風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

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8月の壁絵です

8月の壁絵です

トップページ           月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。     8月は『ヤマの津波』でっす。ヤマの津波・・ヤマの頂上にいるのに頂に立つ漢の孤影は押し寄せる波に呑み込まれる寸前の人の姿にみえたそう・・それは海の岩礁で逃げ場をなくして真に波涛に呑み込まれる事を覚悟した漢の威風堂々とした姿にみえた湧き立つ積乱雲は雨を呼ぶ雲・・それは海においては高潮...

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No Subject * by 鳳山
海に近い岩に見えますね。これが鳥海山ですか。初めて見ました。名前は高雄型重巡で知っていましたが。

Re: No Subject * by  風来梨
鳳山さん、こんばんは。

旧日本海軍の重巡は、鳥海を始めとして我が国の名峰から採られたのが多いですね。

摩耶(六甲山系)、愛宕(京都)、妙高(妙高)、羽黒(出羽三山)、足柄(丹沢)などなど。
戦艦でも金剛(葛城山系)、榛名(両毛)、霧島(霧島山系)、比叡(比良山系)の高速戦艦は全て山岳からですね。
空母でも赤城は上野(こうづけ)国の主峰ですね。

でも、地域の代表の山が多く、北アや南アのアルプスの山はないですが。

湧き立つ積乱雲は、山の頂から直に魅ると迫力ありますよ。


7月の壁絵です

7月の壁絵です

トップページ           月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。     7月は『白鳥・千鳥』でっす。白鳥・千鳥の雪形・・この雪形は北ア・後立山の五竜岳の山名の由来となった『御領(武田)菱』の雪形と同様にひと目で「そうだ」と判る雪形だ白鳥(親鳥)が千鳥(ヒナ鳥)に餌を口伝いに与えそれを喜んで幼い翼をバタつかせる微笑ましい1シーンが目に浮かぶ列車の都合で...

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6月の壁絵です

6月の壁絵です

トップページ           月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。     6月は『飛沫と新緑と斜光と・・』でっす。飛沫と新緑と斜光と・・落水が美しい放物線を描くこの滝は地の不動尊として祀られている群馬県にあるこの滝も東日本大震災で滝への参道が崩落して立入禁止となっているだが御神体として奉られる滝不動尊の鳥居で引き返すのはあまりにも来た甲斐がない だ...

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No Subject * by 根室大喜
滝の写真を撮るのは好きです。マイナスイオンが発生しており健康にもええし
駄菓子菓子そこまでしてやりませんね^^)面倒で

Re: No Subject * by  風来梨
根室大喜さん、こんばんは。

この棚下不動滝を訪ねた時は、数年前のゴールデンウィークでしたが、この時の日程の全てを滝めぐりにしました。 滝めぐりはまとめて行かないと、好きでも面倒ですからね。

5月の壁絵です

5月の壁絵です

トップページ           月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。     5月は『カムイミンタラに架かる橋』でっす。 神のオーラを放つ橋のかかる地は真に『カムイミンタラ』だった『カムイミンタラ』それは「神遊びの庭」・・即ち大自然の神々が宿る庭に架かる橋なのであるその橋が放つオーラは他の橋にはない強烈なオーラだったこの地を訪れたワテもカムイミンタラの...

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4月の壁絵です

4月の壁絵です

トップページ           月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。     4月は『桜の代わり』でっす。ホントは桜と只見線のコラボを撮りに来たんだけど・・なぜかカタクリになっちゃった奥会津の桜って咲き始めが4月下旬で満開は5月のGWなんだそうである3月末で雪に埋もれていた砂利道がやっと姿を現わすような所だから少しでも注意を払って考えれば察しが着くハズなのだが...

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ふらり立ち寄る * by hanagon60
奥会津はカタクリの群落が豊富な地域ですよね。
私は蒲生岳麓のカタクリ公園にふらり立ち寄った事がありますが、そこも見事でした。
訪問した二ヶ月後に只見線は豪雨で運休になってしまいました。。
https://hanagon60.blog.fc2.com/blog-entry-905.html

Re: ふらり立ち寄る * by  風来梨
hanagonさん、こんばんは。

> 奥会津はカタクリの群落が豊富な地域ですよね。
> 私は蒲生岳麓のカタクリ公園にふらり立ち寄った事がありますが、そこも見事でした。
> 訪問した二ヶ月後に只見線は豪雨で運休になってしまいました。。
> https://hanagon60.blog.fc2.com/blog-entry-905.html

『会津のマッターホルン』コト、蒲生岳ですね。 ここの上原清水も飲んだ事あります。
そして、同じく蒲生岳はまだですね。

ちなみに会津蒲生駅は、田子倉から浅草岳に登って入叶津まで縦走した時に、入叶津の登山口から6.4km歩いてこの駅まで戻り、ここから前人未買!?の『会津蒲生→田子倉』の車内補充券を買いましたね。 田子倉駅が廃止となった今、この車内補充券はかなりプレミアが着いたと思いますが、その時は『○鉄』から離れていて紛失してしまいました。 残念。

その時の事を記した記事です。 宜しければどうぞ。
『路線の思い出 第103回 会津蒲生駅』
https://furai58.blog.fc2.com/blog-entry-923.html




3月の壁絵です

3月の壁絵です

トップページ           月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。     3月は『未だ雪解けが始まったばかり』でっす。未だ雪解けが始まったばかり・・同じ時期に路線廃止となった西日本の三江線の最終日は三江線を見送る”なごり桜”が満開に咲き誇っていただが雪に約半年閉ざされる会越国境の地は未だに雪深い情景でようやく雪に隠れていた農道が地表に現れたのみだった普通...

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風来梨様 こんにちは * by railway99
雪国らしい素敵な作品ですね

険しい雪国、交通手段も少ないなか、黙々と走る
車両に心打たれます。

「がんばれー!」


添えられた文にも心打たれます

素晴らしいです!

Re: 風来梨様 こんにちは * by  風来梨
railway99さん、こんばんは。

> 雪国らしい素敵な作品ですね
>
> 険しい雪国、交通手段も少ないなか、黙々と走る
> 車両に心打たれます。
>
> 「がんばれー!」
>
>
> 添えられた文にも心打たれます
>
> 素晴らしいです!

月イチの自己満写真を称賛頂き有難うございます。
2年前による廃止となった三江線を見送る『なごり桜』が咲き誇った3月末と、年は違えど全く同じ日なのですね。

だから、ようやく少しだけ地表に現れた農道の砂利道に感銘を受けました。 これからも、こういった感情移入できる自己満写真を撮っていきたいなぁ。

2月の壁絵です

2月の壁絵です

トップページ           月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。     2月は『もう二度と撮れない場所から』でっす。もう二度と撮れない場所から・・冬は雪で完全に閉ざされ踏み入れる事もましてや近づく事も敵わない秘境中の秘境そんな所にひと昔前は駅があり定刻通り列車が停車していたのだ駅の入口が面する国道は雪が降ると除雪されずに約半年に渡って閉ざされ駅舎も屋...

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1月の壁絵です

1月の壁絵です

トップページ           月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。     1月は『釈迦の手のひらの如く』でっす。距離にすると僅か100mなのに年に1人か2人のクライマーが必ず滑落しているという宝剣岳宝剣岳の頂を極めるにはあの手のひらを形どった頂上直下の窪みを伝って左から右へ上って行かねばならないその間は100mほど・・普段なら1分ちょっとで歩ける幅に15分はかか...

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12月の壁絵です

12月の壁絵です

トップページ           月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。     12月は『無人荒野の唯一の生』でっす。集落を為していた民家は全て離村し周囲の家屋は全て廃屋に・・残る居住者も年老いて跡を継ぐ者もおらず限界集落となったあるのは川向こうに敷かれた国道を高速ですっとばす車やトラックもちろん天塩川にかかる橋を渡ってこちらに立ち寄る車など皆無だそして幹線...

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11月の壁絵です

11月の壁絵です

トップページ           月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。     11月は『昨日登ったヤマをバックに』でっす。昨日登ったヤマをバックに・・全国でも指折りの美しい紅葉を魅せる奥只見特にこの年は背後にそびえる浅草岳の頂に冠雪が乗って更に美しい情景を魅せてくれたその素晴らしき紅葉と冠雪の浅草岳を背景に秘境路線・只見線を『撮り鉄』すべく多くの写真撮りが...

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No Subject * by 根室大喜
なるほど^^)脚立も望遠カメラもいりませんね

Re: No Subject * by  風来梨
根室大喜さん、こんばんは。

> なるほど^^)脚立も望遠カメラもいりませんね

写真界では、著名な写真家の御仁の面々が、写真コンテストなどで審査員となってますが、皆こぞって「三脚を使わない写真は審査対象として論外」と口を揃えています。 だから、コンテストなどは新たな世界が開拓されないで、型にハマった写真がばかりとなってますね。

そして撮る方も、「三脚を使わないとコンテストの審査対象外」という脅しに似たモノを恐れて、皆三脚を使いたがりますね。 そして、鉄道写真コンテストに入選するのは望遠レンズを使った写真がほとんどなので、皆こぞって「右に倣え」となります。

そんなのに面白みを感じないので、私はこういうのには参加しないようにしてます。

No Subject * by KashimayariEX
青空に雪山と紅葉、とても良い写真ですね。
望遠レンズや三脚を使う時もありますが、私も望遠で車両アップよりも青空や山が入る絵が好きです。

Re: No Subject * by  風来梨
KashimayariEXさん、こんばんは。

> 青空に雪山と紅葉、とても良い写真ですね。
> 望遠レンズや三脚を使う時もありますが、私も望遠で車両アップよりも青空や山が入る絵が好きです。

称賛頂き、有難うございます。 撮影者冥利に尽きます。
廃止路線の『撮り鉄』に熱中していた頃から望遠より広角を多用してましたね。 なぜなら、望遠レンズの所有は中望遠の210mmしか持っておらず、望遠での撮影限界を感じていたからですね。 そして、ヤマに行くようになって、望遠レンズや三脚の『重さ』も気になるようになりました。

今でも風景が『主』、鉄道車両が『従』の『風景鉄道』な写真が撮りたいと思っています。