風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

TOP > 2011年11月

12月の壁絵です

12月の壁絵です

トップページ     月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。      12月は、“雪紅葉” をば・・ 突然に冬将軍が吹き荒れて冬の準備をする間もなく秋と冬が混在してしまった・・ 一晩で50cmの大吹雪・・足跡は全て覆われて周囲は真っ白な処女地となってしまった・・巻機山・井戸尾根にて・・    ...

... 続きを読む

No title * by おがちゃん
冬到来ですね!
もみじも寒そうです♪

No title * by 風来梨
こんばんは。

いきなり遭遇した秋から冬への変化・・
準備が間に合わずに秋の衣のまま冬を迎えて・・

ちょっと叙情的なひとコマでした・・。

No title * by 風来梨
スンマセン。 訂正しときます。

No title * by 満月
おはようございます。

ランダムから来ました。

もう雪が・・・

素敵な写真ありがとうございます。

No title * by 風来梨
三日月様、こんばんは。

山はもう雪ですね。 冬って急に寒くなるから、こういう情景は結構感情移入しやすいかも・・ですね。

私の訪ねた路線  第69回  左沢線

私の訪ねた路線  第69回  左沢線

『私の訪ねた路線』  第69回  左沢線  〔山形県〕 今回は山の帰りにチラっと立ち寄りました 《路線データ》  営業区間と営業キロ           輸送密度 / 営業係数(’83)               北山形~左沢 24.3km          4686  /   397運行本数山形~左沢 12往復  山形~寒河江 下...

... 続きを読む

No title * by おがちゃん
こんばんは 初めまして♪
先日ランダムにてお邪魔しておりました!
左沢線 そう10年ほど前まで山形に住んでおり
電車には乗ったことはないですが 営業であちこち
走り回ったことを思い出しました!懐かしい
ありがとうございます♪ また寄せていただきます! ポチッ☆

No title * by 風来梨
おがちゃんさん、こんばんは。
御覧頂いて有り難うございます。

左沢線は、長閑な雰囲気をゆく魅力的な路線ですね。
秋の山を訪ねた後で立ち寄りましたが、ススキの群落が秋を感じさせて良かったです。

こういう風景って、何か懐かしい味がありますね。

No title * by おがちゃん
そうですね!

永遠に残したいものですね♪
これからも楽しみにしています!

No title * by トレインフォト789
こんばんわ
とても自然溢れる路線ですね
最後から2番目の写真が気に入りました
夕日に照らされた列車、とても美しいです、ポチ!

No title * by 風来梨
おがちゃんさん、御返信有り難うございます。

これからも、魅力的な路線を訪ねて行けたら・・と思います。

No title * by 風来梨
トレインフォト789さん、こんばんは。
御覧頂いて有り難うございます。

華やかさはないけれど、何か心落ち着くローカル線です。
ただ、関西圏の私からはちょっと遠すぎて、山に行った帰りとかでなければなかなか立ち寄る事ができないですね。

トレインフォト789さんの石北線・北見峠越えの写真、羨ましく思いながら拝見しています。 私も奥白滝と白滝の俯瞰場所で撮った事ありますが、1回やそこらでは十分には撮れませんね。

それでも、周囲の景色が素晴らしいので、それなりのものが撮れて満足しています。

No title * by オータ
遅くなりました…

1983年初秋に 大学サークルの夏合宿を朝日鉱泉で行なった時に乗りました。あまり記憶にはなくて残念です。左沢のスタンプは押しています。
子供の頃、時刻表を見ていると 山形交通の支線があるのが奇異な感じでした。確かに国鉄は非電化なのに、電化されていたわけですから…古い写真だと、ローカル色豊かな路線だったようです。

No title * by 風来梨
オータさん、こんばんは。

私もこの秋の朝日連峰登山のついでに寄りました。

鉄道の歴史は、調べれば調べるほど面白いかも・・と思います。
近鉄の歴史などは、思わずのめり込んでしまった記憶があります。

名峰百選の山々 第41回  大朝日岳 その2 act 1

名峰百選の山々 第41回  大朝日岳 その2 act 1

名峰百選の山々 第41回  『20 大朝日岳』(その2 act 1) 山形県・新潟県朝日山系(磐梯朝日国立公園) 1870m コース難度 ★★  体力度 ★★ 大朝日岳とその肩に建つ大朝日小屋・・標高2000m未満とは信じ難いスケールのデカイ山なみを魅せてくれる 今回は、この秋に行った『朝日連峰の秋山めぐり』を、現役時代の使い果たした貯金に虚勢を張る“ナンチャッテ”“自堕落”山ノボラーの観点から述べてみようと思...

... 続きを読む

名峰次選の山々 第41回  渡島・駒ヶ岳

名峰次選の山々 第41回  渡島・駒ヶ岳

名峰次選の山々 第41回  『119 渡島・駒ヶ岳』  北海道独立峰(大沼国定公園) 1131m  コース難度 未確認(恐らく ★)  体力度 未確認(恐らく ★) 遂にこの時がやってきた。 未踏頂というか、未訪の山を・・。 名峰次選の『はじめに』を見ると解ると思うが、名峰百選は全てを登頂完遂したが、この名峰次選は80で、20の未踏の山がある。その一つが、この渡島・駒ヶ岳である。 北海道にはも20回以上訪...

... 続きを読む

No title * by オータ
おはようございます!
偶然ですか…渡島駒ケ岳のことを書かれていたとは。ビックリです…
何かの縁ですね。今後ともお付き合い、よろしくお願いいたします。傑作!

No title * by 風来梨
こんばんは。

こちらこそ、宜しくお願いします。
北海道の事、鉄道のウンチクの事、山の歳時記など、色々な話題を楽しみにしております。

日本の滝を訪ねて 第42回  白藤ノ滝

日本の滝を訪ねて 第42回  白藤ノ滝

『日本の滝を訪ねて・・』  第42回  白藤ノ滝 豊富な水量と粘土層に刻まれた柱状節理で落差以上の迫力を魅せる白藤ノ滝    白藤ノ滝  しらふじのたき  直瀑 落差 30m  北海道・足寄町 今回は足寄町の白藤ノ滝を訪ねてみよう。 この滝は阿寒湖を囲む峠の一つ・足寄峠の手前にある滝である。滝を形成する岩壁は柔らかい粘土層で、柱状節理を形成している。この柱状摂理の岩壁の様相は荒々しく、落水...

... 続きを読む

No title * by リカさん
初めまして。いい滝ですね。

No title * by 風来梨
リカさん、御覧頂き有難うございます。

まだまだ、色々ないい滝を掲載していきますのでご期待くださいね。

オホーツク縦貫鉄道の夢  第23回  オホーツク縦貫鉄道が潰えた日

オホーツク縦貫鉄道の夢  第23回  オホーツク縦貫鉄道が潰えた日

『オホーツク縦貫鉄道の夢』  第23回  オホーツク縦貫鉄道が潰えた日 最後を飾る臨時列車『さよなら湧網号』これがこの路線の“最初で最後の晴れ姿”なのか 1日上下4本しか止まらない東富丘にこの日6両編成の列車が止まるその列車の名は『さよなら湧網号』 《常呂》に戻った所から再開しよう。 《常呂》を出た列車は、《北見共立》という駅舎のある駅を過ぎて、私がこの線の最後を見届けるべくの撮影地に選んだ...

... 続きを読む

No title * by オータ
こんばんは。
皮肉を申せば、六両編成の列車が走ったのは恐らくこの時=廃止前が初めてだったと思います。道内のローカル線はどこもそうだったでしょう。私も直前に通常列車に乗りに行きましたが、サロマ湖はとにかく淋しげで…でも何も語りかけては来なかったですね…

No title * by 風来梨
オータさん、こんばんは。

そうでしょうね。 最初で最後の晴れ姿・・、撮れて良かったです。
この時は自分なりに、自らに印象を残せるように撮った記憶があります。

私の訪ねた路線  第68回  小坂製錬・小坂鉄道

私の訪ねた路線  第68回  小坂製錬・小坂鉄道

『私の訪ねた路線』  第68回  小坂製錬・小坂鉄道  〔秋田県〕 まだ列車運行中の閑散線の無人駅のような・・ 《路線データ》営業区間と営業キロ        旅客営業廃止日       旅客営業廃止時運行本数       大館~小坂 22.3km                  ’94/10/ 1        &n...

... 続きを読む

No title * by オータ
うっかりしていました…旅客運転の終了と共に廃止されたと思っていたのです。そうですか…貨物のみ輸送の運行は近年まで続いていたのですね。道内で言えば、三井芦別(炭鉱)鉄道のような感じでしたか…
これは傑作!です。

No title * by 風来梨
こんばんは。 廃止後で放置されたままの駅施設は、堪らない位の哀愁感が漂っています。 そしてコスモスも、鮮やかな分儚げで哀愁をより強くしています。

これだけでも撮れて良かったな・・と。

名峰次選の山々 第40回  愛宕山

名峰次選の山々 第40回  愛宕山

名峰次選の山々 第40回  『189 愛宕山』  京都府高尾山系(公園無指定) 924m  コース難度 ★  体力度 ★   《ウィキペディアより》愛宕山は、京都府京都市右京区の北西部、山城国と丹波国の国境にある山。京都市街を取り巻く山の中で、比叡山と並びよく目立っており、信仰の山としても知られる。 スンマセン。 登った経験は2回程あるのだが、それは30年以上前の小学校高学年の遠足と、高校WV部の新歓...

... 続きを読む

No title * by makirin
京都駅には最近よく行きますが(笑)

保津峡名前だけは、よく聞きます。
トロッコ列車一度乗ってみたいですね。

No title * by 風来梨
makirinさん、おはようございます。

以前の保津峡駅は、今トロッコ列車が通っている景観のいい所にありました。 今はトンネルで抜けていて殺風景になってますが・・。

No title * by tmisatojp
こんな風な写真が取れる所登った事ありません・・

素敵な写真を写されていたのですね(V^-^) ポチ☆

No title * by 風来梨
tmisatojpさん、こんばんは。

以前はこの地にさえ出向けばどこでも撮れたのですが、今はトロッコ鉄道になって、写真撮りとしては物足りないし、本線はトンネルとなって人工物の塊となっているし・・、で少し悲しいです。

傑作に入れて頂き、ありがとうございます。

名峰百選の山々 第40回  立山

名峰百選の山々 第40回  立山

名峰百選の山々 第40回  『53 立山』  富山県立山山系(中部山岳国立公園) 3015m  コース難度 ★  体力度 ★ 立山の“山屏風”と紅葉のナナカマド  《メインサイトより抜粋》立山連峰の盟主・立山は大汝山 3015メートル を最高点とする山塊で、古くから山岳信仰の中心であった。 立山黒部アルペンルートが開通してからはファミリー登山コースとなってしまったが、それまではアルピニズム発祥の山として、...

... 続きを読む

No title * by tmisatojp
行った記憶はあるのですがブログを始めるずーと前だった
雪の大谷ウォークに素敵な山々だった記憶だけ・・
フイルム写真であるかも・・懐かしいなぁ~~ポチ☆
貴方の様に登山は出来ないけれど・・・

No title * by 風来梨
こんばんは。

この立山に行った時は、もう20年も前の山を始めたばかりの時のものです。 井手達も、山に登る者の姿でなかったかも・・。

でも、自分自身も懐かしく思える写真です。

No title * by yamanbou
写真に重量感がありますね。
立山から見た笠ヶ岳の姿と針の木の迫力に感動したものです。

No title * by 風来梨
yamanbouさん、こんばんは。

立山って、眺める山ですね。 剱や後立山、黒部湖と室堂・・。
全てがいい位置にあって、姿を楽しむも良し、迫力を持って撮るのも良しですね、

No title * by オータ
北アルプスに関しては、けっこう無知なもので、立山の全貌を初めて知ったようなものです。傑作!
室堂から単純に往復するだけかと思っていたら、周回路になっていたりいくつもピークがあるのですね。また、あの剱岳にこんなに近いとは…

No title * by 風来梨
こんばんは。

夏ならば、立山三山周遊コースが北ア入門コースとしてはうってつけです。 眺めがよく、坂もキツくなく、しばらく山から遠ざかっていた下膨れの筆者が普段着&ビニール靴でも登れる位の初心者ルートです。

最後の剱2枚は全盛期に近い時に撮ったので、写真にメリハリがあるような気が・・。

私の訪ねた路線  第67回  指宿枕崎線

私の訪ねた路線  第67回  指宿枕崎線

『私の訪ねた路線』  第67回  指宿枕崎線  〔鹿児島県〕 逆光で撮って沈んじゃいました・・開聞岳と・・ 《路線データ》      営業区間と営業キロ                   輸送密度 / 営業係数(’83)         運行本数      鹿児島中央~枕崎 87.9km   &nb...

... 続きを読む

No title * by tmisatojp
撮影旅行記集
素敵なホームベージを作っておられるんですね。

時々訪問して下さっていますが、私のでは物足りないでしょうが、見て下さっているんだなぁと感謝です。

No title * by 風来梨
tmisatojpさん、こんばんは。

撮影旅行記集を見て頂いて、有難うございます。
嬉しいです。


tmisatojpさんの所も、多和平とか北海道の情景が満載で、時々立ち寄らせて頂いてます。 違う観点から見た北海道は、とても新鮮です。

No title * by オータ
昔の枕崎駅は某氏の鉄道写真集で、鹿児島鉄道の車両と共に見たことがあります。 たとえば、当地の室蘭駅も伝統の駅舎が移転して、つまらない新しい建物に変わっています。仕方ないのかもしれませんが…

No title * by 風来梨
こんばんは。

北海道で最も唖然としたのは、厚床駅ですね。 標津線のあった頃と、今の棒線駅とのギャップに肩を落とした事があります。

No title * by オータ
拝復、
客レに乗って嵐の中降りた 小さな駅舎の厚床駅。初めての北海道旅行であまりにも淋しくなり、駅前の電話ボックスで小銭が無くなるまで実家の母親と話していました… 私の青春、北海道の一ページです

気をとりなおして駅の待合室へ戻ると、キオスクの片隅に小さな「ほたて弁当」が置いてあり、買い込んで標津線に乗ったのです。1982年のことでした…

No title * by 風来梨
こんばんは。

常時閑散としている厚床駅が息を吹き返す瞬間・・。
それが、標津線列車が真ん中のホームに入線する時でした。

標津線列車は根室線の上下線に接続してたので、必ず根室線上下の列車がやってきたからです。

だから、標津線の列車が入った時の厚床駅の風景は大好きでした。