『日本百景』 春 第423回 碁石海岸 〔岩手県〕朝日に光る穏やかな碁石の浜と荒波が刳り貫いた海洞との対比も碁石海岸の大いなる魅力の一つだ 碁石海岸 ごいしかいがん (三陸復興国立公園)碁石海岸(ごいしかいがん)は、岩手県大船渡市末崎半島にある、碁石のような扁平な石(黒色の泥岩による円礫)の浜が広がる海岸及び、周辺の観光エリアの総称である。 三陸復興国立公園に属する。三陸海岸南部にあり、リアス式...
『日本百景』 春 第422回 阿弥陀ヶ滝 〔岐阜県〕残雪が残る春浅き時この滝が最も魅せられる季節だろう 阿弥陀ヶ滝 あみだがたき我が国の『名瀑百選』にも選ばれた阿弥陀ヶ滝は、“なるほど”とうなづける素晴らしい景観を魅せてくれる。 春は残雪と新緑に絹糸のような白布を掛けて・・、夏は見る者に涼風を誘い・・、秋は燃える紅葉の中に錦絵を描き・・、そして冬は再び静寂へと姿を変える。 このように、四季折々の...
> 文章表現もプロ並み@@;アンタ一体だれ?
昔の『奇跡の体力は凄かった』と嘆いてるヘタレです。 もう、別人のようにヘタレました。 ヘタレを口八丁で誤魔化すうちに、文章が少し達筆になったかな!?
他は音楽センスナシ、リズム感は更にナシ、絵を書くと小学生並で、唯一の救いの手がそれなりに撮れる写真でしょうかねぇ。
『日本百景』 春 第421回 富山湾から望む北アルプス 〔富山県〕富山湾での最もお気に入りは春先の剱・立山を望むこの情景 富山湾 とやまわん (能登半島国定公園)富山湾は、断崖絶壁や景観際立ったリアス式海岸など、これといった景勝地である訳でもなく、真珠の養殖をしている・・などといった特産物もない。 “では、どこがいいのか?”という問いかけには、このように答えたい。 この湾内の砂浜から望む北アルプ...
北アの雪が消えるまであと数ヶ月…
去年は夏山に行きそこなったので、今年こそは行きたいです。
富山湾と北アの眺めは見たことないですが、山に行けなくなる老後のために取っておきます。
> おはようございます。
> 北アの雪が消えるまであと数ヶ月…
> 去年は夏山に行きそこなったので、今年こそは行きたいです。
>
> 富山湾と北アの眺めは見たことないですが、山に行けなくなる老後のために取っておきます。
手軽に剱・立山の白峰を見るにはイチ押しの所ですよ。 この富山湾の岩瀬浜は。
でも、残念な事に、富山港線がライトレールという路面電車に変わってしまって、浜を散策する雰囲気ではなくなってきているのですよね。 ライトレールの駅も富山港線の岩瀬浜駅より内陸の市街地にあるから、結構車が行き交う街中と変わらないですし。
私は、GWから山始めをしようかと。 まずは、只見線(これもキハ40が取り換えられて残念)と雪の浅草岳、そして6月は九州・九重のミヤマキリシマ、夏は去年のリベンジで鹿島槍~五竜の縦走と奥穂~西穂再び、秋はもう一丁仙人池と、計画だけは壮大です。
去年もヘタレながらも5発山行をこなしたので、何とかなるだろう・・という胸算用ですが、果たして如何に・・。
『日本百景』 冬 第420回 湯瀬渓谷・冬 〔秋田県〕雪で水墨画の情景となった湯瀬渓谷 湯瀬渓谷 ゆぜけいこく『湯瀬』はその字の如く、名湯として有名な所だ。 だが、JR花輪線が湯瀬駅に入る手前に、切りたった渓谷を数度渡るのだ。 ほんの僅かの間の事なので目を凝らして眺めなければ通り過ぎるが、それを目にしたならば・・、そして貴方が渓谷に興味を持つ旅人ならば、きっと湯瀬駅で途中下車したくなるだろう。 ...
『日本百景』 冬 第419回 四国カルスト・冬 〔愛媛県・高知県〕荒野をほのかに赤く染める夕空と月一つ 四国カルスト しこくカルスト (四国カルスト県立自然公園)愛媛と高知の県境一帯に広がる四国カルストは、山口県の《秋吉台》・福岡県の《平尾台》と並ぶ“日本三大カルスト”の一つとして知られている。 東西約25kmに渡って広がるなだらかな台地はススキやササに覆われた草原となっていて、その中に白い石灰岩が...
『風来梨のブログ』を見て頂き、有難うございます。
岡山赴任時にチャンスを窺っていたのですが未訪。
その後の機会は巡ってきそうにありません。。
> 四国カルストの事は子供の頃から知っていました。
> 岡山赴任時にチャンスを窺っていたのですが未訪。
> その後の機会は巡ってきそうにありません。。
四国カルストは遊歩道に沿って車道もあり、最高峰の天狗ノ森へも駐車場から徒歩30分ほどと、ハイキングコースなのですが、街の松山や高知から遠すぎて、しかもアプローチ道が酷道No.1の『ヨサク酷道』コト国道439号線』で、アプローチだけでまる1日かかってしまいますね。
だから、ヤマと同じく旅程を立てないとなかなか訪れる事が叶いませんね。 でも、訪れるなら夕景が最も魅せられますよ。
『日本百景』 冬 第418回 金沢・兼六園 〔石川県〕内橋亭と霞ヶ池 兼六園 けんろくえん兼六園は石川県金沢市に所在する広さ約11.7ヘクタールの日本庭園である。 その優れた庭園景観から、国の特別名勝に指定されている。 17世紀中期に加賀藩によって、金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシ...
兼六園の冬景色、雪吊が、印象的ですね、兼六園は2-3度
行きましたが、白山の帰りの立ち寄ったり。
上の地図の金沢駅よりすぐの歩いて行ける古びたお寺に義母
とご先祖の墓参りしたことが有ります。
江戸時代の変わった形の墓碑でした(*_*;
兼六園はさすが名園ですね。
> 風来梨さま♪
> 兼六園の冬景色、雪吊が、印象的ですね、兼六園は2-3度
> 行きましたが、白山の帰りの立ち寄ったり。
> 上の地図の金沢駅よりすぐの歩いて行ける古びたお寺に義母
> とご先祖の墓参りしたことが有ります。
> 江戸時代の変わった形の墓碑でした(*_*;
> 兼六園はさすが名園ですね。
私は奥能登・禄剛崎&その時廃止となったのと鉄道の撮影目的で小旅行した帰りに立ち寄りました。
この時は兼六園だけでしたが、別の時は加賀城内や卯辰山公園などに立ち寄りました。 高台にある卯辰山公園からの金沢の夜景は格別でしたよ。 でも、その時は三脚とかを持ってなくて、写真は撮れませんでした・・残念。
『日本百景』 冬 第417回 田子倉湖・冬情景 〔福島県〕雪で鎖された駅・田子倉駅から魅せられた神秘の蒼に魅せられて 田子倉湖・冬情景 豪雪地帯の奥会津は雪が積り始める初冬になると、多くの道が積雪で埋まり通行止となる。 この地域の主幹道路である国道252号線でさえも、冬季は会越の国境を越える事ができずに閉鎖されるのだ。 そして、この豪雪地帯の『奥会津』という地域の営みを維持できるよ...
> 奥会津、田子倉湖、実際に現地に行けない私はゴーグルマップを見て現地を想像するだけです。新潟県境に近い山の中にあるんですね。
この田子倉湖の下流が奥会津の只見で、幕末の長岡藩士・河井之介終焉の地ですね。 日本の国で1~2を争う豪雪地帯で、田子倉湖を通る国境越えの国道は11月末~4月末の約半年近くが閉鎖となり閉ざされます。
だから、この峠越えの道は、実際の距離の10倍の距離を示す程の困難があると、六十里越・八十里越の名がついている所です。
冬は1日三往復の只見線列車だけが会越国旗ょを越える唯一の交通手段となりますね。
近代日本の技術をもっても、自然は制覇できないのですね。
『日本百景』 冬 第416回 オホーツク・流氷 (雄武) 〔北海道〕以前は展望櫓があるだけで全く観光地化されていなかった日ノ出岬 日ノ出岬 ひのでみさき 雄武と興部の間の雄武町市街地からおよそ11キロ、興部の道の駅からも11キロの位置にあるオホーツク海に突き出た岬である。 『日の出』と名付けられている事からも判る通り、とても美しいオホーツク海の日の出を見る事ができる。元々は松前藩のオホーツク沿岸警備の為...
> 最近ようやく冬らしくなってきましたが、オホーツクの冬の厳しさは南国九州で暮らす私など想像できないほどのものなんでしょうね。
近年この所はずっと暖冬続きで、日本の四季が堪能できなくなってますね。 原因は間違いなく大気の温暖化による海水温の上昇ですね。 コレが続くと、日本の旨し国な情景は魅力を減じますし、それよりも生き物生態系に多大なる問題を引き起こしますから、大変危惧しておりますね。
冬らしい寒さ・・。 凌ぐには厳しいですけど、寒い冬って春・夏・秋の実りの時期に恵みをもたらしますから、是非とも寒い冬になって欲しいですね。 でも、寒冷災害は避けたいですけど。
泊ったら日の出を観ながら温泉に浸かれたのに、その時は夕方だった、、、
> 雄武一度訪れたことあります^^)日の出温泉にも浸かりました
> 泊ったら日の出を観ながら温泉に浸かれたのに、その時は夕方だった、、、
私もこの雄武で流氷を見たのは、記事ネタにある廃止ローカル線の『興浜南線』が在りし頃のみです。
雄武は『興浜南線』廃止後も何度か訪れましたが、全て冬の寒々とした海風景ですね。 温泉に入るのが目的だったので、訪れたのも同じく午後~夕方近くです。 もちろん、ホテルは泊まりませんでしたっていうか、旅に出てホテルなんか泊まった事ないしィ(笑)
『日本百景』 冬 第415回 仏ヶ浦・冬景 〔青森県〕波涛が奇岩の基部をエグるように打ち付ける 仏ヶ浦 ほとけがうら (下北半島国定公園)仏ヶ浦(ほとけがうら)は、青森県下北半島西岸の下北郡佐井村南部に所在する景勝地で、古くは仏宇陀(ほとけうだ)と称した。 陸奥湾口の平舘海峡に面した峻険な海岸沿いに、2km以上に渡って奇異な形態の断崖や巨岩が連なる海蝕崖の海岸である。下北半島の峻険な海岸沿いに2km以上...
私は56年前の1964年の夏に初めて行きました。当時は佐井から漁船をチャーターして一人寂しく訪れましたが、その感動は変わっていないようですね。
大間からのバスの便も悪く、行きはバスを利用したものの、帰りは佐井から大間までとぼとぼ歩きました。
夏でしたが、霧や雲が立ち込めて寂しかったことを覚えています。
駄菓子菓子
プロカメラマン?
> 冬の仏が浦ですか…。すごーい。
> 私は56年前の1964年の夏に初めて行きました。当時は佐井から漁船をチャーターして一人寂しく訪れましたが、その感動は変わっていないようですね。
> 大間からのバスの便も悪く、行きはバスを利用したものの、帰りは佐井から大間までとぼとぼ歩きました。
> 夏でしたが、霧や雲が立ち込めて寂しかったことを覚えています。
私も始めての仏ヶ浦は25年も前の夏でした。 日本一周さんが感じられたのと同じく、冷たい海霧が立ち込めて寂しい雰囲気でしたが、波だけは穏やかでモアイ岩の真下まで歩けたのを憶えています。
佐井の港から大間まで12kmはありますよ。 凄いですね。 昔の国道338号線は、ほとんどダート道だっただろうし。
> 寒そう怖そう
> 駄菓子菓子
> プロカメラマン?
慣れとは凄いモノで、今ではこういう状況になるのを喜んでいます。
プロカメラマン!? いえいえ、写真クラブなどの写真界からスポイルされて写真界の底辺を這いずる『写真床』です。
> 恐山、仏ヶ浦、霊場と言われる理由が分かりますね。何とも不思議な景観です。
仏ヶ浦は、近年まで地元民のみが知り得る神秘の景勝だったそうです。
厳しい気候に耐える民の心の支えになった事で、霊が宿る奇勝と成ったのでしょうね。
『日本百景』 冬 第414回 赤目四十八滝・氷瀑 〔三重県〕厳しい冷え込みで氷瀑となった『赤目五爆』・千手滝 赤目四十八滝 あかめしじゅうはったき (室生赤目青山国定公園)伊賀・大和の境にある赤目四十八滝は、名張川の支流・滝川の上流渓谷に掛かる無数の瀑布群の総称である。 渓谷の最初の《行者滝》から最奥の《岩窟滝》まで、渓谷の長さは約4kmである。 この無数の瀑布群の総称である“四十八滝”の中でも、《...









