風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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私の訪ねた路線  第128回  釧網本線

私の訪ねた路線  第128回  釧網本線

『私の訪ねた路線』  第128回  釧網本線  〔北海道〕 点在する薄流氷と貨物列車北浜付近にて 《路線データ》         営業区間と営業キロ             輸送密度 / 営業係数(’83)       網走~東釧路 166.2km             1036  /    543 運行本数(’13)網走~釧路     5往復(内 快速1往復)網走~知床斜里  4往復(内 2往復はトロッコ列車〔ノロ...

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No title * by タケちゃん
こんばんは。
私は、キハ22の写真に・・・・賛同します!いい写真です。
高校時代・・・・3月にDE重連牽引の混合レを撮りたくて、浜小清水駅で下車、当時の「原生花園乗降場」まで寒風吹きすさぶ中、国道を歩いたことがありました。
ところが来た列車は、重連であったものの貨車の連結は無し・・・・心が折れて路線バスで浜小清水駅まで戻って、キハ22の「しれとこ」に乗って網走まで行きましたね~・・・・。

網走駅前のラーメン屋で食べた「かに味噌ラーメン」、美味かったなぁ・・・・・。

No title * by 風来梨
タケちゃんさん、こんばんは。
お返事が遅れましてスミマセン。

シャドーに光る・・ 微妙な写真に御賛同頂き感謝です。

今年の冬は、釧網本線の釧路口も狙ってみようかな・・なんて企んでいます。 正月は流氷には少し早いし、流氷といえば名寄本線の沙留と興浜北線・北見神威岬、興浜南線の日ノ出岬で、これらの路線の右に出る所はないかなぁ・・って思いますので。

寒い時のラーメンは格別ですね。 ラーメンはやっぱり味噌ラーメンですね。

No title * by オータ
二十八年ほど前、遠矢駅で駅ネ したことがあります。当時は昔ながらの駅舎で快適でしたね。

東藻琴から村営の簡易軌道、斜里から根北線、中斜里にはホクレンの製糖工場、また標茶からも町営簡易軌道が走っていた時期もありました。昔はかなり賑やかな沿線だったようですね。今は 観光路線として生き残るしかないでしょう。

No title * by 風来梨
オータさん、こんばんは。
私の年代の青春時代(死語)は、鉄道が鉄道らしくあった末端の時だったと思います。 そして日本も、僅かばかりの乗客でも安全・正確無比の輸送を提供できる力があったと思います。

開拓から始まって、より便利になり、更に便利を求め続ける時代の流れからすれば、現在の幹線区以外は生き残れない鉄道の状況も仕方がない・・と思いますが、その代償として豊かな情景を魅せる魅力とそれを旅して味わう豊かな心を失いましたね。

第52回  津軽

第52回  津軽

『日本百景』 冬  第52回  津軽  〔青森県〕 荒々しくも何か哀愁が漂う人の抱く“さいはて”の情景ここにあり 今回は、冬の津軽地方を訪ねてみよう。 その津軽の代表的な景勝地は、最突端の情景を魅せる竜飛崎であろう。 国道でさえ階段となって途切れる果ての地・・、そして岬の岩礁に叩きつける激しい波濤が、果ての地の厳しさをより叙情的に魅せてくれる。 その他にも、本州の果ての哀愁を漂わせる情景を...

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No title * by オータ
昨年の帰省旅で 朝早く弘前市街を通過したのですが、岩木山を見ることができました。ツイていたのでしょうか?

No title * by 風来梨
こんばんは。

当初は岩木山バックにストーブ列車を目論んでいましたが、私が訪れた時は正月だというのに雪ならぬ雨でした。

当然岩木山はダメでしたが、雨の暗い雰囲気が太宰治が呟いた『袋小路』の地のイメージにマッチしたので、これはこれでいいかなぁ・・って思います。

でも、津軽平野にそびえる岩木山の姿も見てみたい。

日本の滝を訪ねて 第90回  付知峡の滝

日本の滝を訪ねて 第90回  付知峡の滝

日本の滝を訪ねて  第90回  付知峡の滝  〔岐阜県〕 付知峡の代表滝・不動滝落差15m     付知峡の滝 つけちきょうのたき 不動滝 落差 15m 他  岐阜県中津川市     滝へのアプローチ  国道256号線・付知峡入口より宮島キャンプ場へ向かう                宮島キャンプ場が入渓口 掲載しておいて申し訳ないが、以前入会していたカメラの会の撮影会で連れて行ってもらっ...

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No title * by オータ
こんにちは。

滝も見事なのですが…「付知」と言えば 北恵那鉄道 を思い出します。確か 電車が運行されていたと記憶、古い雑誌で見ただけですが。

No title * by 風来梨
オータさん、こんばんは。

そうですね。 確かに北恵那鉄道がありました。
でも、その頃は私鉄に全く目を向けなかった時期なので、完全スルーでした。 今思えば、何と惜しい事を・・と思います。

ちなみに、南部縦貫や鹿児島交通もこのようにスルーして、後になって惜しい気持ちを抱いています。

私の訪ねた路線  第127回  興浜南線

私の訪ねた路線  第127回  興浜南線

『私の訪ねた路線』  第127回  興浜南線  〔北海道〕 点在する流氷と単行気動車興浜南線の乗車証明書より 《路線データ》営業区間と営業キロ               輸送密度 / 営業係数(’83)         興部~雄武 19.9km                  203   /    1734        廃止年月日          転換処置          廃止時運行本数      ...

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No title * by タケちゃん
こんにちは。
昨年、道北地方を旅した際に天北線、興浜北線・南線、そして名寄本線の廃線跡を横目に南下しました。
もう、見れば見るほど、廃線が悔やまれて仕方がない見事な景色の中を走っていますよね。湧網線だって然りでございます。

雄武の道の駅、立ち寄りました・・・・確かに、買い物客が多かったように記憶しております。

DD14の写真、ものすごく近くで撮られていますね~。
迫力あって素晴らしいです。
当時は、いくら赤字であろうが、廃止決定路線であろうが除排雪列車は、必要があれば、かっきり運転されていましたよね・・・この「鉄路を守る」という姿勢、感涙モノです。

No title * by 風来梨
タケちゃんさん、こんばんは。
お返事が遅れましてスミマセン。

ほんとに、鉄道情景トップ3の所に在りましたね。 オホーツク縦貫鉄道の自らの写真を見る度に、「撮っていて良かった」という気持ちと、「もっと撮っておけば良かった」という悔いが交錯します。

ズワイガニ・・もといDD14ですが、元沢木から戻る途中(線路を伝ってた)に背後から忍び寄ってきたものです。 撮った後、雪をぶっ掛けられて半分生き埋めになりました。 褒められた話ではありませんが、今となってはいい思い出ですね。

No title * by オータ
こんにちは。
1982年に一度だけ乗りました。あちこち回るのに忙しくて、撮った写真は雄武駅での数カットだけです。(未公開のはずです)

後に 下川に住んだとき 流氷を見に 日の出岬へ車で行きました。峠を越えてわりとすぐなのです。 海辺で流氷を見ながら、ホテルの異様な、そぐわない感じを抱きましたね。

No title * by 風来梨
オータさん、こんにちは。

廃止になって久しくたった時に廃線跡を訪れて、私もやっぱりあのホテルの威容には愕然としましたね。

それと、更に哀愁を感じたのが、あのダイヤモンド型の展望台です
冬だったからかも知れませんが、完全に封鎖されていて、下の荒れ狂う波と共に眺めると無常感をヒシヒシと感じましたね。

第51回  オホーツク・流氷 その1 根室

第51回  オホーツク・流氷 その1 根室

『日本百景』 冬  第51回  オホーツク・流氷 その1 根室  〔北海道〕 北の風物詩・流氷風納沙布岬にて   オホーツク・流氷 オホーツク・りゅうひょうオホーツク海沿岸における“冬の風物詩”・流氷は、毎年様々な景観を魅せてくれる。流氷が接岸する1月下旬、沖に白い氷原が現れ、海に白い帯ができる。 この光景を目にした時、接岸を待ちわびる心をくすぐられてワクワクする事だろう。 そして、流氷がや...

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No title * by ぶるうす人生劇場
おじゃまします ほんとに 今すぐにでも 訪れてみたいと思いました

No title * by 風来梨
こんばんは。
見て頂いて有難うございます。

オホーツクでのみ見る事のできる流氷。 時期的にも2月から3月中頃まで・・と、なかなか見に行く事が難しい情景ですが、私も同じく「今すぐにでも訪れてみたい」情景です。

コメント有難うございます。

No title * by yamanbou
この時期の北海道も
いいでしょうね。
寒そ~。

No title * by 風来梨
yamanbouさん、こんばんは。

冬の北海道は雪の白が山野を彩る明るい雰囲気と、ノサップ岬のように北方領土を目の前にした重苦しい雰囲気など、色々な情景を魅せてくれます。

でも、山は夏ですね。 日高・大雪・暑寒別・・と、山は花に彩られます。 また、夏も北の山に行きたいですね。

No title * by オータ
そういえば、根室のローカルグルメ「エスカロップ」が 全道のキオスクで販売されることになったそうです。

私は恥ずかしながら、標津線踏破のために 441レを厚床で降りてしまったので、いまだに汽車で根室へ行ったことがございません。

No title * by 風来梨
オータさん、こんにちは。

実を言うと私も根室駅は疎遠でして、昭和58年に初めて北海道に渡った時以来、根室は春国岱の素晴らしき情景に目覚める(笑)まで四半世紀の間、鉄道駅はご無沙汰してました。

でも、ここ数年は春国岱に目覚めたので通っています。

日本の滝を訪ねて 第89回  数鹿流ヶ滝

日本の滝を訪ねて 第89回  数鹿流ヶ滝

『日本の滝を訪ねて・・』  第89回  数鹿流ヶ滝  〔熊本県〕 あまりにも滝見が安易過ぎて『100名滝』では情感が湧かない滝だった     数鹿流ヶ滝  すがるがたき  落差 60m  滝へのアプローチ  熊本市街の東方約30km              熊本市街より車利用 (0:50)→阿蘇大橋・阿蘇大橋の300m先に駐車場アリ    行程表     滝駐車場より遊歩道を350m・所要5分で数鹿流ヶ...

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No title * by リカさん
この滝は橋の上から見ました。近くに大学があり驚きました。

No title * by 風来梨
リカさん、こんにちは。
見て頂いて、有難うございます。

高千穂へ向かう国道325号線が分岐する橋からも見えますね。 でも、橋の上は車が止めれないので、徒歩の人のみ見学可能ですね。

そしてこの場所には東海大学のキャンパスがあるみたいでして、文教地区になっていますね。

私の訪ねた路線  第126回  天北線 その2 浜頓別~稚内

私の訪ねた路線  第126回  天北線 その2 浜頓別~稚内

『私の訪ねた路線』  第126回  天北線 その2 浜頓別~稚内  〔北海道〕 夜明けの原野を一番列車がゆく浅芽野~猿払 《路線データ》    営業区間と営業キロ      輸送密度 / 営業係数(’83)   廃止年月日     転換処置 音威子府~南稚内 148.9km    418   /    884                  ’8...

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No title * by タケちゃん
こんばんは。

元稚内市民といたしまして、感慨深く記事を拝見致しました。

そもそも、私が仕事の転勤で稚内へ赴いた時は、天北線の痕跡しか見られませんでしたが・・・・渓流釣り大好き人のワタクシ、曲渕、小石、鬼石別・・・・通っておりました。
で、どう見ても鉄橋の跡でしょう、という痕跡を川から見つけ、その川床には、かすかに「旭川鉄道管理局」と書かれた看板が横たわっておりました。

その時ばかりは、釣りを忘れてじっと見入っていましたよ。

No title * by 風来梨
タケちゃんさん、こんばんは。
お返事が遅れてスミマセン。

天北線の最後の区間は、最も鉄道の遺構が残らず原野に回帰した区間ですね。 だからこそ、ちょっとした遺構が心に響きます。

沼川の委託の駅長さんが植えたという櫟の木が立つだけの眺めはモノ寂しげでした。 小石駅跡の『望郷』という石碑も、感慨深いものがあります。

願わくばもう一度・・、あの大平原を伝う列車を眺めてみたいですね。

No title * by kei
風来梨さん、こんばんは。一昨年北海道を周遊したとき、網走から稚内まで車を走らせました。ベニヤ原生花園や宗谷岬の写真を懐かしく拝見させていただきました。廃線前の貴重な写真をありがとうございます。m(__)m ポチ☆

No title * by 風来梨
keiさん、こんばんは。
お返事が遅れましてスミマセン。

私も一昨年の正月に、『オホーツク縦貫鉄道を訪ねて』との企画で、根室から稚内までレンタカーで伝いました。 この項目での廃線後の現況写真は、この時に撮ったものです。

この『オホーツク縦貫鉄道』の遺構めぐりは、今の私にはライフワーク的なものとなっています。

かつて、『オホーツク縦貫鉄道』を訪ね乗車できた幸運と、もっともっと撮っておくべきだった・・という後悔とが錯綜する路線ですので。

私の訪ねた路線  第125回  天北線 その1 音威子府~浜頓別

私の訪ねた路線  第125回  天北線 その1 音威子府~浜頓別

『私の訪ねた路線』  第125回  天北線 その1 音威子府~浜頓別  〔北海道〕 天北原野を伝う孤独なランナー浅芽野付近にて 《路線データ》    営業区間と営業キロ      輸送密度 / 営業係数(’83)   廃止年月日     転換処置 音威子府~南稚内 148.9km    418   /    884               ...

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No title * by オータ
かつては 小頓別から 歌登町営軌道が 北見枝幸まで通じていましたね。宗谷バスの路線はその代替なわけです。

松音知は 小学生の時、ローカル線の写真集(大森某 さんという方の)ので高床式の駅舎にとても興味を持ったものです…

No title * by 風来梨
オータさん、こんにちは。

歌登町営軌道をググッてみましたが、天北線(当時は宗谷本線)の当初の計画では小頓別~歌登~枝幸~浜頓別~稚内だったそうで。

もし、こうなっていれば沿線人口的にはマシだったかもしれないけれど、あの斜内桟道の急カーブを急行が走るならスピードダウンは必定・・などと、変な妄想をしている私です。

第50回  剣山

第50回  剣山

『日本百景』 冬  第50回  剣山  〔徳島県〕 ササ原を前景に望む剣山    剣山 つるぎさん (剣山国定公園)四国第二の高峰・剣山 1955メートル は、その雄大な草原に登山の夢が広がってくるだろう。 喧噪的な都会のギスギスした気持ちを、まろやかで優しい山と草原がきっと癒してくれる。 常時張りつめた都会生活の息抜きには、このような優しい草原が最も適している。 そしてこの剣山は、山としての尊...

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No title * by yamanbou
朝日と焼けた次郎岌が印象的ですね。
冬の登山口までのアプローチがすべてみたいな
山ですよね。

No title * by 風来梨
yamanbouさん、こんばんは。

次郎岌はかっこいい山ですよね。 位置も朝日を浴びながら近づいていくので、高揚感も高いです。

そして仰る通り、マシになったとはいうものの、四国縦貫酷道のR439を通るので着くまで気が抜けませんね。 この時は数年前の12月末に行ったのですが、かなり厄介な道でした。

また、冬に行きたいなぁ・・と思える山ですね。

日本の滝を訪ねて 第88回  木梶三滝

日本の滝を訪ねて 第88回  木梶三滝

『日本の滝を訪ねて・・』  第88回  木梶三滝  〔三重県〕 美しい水流を魅せるキワラ滝   キワラ滝  きわらたき 落差50m 三重県・松阪市〔旧 飯高町〕    アプローチ 国道166号線・旧道の高見峠より約2.5kmから分岐する木梶林道の奥2kmに位置する          高見峠より徒歩1:30  白滝の滝つぼに下りる道はない     白滝   しろたき 落差40m 三重県・松阪市...

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