風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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名峰次選の山々 第114回  秋田駒ヶ岳 その2

名峰次選の山々 第114回  秋田駒ヶ岳 その2

名峰次選の山々 第114回  『125 秋田・駒ケ岳』 その2  〔秋田県〕 奥羽山系(十和田八幡平国立公園) 1637m  コース難度 ★  体力度 ★ 秋田駒ヶ岳の主峰群と阿弥陀池   秋田駒ヶ岳  あきたこまがたけ  1637m (十和田八幡平国立公園)秋田駒ヶ岳は1637mが最高峰の峰で、登山口は1300mと標高差300mちょっとまで車でアプローチできるお手軽な峰だ。 もちろん、登山口までの道の幅は林道昇格県...

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名峰次選の山々 第111回  女峰山

名峰次選の山々 第111回  女峰山

名峰次選の山々 第111回  『136 女峰山』  栃木県  日光山系(日光国立公園) 2483m  コース難度 ★★(モッコ平経由★1つ追加)  体力度 ★★ 女峰山縦走ルート 行程図駐車場・トイレ・山小屋情報    行程記録  ※ 女峰山頂から避難小屋までかかり過ぎ←筆者の下りは異常に遅いし・・《1日目》 JR日光駅よりバス (0:25)→霧降高原 (0:45)→小丸山展望所 (1:15)→赤薙山      (0:50)...

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No title * by たけし
スタ-トから長い階段、お疲れ様でした。
丹沢のバカ尾根の長い階段に凹まされた私め、階段は怪談に通じるほどの恐怖です。

男体山の頂上から眺めた女蜂山、登頂欲に駆られましたが、その後の体調不良にて断念。
風来梨さんの丁寧な山行記録で満たされました。ありがとうございます!

No title * by 風来梨
たけしさん、こんにちは。

私も、男体山から女峰山のスカイラインを眺めて、この山に登りたいと思いました。

でも、近年の勢力図式と同じく、男(男体山)より数段手強い山でした。

今回下山で通った裏見ノ滝ルートは、クマザサの密生により通路が不明瞭となって通らない方が無難な道で、山紹介記事としてはほとんど参考になってませんね。

No title * by tsubasa
横レス、すみません。


re**u*g*2*0lさん、もうつまらない嫌がらせはやめなよ。

他人のブログに嫌がらせしておいて、罵倒されたから更にしつこく嫌がらせするなんて、本末転倒じゃん。
馬鹿馬鹿しい。

貴方は自分のブログのコメント欄を開いてないんだから、何一つ文句を言う資格は無いんだよ。
そうじゃなくても貴方のゴミみたいなコメントで、ブログを一杯にする気は無いんだから。
削除が気に入らないんだったら、貴方の『虱』ブログのコメント欄を解放しなさい。





その気が無い、議論もする気が無いんなら



貴方。

ネットから消えなさい。

No title * by 風来梨
tsubasaさん、援護有難うございます。 ほんと、しつこくてしつこくて。

それも頭に脳ミソがないから、いつも同じコピペですね。

ヤフーも、特定の奴からのコメを拒否できる機能つけてよ。 今のプロフィール拒否モード、全く意味ないじゃん!

名峰次選の山々 第110回  森吉山

名峰次選の山々 第110回  森吉山

名峰次選の山々 第110回  『124 森吉山』  秋田県  独立峰(森吉山県立自然公園) 1454m  コース難度 ★  体力度 ★標高以上の貫録を示す森吉山秋田駒ヶ岳よりの遠望    森吉山  もりよしやま  1454m  (森吉山県立自然公園)森吉山はその名称の通り森林の宝庫で、独立峰を据える周囲の裾野には貴重なブナ林を中心とした広葉樹林帯が広がる。 また標高1000mを越える頂稜域ではオオシラビソの原生林...

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No title * by たけし
数少ない私の山行ですが、東北の山の避難小屋、立派なのが目につきますね!
八甲田山、裏岩手連邦縦走路にあるのも遠方から見ると営業中かと思えるほどです。

No title * by 風来梨
たけしさん、こんにちは。

東北の山の避難小屋は中央高地の山荘顔負けですね。
この森吉山の避難小屋も、確実に水晶小屋や農鳥小屋に勝ってる!
この他、秋田駒の登山口の小屋、八甲田の毛無岱の小屋、朝日の狐穴小屋、飯豊の朳差小屋などもすごく設備が整ってます。 これらはいずれも無料です。

東北で避難小屋らしいのは、会津朝日の避難小屋位かな・・。
でも、十分使えますよ。

名峰次選の山々 第109回  和名倉山

名峰次選の山々 第109回  和名倉山

名峰次選の山々 第109回  『149 和名倉山』  山梨県  奥秩父山系(秩父多摩国立公園) 2036m  コース難度 ★★★  体力度 ★★★ 東仙波より望む和名倉山・・遠かった あらゆる面で 和名倉山は、危うく『フォーエバー』になりかけた山である。 なかなか登頂する事が適わなかったのである。 まぁ原因は、筆者だからこそハマる『オチャメ』に至ったからである。要するにマトモな普通の人なら、まずは陥る事は...

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No title * by 風来梨
殿下・・、順延となってた第三弾! 長篠城のちょっと上の難航不落の城!?を攻めてきましたぞ。

いゃぁ、13日は雨となり、痩せ尾根進軍中に暴風に攻め返されてのオチャメの危機も凌ぎましたぞ。

でも、頂上は苦労の報われぬ貧相なモノでしたな。

御褒美下され~。
殿下より態度のデカい、忠義の(全くない)弟子及び家臣の風来梨より。

名峰次選の山々 第105回  雲取山 その2

名峰次選の山々 第105回  雲取山 その2

名峰次選の山々 第105回  『148 雲取山』  東京都・埼玉県・山梨県  奥秩父山系(秩父多摩国立公園) 2017m  コース難度 ★  体力度 ★★ 登路の途中から雲取山を望む 今回は、関西居住の私からすれば東北の山々より遠い感覚のある東京都の名峰・雲取山に登ってみよう。 前述の感覚であるが、関西圏から東北の峰々へは夜行列車(残念ながら臨時列車化してしまったが・・)や夜行高速バスが登山口にアプローチ...

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名峰次選の山々 第104回  八甲田山・大岳 その2

名峰次選の山々 第104回  八甲田山・大岳 その2

名峰次選の山々 第104回  『120 八甲田山・大岳』  青森県  八甲田山系(十和田八幡平国立公園) 1584m  コース難度 ★  体力度 ★ 毛無岱より望む八甲田山・大岳   八甲田山  はっこうださん  1584m  (十和田八幡平国立公園)『みちのく・秋の名峰めぐり』の最後は、八甲田山を訪れよう。 この峰は山上ロープウェイが幅を利かせている事と、その割には標高がなく、また有数の温泉である《酸ヶ...

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No title * by yamanbou
ドンピシャ紅葉ですね。
階段の下りからエキサイトしてカメラを構える姿が
目に浮かびます。

No title * by 風来梨
yamanbouさん、こんにちは。

これは去年のてすけど、まさにドンピシャでした。
山の頂は荒天でしたが。 あの池塘に降りる階段は、仰るとおり興奮者でした。 でも、階段が雨で濡れて滑りやすく、「興奮して階段から落ちないように」と言い聞かせて下った記憶があります。

名峰次選の山々 第103回  栗駒山

名峰次選の山々 第103回  栗駒山

名峰次選の山々 第103回  『124 栗駒山』  岩手県・宮城県  栗駒山系(栗駒国定公園) 1627m  コース難度 ★  体力度 ★ 頂上から途切れる事なく続く紅葉の波を魅せる栗駒岳 さて、今回は、「東北随一の紅葉の峰」と云われている秋の栗駒山を訪ねてみよう。そして、この栗駒岳の“売り”は、登山口にこちらも「東北地方でも随一」と云われる須川温泉がある事と、行程が登山口より頂上で所要2時間程度とお手軽...

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名峰次選の山々 第102回  磐梯山 その2

名峰次選の山々 第102回  磐梯山 その2

名峰次選の山々 第102回  『129 磐梯山 その2』  福島県  独立峰(磐梯朝日国立公園) 1819m  コース難度 ★  体力度 ★ 麓の高原から眺めた磐梯山   磐梯山 ばんだいさん (磐梯朝日国立公園)会津地方の“心の峰”といえば、おそらくこの山・磐梯山を思い描く人がほとんどだろう・・と思う。その為かこの磐梯山の周囲一帯が一大レジャーランドと化し、道路は縦横無尽に張りめぐらされ、山肌にはいくつ...

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名峰次選の山々 第101回  男体山

名峰次選の山々 第101回  男体山

名峰次選の山々 第101回  『133 男体山』  栃木県  日光山系(日光国立公園) 2484m  コース難度 ★★  体力度 ★ 秋の男体山に登ってみよう 日光の御神体とも云われる男体山を最短ルートを使って登ってみよう。この男体山はコニーデ型の火山で、独立峰の如く位置も相俟って美しい三角錐の山体を魅せてくれる。それゆえか、日光の守り神《二荒山 ふたらさん》として奉られていて、多くの参拝登山者が訪れる...

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名峰次選の山々 第100回  蔵王山 その2

名峰次選の山々 第100回  蔵王山 その2

名峰次選の山々 第100回  『128 蔵王山 その2』  山形県・宮城県  蔵王山系(蔵王国定公園) 1841m  コース難度 ★  体力度 ★ 蔵王のシンボル 御釜   蔵    王 ざおう (蔵王国定公園)蔵王といえば、まずは“モンスター”と呼称される樹氷林を思い描くだろう。 そして、無雪期のエメラルドグリーンに輝く火口湖《御釜》であろうか。 だが、山上道路が頂上直下まで敷設され、ゴンドラやリフトが...

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No title * by あるく
こんにちは。
関連記事から来ました。
素晴らしい御来光ですね。ポチ

No title * by 風来梨
あるくさん、こんにちは。
お返事が遅れましてスミマセン。

山はやっぱり夜明け前から出て、御来光を目にしたいですね。
お昼過ぎだと、観光地然となっちゃいますから。