風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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6月の壁絵です

6月の壁絵です

トップページ     月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。      6月は、世界遺産の里に潜む大瀑布 おば・・ 世界遺産の里に潜む滝屋久島についで、我が国第二の降雨量を誇るこの地域は100m近くの滝がアチラコチラに潜んでいる・・この滝も一般的な市販地図には載らないが落差は80mの大瀑布を掛けている そう・・、近づけば飛沫を浴びてズブ濡れになってしまって滝つぼには近寄れない・・&n...

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No title * by E.I
りっぱな滝です
ぽち

No title * by 風来梨
E.Iさん、こんばんは。

有名どころの滝に引けを取らない勇壮な滝です。
奈良の奥吉野には、こんな滝がゴロゴロしています。

また、新たな滝を見に行ったら、御報告したいな・・と。

後半総括

後半総括

我が国最東端の街・根室より、かつてはオホーツク海に沿って鉄道路線があった。しかも、その路線はつなぎ合わせると、ほんの2ヶ所を除いて全通していたのだ。 だが、この鉄道路線達の建設理由が、地域開拓や水運に頼っていた木材などの資源輸送、一時代前のエネルギー産業である石炭の輸送などであった為に、地域開拓の時代が終わった今、離農や離村で利用者となり得る地域の人口は減り続けた。 貨物輸送でも、鉄道が水運を...

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『日本百景』 はじめに

『日本百景』 はじめに

約1年半に渡って続けてきた『オホーツク縦貫鉄道の夢』が、38回の連載をもって終了した。これを連載している間は、結構楽しかった。 この話題を続ける為に、2年連続で冬に旅した北海道(取材!?←いうほど大層ではない)旅行も楽しかった。 それと同時に、この地を列車が現役で走っていた時の情景を目にした幸運にも感謝したい。この地に鉄道が走っていた事を映像として残していた事は、我が人生の宝物として誇れるものだとも...

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名峰次選の山々 第59回  雲取山

名峰次選の山々 第59回  雲取山

名峰次選の山々 第59回  『145 雲取山』  東京都・埼玉県・山梨県秩父山系(秩父多摩国立公園) 2017m  コース難度 ★  体力度 ★★ 〔無雪期の予想値〕 スンマセン・・。 この所、多くの書庫でこの言葉を乱立させているなぁ・・。 そして、この言葉は使えば使う程に、使用者が真摯なる気持ちを持ってない・・って事が見透かされる・・という難点があるなぁ。 まぁ、花も無さそうだし、東京都だし、整備さ...

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名峰百選の山々 第59回  鹿島槍ヶ岳 その2

名峰百選の山々 第59回  鹿島槍ヶ岳 その2

名峰百選の山々 第59回  『51 鹿島槍ヶ岳 その2』  長野県・富山県  後立山山系(中部山岳国立公園) 2890m  コース難度 ★★★★  体力度 ★★★★ 〔積雪期〕 前回の“その1”では、は自業自得とはいえ、大スペクタクル!?の末にたどり着いた鹿島槍ヶ岳までを記したのであるが、今回の“その2”では、夏山ではサラッと流される場面が多いものの、春山や冬山では重要な場面と成り得る『下山』について語ろうと思う。&n...

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私の訪ねた路線  第94回  大糸線・電化区間

私の訪ねた路線  第94回  大糸線・電化区間

『私の訪ねた路線』  第94回  大糸線・電化区間  〔長野県〕 電化区間を取上げているが大糸線を撮った写真は非電化区間しかないの・・ 《路線データ》     営業区間と営業キロ      輸送密度 / 営業係数(’83)       運行本数(’03)      松本~糸魚川 105.4km        4963  /   364            時刻表を見てください    《路線史》この大糸...

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No title * by オータ
こんばんは。
このような書き方、添付写真は またこれはこれで面白く読めました。
最初は飯田線みたいな感じだったのですね。私もなんどか乗っていますが、何と言うのか…165系電車だと駅とか周りの空間が狭く!見えたのです。これはよく覚えています。北アに行く時は世話になる線路に傑作!

No title * by 風来梨
こんばんは。

本来なら鉄道写真で飾るのが本道なのですが、当時は意固地なまでに架線下での撮影を嫌いましたので。 でも、幸い山の写真があったのでまとめる事ができました。

そういえば、急行車両も入ってましたね。 駅間距離が短く、加速性の悪い急行型は運転が難しかったでしょうね。

この頃鉄道のダイヤが悪く、夜行もなくなったので、登山に列車が使い辛くなって来ています。 残念な事ですね。

日本の滝を訪ねて 第60回  松山湿原の滝

日本の滝を訪ねて 第60回  松山湿原の滝

『日本の滝を訪ねて・・』  第60回  松山湿原の滝 立ち枯れしたアカエゾマツが図案化された旧美幸線・仁宇布の松山湿原観光スタンプ    松山湿原の滝 まつやましつげんのたき 北海道・美深町   ピヤシリ山系の高層湿原・松山湿原の周囲に潜む滝。   主な滝は、雨霧ノ滝(落差10m)・女神ノ滝(落差5mのナメ滝)・激流ノ滝(落差5mの河床滝)   ・高広ノ滝(落差50mの2対の滝)からなる。      アプ...

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No title * by オータ
もちろん美幸線には乗りましたので、この美しいスタンプは持っています。その後、近くの下川町にわずか一年移り住みました。が、松山湿原へ行く機会は逸してしまい、今でも心残りなのです。
トキソウ があるのですか。それはスゴイ! 傑作を…

No title * by 風来梨
松山湿原は日本の重要湿地500に登録され、今は美深町によって町内主要観光地として整備されていますね。 トロッコ王国とセットで立ち寄ってみるのもいいかもです。

トキソウはかなりの稀少種らしいですね。 いつまでも咲いてほしいものです。

オホーツク縦貫鉄道の夢  第38回  長い旅の終わり

オホーツク縦貫鉄道の夢  第38回  長い旅の終わり

『オホーツク縦貫鉄道の夢』  第38回  長い旅の終わり 日本最北端到達の記念スタンプ天北線が廃止になった後我が国の最北端・宗谷岬へ最も近い路線は宗谷本線となった 根室の納沙布岬灯台をスタート地点に、途中で季節が合わなくなって3ヶ月程中座したが、オホーツク沿岸の鉄路をめぐって今、物語の終点の稚内にたどり着こうとしている。 その距離は約600km。 季節は飛び飛びで、未成線などでは考証もなく、...

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No title * by オータ
お疲れ様でした…
素晴らしい夢ですね。今では大幅な人口減で、恐らくは鉄路が復活することはないのが残念です。ポチッ!

No title * by 風来梨
こんばんは。

つながらなかった区間を含めて、恐らく最も四季折々に豊かな情景を魅せてくれるであろう・・路線でした。

今も思います。 もっと乗りたかった・・、もっと撮りたかった・・と。 今は、鉄道そのものが都市間輸送以外に用に供さない様になってきています。 利益を求める・・という事を主題に掲げると、地方鉄道全体が存続の危機に陥りますね。

私の訪ねた路線  第93回  羽幌線

私の訪ねた路線  第93回  羽幌線

『私の訪ねた路線』  第93回  羽幌線  〔北海道〕 羽幌駅観光記念入場券 《路線データ》      営業区間と営業キロ     輸送密度(’79) / 営業係数(’83)    廃止年月日      転換処置     留萌~幌延 141.1km          540   /     967             &nbs...

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No title * by タケちゃん
こんばんは。
私は仕事で羽幌に5年間赴任しておりました。
平成4年から5年間ですので、羽幌線の遺稿はまだ残っていましたし、金駒内の陸橋もまだ残っていましたよ。
その金駒内の陸橋・・・・廃線跡をを見て、「悔しい」と思ったのは初めてでした。
「乗ってみたかった」と・・・・絶景に決まってますもの。

今でも羽幌在住時にお世話になった方々とはお付き合いを持たせていただいております。

「ドクターペッパー」・・・・ひっくり返って笑わせていただきました。
いったいあの「清涼」と称する飲料水は何だったのでしょう!
確かに、美味くなかったもの・・・・。懐かしいですけどね。

No title * by 風来梨
こんばんは。

いゃぁ・・、「ドクターペッパー」が通じる世代ですね。
小学校時代の同級生でアレを『美味しい』といっただけで、クラス内で孤立した子もいた位のシロモノでした。

やはり、撮り鉄でも○鉄でも、あの橋をゆくシーンは撮りたかった・・と思います。 私がそれを知ったのは、廃線になってからです。

あの時は廃線ラッシュで、時間が少なすぎましたね。

No title * by オータ
なぜか 羽幌線は学生時代に乗る機会がなかった分、廃止前には長大だったこともあり、1日掛けてじっくり乗りとおしました。なので、いっぱい写真を撮っています。入場券とかも買いました。私は廃止一週間ほど前に、留萌から北上していき幌延へ至り、札幌行き利尻で帰りました…でも、鉄道ファンは全然いなかった記憶があります。今なら、葬式鉄で大騒ぎでしょうね。 傑作!

番屋の沢乗降場…確かに駅と変わりませんでしたね。私もその仔細は承知していてマークしていました(笑)廃止間際でも乗り降りがあって、写真にも撮っています。私のブログの 「乗降場」カテゴリにupしているはずです。

No title * by 風来梨
こんばんは。

拝見させて頂きました。 番屋ノ沢・・、いい駅舎ですね。
それと、廃止間際でも空いていた・・は、やはり同時期に士幌線と湧網線が廃止になったからだと思います。 当時の私の心もコッチ側に行っちゃって、羽幌線は残念ながらおざなりでした。

名峰百選の山々 第58回  鹿島槍ヶ岳 その1

名峰百選の山々 第58回  鹿島槍ヶ岳 その1

名峰百選の山々 第58回  『51 鹿島槍ヶ岳 その1』  長野県・富山県  後立山山系(中部山岳国立公園) 2890m  コース難度 ★★★★  体力度 ★★★★ 〔積雪期〕 ようやくガスが晴れて・・ 今回は、後立山連峰の南側の盟主・鹿島槍ヶ岳の積雪期・・、即ち春山に登ってみよう。但し、体力がダダ落ちの筆者が訓練もせずに無理やり行ったモノなので、くれぐれも筆者のような行いは自重して頂きたい。 筆者のマネ・...

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No title * by yamanbou
こんばんは。
H.Pも見せていただきました。
悪戦苦闘がリアルに伝わって来ます。
白いサンダーバード?も良く撮れましたね。

No title * by 風来梨
yamanbouさん、こんばんは。

HPの方も見て頂いて有難うございます。
3日目に晴れなければ、写真はあの白い雷鳥のみだったかも・・です。

今登れば確実にヘタるので、記事を書く分には全く苦労かないです。 ハイ。

No title * by オータ
タイヘンなご苦労と… 見事な雷鳥に 大傑作!
雷鳥の画像なんて、見たのはいつ以来か記憶にありません。北アへはとても行けない私ですが、この鳥にはいつか逢ってみたいです。

No title * by 風来梨
こんばんは。

自業自得とはいえ、仰る通りちょっと大変でした。
雷鳥は良く撮れたかな・・。

No title * by Der azurites Fuchs
こんばんは。

臆がましいですが、神の領域なんだなと改めて感じました。
HPからは更にリアルな情景が飛び出し驚愕!どれもすばらしい!
雷鳥と巡りあえたのはきっと山に畏敬の念を持ち愛する人へのご褒美でしょうね。 まさに悪魔と天使の共存する神秘的な世界を感じました。

No title * by 風来梨
こんばんは。

神の領域でのオチャメ山行記を評価して頂き、ありがとうございます。 やはり、雪山はキツいですね。 でも、かつての経験だけで何とか乗り切ってます。

でも、この『いいね!』というの、ヤヤコシイですね。