風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

TOP > 2012年03月

4月の壁絵です

4月の壁絵です

トップページ     月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。      4月は、「桜の木のシルエット」 をば・・ 桜の木をシルエットに朝日を演出してみた・・ 春はあんまり撮影に出てないなぁ・・朝日の写真を撮るなら前日から出張らないと無理なのだが筆者の性質は『究極の物臭』なので・・ 丹後半島・カマヤ海岸にて・・       ...

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No title * by 青空まったりおじさん
だんだん暖かさを感じる太陽の光になるんでしょうね。。早く来ないかなぁ

No title * by 風来梨
青空まったりおじさんさん、こんばんは。

朝と夕方は、一日で最も美しい光を魅せてくれますね。
寒波が過ぎ去って、太陽の光に誘われて暖かい春がやってきます。
もう、すぐそこに春の光がありますね。

今年は、ぶらりと春を撮りにでかけようかな・・。

日本の滝を訪ねて 第55回  今庄ノ滝

日本の滝を訪ねて 第55回  今庄ノ滝

日本の滝を訪ねて  第55回  今庄ノ滝  〔新潟県〕 アプローチの事はあまり憶えてはいない:他のサイトで見ると滝の傍に行くまで結構大変との事である    今庄ノ滝 いまじょうのたき 落差 50m  新潟県津南町 この滝を見たのは全くの偶然だった。 まだ鉄道を追いかけていた20歳になるかならないかの頃、いつもの如く翌朝の飯山線の列車を撮る為に足滝の駅で駅寝した時の事だった。 だが、駅寝は...

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オホーツク縦貫鉄道の夢  第33回  北オホーツクの湖沼めぐり その1

オホーツク縦貫鉄道の夢  第33回  北オホーツクの湖沼めぐり その1

『オホーツク縦貫鉄道の夢』  第33回  北オホーツクの湖沼めぐり その1 初冬のクッチャロ湖と急行【天北】の図案の「思い出お~い 天北線」オレンジカード いよいよ、オホーツク沿岸をたどる架空鉄道旅行も“ラストラン”の区間だ。 思えば、ダラダラと1年以上も間延びしてしまったなぁ。 それは、いざ作成してみると、『コマ不足』や『ネタ不足』が露呈して苦労しまくったからである。   まぁ、こんな言い訳...

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No title * by bell
あ~~~ぁ~~ァっ、イイナ~~、いつまでも、学生の頃の様にって、主婦って三食昼ネ付きでも、子ども2人チョイト不自由な目いは見えない檻の、模範囚です、

No title * by Rev.Ren'oh
こんにちは。しばらくです…。
天北線は分割民営化後もしばらくは残っていたのですねェ…。
クッチャロ湖畔の、この撮影場所は実は“お立ち台”だつたのですね。私は偶然歩いていてここはいい…と思って、秋と冬の二度訪れた場所です。
ここへ来る時はいつも浜頓別ユースが定宿でした。
学生時代が懐かしいです…♪♪
ポチッ!

No title * by 風来梨
べるさん、こんばんは。

この頃は日本にも力がありましたね。
交通弱者にも再三度外視で定時運行の列車を確約するような・・。

今の世界は日本の国でなく特亜の為に動く政府だから、この時代の事は天国のように感じますね。

No title * by 風来梨
Ren'onさん、こんばんは。

私は、このクッチャロ湖では、狙い通りの写真は撮れませんでした。
それで、稚内へ向けて上っていきました。 浅茅野で駅寝してそれなりに・・、沼川や恵北で駅寝した時は、結構満足なものが撮れました。

私も駅寝しながら風景鉄道を撮っていた頃が懐かしいです。
この頃は、結構情熱してましたし・・。

私の訪ねた路線  第85回  宗谷本線 その3 幌延~稚内

私の訪ねた路線  第85回  宗谷本線 その3 幌延~稚内

『私の訪ねた路線』  第85回  宗谷本線 その3 幌延~稚内 〔北海道〕 利尻富士をバックに・・ 《路線データ》     営業区間と営業キロ       輸送密度 / 営業係数(’83)      運行本数       旭川~稚内 259.4km         1665  /   634         時刻表を見てください    《下車駅ガイド》長い宗谷本線を語るべく・・の苦肉の策が、この下車駅ガ...

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No title * by オータ
おはようございます。遅くなりました…
近年のDC化された車両がダメというのではありませんが… 前にも述べた通り、かつて走っていたSL・C55~DD51の牽引した客レの印象が強すぎて、若干物足りなさを感じてしまいます。
その頃も過疎化は起きていたとはいえ、まだ国鉄に多くの住民が信頼をおいていた頃でしたね。私のブログの話と絡めれば、急行の特急格上げ=名寄以南の高速化は、やはり高速バスへの対抗策です。そのかわり、この壮絶な風景をのんびりと味わえる旅情が失われてしまったのではないでしょうか?

No title * by 風来梨
こんばんは。

国鉄の運行ダイヤの正確さは、世界に誇れるものがありましたね。
そして、利用者が数人という所でも秒単位で正確無比な所、また気象による障害をものともせず毎日欠かさず列車を運行したあの頃の日本の力強さ・・が国鉄だったと思います。 傍目から見ても鉄道マンはかっこ良かった。

でも、今はあらゆる事に余裕がなくなって、また自信も喪失気味で痛々しいな・・と思います。 旅情がなくなってきたのも、あながち旅における余裕がなくなってきたせいなのかも・・と思います。

No title * by 風旅記
こんばんは。
宗谷本線の連載、楽しく拝見させて頂きました。
まさか夜行列車がここまでなくなってゆくとは思ってもいませんでした。旅の手段が本当に狭まってきていますね。新幹線や特急列車で移動してビジネスホテルに泊まるスタイルだけが旅の方法ではないですし、そのときの懐具合に合わせてでも遠くに行きたいという欲求を満たしてくれる手段から、鉄道が離れていっていることを、寂しく感じます。
お写真にある急行列車、私も乗りました。
そして宗谷本線の各駅から枝分かれしていた多くの路線、乗ることは叶わず、今となっては夢のまた夢、写真を見ながらその魅力的な風景を想像しています。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

No title * by 風来梨
風旅記さん、こんばんは。

更に、現在は普通列車が利用に耐えないほどに減便されてますね。 特急も札幌からの直通は1往復のみで、あと2便は旭川乗換となり、ますます使えなくなりました。

稚内方面への観光は、レンタカーが定番となってます。 あと、夜行を含めて日に6本あるバスでしょうか?

急行【宗谷】、【天北】、【礼文】と夜行の【利尻】のあった頃は楽しく魅力的だった宗谷本線。 そして、期間内なら乗り放題の周遊券。 このアイテムを手に、いつも北の鉄道旅を夢みてましたね。 でも、今の鉄道では夢を見ることは、ほぼ不可能ですね。

自分の撮った写真をブログにアップしながら、いつもあの時の素晴らしき鉄道での旅を思い返しています。

名峰百選の山々 第53回  大台・日出ヶ岳

名峰百選の山々 第53回  大台・日出ヶ岳

名峰百選の山々 第53回  『87 大台・日出ヶ岳』  奈良県・三重県台高山系(吉野熊野国立公園) 1695m  コース難度 ★  体力度 ★ 大台・正木ヶ原より広がる空を望む  《メインサイトより抜粋》『関西の尾瀬』といわれる大台ケ原。 ここは、トウヒ林をはじめとする原生林の宝庫である。 大台ケ原は日出ヶ岳 1695メートル を中心とする台地状の山塊で、《牛石ヶ原》・《正木ヶ原》などの草原台地を抱く。...

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名峰次選の山々 第53回  霞沢岳

名峰次選の山々 第53回  霞沢岳

名峰次選の山々 第53回 『165 霞沢岳』 長野県  常念山系 2646m (中部山岳国立公園)コース難度 ★★  体力度 ★★★ 〔霞沢岳登頂を想定した予測数値〕 前述の池口岳の南アルプス同様、北アルプスも大概歩いたが、徳本峠の方向は未訪である。南アルプスでは笊ヶ岳がこの山に当てはまるが、南アの笊ヶ岳は山小屋や登山ルートなど全く持って未整備で、かつての『イケイケ』の体力を有した『奇跡の私』←(ホント・・奇跡...

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私の訪ねた路線  第84回  宗谷本線 その2 音威子府~幌延

私の訪ねた路線  第84回  宗谷本線 その2 音威子府~幌延

『私の訪ねた路線』  第84回  宗谷本線 その2 音威子府~幌延 〔北海道〕 天塩川に沿って走る急行【宗谷】 《路線データ》     営業区間と営業キロ       輸送密度 / 営業係数(’83)      運行本数       旭川~稚内 259.4km         1665  /   634         時刻表を見てください    《路線史(再掲)》当時日本領であった樺太(現 ロシア領でサ...

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No title * by オータ
あれ? 訪れた時期は意外に遅かったのでしょうか?
私はご存じの通り 1982年からですが…当時はまだかなりの駅で手荷物・小荷物・郵便の取り扱いをしていたからか、小さな駅にも駅員がいたのが印象的でした。そして、かつては大好きなC55が牽引していた名残の客レが一往復残っていて、客車旅も堪能できましたが… その324レが神路信号場に止まってくれて、駅名板を撮ることができました。塩狩のユースは1985年に泊まったことがあります。ひなびていたけどイイ雰囲気で、夕食はジンギスカンと決まっていた(連泊すると別メニュー)宿でした。
急行天北の客レ時代も知っています。偶然にも佐久で交換する写真を撮っていました… いずれもブログのどこかにありますヨ… 傑作!

No title * by 風来梨
こんばんは。

北海道に初めて訪れたのは、1983年の夏です。 この時は痛恨のフイルム間違いで写真はほとんどありません。 その後は、白糠線の秋以外は、鉄道撮影時代は全て冬の渡道です。

そして、1984年までは第一次、1988年までは第二次の廃止線オンリーでしたので、宗谷線の撮影は1989年と遅かったです。
だから、智東などの秘境駅も偶然下りただけで、残念ながら写真は撮ってません。 神路も最初の夏(1983年)に運転停車中に見た記憶があるだけですね。

それで、今からオータさんの所に神路駅を見に行きたいな・・と。

No title * by オータ
こんばんは、トラックバックありがとうございます…

佐久駅での 急行天北の停車については、
blogs.yahoo.co.jp/orofure2001/8757958.html をご覧下さいね。

No title * by 風来梨
オータさん、こんばんは。

オータさんのお宝写真を見るにつれ、羨ましさが募ります。
興浜北線の山臼とか、胆振線の貴重な写真とか、あまり取り上げられている事がないレアモノの宝庫ですね。

更新ごとにお宝写真が現れるのでワクワクします。
こちらこそ、トラックバック宜しくお願い致します。

日本の滝を訪ねて 第54回  裏磐梯・不動滝

日本の滝を訪ねて 第54回  裏磐梯・不動滝

『日本の滝を訪ねて・・』  第54回  小野川不動滝  〔福島県〕 前日の雨で濁流瀑となった裏磐梯・不動滝   小野川不動滝  おのがわふどうたき  落差20m  福島県・北塩原村     アプローチ  裏磐梯三湖の一つ、小野川湖の奥3kmの位置にある         小野川湖の東岸に沿う林道規格の道(舗装済)を7~8kmほど行くと滝入口がある この地を訪れた時は激しい雨で、この日に予定してい...

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オホーツク縦貫鉄道の夢  第32回  鉄路の奏でる鎮魂歌

オホーツク縦貫鉄道の夢  第32回   鉄路の奏でる鎮魂歌

『オホーツク縦貫鉄道の夢』  第32回  鉄路の奏でる鎮魂歌 ここに記す全ての全否定が駅跡にあった現在の北見枝幸駅跡北見枝幸駅入場硬券撮ってて良かった北見枝幸駅・駅名標 北見枝幸駅のスタンプ駅舎の写真は若き日の過ちでナシ 浜北線・車内補充権乗降場を除く沿線の全駅が表記してある 列車は、《北見枝幸》駅の母屋の真向いに設置された島式ホームの『美幸線のりば』に入線する。 駅には跨線橋はなく...

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No title * by タケちゃん
こんにちは。
灯台の下を走るキハ22・・・これぞ是非とも撮りたかった写真でした。
結局願いは叶いませんでしたが。
今では灯台しか残っていませんものね~・・・。

あの風景こそ、北海道の鉄道写真としては最高の部類に入る、と私も思っています。

No title * by 風来梨
タケちゃんさん、こんばんは。

興浜北線は、復活して欲しい路線の№1ですね。
何とか撮影は叶いましたが、できれば流氷が敷き詰められた時・・、というのは贅沢すぎますかね・・。 あぁ、あと3年、88年まで持ってくれたら、この北見神威岬で流氷列車がとれたのに・・。

廃止になって久しい時に再訪した時に見た斜内駅跡の野花のシーンが、今も目に焼きついています。 無常観が漂っていましたから・・。

名峰次選の山々 第52回  八幡平

名峰次選の山々 第52回  八幡平

名峰次選の山々 第52回  『121 八幡平』  岩手県・秋田県八幡平山系(十和田八幡平国立公園) 1613m  コース難度 ★  体力度 ★ 山がテールの帯に隠れちまった・・ この峰も未踏峰だ。 でも、車道で頂上直下には行った事がある。 だが、車道から15分ほどで着く頂に情感を抱く事はできないな・・と思い、その時はこの道を通った時に想定していた目的地へと車を向けたのだった。 その目的地とは、夜明島渓...

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No title * by yamanbou
こんばんは。
夜景がキレイですね。
八幡平登りました。いや、歩きました。
頂上を見下ろす展望台が印象的でした。

No title * by 風来梨
yamanbouさん、こんばんは。

今のこの時期は、未踏峰の山を出しています。
名峰次選は20の未踏峰がありますので・・。

そろそろ暖かくなってきましたので、山行記がある山を取り上げていこうかな・・と。

ちなみにこのゴールデンウイークは、針ノ木~鹿島槍で雪にまみれてようかと・・。