風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

TOP > 滝を訪ねて・西日本

日本の滝を訪ねて 第154回  権現滝

日本の滝を訪ねて 第154回  権現滝

日本の滝を訪ねて  第154回  権現滝  〔島根県〕権現滝最大の落差を示す虹滝   権現滝 ごんげんたき  落差 最大の滝で虹滝の20m 島根県江津市松川町権現滝は、江の川右岸支流・長良谷川にある7つの滝(小滝・虹滝・龍神滝・すべり滝・姫滝・女滝・男滝)の総称である。 高低差約100mの間を連瀑を成して滝を掛けているが、滝へのルートはかなり荒れており、安易に滝見とはいかない渓谷内にある。権現滝への詳細図 ...

... 続きを読む

No title * by 鳳山
色々な滝の姿がありますね。

ナイス

No title * by たけし
秘境駅といい、ケモノ道にしか見えないところを極める根性は凄いです。
xザックの中にはツェルトが常備品なのでしょうね。

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

日本は世界に類を見ない水の美味し国ですね。 日本全国に様々な滝が潜んでいます。 その何百分の1でも伝える事ができたなら、嬉しいなと思いますね。

No title * by 風来梨
たけしさん、こんばんは。

この滝へのルートは、マジ凄かったです。 それは、岩に貼り付ければ「岩の苔」、地べたの枯れ草の上に置くと「獣の糞」の補助ロープが全てを物語っています。

テント担いで行くこと多いです。 否定はしません。 テントは、第二のマイハウスですから。

日本の滝を訪ねて 第153回  岩瀧寺ノ滝

日本の滝を訪ねて 第153回  岩瀧寺ノ滝

日本の滝を訪ねて  第153回  岩瀧寺ノ滝  〔島根県〕4段延長121mを滑り落ちる流れが庭園風景を魅せる岩瀧寺ノ滝      岩瀧寺ノ滝  がんりゅうじのたき  落差 50m〔延長〕4段121m  島根県江津市波積町本郷江津市波積町(はづみちょう)本郷と、温泉津町井田との境を流れる都治川(つちかわ)上流にある滝で、滝の遊歩道となる土手を登りつめた所に弘法大師開創の岩瀧寺という寺があったが、ダム建設の為に移...

... 続きを読む

日本の滝を訪ねて 第151回  龍頭ヶ滝

日本の滝を訪ねて 第151回  龍頭ヶ滝

日本の滝を訪ねて  第151回  龍頭ヶ滝  〔島根県〕龍頭ヶ滝立ちはばかる大岩盤と行く手の困難さでより大きなスケールを感じる滝だ  龍頭ヶ滝 りゅうずがたき  落差 60m  島根県江津市桜江町  滝へのアプローチ  江津市街より江ノ川に沿って旧桜江町域(2004年に江津市に編入)まで遡り、JR三江線の石見川越駅と集落を越えて山側へ約2km          行程表 現在は、平成25年の山陰豪雨災害で滝遊歩道...

... 続きを読む

日本の滝を訪ねて 第132回  (物部)轟ノ滝

日本の滝を訪ねて 第132回  (物部)轟ノ滝

日本の滝を訪ねて  第132回  (物部)轟ノ滝  〔高知県〕蒼く光る3つの釜を持つ轟ノ滝  轟ノ滝 とどろのたき  落差 82m  高知県・香美市(旧 香北町)四国には『日本の滝100選』に選出された《轟ノ滝》が二つある。 一つは徳島県の海陽町(旧 海南町)にある《轟(九十九)滝》と、この《轟ノ滝》である。 幽谷に本滝を中心として幾重の滝を掛ける《轟(九十九)滝》に対して、こちらの《轟ノ滝》はコバルト・ブ...

... 続きを読む

No title * by リカさん
この滝は二回ほど訪れました。道が狭いです。近くの温泉に宿泊しました。

No title * by 風来梨
リカさん、こんばんは。

通ですね。 この滝は「百名滝」には指定されているもののアプローチが手間取る事から、知名度的にはあまり知られてないようです。

それと、温泉! いいですね。 地図で見ると、近くに猪野沢温泉があるようですね。 自然に魅せられて・・その地に湧くいで湯につかる・・、旅の至福の時ですね。

日本の滝を訪ねて 第129回  竜頭ノ滝・観音滝

日本の滝を訪ねて 第129回  竜頭ノ滝・観音滝

日本の滝を訪ねて  第129回  竜頭ノ滝・観音滝  〔島根県〕岩肌を踊る飛沫が美しい観音滝  江ノ川流域周辺の風景と滝を訪ねてこの項目では、鉄道を利用して『江ノ川流域』にひそむ瀑布を訪ねてみよう。 江ノ川にぴったりと寄り添うJR三江線は、しばしば廃止転換の対象にも名を連ねる“超”ローカル線だ。 それだけに、素朴な沿線風景を魅せてくれる。 だが、いかんせん列車本数が極端に少なく、上手に行程を組まねばこ...

... 続きを読む

日本の滝を訪ねて 第110回  常清滝

日本の滝を訪ねて 第110回  常清滝

日本の滝を訪ねて  第110回  常清滝  〔広島県〕 清涼感と玉簾れが創造するパラレルワールドに引き込まれる     常清滝  じょうせいたき 落差 3段126m 広島県・三次市(旧 作木村) 常清滝 位置図    行程表JR三次駅より鉄道使用 (0:35)→JR作木口駅より約2km・徒歩40分で常清滝 この行程では、中国地方随一の落差を誇る《常清滝》を訪ねてみよう。 JR三江線の広島県側...

... 続きを読む

No title * by こうしの母
初めまして(*^_^*)

紅葉と滝を求めて・・・「常清滝」の検索からの訪問ですぅ。。。

さすが滝百選・・・素晴らしい

No title * by 風来梨
こうしの母さん、こんばんは。 見て頂いて有り難うございます。

秋の滝は彩り豊かですね。 百名滝の秋模様のストックがまだまだありますので、秋の滝めぐりの記事を小出しにアップしていこうかと・・。

宜しければ、時折覗いてみて下さいね。

No title * by roba
滝が大好きです♪

自分が生まれる前からずっとここでこうして、
自分が死んでもずっとこうやって変わらず水が流れているんだろうな~と思うと何だか不思議と落ち着くんですよね。

ここはバイクで行きました。
今は病気で身体障害者になり、
あまりバイクで出られませんが、酸素ボンベ背負ってたまに乗っています(^m^)

自宅から駅が近ければ電車での旅もよさそうなんですけどね^^

No title * by 風来梨
robaさん、こんにちは。
見て頂いて有難うございます。

滝姿は魅る者の心を洗いますね。 滝を魅せられるとスッキリとします。

他にもいろんな滝を訪ねてますので、宜しければご覧下さいね。

日本の滝を訪ねて 第98回  早明浦の滝

日本の滝を訪ねて 第98回  早明浦の滝

日本の滝を訪ねて  第98回  早明浦の滝  〔高知県〕 四国の水瓶《早明浦 さめうら ダム》より更に吉野川を遡ると、『四国三郎』と呼称される我が国指折りの大河・吉野川を形作るべく多くの沢が、急峻な山を駆け下っているのを目にする事ができるだろう。 その沢の水が山の水を集め急峻な崖を駆け下る際に、長大な瀑布を形成するのである。 早明浦の滝 位置図この《銚子滝》と《小金滝》もその一つで、『百名滝...

... 続きを読む

No title * by リカさん
この辺りはいいですね。私は大雨の後に小金滝を見に行くとその近くに立派な滝が二つもありました。いわゆる幻の滝です。運が良かったのですかね。
この辺りではアメガエリの滝が一番好きです。楽しみにしています。

No title * by 風来梨
リカさん、こんにちは。
お返事が遅れましてスミマセン。 土日以外の返信が難しい環境にいますので御容赦下さい。

確かに、雨が降ると『一夜滝』が生まれそうな急峻な地形ですね。
それと、アメガエリの滝は道に迷って行き方が解らず撤退してしまいました。 ですので、また次回に訪ねてみようかと。

高知県では、やはり秋の御来光ノ滝が断トツですね。
このブログの『滝を訪ねて・西日本編』の第39回で取り上げていますので、宜しければ・・。

URL
http://blogs.yahoo.co.jp/furai58/7220404.html

日本の滝を訪ねて 第96回  大釜ノ滝

日本の滝を訪ねて 第96回  大釜ノ滝

日本の滝を訪ねて  第96回  大釜ノ滝  〔徳島県〕 大釜ノ滝 位置図     大釜ノ滝  おおがまのたき   直瀑 落差 20m  徳島県・那賀町(旧 木沢町)    アプローチ  阿波市・山川(旧 山川町)より、国道193号線を約45km南下直進する            なお、国道193号線は舗装は成されているが、離合困難な狭隘道路区間            が長くあるので注意したい。 平成の大合...

... 続きを読む

日本の滝を訪ねて 第94回  寂地峡の滝

日本の滝を訪ねて 第94回  寂地峡の滝

日本の滝を訪ねて  第94回  寂地峡の滝  〔山口県〕 渓谷最大の滝・白竜ノ滝   寂地峡 じゃくちきょう (西中国山地国定公園)『寂地峡』は、西中国山地国定公園の三大渓谷の一つとされている。 だが、前項の『匹見峡』同様、ほとんど世には知られていない。 この渓谷は《竜尾ノ滝》と《犬戻ノ滝》の二大景観からなり、中でも連瀑を連ねる《竜ヶ岳峡》は素晴らしい渓谷美を魅せて『名瀑百選』にも指定されて...

... 続きを読む

日本の滝を訪ねて  第82回  匹見峡の滝

日本の滝を訪ねて  第82回  匹見峡の滝

『日本の滝を訪ねて・・』  第82回  匹見峡の滝 雨霧によって幻想的な雰囲気をかもし出す奥匹見峡・大龍頭 恐羅漢山を挟んで、三段峡の反対側にも美しい渓谷がある・・というのを御存知だろうか。 そのほとんど知られていない“秘境”とは、この匹見峡である。 この渓谷の第一の魅力は、美しい滝があちらこちらにひそんでいるという事である。また、もう一つの魅力は、雨や霧によって幻想的な情景となる・・という事...

... 続きを読む

No title * by gamba_hanshin19
冬の滝はホントに良いですね。

No title * by 風来梨
gamba_hanshin19さん、こんぱんは。
いつも見て頂いて、有難うこざいます。

冬の滝はホントに神秘的な美しさを魅せてくれます。
ですが、容易に近づけない厳しさもあります。
それが更なる魅力となっているのですね・・。