風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

TOP > 2012年06月

7月の壁絵です

7月の壁絵です

トップページ     月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。      7月は、雪渓を背景にして清楚な花を浮き立たせてみた・・ おば・・ 背景に雪渓を選んでハクサンイチゲを浮き立たせてみた・・ これを撮った時はもう我が最盛期は終わってた・・何せ、1日目の歩行時間は室堂~雷鳥平キャンプ場まで30分2日目は空身で往復4時間のオチャメ山行だったのだから・・ 奥大日岳頂上直下のお花畑に...

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私の訪ねた路線  第99回  青函航路

私の訪ねた路線  第99回  青函航路

『私の訪ねた路線』  第99回  青函航路  〔北海道・青森県〕 よく夜行便に使われた檜山丸オレンジカードより 《路線データ》             営業区間と営業キロ             廃止年月日              転換処置        青森(桟橋)~函館(桟橋) 113.0km          ’88/ 9/19      ...

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No title * by Der azurites Fuchs
こんばんは。

せっかく与えられた時間なので高揚感を存分に楽しみたいですね。
それが、青森駅、大阪・東京・上野・函館・札幌などの駅から
発車する長距離列車となればそれぞれのポイントでSWITCHが入り
目的地に着く頃には普段と違う自分にめぐり合え、帰路に至ってはそれまでの行程全てが無形遺産とから思い出でになると感じます。
140億年?かけてできた今を特に急いで生きる必要もないかな?
と思う今日この頃です。。。

No title * by タケちゃん
こんにちは。
函館まで80系特急で行った際に、乗船名簿が配られたことや、車内放送で函館からの乗り換え案内が、「○○便、○○丸」と船名で案内されていたことを思い出します。

私自身は函館下車でしたが、「北斗」も本州連絡特急なんだなぁ~、と思ったと同時に、乗船名簿を記入して、その「○○丸」で青森に渡りたい、と強く思ったことを今でも覚えていますよ。

No title * by 風来梨
Der azurites Fuchsさん、こんばんは。

旅はできるだけ緩やかな時間の経過で味わいたいですよね。
仰る通り、これから始まる旅の夢は、鉄道・・しかも夜行列車でアプローチすると、期待感とワクワク感で堪らなくなりますね。

この感じを何度も味わいたくて鉄道の旅をしていたのだろうな・・と思います。

No title * by 風来梨
タケちゃんさん、こんばんは。

そういえばそうでしたね。 ありました・・乗客名簿。
そして、『○○便 ○○丸』のアナウンスは、急行【まりも】の車掌の『皆様・・、おばんでございます・・』と共に、アナウンスの代名詞でしたね。

青函連絡船があった頃の青森と函館には得も云えぬ旅情が漂っていました。 街もエキゾチックな街だし・・。

第9回  陸中海岸・その1 夏風景

第9回  陸中海岸・その1 夏風景

『日本百景』 夏  第9回  陸中海岸・その1 夏風景 〔岩手県〕 美しい海と風景・・正にこの世の別天地    陸中海岸 りくちゅうかいがん (陸中海岸国立公園)陸中海岸は、北部と南部で地形が大いに異なっており、それぞれ違った景観を魅せてくれる。 北部は、荒々しい断崖絶壁が連なる隆起海岸である。 一方、南部は沈降海岸で、湾入の多い穏やかなリアス式の海岸となっている。 豪快な海崖を魅せる北...

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名峰次選の山々 第63回  大無間山

名峰次選の山々 第63回  大無間山

名峰次選の山々 第63回  『186 大無間山』  静岡県  大無間山系 2329mコース難度 ★★★  体力度 ★★★★★ 大無間山頂上標   《メインサイトより抜粋》南アルプス最奥の秘峰・大無間山。 その名称が魅惑的な響きの山・大無間山。 山名が示すが如く“無間”の情景を想像させる知られざる山。 それが、この奥深き山・大無間山である。その秘めたる魅力のベールを紐解くならば、猛烈な登高と水の無補給登山を強い...

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名峰百選の山々 第63回  雨飾山

名峰百選の山々 第63回  雨飾山

名峰百選の山々 第63回  『36 雨飾山』  長野県・新潟県頚城山系(上信越高原国立公園) 1963m コース難度 ★  体力度 ★ 布団菱が姿を魅せる   《メインサイトより抜粋》北アルプス・後立山連峰よりも更に奥・・、長野・新潟県境に個性的な名峰があるのを御存知だろうか。その峰とは、雨飾山 1963メートル である。 この山は妙高を盟主とする頚城山系に属するが、標高2000mを割る事もあってか、盟主・...

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第8回  日高国境稜線と七ツ沼カール その2

第8回  日高国境稜線と七ツ沼カール その2

『日本百景』 夏  第8回  日高国境稜線と七ツ沼カール その2 〔北海道〕 夕日に染まる1967峰   北日高国境稜線 きたひだかこっきょうりょうせん (日高山脈襟裳国定公園)前回では《1日目》の行程として、日高山域のパラダイスにて花の器である《七ッ沼カール》までの道中を記載した。 本日は、《七ッ沼カール》を出発して、標高が山名となった『日高』そのモノの峰・1967峰をめぐる『北日高国境稜線』の山々...

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日本の滝を訪ねて  第64回  千丈渓

日本の滝を訪ねて  第64回  千丈渓

『日本の滝を訪ねて・・』  第64回  千丈渓  渓谷の名称の由来となった千丈敷岩岩肌を無数の滑滝がはっている     千丈渓  せんじょうけい  島根県・江津市(旧 桜江町) 中国地方にも《赤目四十八滝》ばりの連瀑連なる渓谷があるのを御存知であろうか。 その渓谷こそ、この『千丈渓』である。江ノ川水系の八戸川の支流が創造したこの渓谷は、15~40m級の落差を誇る滝が目白押しに現れる。それだけで...

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私の訪ねた路線  第98回  倉吉線

私の訪ねた路線  第98回  倉吉線

『私の訪ねた路線』  第98回  倉吉線  〔鳥取県〕 西倉吉からの乗車券未乗・未撮影線区ゆえにこれ以外に展示物なし・・です 《路線データ》      営業区間と営業キロ     輸送密度(’79) / 営業係数(’83)    廃止年月日      転換処置      倉吉~山守 20.0km          737   /    1466     ...

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第7回 日高国境稜線と七ツ沼カール その1

第7回 日高国境稜線と七ツ沼カール その1

『日本百景』 夏  第7回  日高国境稜線と七ツ沼カール その1 〔北海道〕 国境稜線を望む   北日高国境稜線 きたひだかこっきょうりょうせん (日高山脈襟裳国定公園)未開の山『日高』。 そこに一歩踏み入れると、誰もが虜になる不思議な力を持つ山域『日高』。 だが、この『日高』はアプローチ手段もなく、未開ゆえに満足な登山道もなく、そう易々とは受け入れてはくれない所でもあるのだ。 しかし、その...

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名峰百選の山々 第62回  焼石岳

名峰百選の山々 第62回  焼石岳

名峰百選の山々 第62回  『17 焼石岳』 岩手県焼石山系(栗駒国定公園) 1548m コース難度 ★★  体力度 ★★ 焼石岳は花の峰・・山頂直下に咲くハクサンイチゲ    《メインサイトより抜粋》主峰に焼石岳を据える焼石連峰は奥羽山脈上に噴出した火山群で、焼石岳 1548メートル を中心に、経塚山 1373メートル ・牛形山 1340メートル など数峰を連ねている。これらの山はいずれも火山活動が古く侵食が進...

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No title * by kei
風来梨さん、おはようございます。焼石岳は花がたくさん咲いている魅力的な山なのに、同じ200名山の秋田駒などに比べると、登る人が少なくマイナーですよね。詳しい紹介にポチ☆

No title * by 風来梨
Keiさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

焼石岳が知れ渡らない原因は、やっぱりアプローチの悪さでしょうね。 林道はガタガタだし、登山基地に何も無い所やバスの便も皆無な事で更に疎遠になっているんでしょうね。

花の規模でいうと、秋田駒を凌ぐ・・と思われる山なのですが。