路線の思い出 第371回 大船渡線BRT・碁石海岸口駅 〔岩手県〕BRT・碁石海岸口駅この駅は地元による請願駅なんだってねぇどうりで同じく請願で設置される仮乗降場と同じような駅周囲状況な訳だ《路線データ》大船渡線〔鉄道区間〕 営業区間と営業キロ 輸送密度 / 営業係数(’15) 一ノ関~気仙沼 62.0km 635 / 249 ...
路線の思い出 第370回 岩泉線・押角駅 〔岩手県〕まだ春浅い不毛の峠を越えて《路線データ》 営業区間と営業キロ 輸送密度(’13) / 営業係数(’09) 運行本数(’03) 茂市~岩泉 38.4km 23 / 758 茂市~岩泉 3往復 茂市~岩手和井内 1往復板張りのみで待合所すらない仮乗...
> 岩泉線には若い頃(当然国鉄乗り潰しの一環として)と2009年に乗っています。
> 押角駅は本当は降りて探索してみたかった駅なのですが、あまりに本数が少なすぎて当然断念。車窓から橋の鉄パイプは見えました。
> 当時茂市~岩泉まで私は鉄道で、連れは車で。でも鉄道の方が早く着きました。それ程までに道路事情が悪かったのでしょう。
> https://hanagon60.blog.fc2.com/blog-entry-660.html
私も30年前のこの時と、『銀河鉄道の夜紀行』と題打った15年ほど前の2回訪れました。 訪れた最初のこの時は岩手刈屋駅で駅寝、『銀河』の時は岩手和井内で駅寝です。
駅寝&撮り鉄で、9時間秘境駅で待ち続ける根性は、我ながら大した体力でした。 そしてこの頃は、ローカル線を追う為なら何でもできた気がしました・・ね。
路線の思い出 第369回 大糸線・平岩駅 〔新潟県〕当時は駅舎など撮ってなかったので・・※ ウィキペディア画像を拝借《路線データ》 営業区間と営業キロ 輸送密度 / 営業係数(’15) 非電化区間運行本数(’20) 松本~糸魚川 105.4km 131 / 857 糸魚川~南小谷 7往復 糸魚川~平岩 2往復現在は島...
路線の思い出 第368回 天北線・上頓別駅 〔北海道〕在りし日の上頓別駅舎※ ウィキペディア画像を拝借《路線データ》 営業区間と営業キロ 輸送密度 / 営業係数(’83) 音威子府~南稚内 148.9km 418 / 884 廃止年月日 ...
冬の上頓別駅に降りるなんて考えたこともなかったです(笑)
石炭ストーブは懐かしいですね~
小学校3、4年頃までは石炭ストーブが教室にありました。
書かれておられるように火力は強力で、ストーブ横の席に居ると暑さでウダるような状態でした。
幼稚園の頃などはお弁当をストーブの柵の上に置いて暖めて食べていましたね。
> 天北線は好きな路線で、浜頓別~稚内で何駅か下車して周辺をうろつきましたが、音威子府~浜頓別にあるこの駅には降りていないです。隣の小頓別はかつて歌登町営軌道が分岐していたという事で注目していたのですが。。
> 冬の上頓別駅に降りるなんて考えたこともなかったです(笑)
>
> 石炭ストーブは懐かしいですね~
> 小学校3、4年頃までは石炭ストーブが教室にありました。
> 書かれておられるように火力は強力で、ストーブ横の席に居ると暑さでウダるような状態でした。
> 幼稚園の頃などはお弁当をストーブの柵の上に置いて暖めて食べていましたね。
天北線の山線区間は、確かにオホーツク海に出てからよりも注目度が低かったですね。 有名処としては、縁起切符として有名となった仮乗降場の『寿』くらいでしょうか。
そして、山線区間は廃止になってから注目を浴びた区間も多いですね。 倒壊しかけの駅舎のあった冬季休業駅の上音威子府や、温泉の湧く道の駅・敏音知、今も駅舎の残る松音知など・・。 松音知は偏屈な奴が駅舎を買い取ったとかで、「ブログなどで自分の所有物である松音知駅の写真をアップするな!」とネットで吠えていましたね。 こんな了見の狭い男が、本当に駅舎を買ったのか疑問ですが。
石炭ストーブの火力は絶大ですね。 何でも、北に住む人はストーブの焚かれている家の中ではTシャツ一枚で過ごしているとか・・。 私の頃の学校は教室にはなかったですけど、用務員室にストーブがありましたね。 石炭ストーブではなかったですけど。 用務員さんはストーブの上にヤカンを置いて、そのお湯でカップラーメンを作って食べていましたね。
路線の思い出 第367回 山田線・夜の区界駅と朝の上米内駅 〔岩手県〕暖冬の予兆か・・年末の東北のホームで雪のない部分が露出するとは《路線データ》 営業区間と営業キロ 輸送密度 / 営業係数(’15) 盛岡~宮古 102.1km 279 / 258 宮古~釜石 55.4km は ※ 盛岡~宮古の数値 2...
この記事の翌日に区界駅を訪問してきました(笑)
確か何かの記事のコメントでこの駅の話題が出ていたのを思い出して、ふとネタ的な思いつきで行ってきました。
盛岡から106急行のバスはなかなか快適でしたが、トンネルを抜けて宮古市に出たら吹雪でした・・・
当分先になりそうですが、また記事で報告したいと思います。
> こんにちは。
> この記事の翌日に区界駅を訪問してきました(笑)
> 確か何かの記事のコメントでこの駅の話題が出ていたのを思い出して、ふとネタ的な思いつきで行ってきました。
> 盛岡から106急行のバスはなかなか快適でしたが、トンネルを抜けて宮古市に出たら吹雪でした・・・
> 当分先になりそうですが、また記事で報告したいと思います。
行かれましたか、駅舎のある全国一の下車困難駅に。 隣の松草と平津戸は、更に困難で『駅降り鉄』さんも列車での下車を諦めているとか・・。
〔106急行〕バスは、山田線があまりにも使えないので三陸方面のアクセスには欠かせなくなってますね。 でも、バス停が駅から微妙に離れているのと、列車との接続が考慮されてないというか、列車の運行時刻に合わせてバス便があるので、乗り鉄とセットで使うのは結構難しかったりしますね。
ウチは東北の駅ネタが不足気味なので、すぐに記事に上げてます。(笑)
路線の思い出 第366回 のと鉄道七尾線・輪島駅跡 〔石川県〕在りし頃の輪島駅※ ウィキペディア画像を拝借《路線データ》 営業区間と営業キロ ’19年・運行本数 七尾~穴水 33.1km 七尾~穴水 下り17本・上り17本 (うち下り3本・上り2本は〔のと里山里海〕で運転) 七尾~能登中島 1往...
路線の思い出 第365回 只見線・田子倉駅 冬 〔福島県〕かつては雪に埋もれて立ち寄る事すらできない駅が通年営業していたのだ《路線データ》 営業区間と営業キロ 輸送密度 / 営業係数(’15) 会津若松~小出 135.2km 304 / 258 運行本数(’20) 会津若松~会津川口 6往復 ,会津若松~会津坂下 1往復会津川口~只見 バス 下り6便・上り...
これは本当にお宝ものだと思います。
氷結した湖上からの浅草岳なんて世界に一枚きりかも?
> 今となっては撮影することが出来ないアングルがいっぱいですね。
> これは本当にお宝ものだと思います。
> 氷結した湖上からの浅草岳なんて世界に一枚きりかも?
この写真はプレミアな写真なものの、写真のデキが『残念』でして、永らくお蔵入りしてスキャンもしておりませんでした。
でも、メインページの撮影旅行記で『奥会津・大白川の四季』というのを作製した時に陽の目を見る事になった数奇な運命の『迷作』です。
それもこれも、フイルム写真でリバーサル原版を保持していたからですね。 フイルムを使い続けての幸運が、またここに一つ。
路線の思い出 第364回 名寄本線・西興部駅 〔北海道〕晩年は棒線駅扱いの無人駅となっていた西興部駅※ ウィキペディア画像を拝借《路線データ》 営業区間と営業キロ 輸送密度 / 営業係数(’83) 名寄~遠軽・中湧別~湧別 143.0km 597 / 1246 廃止転換年月日 転換処置 ’89・ 5・ ...
路線の思い出 第363回 只見線・会津桧原駅 〔福島県〕冬でも駅寝に耐えうる環境なのに「トイレがない」という残念な駅・会津桧原駅《路線データ》 営業区間と営業キロ 輸送密度 / 営業係数(’15) 会津若松~小出 135.2km 304 / 258 運行本数(’20) 会津若松~会津川口 6往復 ,会津若松~会津坂下 1往復会津川口~只見 バス 下り6便・...
路線の思い出 第362回 宮原線・宝泉寺駅 〔大分県〕在りし日の宝泉寺駅舎:そう言えば駅はあまり撮ってないあの時は列車ばっかりで周囲が見えてなかったなぁ《路線データ》 営業区間と営業キロ 輸送密度(’79) / 営業係数(’83) 恵良~肥後小国 26.6km 109 / 1860 廃止年月日 ...
足下湧出の温泉は、本当の温泉処でないと経験できないですよね。私は東北地方だけですかね。
> 宮原線は本数少なくて乗り潰しに際しては優先的な路線になりました。ここは乗るより撮る・途中下車する・方がいい路線だったかもしれませんねぇ。宝泉寺に温泉街があることは当時も知ってはいたのですが、九州国鉄完乗に気がいっていて今考えるともったいなかったです。
> 足下湧出の温泉は、本当の温泉処でないと経験できないですよね。私は東北地方だけですかね。
私もこの宮原線は九州の『我が青春のローカル線』で、1984年11月末の路線廃止までに5回通いました。
この頃は自由も利かず金もない高校生だったので、ハチャメチャの限りを尽くして訪れました。
でも、仕方がないとはいえ『撮り鉄』だけに気がいってしまって、周辺の情景はほぼ撮りそびれました。
今思えば勿体なく、そして悔しい思いがしますね。 宮原線を訪ねれただけでも幸運なので、贅沢過ぎる悔いなのでしょうけど。
足下湧出の温泉で最近入った温泉が、三江線めぐりの時に沢谷で入った千原温泉ですね。
『路線の思い出 196回 沢谷駅』
https://furai58.blog.fc2.com/blog-entry-1207.html
前にも話したかもしれませんが、宮原線は小学生の頃の憧れ(笑)の路線でした。図書館でよく写真を見てました。
宝泉寺駅跡には資料館があるのですか?これは是非行ってみたいです。豊後森か恵良からバスがあればいいのですが・・・
> こんばんは。
> 前にも話したかもしれませんが、宮原線は小学生の頃の憧れ(笑)の路線でした。図書館でよく写真を見てました。
> 宝泉寺駅跡には資料館があるのですか?これは是非行ってみたいです。豊後森か恵良からバスがあればいいのですが・・・
宮原線は、私にとっても「我が青春のローカル線」でした。 廃止となる1984年の11月末まで5回通いました。 廃止後も、廃線跡には3~4回訪れています。
宮原線の資料館は、この宝泉寺駅跡に建つ物産館の2階と、肥後小国駅跡の『道の駅・小国』にありますが、いずれも資料館としてはかなりショボいです。 言わば、「展示してるだけ」です。 それとバスは、豊後森から宝泉寺まではあると思います。 麻生釣はコミュニティバス化されて、予約しないと走らないと思います。 以前は日に3便あったようですが、撤退しちゃいました。
肥後小国へは、熊本からのバスのメインルートとなっていて、本数は1時間に1本程度あるようです。 北里から県境を越えて麻生釣の現在は、バスの運行は全くないようです。










押角駅は本当は降りて探索してみたかった駅なのですが、あまりに本数が少なすぎて当然断念。車窓から橋の鉄パイプは見えました。
当時茂市~岩泉まで私は鉄道で、連れは車で。でも鉄道の方が早く着きました。それ程までに道路事情が悪かったのでしょう。
https://hanagon60.blog.fc2.com/blog-entry-660.html