風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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『路線の思い出』  第550回  釧網本線・茅沼駅

『路線の思い出』  第550回  釧網本線・茅沼駅

『路線の思い出』  第550回  釧網本線・茅沼駅 〔北海道〕無人駅を想定して改築されたログハウスの茅沼駅舎《路線データ》       営業区間と営業キロ           輸送密度 / 営業係数(’15)     網走~東釧路 166.2km            513  /    583 運行本数(’23)              網走~釧路    5往復(内 快速1往復)              網走~知床...

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『路線の思い出』  第549回  留萌本線・峠下駅

『路線の思い出』  第549回  留萌本線・峠下駅

『路線の思い出』  第549回  留萌本線・峠下駅 〔北海道〕山峡の秘境駅で日の利用客は1名以下唯一の列車交換駅としての存在価値のみであった峠下駅《路線データ》       営業区間と営業キロ     輸送密度 / 営業係数(’20)     運行本数             深川~石狩沼田 14.4km        90  /  2372           7往復明日萌(恵比島)で撮ったのも何とか使...

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『路線の思い出』  第548回  関西本線・加茂駅

『路線の思い出』  第548回  関西本線・加茂駅

『路線の思い出』  第548回  関西本線・加茂駅 〔京都府〕鄙な里では破格の駅舎が建つ加茂駅:『2つ目』を手にして嬉しくてついスマホ撮り《路線データ》     営業区間と営業キロ          輸送密度  / 営業係数(’21)   名古屋~JR難波 174.9km         25218    /   98  ※ 名古屋~亀山はJR東海の管轄      ※ ’21は東京五輪開催が主原因の武漢コロナの蔓延   ...

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『路線の思い出』  第547回  豊肥本線・緒方駅

『路線の思い出』  第547回  豊肥本線・緒方駅

『路線の思い出』  第547回  豊肥本線・緒方駅 〔大分県〕蛙に成りかけのオタマジャクシのようなデザインの緒方駅舎※ ウィキペディア画像を拝借《路線データ》        営業区間と営業キロ          輸送密度 / 営業係数(’22)            熊本~大分 148.0km          2814  /   350        運行本数熊本~肥後大津(電化区間)  毎時3~4本肥後大津~宮地   ...

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『路線の思い出』  第546回  予讃本線・八幡浜駅

『路線の思い出』  第546回  予讃本線・八幡浜駅

『路線の思い出』  第546回  予讃本線・八幡浜駅 〔愛媛県〕八幡浜駅四国・九州の往来の場としてワテの中ではかつての高松駅のように四国の駅随一の重要度のある駅だ※ ウィキペディア画像を拝借《路線データ》        営業区間と営業キロ           輸送密度 / 営業係数(’15)      高松~宇和島 297.5km           6471  /  124   向井原~内子・新谷~伊予大洲 39.4km運...

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『路線の思い出』  第545回  函館本線・長万部駅

『路線の思い出』  第545回  函館本線・長万部駅

『路線の思い出』  第545回  函館本線・長万部駅 〔北海道〕情緒ある湯の里の駅も近い内に無粋な鉄筋コンクリの高架駅となるのだろうね※ ウィキペディア画像を拝借《路線データ》        営業区間と営業キロ           輸送密度  / 営業係数(’22)       函館~旭川・七重~大沼~森 465.7km         498   /    968                      ...

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『路線の思い出』  第544回  札沼線・あいの里公園駅

『路線の思い出』  第544回  札沼線・あいの里公園駅

『路線の思い出』  第544回  札沼線・あいの里公園駅 〔北海道〕バリアフリー化されたあいの里公園駅※ ウィキペデイア画像を拝借《路線データ》営業区間と営業キロ              輸送密度 / 営業係数(’22)  桑園~北海道医療大学 28.9km            14475 /  107   運行本数(’23)札幌~石狩当別及び北海道医療大学 上下とも交互発車で毎時3~4本        ※ あいの里公園...

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No Subject * by 風旅記
おはようございます。
あいの里公園駅、私は札沼線が電化される前夜に尋ねたことがあります。
もう架線も張られている線路を、まるで電車のようなキハ201形に乗っていきました。
石狩川の長い鉄橋、どのお写真も魅力があります。
ただ記事の解説がなければ、着氷していない雑木を見て、雪の少なくなってきた頃のお写真だと誤解するかもしれません。
そこまでの地吹雪の中、走ってくる列車もすごいと思いますし、列車を待ってシャッターを切っていた撮影者さんも並々ならぬ“写真欲”があったのではないでしょうか。
電化や部分廃止によって札沼線も変わってしまいましたが、まだいつか訪ねてみたいと思っています。

Re: No Subject * by  風来梨
風旅記さん、こんばんは。

オール非電化の写真の頃は、廃止となった新十津川へも『ローカル線のスタンダード』である6往復運行されていて、札幌行きもありました。 新十津川も有人駅で、駅舎も半分化される以前でごく普通の木造駅舎でしたね。
近くに銭湯もあって、バスで滝川にも出れて、かなり便利だったと思います。 ですが、JRになって石狩当別止まりの3往復となって、最後は御承知の通り1日1往復になってました。

石狩川橋梁は、一応街の区間で、日中の単行とラッシュ時の混成(ある車両を全てつないだ)6両編成で運行するなど、隠れた撮影スポットでしたね。

『路線の思い出』  第543回  立山トンネルトロリーバス・室堂駅

『路線の思い出』  第543回  立山トンネルトロリーバス・室堂駅

『路線の思い出』  第543回  立山トンネルトロリーバス・室堂駅 〔富山県〕スミマセンワテの中では『バス停』の室堂ターミナルは注釈が必要のコレしか撮ってませんでした※ 立山の山頂付近からの俯瞰写真《路線データ》立山トンネルトロリーバス(立山黒部貫光無軌条電車線)我が国唯一のトロリーバスとなった立山トンネルトロリーバス※ ウィキペディア画像を拝借     営業区間と営業キロ              ’2...

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No Subject * by hanagon60
私も室堂~黒部ダム間は1回だけしか乗っていないかも。
室堂までの高原バスと扇沢からダムまでは何度も使っているのですが。やはり当該区間は運賃が高額過ぎますよねぇ。
立山トンネル内のバスをトロリーバスに転換したのが96年とは知りませんでした。とすると自分はその区間のトロリーには乗っていない事になります。
扇沢からのトロリーバスは下ノ廊下にいくために最後の2018年に乗れて良かったです。

Re: No Subject * by  風来梨
hanagonさん、こんばんは。

かつての放浪期は、「立山から信濃大町まで万を超えて、これにマイカー回送サービス25000円を利用すると1ヶ月の食費だな」と
考えると卒倒を起こしかけましたね(笑)。 でも、切実だったかも・・です。

室堂からの下りケーブルの乗車回数が上りの半分だったのも、この切実な思いが頭にあったからかも・・。
現に、室堂から大日三山を下って+称名滝からのヒッチハイクでタダで降りた事もありますから。
黒部ダムや欅平に抜けるのも、少しはこの高い料金の事が頭にあったのかも・・です。 けれど、仙人池やハシゴ谷はかなりキツいですね。 もうちょっとヘタレが進行したら、落城してしまうかも・・です。

それと、今ウワサの黒部~宇奈月のキャニオンルートのツアー価格は、ホテル立山宿泊の1泊2日で13万円との事で、これを耳にした私は、次に黒部渓谷に行く時は、這ってでもテントを担いで黒部渓谷を歩くと誓いました(笑)。


『路線の思い出』  第542回  富山地方鉄道立山線、上滝線・岩峅寺駅

『路線の思い出』  第542回  富山地方鉄道立山線、上滝線・岩峅寺駅

『路線の思い出』  第542回  富山地方鉄道立山線、上滝線・岩峅寺駅 〔富山県〕駅舎正面撮りはあまり上手く撮れなかったのでウィキペディア画像を拝借《路線データ》半地下状となった1階にホームが設けられた富山地鉄の立山駅※ ウィキペディア画像を拝借立山線     営業区間と営業キロ                 運行本数('23)     寺田~立山 24.2km         立山線の全列車は本線の...

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No Subject * by ねむろ大喜
廃線見学会に参加申し込みをしました。今日出発予定でした。25名募集のところ100名を超える申込者が出て、抽選で落ちました。廃線マニアって結構いるもんですね。楽しみにしてましたのに・・・ヽ(`Д´)ノプンプン

Re: No Subject * by  風来梨
ねむろ大喜さん、こんばんは。

廃線マニアと呼ばれるのには2通りありますね。
一つは『葬式鉄』と呼ばれる、廃線になるまでを追う者ですね。
廃止になるまでを写真を通じて追う『撮り鉄』は、私と同類ですね。
あと、廃止前数日に殺到するのが、『葬式鉄』の大半である『葬儀屋鉄』ですね。

もう1種類は、廃止になった廃線跡を追っかける『ルポ鉄』ですね。
この人達も、かなり『濃い』のがいますね。

今は本線と言われる線でも廃止となるので、そういうイベントには結構多くの応募がありますよ。
JRになって、国鉄時代よりも廃止がしやすくなりましたから。

『路線の思い出』  第541回  男鹿線・羽立駅、男鹿駅

『路線の思い出』  第541回  男鹿線・羽立駅、男鹿駅

『路線の思い出』  第541回  男鹿線・羽立駅、男鹿駅 〔秋田県〕ウィキで見てゲンナリした在り来たりのコンクリート駅に建て替えられた男鹿駅※ ウィキペディア画像を拝借《路線データ》       営業区間と営業キロ        輸送密度  / 営業係数(’21)         追分~男鹿 26.4km           1438  /    942       ’23年・運行本数秋田~男鹿 下り14本・上り15本※ 上...

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