風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

TOP > 2011年01月

日本の滝を訪ねて 第12回  大瀬ノ滝・蛇淵ノ滝

日本の滝を訪ねて 第12回  大瀬ノ滝・蛇淵ノ滝

日本の滝の第12回目は、冬に訪れた山村集落にある滝を御紹介しよう。それは、『飢餓の里』として有名な信州・秋山郷の信越国境にある大瀬ノ滝と蛇淵の滝である。 滝へのアプローチであるが、恐らくマイカーが中心となろう。 なぜなら、定期バスは一日4本しかなく、そしてそのバスも道が狭い故にマイクロバスの運行で、とてもではないが観光としては利用に耐えないからである。このバスは、完全な生活路線なのである。 ...

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オホーツク縦貫鉄道の夢  第3回  根室駅・東根室駅

オホーツク縦貫鉄道の夢  第3回  根室駅・東根室駅

2回の話数をかけて、納沙布岬から根室駅までをめぐってきた。さて、この根室駅からは『オホーツク縦貫鉄道』のお題通り、鉄道に乗ってめぐっていこう。 急行【ノサップ】のサボ・・ 急行の列車名は旅情を駆り立てる名称が多い・・  さぁ、いよいよ鉄道線めぐりである。 『オホーツク縦貫鉄道』のローカル線たちが在りし時代は、気動車の急行列車の全盛時でもあった。 その当時は、根室より札幌まで直通する急行...

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No title * by オータ
もっと昔は、函館まで上り急行ニセコが直通していましたね。15時間くらいかかっていたとか。
根室は鉄道で訪れていないので、詳しく書いていただけるとありがたいです。

No title * by 風来梨
オータさん、こんばんは。

そうですね。 私の一世代前なので見た事はありませんが、寝台付の普通列車【からまつ】もあったし、【おおぞら】も函館発だったようですね。

これは聞いた笑い話?ですが、苫小牧を20分先に出たキハ80の特急【北斗】が、冬になるとしょっちゅう様似発の急行【えりも】に抜かれていたとか・・。 原因は、キハ80が雪に弱いポンコツで、キハ56は極寒冷地仕様で寒さに強かった為だという事だそうで・・。

次は、風連湖や温根沼、春国岱の野鳥の楽園を訪ねてみようと思います。

名峰百選の山々 第11回  月山

名峰百選の山々 第11回  月山

名峰百選の山々 第11回  『19 月山』 山形県 出羽山系(磐梯朝日国立公園) 1984m コース難度 ★  体力度 ★ ハクサンイチゲの園の奥にそびえる月山本峰・・  《メインサイトより抜粋》東北の名峰の上に立つと、最も美しいシルエットを魅せてくれる峰がこの月山 1984メートル だ・・。 特に、飯豊・朝日連峰の山々から望む眺めが端正である。 雲海に裾を延ばすその容姿を目にすると、“あの美しい山...

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オホーツク縦貫鉄道の夢  第2回  納沙布岬~根室駅

オホーツク縦貫鉄道の夢  第2回  納沙布岬~根室駅

さて、我が国の最東端である納沙布岬を後にして、この国の最も東の町である根室市街に向かう。根室半島突端の納沙布岬から根室市街へは、海岸沿いに周回するように東廻りと西廻りの道がつけられいる。 だが集落は東廻りの道路上にしかなく、公共交通機関のバスも東廻りにしかない。 当時は車をもってないハイティーン(死語)だったので、バスで東廻りのルートを取らざるを得なかったし、四半世紀振りに訪れた今回はレンタカ...

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オホーツク縦貫鉄道の夢  第1回  納沙布岬

オホーツク縦貫鉄道の夢  第1回  納沙布岬

さて、ようやく下準備が一部完了したので、我がメインサイトで“消えかけのローソクのともし火”の如く細々と人気のあるこのテーマを、ブログでも旅していこう・・。  ほんの四半世紀前のオホーツク沿岸地域はほぼ鉄道がつながっていたのだ もし、自由に鉄道を運行できる魔法があれば、私はきっと『オホーツク縦貫鉄道』を思い描くだろう。 そう・・、私が鉄道に夢中になったあの頃のあの路線を全てつなげて・・。 ...

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No title * by オータ
オホーツク縦貫鉄道、HPともども読ませていただきました。
観光鉄道という概念が、日本にあれば一級品だったと思いますね。

今後も記事楽しみにします。お気に入り登録させていただきますので、どうぞよろしく。

No title * by 風来梨
オータ様、こんばんは。

オホーツク縦貫鉄道をつないで、根室~稚内に急行列車が運行される空想を何度も抱いた事を覚えています。 列車名はやっぱり【オホーツク】! 今の特急は【大雪】に名称変更です。

そんなヘンな夢を抱いて書き連ねたのが、『オホーツク縦貫鉄道』なんですね。

お気に入りに加えて頂いて、ありがとうございます。 そして、こちらこそ宜しくお願い致します。 旅の事、山の事、滝の事、鉄道の事・・といろいろ書いていきますので、時折覗いて見てください。

No title * by カムイ
やっと始まりましたね。 待ってました。

早く続きの鉄道が出るところが見たい。

・・例会でのお約束、有難うっス。 おかげさまで、合計7点で7席に入れたっス。 先輩の6席に届かなかったけど。
これも傑作入れときますんで、次回もお願い!

No title * by 風来梨
>これも傑作入れときますんで、次回もお願い!

カムイ君よ・・、コリってあからさまな賄賂の要求でないかい?
でも、ワテが入れた所で6位以上の壁は破れんぞ・・。
だって、風景写真や鉄道写真より、ポートレートや大学の写真部員の撮ったような写真を好む人の方が多いからね。

相当スゲーのが撮れた時に上位に食い込む事はできるけど、鉄道写真では無理っぽいなぁ・・。 ワテも12年会に所属して、1席撮ったの2回だけだよ。 まだ入って1年ちょっとのカムイ君には解ららん変な障壁なんだろうね。

ワテはあの手の写真は好きくないから投票した事ないけど、あの手の写真を撮る人も、ワテらの風景写真や鉄道写真には興味なさそうだし・・。 いつも取っ替えひっ替えで、撮った人が違うだけの同じような写真が1席から5席までを連ねとるしね。

まぁ、ワテは、6位を1位と思ってやってるし、フイルムカメラで写真を撮りに行くのが楽しくてやってるんで、作品作りは正直どうでもいいんだがね・・。 まぁ、カムイ君も、こういう写真の会に何年か所属すると、そういう流れが理解できると思うよ。

名峰次選の山々 第11回  戸蔦別岳

名峰次選の山々 第11回  戸蔦別岳

名峰次選の山々 第11回  『113 戸蔦別岳』  北海道日高山系(日高山脈襟裳国定公園) 1959m コース難度 ★★★★ 体力度 ★★★★ 端正な三角推を魅せる戸蔦別岳     行程表 《1日目》 平取町・振内より車 (1:10)→林道・振内ゲート (1:20)→北電・額平川取水ダム       (2:40)→幌尻山荘《2日目》 幌尻山荘 (1:30)→命の水 (2:30)→幌尻岳 (1:30)→七ッ沼カール底《3日目》 七ッ沼カ...

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No title * by southwind
すごくきれいですね
感嘆です
山登りが苦手なので 山登りの気分味あわせて頂きました

No title * by 風来梨
タンタン様、こんばんは。

季節外れのネタですが、楽しんで頂けて嬉しいです。
いくら撮っても、山の魅力のほんの少ししか表現できない・・
そんな雄大な自然が、山の魅力ですね。

コメントありがとうございます。

No title * by ちょっとHなちょい悪オヤジ
田舎を離れて40年経ちますが、久振りで見る日高山脈は懐かしくもあり又、嬉しいものです。

山登りはしませんが、小さい頃よく見ていました。

有難うございます。

No title * by 風来梨
ちょい悪オヤジさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

日高が故郷の山とは、羨ましい限りです。
この日高はあまりにも嶮しすぎて、初級の幌尻でも、沢を漕ぎゆかねばならない所です。 でも、それが魅力的なんですね。

他にも日高の山を載せていきますので、宜しければまた覗いて見てください。

日本の滝を訪ねて 第11回  くろくまノ滝

日本の滝を訪ねて 第11回  くろくまノ滝

日本の滝の第11回目は、東北のくろくまノ滝を御紹介しよう。 くろくまノ滝 落差 85m 分岐爆 青森県・鯵ヶ沢町 くろくまノ滝 この滝を訪れたのは、平成2年にグリーンルネッサンスが『日本の滝100選』を選出したその翌年である。従って、私が訪れた当時は『100名滝』の概念が全く浸透しておらず、滝までは何の案内も何の整備もされていないのが実情だった。 もちろん、滝までのアプローチ道も、7割以上が未舗装...

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名峰百選の山々 第10回  日高・幌尻岳

名峰百選の山々 第10回  日高・幌尻岳

名峰百選の山々 第10回  『11 日高・幌尻岳』 北海道 日高山系(日高山脈襟裳国定公園) 2052m コース難度 ★★★★  体力度 ★★★★ 七ッ沼カールと中部日高の山なみ  《メインサイトより抜粋》北海道の山も、近年ではかなりオープンとなってきた。 しかし、この日高山系だけは原始の姿を多くとどめていて、登山道はおろか未だ踏跡さえない山もあり、素人登山を決して受け付けない厳しさがある。だが、原始の山...

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日本の滝を訪ねて 第10回  フレペの滝(乙女ノ泪)

日本の滝を訪ねて 第10回  フレペの滝(乙女ノ泪)

再開第一号である日本の滝の第10回目は、知床の別名『乙女ノ泪』と呼ばれるフレペの滝を御紹介しよう。 大岸壁を滴り落ちる“乙女の涙” この滝は、知床の海に面した大岩壁から地下湧水(浸透水の湧出)が伏流水となって直接海に落ちているものだが、乙女ノ泪というには、ちょっと迫力があり過ぎるかな・・と思う眺めである。なぜなら落差100mで、この巨大岩盤は落差で裕に200m以上あり、しかも下が打ち寄せる波により削...

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No title * by うえいく
いや~寒そう。
乙女の涙の絵、良いですね。

No title * by 風来梨
うえいくさん、こんばんは。

知床は寒いです。 氷点下10度は当たり前ですね。
でも、その寒さが良い情景を魅せてくれます。

1000超えたよ・・ 

1000超えたよ・・ 

閲覧数が1000超えましたね。「1年で超えないかも・・」と悲壮な予想をしておりましたので、これはこれでサプライズな喜びがあります。 これより、冬休みに行った旅を撮影記としてメインサイトへアップする作業に入りますので、しばらくはそれに掛りきりとなります。 とどのつまり、こちらの更新はメインサイトがアップするまでお休みっぽいです。 だって・・、作業時間が仕事から帰っての2時間しかないんだもの・・。&n...

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