風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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10月の壁絵です

10月の壁絵です

トップページ      月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。       10月は滝のおりなす絢爛絵巻をば・・ 誰もいない沢を遡ると滝のおりなす絢爛絵巻が広がっていた・・ 夜明島渓谷 茶釜ノ滝 ※ 拠所ない事情で22日くらいまで更新活動停止します。山に行くの・・   ...

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No title * by ひでさん
奥まったところにひっそりとある滝も良いですね。
前景が気に入りました。ポチです。 今度、桜の早咲きで有名な河津七滝(ななだる)の紅葉を撮りに行こうと計画をたてています。

No title * by 風来梨
こんばんは。

秋の紅葉は、全く予想がつきませんね。 この滝はちょっと一般ルートではなく、沢をジャバジャバと行かねばならぬ所なのですが、3年前・一昨年・去年と秋の同じ頃に行っても、3年前は写真のように大当たり、一昨年は坊主の大外れ、去年は微妙に外れ・・といった具合でした。 ルートが一般ルートでないだけに、外れた時は痛いです。

名峰次選の山々 第35回  小蓮華山

名峰次選の山々 第35回  小蓮華山

名峰次選の山々 第35回  『152 小蓮華山』  長野県・新潟県 後立山山系(中部山岳国立公園) 2769m  コース難度 ★  体力度 ★★ 白馬岳からの広潤な気分の山遊道小蓮華山頂上より 今回の名峰次選の山めぐりは、後立山連峰の盟主・白馬岳より北に延びる稜線上の山・小蓮華山を巡ってみよう。 この小蓮華山は後立山の稜線では展望を司る位置にあり、また花に囲まれた山上の池・白馬大池を従えるなど魅力一杯...

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No title * by maro
ご訪問、コメント、ありがとうございました
秋の静かな白馬もいいですね。哀愁の1シーン『道標』が印象的です。

TB、よろしくおねがいします

No title * by 風来梨
maro様、おいで頂きありがとうございます。

トラックバックもありがとうございます。
また、いろいろな花の写真を魅せてくださいね。

名峰百選の山々 第35回  白馬岳

名峰百選の山々 第35回  白馬岳

名峰百選の山々 第35回  『48 白馬岳』 富山県・長野県 後立山山系(中部山岳国立公園) 2932m コース難度 ★★  体力度 ★★ 白馬岳の頂上へ もうすぐだ   《メインサイトより抜粋》秀峰・白馬岳を盟主とした後立山連峰は個性的で優れた山容を持つ名峰が多く、人気・魅力とも北アルプスではトップクラスである。  大雪渓と広大なお花畑を擁する盟主・白馬岳 2932メートル 、高山のいで湯とお花畑が...

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No title * by yama
何時もご訪問ありがとうございます。
TBありがとうございました。
こちらからもTBさせて頂きましたよろしくお願いします。
☆ポチッ!!

No title * by yamanbou
こんばんは。
エンゴサクじゃなく「イワオウギ」だと思います。
キンポウゲは間違いじゃないですが「ミヤマダイコンソウ」と
思われます。ナマ言いました。

No title * by 風来梨
yama様、こんばんは。

こちらこそ、トラックバックありがとうございます。
また、合致した山がありましたら、宜しくお願いしたいと思います。

No title * by 風来梨
yamanbou様、こんばんは。

花の名前はあまり自信がないので・・。
訂正しときますね。

私の訪ねた路線  第56回  山陰本線

私の訪ねた路線  第56回  山陰本線

『私の訪ねた路線』  第56回  山陰本線  〔京都府・兵庫県・鳥取県・島根県・山口県〕 鉄道の旅での旅情は間違いなく昔の鉄道が勝っていた・・ 《路線データ》     営業区間と営業キロ                   輸送密度 / 営業係数(’83)         運行本数    京都~幡生・長門...

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No title * by ひゅーまん
こんばんは。「長大なるローカル幹線」山陰本線。保津峡の「白兎」や旧客は懐かしい限りです。ありがとうございます。「まつかぜ」で大阪から東萩へ、「さんべ」(美祢線経由)で門司から倉吉へなど記憶がよみがえります。

No title * by 風来梨
ひゅーまんさん、こんばんは。

急行【白兎】は、山陰本線の急行の中でも別格の急行でした。
グリーン車・指定席付きで、長大編成のほぼ特急格でした。

旧客はほんとに旅情がありました。 スチームの暖房とニスの光った直角イス、そしてほんのりとしたグローブ電球の灯・・。

今こんな列車が走ってたら、その列車に乗る旅を想定してしまいます。 撮るより先に乗りに行くでしょうね。

No title * by yamanbou
おはようございます。
餘部鉄橋。
鉄道ファンじゃない私も知っています。
肝試し?に見下ろしたい・・・

No title * by 風来梨
こんばんは。

その餘部鉄橋ですが、残念ながら去年の7月で使用を終えて撤去されてしまいました。 今は白いコンクリート橋になっています。

転落事故などの負の事柄もあった旧橋梁ですが、完成当時は東洋一の高さを誇り、その景観美も相俟って人気と存在感のある鉄橋でした。

時代の流れゆえに仕方がない事ですが、当時の建築技術の粋を集めた重文級の工作物なので、もったいない気もします。

No title * by オータ
私はデジカメ使用していますが、ISOについてほとんど無知でした。高感度かつストロボ使用では、撮る技術などいりませんね。

No title * by 風来梨
やっぱり、失敗を避けて通るデジタルのシステムだと、工夫がなくなりますね。 工夫から発想、失敗から考察、結果を出す努力、結果が出た事で報われる気持ち・・。 こんな大切なものをポロポロと落としていくデジタルは、私は使う気にはなれません。

デジタルを使うのは、仕事などで撮る『写っていればOK』の気持ち的にどうでもいい被写体ばかりです。 だから、用が済んだら気兼ねなく消しますね。

山などで思いが込められない画像なんて、私にとってはとんでもない事です。 やはり、画像ではなく写真を撮りたいですね。

No title * by makirin
64回を探してたらwここにたどり着きましたw

これはまだ掛け替え前ですね 本来はやっぱりこの姿ですよね

私もうpしますので よろしかったら見にきてください(^^ゞ

No title * by 風来梨
makirinさん、こんばんは。

餘部鉄橋は、フツーの橋になってしまったようですね。
残念だけどこれは鉄道好きの感傷であって、安全を考えたら致し方ないですね。 一度列車転落事故も起こしている事だし。

新記事の御案内下されば、早速伺いますね。

日本の滝を訪ねて  第36回  安ノ滝

日本の滝を訪ねて  第36回  安ノ滝

日本の滝を訪ねて  第36回  安ノ滝 やや遅れ気味だか秋色の安ノ滝   安ノ滝 やすのたき  落差 80m 分岐瀑  〔秋田県・北秋田市〕 『日本の滝100選』の中でも最も人気のある滝といえば、この安ノ滝であろう。 滝を題材にしたウェブサイトでも、この滝の秋模様をトップに飾ったサイトが多く見られる。 そして、アプローチや滝までの道程も比較的容易で多くの行楽客の目に止まる事も、この滝を全国区...

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No title * by kei
風来梨さん、こんにちは。私はこの安の滝が好きで2回も行きました。悲恋伝説が残る華麗な滝ですね。

No title * by 風来梨
keiさん、こんばんは。

秋田には素晴らしい滝がたくさんありますね。
中でも森吉山の山麓は、豊富な森林と美しい渓谷を多く従えています。 安ノ滝の横の立又渓谷にある幸兵衛滝もいいですよ。

あと、少しキツいですが、同じく100名滝の茶釜ノ滝も虜になりました。 もう、5回も通っています。

私の訪ねた路線  第55回  妻線

私の訪ねた路線  第55回  妻線

『私の訪ねた路線』  第55回  妻線  〔宮崎県〕 西都原古墳を図案化した妻駅のスタンプ 《路線データ》  営業区間と営業キロ   輸送密度 / 営業係数(’83)  廃止年月日   転換処置    廃止時運行本数 佐土原~杉安 19.3km      869  /    684       ’84/12/ 1    宮崎交通バス      6往復    《路線史》妻線の建設は古く、最も早く宮崎に乗り...

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No title * by オータ
廃止されてしまったから…といってはなんですが、やはりローカル線のムードが漂っていますね。

No title * by 風来梨
本当に、純和風ののんびりムード漂う路線でした。

もっと撮っておきたかったなぁ・・。
1日6往復って、かなりチャンスが少ないんですよね。
しかも、徒歩撮影だったし・・。

名峰百選の山々 第34回  鳥甲山

名峰百選の山々 第34回  鳥甲山

名峰百選の山々 第34回 『32 鳥甲山』 長野県  苗場山系 2038mコース難度 ★★★★  体力度 ★★★ “第二の谷川岳”と呼ばれる鳥甲山    行程表                 駐車場・トイレ・山小屋情報津南町市街より車(1:15)→鳥甲山・秋山林道登山口(2:30)→白嵓ノ頭(1:10)→鳥甲山(0:40)→赤嵓ノ頭(0:40)→赤嵓ノ肩(1:30)→屋敷温泉 (1:30)→鳥甲山・秋山林道登山口より車(1:15)→津...

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名峰次選の山々 第34回  越後中ノ岳

名峰次選の山々 第34回  越後中ノ岳

名峰次選の山々 第34回  『135 越後中ノ岳』  新潟県 越後山系(越後三山只見国定公園) 2085m コース難度 ★★★  体力度 ★★★ 夕空に染まる“越後一郎”・中ノ岳 今回は前回登った越後駒ヶ岳から、稜線を伝って越後山塊の最高峰・越後中ノ岳への山旅を御紹介しよう。なお、1つの山塊の稜線往復行程だと手軽そうに思われがちだが、アップダウンや未伐採地帯のブッシュ漕ぎなど、結構体力のいるルートとなってい...

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No title * by yama
来年には中ノ岳は登ろうと思い、十字峡登山口を下調べしておきました。
素晴らしい展望ですね~
ナイス!
TBさせていただこうと思いましたが、TB欄がありません

No title * by 風来梨
yamaさん、こんばんは。

十字峡からのルートは、コースタイム6時間の長丁場ですね。
標高差も結構ありそうで・・。 八海山から見ましたけど、かなりキツそうです。 あと、中ノ岳の避難小屋は水がないので御注意下さい

中ノ岳の記事・・楽しみにしております。
それと、知らず知らずにトラックバックが不可になっていたようです。 申し訳ありません。元のトラックバック可に戻しておきましたので、宜しければ・・。

私の訪ねた路線  第54回  信楽線

私の訪ねた路線  第54回  信楽線

『私の訪ねた路線』  第54回  信楽線  〔滋賀県〕 ローカル色満点の気動車がゆく・・信楽駅付近にて 《路線データ》  営業区間と営業キロ   輸送密度 / 営業係数(’83)   移管年月日   転換処置   移管時運行本数 貴生川~信楽 14.8km      2085  /    554           ’87/ 7/13   信楽高原鉄道    9往復    《路線史》...

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No title * by ひゅーまん
おはようございます。信楽から加茂までは予定線だったんですね。それで国鉄バスが走っていたのが理解できました。私が行った際は横の売店は閉まっていました。賑やかな感じがします。

No title * by 風来梨
ひゅーまんさん、こんばんは。

昔の信楽線は味がありましたね。 タヌキの置物も絵になる情景の所でした。 まぁ、当時は幼すぎたので、そこまで構図を構成する事はできなかったですが・・。

No title * by オータ
こんばんは。
事故が起きてケチがついてしまった感がありますね。
信楽といえば焼き物の町。真岡同様鉄道も頑張って欲しいです。

No title * by 風来梨
こんばんは。

この事故をキッカケに、古典的ですが確実性のあるタブレットが見直されたのですよね。 機械と人の力・・、永遠の追い駆っ子だと思います。

No title * by Rev.Ren'oh
これまた懐かしいシーンです。
信楽線は実家から近かったこともあり、小中学生の頃、何度か乗りました。
こちらにもトラバさせて下さいませ…♪♪

No title * by 風来梨
Ren'ohさん、おはようございます。

トラックバックありがとうございます。
国鉄時代は、のどかなローカル線でした。
1日の本数もそこそこあって、関西圏なら休日の撮影と乗車を絡めた1DAYハイクもできました。 歴史のある街なので、散策もいいかもです。 今の信楽駅は少し情緒を失いましたけど、まぁ仕方がないことですね。

日本の滝を訪ねて 第35回  さくら滝

日本の滝を訪ねて 第35回  さくら滝

日本の滝を訪ねて 第35回  さくら滝 〔北海道〕  魚が滝に挑むべくジャンプする姿が見られる    さくら滝  落差 2mの河川滝 滝としてよりも、鮭の遡上で有名          網走・清里町 JR釧網本線・札弦駅の南7km 札弦駅周辺の集落より斜里川に沿って約7km入っていくと、約2mほどの河床滝が見えてくる。これがさくら滝だ。 地元の立て看板では『熊出没危険』とあるが、観光シーズンで...

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No title * by tmisatojp
水音が聞こえてくる様な、迫力ある写真に・・ポチ☆

白~く跳ねてる様に見えるのがサクラマスなのかしら・・
北海道を案内してくださった方も鮭の遡上を写されているのを魅せてもらいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/sikisensui1102
貴方の様に健脚な方ではないですが地元の方です。

No title * by 風来梨
こんばんは。

いつもありがとうございます。
実を言うと、「さくら滝」の看板があって、ふと立ち寄って見た滝なのです。 斜里岳の登山を終えて、緑駅の温泉へ行くついでに・・。

始め見た時、堰のような小さな河床滝だったのでガッカリして引き返そうとしたら、サクラマスが飛び跳ねてるのを見て、慌てて戻って撮った次第です。

もっと、真剣に撮れば良かったのになァ・・と思います。
次訪れる機会があれば、もっとバッチリと・・。