風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

TOP > 2012年10月

日本の滝を訪ねて 第74回  夜明島渓谷・茶釜ノ滝

日本の滝を訪ねて 第74回  夜明島渓谷・茶釜ノ滝

『日本の滝を訪ねて・・』  第74回  夜明島渓谷・茶釜ノ滝 神秘の香り漂う姿を魅せる秋の茶釜ノ滝     茶釜ノ滝  ちゃがまのたき   直瀑 落差 100m     茶筌ノ滝  ちゃうけのたき   直瀑 落差  10m  全て秋田県鹿角市     雲上ノ滝  うんじょうのたき  分岐瀑 落差 60m       アプローチ 鹿角市街より 県道191号線・夜明島林道経由で約25km  夜...

... 続きを読む

No title * by メラニ-
こんばんは。
よくご無事でお帰りなさいました。
素晴らしいお写真ばかりで時間を忘れてしまいます。
この地に行かれた方にしか分らない空気、匂い野鳥の囁きがあると思います。
夜明島渓谷の名の由来には思わず笑ってしまいました。
素晴らしい秋を有り難う御座いました。

No title * by 風来梨
メラニーさん、おはようございます。
見て頂いて有難うございます。

これは以前の時ですが、最初の時に紅葉が大当たりで、その後通算4回行ったのですが、全てハズレでした。 紅葉の時期を読むのは難しいですね。

仰るとおり、訪れた者だけにしか解らない雰囲気が多分にある所です。 それは、一筋縄では行けない難路だから・・という事も理由の一つだと思います。

これからも、何度も訪れたいと思う滝の一つです。

11月の壁絵です

11月の壁絵です

トップページ     月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。      11月は、鈍重な雲間より射す光のカーテンでっす。 太宰治が「ここは、本州の袋小路だ!」と叫んだ津軽の地この日は、霰混じりの雨で暗く寒々しい雰囲気が漂っていた・・だが、雲間より射す光のカーテンが『蜘蛛の糸』の如く、憂鬱な心を救ってくれたようで・・ 津軽鉄道のストーブ列車毘沙門~津軽飯詰   ...

... 続きを読む

No title * by 転太
空から射す光、いつみてみきれいで不思議です。

No title * by 風来梨
転太さん、こんばんは。
コメント有難うございます。

この時の光は、とっても叙情的な光でした。
そして、太宰治の故郷で本州の最果て・・という事も相俟って、さらに意味深な雰囲気がでました。

私のお気に入りの一つです。