

ナイス!

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。
見て頂いて有難うございます。

極楽平から逆に宝剣岳はスゴイですね。
逆は確か、懸垂下降の下りの岩場(宝剣岳からなら上り)があったような・・。

宝剣岳は夏と冬に行ってますので、またの機会に。
冬は手の指が凍傷になって、帰ってからボロボロと皮が剥けたのを覚えています。

路線の思い出  第63回  宮之城線・薩摩大口駅

路線の思い出  第63回  宮之城線・薩摩大口駅

路線の思い出  第63回  宮之城線・薩摩大口駅 〔鹿児島県〕 撮影ができないとネタに乏しくなるなぁ~駅を示すモノはコレだけ・・ 《路線データ》  営業区間と営業キロ     輸送密度 / 営業係数(’83)   廃止年月日        転換処置 薩摩大口~川内 66.1km      464  /  1505        ’87/ 1/10   南国交通バス・林田産交バス この路線の『思い出』といえば、雨...

... 続きを読む

久々に世の中の事を斬る・・か

久々に世の中の事を斬る・・か

今年の2月の殿下との激しい(禿しい・・じゃないよ)ディベートを終えてからは、山の季節に向かう事と〔名峰次選〕の完踏計画が舞い込んできたので、来年の冬あたりまでこの手のネタは中止するつもりであった。 だが、〔名峰次選〕アタックの第五弾の98峰目・北海道のペテガリ岳で往復14時間と大いに手こずって、日が落ちた真っ暗闇の沢筋の道をカンテラ一つで歩くハメとなり、山荘の僅か250m手前にて『終了間際のロスタイム...

... 続きを読む

第132回  雄国沼

第132回  雄国沼

『日本百景』  晩夏  第132回  雄国沼  〔福島県〕 磐梯高原の秘沼・雄国沼   雄国沼 おぐにぬま (磐梯朝日国立公園)磐梯山の大噴火によってできた高原・磐梯高原は、いくつもの美しい湖をたたえている。 そのうちで最も景観に優れているのが、この雄国沼であろう。 裏磐梯三湖とは少し離れていて観光客にも忘れられた存在なのがいいのか、この沼一帯は静けさが漂っている。また、この沼の周辺は湿原と...

... 続きを読む

日本の滝を訪ねて 第107回  笹ノ滝

日本の滝を訪ねて 第107回  笹ノ滝

日本の滝を訪ねて  第107回  笹ノ滝  〔奈良県〕 百名滝にも指定されている名瀑・笹ノ滝我が国有数の降水量を示す地域ならではの豪勢な落水は迫力満点    笹ノ滝  ささのたき  落差 40mの段瀑  奈良県・十津川村       アプローチ  国道168号線・風屋より林道・内原線を東へ12km            この林道(舗装道)の終点は袋小路状になっていて            多数の...

... 続きを読む

No title * by 越後「写・楽」
何時もありがとうございます

この「笹の滝」が未だ通行止めで
百選滝の踏破が完了せず しかもその目途も立っていないとのこと
災害前に訪ねて方をつくづく羨ましく拝見しました

No title * by 風来梨
越後「写・楽」さん、こんばんは。

奈良の奥から紀伊半島にかけては、名瀑が目白押しですね。

大台・中ノ滝や西ノ滝、大峰の双門ノ滝など、難度は高いけれど、迫力満点の滝が潜んでます。

百名滝以外にも池原貯水池の周辺には、千尋ノ滝や隠滝など落差100m規模の地図に載らない滝が多数潜むなど、ワンダーランドとなってます。

これから、時々これらの滝を取り上げていきますので、よろしくお願いします。