風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

TOP > 廃線鉄道・九州、沖縄

廃線鉄道 第49回 大分交通・国東線

廃線鉄道 第49回 大分交通・国東線

廃線鉄道  第49回  大分交通・国東線 〔大分県〕交換設備のあった武蔵駅安岐からこの駅の区間が1961年の集中豪雨で復旧不能の被害を受けた※ 『大分交通・国東線(1964年)』より大分交通・国東線(おおいたこうつう・くにさきせん)は、かつて大分県杵築市の杵築駅から、国東半島東部にある同県東国東郡国東町(現・国東市)の国東駅までを結んでいた大分交通の鉄道路線である。 1966年4月1日に路線廃止となった。国東半島...

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廃線鉄道 第42回 大分交通・宇佐参宮線

廃線鉄道 第42回 大分交通・宇佐参宮線

廃線鉄道  第42回  大分交通・宇佐参宮線 〔大分県〕駅前商店街に掲げてある宇佐参宮線・豊後高田駅の冬の情景※ 『昭和の町』豊後高田市の観光案内ウェブより大分交通・宇佐参宮線(おおいたこうつう・うささんぐうせん)は、かつて大分県豊後高田市の豊後高田駅から、国鉄・日豊本線の宇佐駅を経て宇佐神宮のある宇佐八幡駅までを結んでいた大分交通の鉄道路線である。宇佐神宮・本殿:この路線は宇佐神宮への参拝の為に建...

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廃線鉄道 第34回 漆生線

廃線鉄道 第34回 漆生線

廃線鉄道  第34回  漆生線 〔福岡県〕急速に炭鉱街から福岡郊外の住宅地に変りつつある沿線状況の中で不要物として捨てられようとしているかつての炭鉱鉄道の路線があった※ 知人からの譲受け漆生線(うるしおせん)は、福岡県嘉穂郡稲築町(現・嘉麻市)の下鴨生駅から福岡県山田市(同じく現・嘉麻市)の下山田駅までを結んでいた国鉄の鉄道路線(地方交通線)である。 全線が福岡近郊区間に含まれていた。漆生駅跡公園の...

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No Subject * by 根室大喜
駅らしい建物が羨ましい><;アタイとこなんか貨車

Re: No Subject * by  風来梨
根室大喜さん、こんばんは。

でも、貨車の中にトイレがあるから、駅寝環境は数百倍上ですよ。 しかも!屋内トイレだしィ。 貨車駅で駅寝した事のあるから、本当ですよ。

そして、漆生線の駅は全て突っ払われて屋根無しの公園となってますね。 ここで駅寝すると、お巡りさんに浮浪者として職務質問されるでしょう。

No Subject * by hanagon60
確かに漆生線は非常に乗り難かったです。当時国鉄線全線完乗を目指していたのですが、当時網の目状に走っていた筑豊線群にあって、ここを最優先で計画を組んだと記憶しています。
手元にある当時の時刻表を見返すと、ここには九州北ワイド周遊券利用で、上り夜行鈍行「ながさき」を使って原田~新飯塚経由で漆生線に入り、上山田線も乗り潰しています。
「ながさき」は夜中、肥前山口で下りから上りに乗換えているので、筑豊線内では絶対寝過ごさないように緊張していた記憶があります。
しかし肝心の漆生線内の記憶はまったくないトホホな状態。やはり影が薄い路線だったんですかね。。

Re: No Subject * by  風来梨
hanagonさん、こんばんは。

>「ながさき」は夜中、肥前山口で下りから上りに乗換えているので、筑豊線内では絶対寝過ごさないように緊張していた記憶があります。

俗に言う「夜行リバース」ですね。 これは、根性+若さがないと出来ない芸当ですね。 でも、「夜行リバース」でもしないと、西鹿児島(今は鹿児島中央)からの夜行急行の【日南】・【かいもん】では、朝に2本運行される漆生線直通の上山田行きに乗れなかったんですよね。 もう、新飯塚か下山田で駅寝する以外になかったかと記憶してます。

仰る通り、漆生線は影か薄いですね。 サヨナラ列車がヘッドマーク付けて運行した事なんか、この記事を書いてて初めて知ったくらいですから。 そして、漆生線の走行写真を撮った撮り鉄写真も、ネット中を探しましたが見当たりませんね。

廃線鉄道 第25回 臼ノ浦線

廃線鉄道 第25回 臼ノ浦線

廃線鉄道  第25回  臼ノ浦線 〔長崎県〕運短路線として活況を呈していた以来の晴れ姿は路線廃止の当日だった※ 九州の運炭鉄道史より臼ノ浦線(うすのうらせん)は、かつて長崎県北松浦郡佐々町の佐々駅から同県北松浦郡小佐々町(現・佐世保市)の臼ノ浦駅までを結んでいた、旧国鉄の保有していた鉄道路線である。 1971年に廃止された。 1968年9月に『赤字83線』として廃止諮問された、廃止路線11線の中の1線である。元々...

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廃線鉄道 第17回 荒尾市営電気鉄道

廃線鉄道 第17回 荒尾市営電気鉄道

廃線鉄道  第17回  荒尾市営電気鉄道 〔熊本県〕鉄道年鑑・九州の鉄道に荒尾市電が載っていた※ 大阪市図書館所蔵の本をスキャン荒尾市営電気鉄道(あらおしえいでんきてつどう・通称 荒尾市電)は、かつて荒尾市交通部(後の荒尾市交通局)が運営し、熊本県荒尾市の荒尾駅から緑ヶ丘駅までを結んでいた鉄道路線である。荒尾市の交通局が運営していたので『荒尾市電』と呼ばれていたが、『市電』によく有りがちな路面電車(軌...

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廃線鉄道 第9回 芦屋線

廃線鉄道 第9回 芦屋線

廃線鉄道  第9回  芦屋線 〔福岡県〕歴史民俗資料館『芦屋歴史の里』で国鉄・芦屋線の企画展を開催していた時のパンフレットより※ グーグル画像を拝借芦屋線(あしやせん)は、かつて福岡県遠賀郡遠賀村(現・遠賀町)の鹿児島本線遠賀川駅より分岐し、同郡芦屋町の筑前芦屋駅までの間を結んでいた国鉄の鉄道路線である。 1961年6月1日に廃止された。その複雑な経緯から「国鉄の営業路線であるが国鉄線ではない」と呼ばれた...

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No Subject * by 鳳山
芦屋線ってあったんですね。勉強になりました。

Re: No Subject * by  風来梨
鳳山さん、こんばんは。

> 芦屋線ってあったんですね。勉強になりました。

私もこのカテゴリの企画を立ち上げるまでは知りませんでした。 ついでに言えば、ボートレースの芦屋競艇場がこんな所にあった事も・・(爆)

でも、戦後処理費で敷設されたアメリカ進駐軍の御用達路線だったので、一般旅客を扱った駅がどちらなのか?とかの謎多き路線でもあったみたいですね。 廃止理由も赤字が嵩んで・・でなくて基地返還に伴い・・なので、勘ぐれば基地情報の流出阻止の面があったのでは?と思いますね。

廃線鉄道 第1回 朝倉軌道

廃線鉄道 第1回 朝倉軌道

廃線鉄道 第1回 朝倉軌道 〔福岡県〕朝倉軌道の終着駅・杷木駅の所在地予想図朝倉軌道(あさくらきどう)は、1908年から1940年まで、福岡県朝倉郡を中心とした地域において軽便鉄道・乗合バス・貨物自動車による陸運業を行なっていた日本の企業である。中央軌道や両筑軌道といった周辺の鉄道会社を傘下に置くなどし、この地方の交通の中核にあった。朝倉軌道が保有した全路線図※ ウィキペディア画像を拝借《路線データ》朝倉軌...

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