風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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第420回  湯瀬渓谷・冬

第420回  湯瀬渓谷・冬

『日本百景』 冬 第420回  湯瀬渓谷・冬 〔秋田県〕雪で水墨画の情景となった湯瀬渓谷  湯瀬渓谷 ゆぜけいこく『湯瀬』はその字の如く、名湯として有名な所だ。 だが、JR花輪線が湯瀬駅に入る手前に、切りたった渓谷を数度渡るのだ。 ほんの僅かの間の事なので目を凝らして眺めなければ通り過ぎるが、それを目にしたならば・・、そして貴方が渓谷に興味を持つ旅人ならば、きっと湯瀬駅で途中下車したくなるだろう。 ...

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第419回  四国カルスト・冬

第419回  四国カルスト・冬

『日本百景』 冬 第419回  四国カルスト・冬 〔愛媛県・高知県〕荒野をほのかに赤く染める夕空と月一つ  四国カルスト しこくカルスト (四国カルスト県立自然公園)愛媛と高知の県境一帯に広がる四国カルストは、山口県の《秋吉台》・福岡県の《平尾台》と並ぶ“日本三大カルスト”の一つとして知られている。 東西約25kmに渡って広がるなだらかな台地はススキやササに覆われた草原となっていて、その中に白い石灰岩が...

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* by プリンツ21 号
参考になりました!

* by 久木山誉紀滝
いつも拝読しております。

見て頂いて有難うございます。 * by  風来梨
プリンツ21 号さん、久木山誉紀滝さん、
『風来梨のブログ』を見て頂き、有難うございます。

No Subject * by hanagon
四国カルストの事は子供の頃から知っていました。
岡山赴任時にチャンスを窺っていたのですが未訪。
その後の機会は巡ってきそうにありません。。

Re: No Subject * by  風来梨
hanagonさん、こんばんは。

> 四国カルストの事は子供の頃から知っていました。
> 岡山赴任時にチャンスを窺っていたのですが未訪。
> その後の機会は巡ってきそうにありません。。

四国カルストは遊歩道に沿って車道もあり、最高峰の天狗ノ森へも駐車場から徒歩30分ほどと、ハイキングコースなのですが、街の松山や高知から遠すぎて、しかもアプローチ道が酷道No.1の『ヨサク酷道』コト国道439号線』で、アプローチだけでまる1日かかってしまいますね。

だから、ヤマと同じく旅程を立てないとなかなか訪れる事が叶いませんね。 でも、訪れるなら夕景が最も魅せられますよ。

第418回  金沢・兼六園

第418回  金沢・兼六園

『日本百景』 冬 第418回  金沢・兼六園 〔石川県〕内橋亭と霞ヶ池  兼六園 けんろくえん兼六園は石川県金沢市に所在する広さ約11.7ヘクタールの日本庭園である。 その優れた庭園景観から、国の特別名勝に指定されている。 17世紀中期に加賀藩によって、金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシ...

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こんばんは(^^)/ * by mt minnie
風来梨さま♪
兼六園の冬景色、雪吊が、印象的ですね、兼六園は2-3度
行きましたが、白山の帰りの立ち寄ったり。
上の地図の金沢駅よりすぐの歩いて行ける古びたお寺に義母
とご先祖の墓参りしたことが有ります。
江戸時代の変わった形の墓碑でした(*_*;
兼六園はさすが名園ですね。

Re: こんばんは(^^)/ * by  風来梨
mt minnieさん、こんばんは。

> 風来梨さま♪
> 兼六園の冬景色、雪吊が、印象的ですね、兼六園は2-3度
> 行きましたが、白山の帰りの立ち寄ったり。
> 上の地図の金沢駅よりすぐの歩いて行ける古びたお寺に義母
> とご先祖の墓参りしたことが有ります。
> 江戸時代の変わった形の墓碑でした(*_*;
> 兼六園はさすが名園ですね。

私は奥能登・禄剛崎&その時廃止となったのと鉄道の撮影目的で小旅行した帰りに立ち寄りました。
この時は兼六園だけでしたが、別の時は加賀城内や卯辰山公園などに立ち寄りました。 高台にある卯辰山公園からの金沢の夜景は格別でしたよ。 でも、その時は三脚とかを持ってなくて、写真は撮れませんでした・・残念。

第417回  田子倉湖・冬情景

第417回  田子倉湖・冬情景

『日本百景』 冬 第417回  田子倉湖・冬情景 〔福島県〕雪で鎖された駅・田子倉駅から魅せられた神秘の蒼に魅せられて   田子倉湖・冬情景         豪雪地帯の奥会津は雪が積り始める初冬になると、多くの道が積雪で埋まり通行止となる。 この地域の主幹道路である国道252号線でさえも、冬季は会越の国境を越える事ができずに閉鎖されるのだ。 そして、この豪雪地帯の『奥会津』という地域の営みを維持できるよ...

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No Subject * by 鳳山
奥会津、田子倉湖、実際に現地に行けない私はゴーグルマップを見て現地を想像するだけです。新潟県境に近い山の中にあるんですね。

Re: No Subject * by  風来梨
鳳山さん、こんばんは。

> 奥会津、田子倉湖、実際に現地に行けない私はゴーグルマップを見て現地を想像するだけです。新潟県境に近い山の中にあるんですね。

この田子倉湖の下流が奥会津の只見で、幕末の長岡藩士・河井之介終焉の地ですね。 日本の国で1~2を争う豪雪地帯で、田子倉湖を通る国境越えの国道は11月末~4月末の約半年近くが閉鎖となり閉ざされます。

だから、この峠越えの道は、実際の距離の10倍の距離を示す程の困難があると、六十里越・八十里越の名がついている所です。

冬は1日三往復の只見線列車だけが会越国旗ょを越える唯一の交通手段となりますね。

近代日本の技術をもっても、自然は制覇できないのですね。

第416回  オホーツク・流氷 (雄武)

第416回  オホーツク・流氷 (雄武)

『日本百景』 冬 第416回  オホーツク・流氷 (雄武) 〔北海道〕以前は展望櫓があるだけで全く観光地化されていなかった日ノ出岬  日ノ出岬 ひのでみさき 雄武と興部の間の雄武町市街地からおよそ11キロ、興部の道の駅からも11キロの位置にあるオホーツク海に突き出た岬である。 『日の出』と名付けられている事からも判る通り、とても美しいオホーツク海の日の出を見る事ができる。元々は松前藩のオホーツク沿岸警備の為...

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No Subject * by 鳳山
最近ようやく冬らしくなってきましたが、オホーツクの冬の厳しさは南国九州で暮らす私など想像できないほどのものなんでしょうね。

Re: No Subject * by  風来梨
鳳山さん、こんばんは。

> 最近ようやく冬らしくなってきましたが、オホーツクの冬の厳しさは南国九州で暮らす私など想像できないほどのものなんでしょうね。

近年この所はずっと暖冬続きで、日本の四季が堪能できなくなってますね。 原因は間違いなく大気の温暖化による海水温の上昇ですね。 コレが続くと、日本の旨し国な情景は魅力を減じますし、それよりも生き物生態系に多大なる問題を引き起こしますから、大変危惧しておりますね。

冬らしい寒さ・・。 凌ぐには厳しいですけど、寒い冬って春・夏・秋の実りの時期に恵みをもたらしますから、是非とも寒い冬になって欲しいですね。 でも、寒冷災害は避けたいですけど。

No Subject * by 根室大喜
雄武一度訪れたことあります^^)日の出温泉にも浸かりました
泊ったら日の出を観ながら温泉に浸かれたのに、その時は夕方だった、、、

Re: No Subject * by  風来梨
根室大喜さん、こんにちは。

> 雄武一度訪れたことあります^^)日の出温泉にも浸かりました
> 泊ったら日の出を観ながら温泉に浸かれたのに、その時は夕方だった、、、

私もこの雄武で流氷を見たのは、記事ネタにある廃止ローカル線の『興浜南線』が在りし頃のみです。
雄武は『興浜南線』廃止後も何度か訪れましたが、全て冬の寒々とした海風景ですね。 温泉に入るのが目的だったので、訪れたのも同じく午後~夕方近くです。 もちろん、ホテルは泊まりませんでしたっていうか、旅に出てホテルなんか泊まった事ないしィ(笑)

第415回  仏ヶ浦・冬景

第415回  仏ヶ浦・冬景

『日本百景』 冬 第415回  仏ヶ浦・冬景 〔青森県〕波涛が奇岩の基部をエグるように打ち付ける  仏ヶ浦 ほとけがうら (下北半島国定公園)仏ヶ浦(ほとけがうら)は、青森県下北半島西岸の下北郡佐井村南部に所在する景勝地で、古くは仏宇陀(ほとけうだ)と称した。 陸奥湾口の平舘海峡に面した峻険な海岸沿いに、2km以上に渡って奇異な形態の断崖や巨岩が連なる海蝕崖の海岸である。下北半島の峻険な海岸沿いに2km以上...

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No Subject * by 鉄道日本一周
冬の仏が浦ですか…。すごーい。
私は56年前の1964年の夏に初めて行きました。当時は佐井から漁船をチャーターして一人寂しく訪れましたが、その感動は変わっていないようですね。
大間からのバスの便も悪く、行きはバスを利用したものの、帰りは佐井から大間までとぼとぼ歩きました。
夏でしたが、霧や雲が立ち込めて寂しかったことを覚えています。

No Subject * by 根室大喜
寒そう怖そう
駄菓子菓子
プロカメラマン?

No Subject * by 鳳山
恐山、仏ヶ浦、霊場と言われる理由が分かりますね。何とも不思議な景観です。

Re: No Subject * by  風来梨
日本一周さん、こんばんは。

> 冬の仏が浦ですか…。すごーい。
> 私は56年前の1964年の夏に初めて行きました。当時は佐井から漁船をチャーターして一人寂しく訪れましたが、その感動は変わっていないようですね。
> 大間からのバスの便も悪く、行きはバスを利用したものの、帰りは佐井から大間までとぼとぼ歩きました。
> 夏でしたが、霧や雲が立ち込めて寂しかったことを覚えています。

私も始めての仏ヶ浦は25年も前の夏でした。 日本一周さんが感じられたのと同じく、冷たい海霧が立ち込めて寂しい雰囲気でしたが、波だけは穏やかでモアイ岩の真下まで歩けたのを憶えています。

佐井の港から大間まで12kmはありますよ。 凄いですね。 昔の国道338号線は、ほとんどダート道だっただろうし。

Re: No Subject * by  風来梨
根室大喜さん、こんばんは。

> 寒そう怖そう
> 駄菓子菓子
> プロカメラマン?

慣れとは凄いモノで、今ではこういう状況になるのを喜んでいます。
プロカメラマン!? いえいえ、写真クラブなどの写真界からスポイルされて写真界の底辺を這いずる『写真床』です。

Re: No Subject * by  風来梨
鳳山さん、こんばんは。

> 恐山、仏ヶ浦、霊場と言われる理由が分かりますね。何とも不思議な景観です。

仏ヶ浦は、近年まで地元民のみが知り得る神秘の景勝だったそうです。
厳しい気候に耐える民の心の支えになった事で、霊が宿る奇勝と成ったのでしょうね。

第414回  赤目四十八滝・氷瀑

第414回  赤目四十八滝・氷瀑

『日本百景』 冬 第414回  赤目四十八滝・氷瀑 〔三重県〕厳しい冷え込みで氷瀑となった『赤目五爆』・千手滝  赤目四十八滝 あかめしじゅうはったき (室生赤目青山国定公園)伊賀・大和の境にある赤目四十八滝は、名張川の支流・滝川の上流渓谷に掛かる無数の瀑布群の総称である。 渓谷の最初の《行者滝》から最奥の《岩窟滝》まで、渓谷の長さは約4kmである。 この無数の瀑布群の総称である“四十八滝”の中でも、《...

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第413回  八甲田山・樹氷

第413回  八甲田山・樹氷

『日本百景』 冬 第413回  八甲田山・樹氷 〔青森県〕モンスターと呼ばれる樹氷越しに八甲田連山の山なみを望む  八甲田山 はっこうださん (十和田八幡平国立公園)八甲田山は青森市の南側にそびえる複数火山の総称で、我が選びし200の峰〔名峰次選〕にも選定している。 『八甲田山』と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群である。青森県のほぼ中央に位置し、約20km南には十和田湖が...

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No Subject * by 根室大喜
見るだけで震えが来ました><;ガタガタ

Re: No Subject * by  風来梨
根室大喜さん、こんばんは。

> 見るだけで震えが来ました><;ガタガタ

寒さは、根室大喜さんの御当地・根室の温根沼と同じくらいですね。 でも、雪と風が、穏やかな根室と違って厳しいです。
どちらも、私にとって毎年でも訪れたいワンダーランドです。

第412回  冬の花輪線と岩手山

第412回  冬の花輪線と岩手山

『日本百景』 冬 第412回  冬の花輪線と岩手山 〔岩手県・秋田県〕この年の年末年始も雪がなく通常では雪原となる田圃も土が見えていた年末年始の『東北・岬めぐり』の旅の写真が現像から上ってくるのは来週・・。 なぜ、そんなに日数がかかるかというと、1週間単位でフイルム現像を依頼する少ない顧客を集めて、まとめて処理するからである。でも、フイルムというユーザーが消費してくれるモノがあるから、写真業界が商売で...

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第411回  東椎屋ノ滝

第411回  東椎屋ノ滝

『日本百景』 冬 第411回  東椎屋ノ滝 〔大分県〕大岩盤に一条の白布を掛ける東椎屋ノ滝   東椎屋ノ滝 ひがししやのたき 直瀑 落差 85m     大分県・宇佐市(旧 安心院町)この滝は大分県宇佐市安心院町にある滝で、『日本の滝百選』に選ばれている。 断崖を垂直に流れ落ちる落差85mの端麗な滝で、昔から観音信仰の霊場にもなっている。 滝壷は広く、そこから続く清流の渓谷も見どころの一つである。 その滝姿...

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