風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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第414回  赤目四十八滝・氷瀑

第414回  赤目四十八滝・氷瀑

『日本百景』 冬 第414回  赤目四十八滝・氷瀑 〔三重県〕厳しい冷え込みで氷瀑となった『赤目五爆』・千手滝  赤目四十八滝 あかめしじゅうはったき (室生赤目青山国定公園)伊賀・大和の境にある赤目四十八滝は、名張川の支流・滝川の上流渓谷に掛かる無数の瀑布群の総称である。 渓谷の最初の《行者滝》から最奥の《岩窟滝》まで、渓谷の長さは約4kmである。 この無数の瀑布群の総称である“四十八滝”の中でも、《...

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第413回  八甲田山・樹氷

第413回  八甲田山・樹氷

『日本百景』 冬 第413回  八甲田山・樹氷 〔青森県〕モンスターと呼ばれる樹氷越しに八甲田連山の山なみを望む  八甲田山 はっこうださん (十和田八幡平国立公園)八甲田山は青森市の南側にそびえる複数火山の総称で、我が選びし200の峰〔名峰次選〕にも選定している。 『八甲田山』と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群である。青森県のほぼ中央に位置し、約20km南には十和田湖が...

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No Subject * by 根室大喜
見るだけで震えが来ました><;ガタガタ

Re: No Subject * by  風来梨
根室大喜さん、こんばんは。

> 見るだけで震えが来ました><;ガタガタ

寒さは、根室大喜さんの御当地・根室の温根沼と同じくらいですね。 でも、雪と風が、穏やかな根室と違って厳しいです。
どちらも、私にとって毎年でも訪れたいワンダーランドです。

第412回  冬の花輪線と岩手山

第412回  冬の花輪線と岩手山

『日本百景』 冬 第412回  冬の花輪線と岩手山 〔岩手県・秋田県〕この年の年末年始も雪がなく通常では雪原となる田圃も土が見えていた年末年始の『東北・岬めぐり』の旅の写真が現像から上ってくるのは来週・・。 なぜ、そんなに日数がかかるかというと、1週間単位でフイルム現像を依頼する少ない顧客を集めて、まとめて処理するからである。でも、フイルムというユーザーが消費してくれるモノがあるから、写真業界が商売で...

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第411回  東椎屋ノ滝

第411回  東椎屋ノ滝

『日本百景』 冬 第411回  東椎屋ノ滝 〔大分県〕大岩盤に一条の白布を掛ける東椎屋ノ滝   東椎屋ノ滝 ひがししやのたき 直瀑 落差 85m     大分県・宇佐市(旧 安心院町)この滝は大分県宇佐市安心院町にある滝で、『日本の滝百選』に選ばれている。 断崖を垂直に流れ落ちる落差85mの端麗な滝で、昔から観音信仰の霊場にもなっている。 滝壷は広く、そこから続く清流の渓谷も見どころの一つである。 その滝姿...

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第410回  納沙布岬

第410回  納沙布岬

『日本百景』 冬 第410回 納沙布岬 〔北海道〕北方四島が不法占拠されてる現在我が国の『仮の』最東端である納沙布岬今回から、このカテゴリ『日本百景』も季節が進んで『冬』になった。 それで『冬』記事の最初として、冬の季節が最も似合う最果てのこの地を取り上げる事にしよう。 その地とは、我が国の『仮の』最東端である納沙布岬だ。ここで『仮の』と付けた理由は、露助に不法占拠された択捉・国後・色丹・歯舞の北方...

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No Subject * by 根室大喜
流氷を撮ろうとカメラを海に向けてたら入水自殺と勘違いされ、、、、

Re: No Subject * by  風来梨
根室大喜さんこんばんは。

> 流氷を撮ろうとカメラを海に向けてたら入水自殺と勘違いされ、、、、

私も雪山で遅れて、荷物を置いたまま一旦下山したのを遭難と勘違いされて、ヘリを呼ばれて捜索をされましたよ。 置いた荷物を取りに戻ったとき、「捜索者発見」となってヒーローになりました。

根室・納沙布岬……と言えば…… * by ゲバゲバ
見ているだけで、寒くなってしまう風景ですね。
でも、現地に行ったら、見とれてしまうでしょう。

「納沙布」と言えば、根室拓殖鉄道を想像します。
歯舞にあった、小学校の写真って、これじゃないですか?
https://kabukuwa.fc2.net/blog-entry-1027.html

あと、根室拓殖鉄道の記事、おヒマでしたら読んでください。
https://kabukuwa.fc2.net/blog-entry-130.html
https://kabukuwa.fc2.net/blog-entry-131.html

学生時代、北海道に行ってましたが(自転車です)
納沙布を訪れて無いんですよ。
チョッと後悔しています。

Re: 根室・納沙布岬……と言えば…… * by  風来梨
ゲバゲバさん、こんばんは。

> 見ているだけで、寒くなってしまう風景ですね。
> でも、現地に行ったら、見とれてしまうでしょう。
>
> 「納沙布」と言えば、根室拓殖鉄道を想像します。
> 歯舞にあった、小学校の写真って、これじゃないですか?
> https://kabukuwa.fc2.net/blog-entry-1027.html
>
> あと、根室拓殖鉄道の記事、おヒマでしたら読んでください。
> https://kabukuwa.fc2.net/blog-entry-130.html
> https://kabukuwa.fc2.net/blog-entry-131.html
>
> 学生時代、北海道に行ってましたが(自転車です)
> 納沙布を訪れて無いんですよ。
> チョッと後悔しています。

有難うございます。 その通りです。 鉄道ファンの記事です。 小学校の時に親に買ってもらった復々線特集だったかと。 小僧の時は復々線以外に目もくれなかったのですが、高校くらいになって読み返して視ると「レールバス物語」というコラム記事があって、その時はこっちに熱中しましたよ。 銀竜号も調べました。 銀竜号と並んですごかったのは、九州・朝倉軌道の発単3号機のスッパリ斜めに切り落とした「すざましい流線型」発単です。

アレも感動モノでした。



第367回  温根沼・オオハクチョウ

第367回  温根沼・オオハクチョウ

『日本百景』 冬  第367回  温根沼・オオハクチョウ  〔北海道〕少し離れていて小さいけれど何度もテイクオフシーンが望まれた   春国岱・温根沼  しゅんくにたい・おんねとう   (野付風蓮道立自然公園)温根沼(おんねとう)は、北海道根室市の根室半島の付け根にある沼で、野付風蓮道立自然公園に含まれ、2001年(平成13年)には日本の重要湿地500に選出されている。 海跡湖である《風蓮湖》とオホーツク海を隔て...

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第366回  大塔渓谷

第366回  大塔渓谷

『日本百景』 冬  第366回  大塔渓谷  〔和歌山県〕突如現れる無名滝・・   大塔渓谷 おおとうけいこく和歌山県の有名観光地に押されて、ほとんど陽の目を見ないこの大塔渓谷。 ほとんどの人はその場所、いやその存在さえ知らないはずだ・・。 この大塔渓谷は和歌山県の奥深部、《川湯温泉》のある大塔川の上流にある渓谷で、この渓谷の見どころはズバリ“滝”である。 70m級の落差を誇る滝が幾条も掛かっている“本格...

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No title * by 鳳山
大塔渓谷って大塔宮護良親王と何か関係あるのでしょうか?気になります。

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんにちは。

渓谷の名の由来は、この付近が以前大塔村(現在は田辺市)だった地名からですが、この大塔村の村名の由来は、仰る通り後醍醐帝の皇子の大塔宮護良親王が都から落ちのびる際に立ち寄ったという故事から・・だそうです。

武闘派故に父親の後醍醐帝とそりが合わず、最後は父親の後醍醐帝から足利方に差し出されて足利方の下で幽閉され、中先代の乱が勃発すると、足利方と敵対する諏訪頼重や北条時行などに連れ出されて担ぎ上げられるのを恐れた尊氏の弟・足利直義の差し出した間者により殺されたとのことです。

まぁ、子を売る後醍醐帝は、無能の極みですね。

No title * by 鳳山
教えていただきありがとうございました。大塔宮は紀伊国に潜伏していたんですよね。

No title * by 風来梨
私も調べることで、一つの目から鱗の知識を得ました。 地名にまつわる歴史は奥が深いですね。

第365回  山彦ノ滝・氷爆

第365回  山彦ノ滝・氷爆

『日本百景』 冬  第365回  山彦ノ滝・氷瀑  〔北海道〕見事な氷瀑柱を魅せる山彦ノ滝    山彦ノ滝  やまびこのたき   直瀑 落差 28m  北海道・遠軽町(旧 丸瀬布町)    滝へのアプローチ  遠軽町・旧丸瀬布町 道道1070号線・丸瀬布温泉の南5~5.5km     行 程 表  駐車場より約200mで滝前JR丸瀬布駅付近より留辺蕊町へと抜ける道道1070号線が延びているが、この道を南下していく。途中...

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第364回  北の鉄路・冬情景 (石北編)

第364回  北の鉄路・冬情景 (石北編)

『日本百景』 冬  第364回  北の鉄路・冬情景 (石北編)  〔北海道〕ロールが置いてあった広大な牧草地は真っ白な雪原となっていたそろそろグトくなるシリーズ第三弾は石北本線編で・・。 今回は雪原野の全くの無人地帯をゆく『雪と鉄道』のシーンを取り上げてお魅せしましょうか。 いつもの如く「お魅せする」といっても、ワテのナンチャッテ『写真床』のレベルでのお披露目ではあるは念の為・・。それに、こういうお題...

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No title * by 旅の途中
常紋信号所は、屋根がついたのですね。でも、昔の面影が残っていますね。今年は暖冬のせいか、雪の量が少ないのかと思います。

No title * by 風来梨
旅の途中さん、こんばんは。

常紋信号場へいった昨年の冬は、今年以上に暖冬でした。 最低気温でも、氷点下8℃止まりでしたね。 今年も北海道へ行ったのですが、今年の方が寒かったと思います。 今年は、夕張から西側は大雪、夕張から東側は全く雪のない北海道でした。 層雲峡も、旧国道38号線の路面が、所々現れる位に雪がなかったです。

白滝で撮ったのは数年前ですが、この時は雪が多かったですね。

No title * by 鳳山
北海道の冬景色ですね。こんなところで写真を撮るのは根性いりそう(笑)。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

常紋の方は暖かい正月でしたので、それほど根性は要らなかったです。 けれど、「アニマル看板」に出演されてる彼らが暖かさで目を覚ましてうろつかれると、違った根性が要りますね(笑)

白滝の方は、ラッセルでの通路作りに根性が要りました。 氷点下10℃だったのに「熱かった」です(笑)

No title * by pikes peak 2
こんばんは。
普通の人には撮れない画ですね。素晴らしい。

常紋峠は、さすがにこの季節は生田原側には抜けられないんですか?
秋に一度行きましたが、クマが出そうで、普通の画を撮ってすぐに戻ってきてしまいました....

No title * by 風来梨
pikes peak 2さん、こんばんは。

これは17年末から18年の正月の旅で訪れたのですが、何の予備知識もなく、そもそも常紋信号場への道すらも分からす、「行けるところまで行け~!」のノリでしたので、生田原まで行けること自体も訪れた後に知りました。 あの146キロポストの撮影名所もそこの事だったのですね。

道の状態は、車では常紋信号場折り返しのみで、生田原へは徒歩ラッセルでないと無理だったと思います。 かつてなら行ってたかも・・ですが、今はヘタレになったのでとてもとても・・(悲)

第363回  剣山

第363回  剣山

『日本百景』 冬  第363回  剣山  〔徳島県〕ササ原を前景に望む剣山    剣   山 つるぎさん (剣山国定公園)四国第二の高峰・剣山 1955メートル は、その雄大な草原に登山の夢が広がってくるだろう。 喧噪的な都会のギスギスした気持ちを、まろやかで優しい山と草原がきっと癒してくれる。 常時張りつめた都会生活の息抜きには、このような優しい草原が最も適している。 そしてこの剣山は、山としての尊厳...

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No title * by 鳳山
剣山、恥ずかしながらムーのソロモンの秘宝の与太記事で存在を知りました。一度登ってみたい山なんですが、現地でソロモンの秘宝云々を言ったら呆れられるんでしょうね(苦笑)。

ナイス

No title * by 風来梨
鳳山さん、こんばんは。

ソロモンの事は、そんな噂がありましたね。 でも、佐々成正の鍬崎山の埋蔵金より、信憑性が無さそうですね(汗)

私は平家の落武者集落で、剣山を知りました。 山をやってるので、遠い昔の子供の頃の事ですが。

剣山の西側にある「名頃」集落は、その末裔の子孫らしいです。 限界集落で、消滅危機にあるけれど。