風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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名峰百選の山々 第16回  聖岳・上河内岳

名峰百選の山々 第16回  聖岳・上河内岳

名峰百選の山々 第16回  『81 聖岳 ・ 82 上河内岳』 静岡県 赤石山系(南アルプス国立公園) 聖岳 3013m、上河内岳 2803mコース難度 ★★  体力度 ★★★★ 深く切れ込んだ聖岳北東斜面    行程表            駐車場・トイレ・山小屋情報《1日目》 静岡市街より車(2:30)→畑薙第一ダム(4:40)→椹島《2日目》 椹島(3:20)→蕨段(2:00)→千枚小屋、千枚岳へは往復1時間20分《3日目》...

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私の訪ねた路線 第9回  添田線

私の訪ねた路線 第9回  添田線

『私の訪ねた路線』 第9回  添田線 〔福岡県〕 夜行リバースという愚行による眠さに負けた・・添田線を示すまともに写った写真はこれだけ・・ 《路線データ》 営業区間と営業キロ   輸送密度 / 営業係数 (’83)  廃止時運行本数  廃止年月日  転換処置  香春~添田 12.1km      224  /  2448            6往復        ’85/ 4/ 1   西鉄バス&nbs...

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No title * by オータ
赤字日本一の縁で、北海道美深町とこの添田町が友好都市になったのは、有名な?話です。人口的にはどうだったのでしょう? 美幸線は同一町内で、本当に乗る人がいなかったのですが、添田線の場合は?

No title * by 風来梨
オータ様、こんばんは。

そうですね。 鉄道ジャーナルなどの鉄道雑誌にも取り上げられてました。 美幸線の建設目的は、宗谷支庁で第二の町・枝幸町と道央との短絡線で、海産物や森林資源+宗谷・歌登の炭坑輸送です。
これら全部、開拓時代の産業なんですよね。

添田線は、完全無欠の黒ダイヤ輸送ですね。 最盛期は、大任駅は油須原線とのジャンクションになる予定だったとの事。

でも今は、両方の路線跡も“夏草や兵どもが夢の痕”の状態です。
廃線跡には無常感が漂っていますね。

No title * by カムイ
これが、日本一の赤字線っスね。

いいなぁ。 先輩が中学・高校の頃は、こんな路線に乗れたんだ。
写真でしか見れないボロい駅舎や気動車に乗ったり下りたりできたんだなって。

No title * by 風来梨
いゃぁ・・、いつでも行けると軽く見て写真が残せなかった、大いなる後悔の路線だよ。

次の例会は何出す? 裏取引だ! 全部に傑作入れてくれたら、3点投票してあげよう。

日本の滝を訪ねて 第16回  礼文滝

日本の滝を訪ねて 第16回  礼文滝

日本の滝を訪ねて 第16回 礼文島 〔北海道〕   礼文滝 れぶんたき 落差15m そして、はるばる礼文島まで行くのだから滝を訪ねるだけに留まらず、礼文島の西海岸を伝って島の上から下まで縦走してみよう。 それでは、出発地点の礼文島最北端のスコトン岬より始めようか。 なお、この縦走路は所要で8~9時間かかり、また海岸の波打ち際の崖をゆく所もあるので、それなりの気構えと足回りの準備を願いたい。 最後...

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No title * by yamanbou
こんにちは
花の島 礼文島
かっこいい利尻島 ウラヤマシイとしか
言えません

No title * by オータ
こんばんは。これが桃岩YHおススメのコースですね。やはり礼文島、イイ所のようです。歩いてみたい!

No title * by 風来梨
yamanbowさん、こんばんは。

花の島・礼文島、利尻山凛々しい利尻島。
とにかく遠いです。 そして、利尻山はほぼ海抜ゼロから登るので、ちょっとシンドイです。 また、礼文島縦走も、所要9時間で難所もあるので、登山の心得が多少必要と思います。

そういえば、19年前に行ったきりだなぁ。

No title * by 風来梨
オータさん、こんばんは。

19年前はルートに柵や丸太の段は皆無でしたが、今は整備されているようですね。 でも、距離が距離だけに8~9時間かかります。

でも、チシマフウロやチシマギキョウ・タカネナデシコなどのお花畑、エトピリカやウミウなどの海鳥の群れなどが見れる楽しいルートですよ。 でも、た・ま・に・・、ヒグマが出るかも。

No title * by kei
風来梨さん、こんにちは。鉄府という小さな漁港の手前に、澄海岬という透明度の高い湾がありませんでしたか? (ガイドブックに載っているので)

No title * by 風来梨
keiさん、こんばんは。

確かありました。 カタカナでスカイ岬と。
このスカイ岬周辺が、海中公園指定の予定地域だったと思います。

オホーツク縦貫鉄道の夢  第8回  霧多布湿原・霧多布岬 周遊

オホーツク縦貫鉄道の夢  第8回  霧多布湿原・霧多布岬 周遊

『オホーツク縦貫鉄道の夢』の第8回目は、前回予告の通りに季節は変って『躍動感溢れる北の夏』となる。 なぜならば、架空・空想旅行と言う事で、話の展開上では筆者の都合が最優先されるからである。 ・・と言う訳で(どんな訳?)、夏の花咲き乱れる海沿いの湿原・霧多布をめぐってみよう。そして、その地が魅せる穏やかな情景を堪能しよう。 それでは、筆者が魅せられた道東・霧多布の魅力的な夏をひとつまみ・・。 ...

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No title * by ed75
はじめまして。101Dさんよりお邪魔させていただきました。
霧多布は2度訪れました。
1回目は文字通り霧の中。
2回目は初夏快晴でした(滅多にないそうです)。
快晴時の霧多布は美しいの一言です。

No title * by 風来梨
ed75さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

霧多布は、その名の通り霧の多い所です。 それだけに、野馬や霧の露に濡れた湿生植物が雰囲気を盛り上げてくれます。
また、快晴時に湿原を見下ろす高台から前景を望むのもいいですね。

私の時はアヤメヶ原と岬の時は霧風景となり、湿原を見下ろせる火散布沼前の丘陵地や霧多布の湿原では晴れ間が広がる絶好のコンディションでした。

後、この先の春国岱も凄くいいですよ。

3月の壁絵です

3月の壁絵です

  トップページ    月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。    最初は鉄だったので、次は山景色をば・・ 八ヶ岳・横岳と大同心・・ 雪が乗っかって迫力がでたなぁ・・17~18年位前のワテはこれを越えて来たんだね・・   ...

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No title * by 年魚
先日、コメントありがとうございました。
早速、素晴らしい写真拝見しました。
私もこの夏に根室方面に旅行を計画中です。
それでは、またお邪魔します。^^

No title * by 風来梨
魂嵯様、こんばんは。
コメントを頂き、ありがとうございます。

根室は知床、富良野、釧路湿原などに隠れていますが、あまり観光地化されていない所が多く、また野生動物の楽園である湿原地帯が多いので野生動物を狙うにはすごくいい所だと思います。

私もこの冬に訪れて、来年も・・と考えています。

私の訪ねた路線 第8回  陸羽東線

私の訪ねた路線 第8回  陸羽東線

  『私の訪ねた路線』 第8回  陸羽東線 〔宮城県・山形県〕 鳴子峡を渡る列車                           《路線データ》 営業区間と営業キロ     輸送密度 / 営業係数 (’83)                 小牛田~新庄 94.1km      3333  /  443                           運行本数           小牛田~新庄 1往...

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名峰次選の山々 第15回  大沢岳・中盛丸山・兎岳

名峰次選の山々 第15回  大沢岳・中盛丸山・兎岳

名峰次選の山々 第15回  『181 大沢岳 ・ 182 中盛丸山 ・ 183 兎岳』 静岡県・荒川山系(南アルプス国立公園) 大沢岳 2819m 、中盛丸山 2807m 、兎岳 2818mコース難度 ★★ 体力度 ★★★★ 聖岳を目指して・・愛の六連発の最中にて    行程表            駐車場・トイレ・山小屋情報《1日目》 静岡市街より車(2:30)→畑薙第一ダム(4:40)→椹島《2日目》 椹島(3:20)→蕨段(2...

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No title * by オータ
大沢岳、立派です。続き楽しみにしています。

No title * by 風来梨
オータ様、こんばんは。

この区間の名物である『愛の6連発』はとてもキツいです。
これをテント一式担いで踏破したのだから、10数年前の私は結構馬力があったようです。 今は、悲しいかな筋肉が脂身に変っちゃって、登山も「ナンチャッテ」になってしまいましたが・・。

次は、この縦走の最終回である聖岳と上河内岳です。
乞う、御期待。

私の訪ねた路線 第7回  牟岐線

私の訪ねた路線 第7回  牟岐線

  『私の訪ねた路線』 第7回  牟岐線 〔徳島県〕 牟岐駅に停車中のキハ58系 急行【むろと】号この【むろと】号が本数が少なくて一番撮影がムズかった・・by 厨房の頃のワテ・・ 《路線データ》    営業区間と営業キロ       輸送密度 / 営業係数 (’83)      運行本数    徳島~海部  79.3km        3835  /   335         時刻表を見てください ...

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No title * by オータ
北海道から遠く離れた室戸の地。徳島側からのアプローチですね。今はないのか?フェリー港があったり、このように三セクの鉄道があったり…よくわかりませんが、今はどうなのでしょうtね?

No title * by 風来梨
オータ様、こんばんは。

フェリー港は1998年に明石海峡大橋ができてから縮小の一途を辿り、2002年を持って廃止されています。 つい最近では、明石と淡路島を結ぶタコフェリー(結構有名でした)も休止となりましたし。

時間と利便を考えると、カーフェリーはとてもじゃないけどやっていけないようです。

それと、まだまだこれから日本全国のいろいろな路線を御紹介していきますので、乞う御期待。

名峰百選の山々 第15回  赤石岳

名峰百選の山々 第15回  赤石岳

名峰百選の山々 第15回  『80 赤石岳』 静岡県 赤石山系(南アルプス国立公園) 3120m コース難度 ★★  体力度 ★★★ 湧き立つ雲を露払いに威風堂々と    行程表             駐車場・トイレ・山小屋情報《1日目》 静岡市街より車(2:30)→畑薙第一ダム(4:40)→椹島《2日目》 椹島(3:20)→蕨段(2:00)→千枚小屋、千枚岳へは往復1時間20分《3日目》 千枚小屋(0:45)→千枚岳(1:30...

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No title * by makirin
いつも 素敵な写真ですね。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル

山に登られるのですね 私にはその元気はないですwww

No title * by 風来梨
makirinさん、こんばんは。
見て頂いてありがとうございます。

山はいいですよ。 春夏秋冬素晴らしい風景を魅せてくれます。
でも、冬と春は雪中だから、ちょっと経験が要りますが・・。

これから、山や滝の写真をドンドンアップしていきますね。
時折、覗いて見てください。

No title * by オータ
赤石岳も行きたくて、ガイドブックを眺めてはため息をついていました… 素晴らしいですね。
尺度で安易に比べるのも失礼かもしれませんが、北部の白根三山が有名なのに比べて、荒川三山+赤石岳のコースに魅力を感じていました。とてもタイヘンな行程ですが、こんな贅沢な山旅はないと思っています。

No title * by 風来梨
オータ様、いっぱいの書き込み有難うございます。
コメントは閑古鳥が鳴き気味ですので、大変嬉しいです。

赤石岳や荒川三山は、今でこそアプローチが良くなりました(・・と言っても、アプローチの難しい山である事に変わりなし)が、昔はマムシが潜む転付峠越えで命を落とす事も考えられたし、私のように大井川東俣林道を15km歩かされるような、大変アプローチの難しい山でした。

未開の山、厳しい山、困難なルートの山を踏破した時の心の高揚感は、何にも変えがたいモノがあります。 だから、魅力を感じるんですね。 北海道の日高も、これが当てはまります。

でも、安易な気持ちで行くと、自然は牙をむいて襲ってきます。
その一例が、トムラウシの山岳事故でしょう。
一つの判断で生死が分かれるのですから・・。

壁絵です

壁絵です

  トップページ    自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。    最初はコレ・・ 旧 ちほく高原鉄道  境野付近 逆光で上手い事いったねぇ・・この時の気温は氷点下12度ここで1時間14分の間、寒くてバタ足踏んだ甲斐があった・・ http://x4.syakuhati.com/bin/ll?07050461Bアクセス解析展開用...

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No title * by tmisatojp
すご・・く一枚一枚に魂の入った写真なんですね。

前のところにおじゃまして迷い込むほどに感動しています。
よく凍傷にもならずに・・一途なんですね・・ポチ

No title * by 風来梨
こんばんは。

鉄道写真・・、それは激しいスポーツなのかな?
趣味に勤しむ人は、一心不乱になっていますね。
だから、楽しくて仕方が無いのかも・・。