風来梨のブログ

このブログは、筆者であるワテの『オチャメ』な日本全国各地への探勝・訪問・体験記です。

路線の思い出  第362回  宮原線・宝泉寺駅

路線の思い出  第362回  宮原線・宝泉寺駅

路線の思い出  第362回  宮原線・宝泉寺駅 〔大分県〕在りし日の宝泉寺駅舎:そう言えば駅はあまり撮ってないあの時は列車ばっかりで周囲が見えてなかったなぁ《路線データ》      営業区間と営業キロ         輸送密度(’79) / 営業係数(’83)       恵良~肥後小国 26.6km          109  /   1860         廃止年月日                転換処置 ...

... 続きを読む

承認待ちコメント * by -

第414回  赤目四十八滝・氷瀑

第414回  赤目四十八滝・氷瀑

『日本百景』 冬 第414回  赤目四十八滝・氷瀑 〔三重県〕厳しい冷え込みで氷瀑となった『赤目五爆』・千手滝  赤目四十八滝 あかめしじゅうはったき (室生赤目青山国定公園)伊賀・大和の境にある赤目四十八滝は、名張川の支流・滝川の上流渓谷に掛かる無数の瀑布群の総称である。 渓谷の最初の《行者滝》から最奥の《岩窟滝》まで、渓谷の長さは約4kmである。 この無数の瀑布群の総称である“四十八滝”の中でも、《...

... 続きを読む

第413回  八甲田山・樹氷

第413回  八甲田山・樹氷

『日本百景』 冬 第413回  八甲田山・樹氷 〔青森県〕モンスターと呼ばれる樹氷越しに八甲田連山の山なみを望む  八甲田山 はっこうださん (十和田八幡平国立公園)八甲田山は青森市の南側にそびえる複数火山の総称で、我が選びし200の峰〔名峰次選〕にも選定している。 『八甲田山』と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群である。青森県のほぼ中央に位置し、約20km南には十和田湖が...

... 続きを読む

No Subject * by 根室大喜
見るだけで震えが来ました><;ガタガタ

Re: No Subject * by  風来梨
根室大喜さん、こんばんは。

> 見るだけで震えが来ました><;ガタガタ

寒さは、根室大喜さんの御当地・根室の温根沼と同じくらいですね。 でも、雪と風が、穏やかな根室と違って厳しいです。
どちらも、私にとって毎年でも訪れたいワンダーランドです。

路線の思い出  第361回  津軽線・中小国駅

路線の思い出  第361回  津軽線・中小国駅

路線の思い出  第361回  津軽線・中小国駅 〔青森県〕最も殺風景な境界駅の中小国駅《路線データ》   営業区間と営業キロ      輸送密度 / 営業係数(’15)    運行本数(’20)  青森~三厩  55.8km           2575  /   189      青森~三厩 1往復                                  青森~蟹田 8往復           ...

... 続きを読む

No title * by 岡田雅登李
ブログ拝見しました。また訪問させていただきます!

Re: No title * by  風来梨
岡田雅登李さん、こんばんは。

> ブログ拝見しました。また訪問させていただきます!

見て頂いて有難うございます。 ブログやホームページを運営されておりましたら、是非ともそのサイトを教えてください。 こちらも伺いたいと思っております。

第412回  冬の花輪線と岩手山

第412回  冬の花輪線と岩手山

『日本百景』 冬 第412回  冬の花輪線と岩手山 〔岩手県・秋田県〕この年の年末年始も雪がなく通常では雪原となる田圃も土が見えていた年末年始の『東北・岬めぐり』の旅の写真が現像から上ってくるのは来週・・。 なぜ、そんなに日数がかかるかというと、1週間単位でフイルム現像を依頼する少ない顧客を集めて、まとめて処理するからである。でも、フイルムというユーザーが消費してくれるモノがあるから、写真業界が商売で...

... 続きを読む

路線の思い出  第360回  函館本線・函館駅

路線の思い出  第360回  函館本線・函館駅

路線の思い出  第360回  函館本線・函館駅 〔北海道〕駅舎は新しくなったけど旅客を思いやる心は失われて・・《路線データ》      営業区間と営業キロ         輸送密度  / 営業係数(’15)     函館~旭川・七重~大沼~森 465.7km     10649   /    105   廃止区間と営業キロ     廃止年月日     廃止時運行本数     転換処置 砂川~上砂川 7.3km   ...

... 続きを読む

風来梨様 こんにちは * by railway99
大変ご無沙汰しております。

当時の貴重な思い出や作品、楽しく拝見させていただきました。

時代の流れとともに変わざるを得ない色々な物事
寂しくもありまた楽しみもあり・・・
悲喜交々ありますね

寒さを癒した一杯のラーメン、さぞ美味しかったことでしょうね(^^)

ナイスです!!

Re: 風来梨様 こんにちは * by  風来梨
railway99さん、こんばんは。

> 大変ご無沙汰しております。
>
> 当時の貴重な思い出や作品、楽しく拝見させていただきました。
>
> 時代の流れとともに変わざるを得ない色々な物事
> 寂しくもありまた楽しみもあり・・・
> 悲喜交々ありますね
>
> 寒さを癒した一杯のラーメン、さぞ美味しかったことでしょうね(^^)
>
> ナイスです!!

お久しぶりです。 コメント頂き、有難うございます。
年末年始の帰省シーズン中の急行【はまなす】は、激混みでした。 到着が深夜にも関わらず、函館では駅の待合所にある椅子が全部埋まるほどで。 やはり、函館近郊に帰省する方は急行【はまなす】が安くて便利だったんでしょうね。

でも、幼子連れでも問答無用で締め出す函館駅のやり方は唖然としましたね。 これで鉄道に対する心証も悪くなったでしょうね。

あのラーメンは、あの時の私には「一杯のかけそば」のエピソードそのままでしたね。 美味かったです。

No Subject * by hanagon
”真冬の夜中に幼子連れをも追い払う姿”はいたたまれないですねぇ。これでは北海道の鉄道は札幌周辺以外はなくなってしまうでしょう。情けなくなります。。
函館駅をよく利用していた青函連絡船時代が夢の世界であったかのようです。

Re: No Subject * by  風来梨
hanagonさん、こんにちは。

> ”真冬の夜中に幼子連れをも追い払う姿”はいたたまれないですねぇ。これでは北海道の鉄道は札幌周辺以外はなくなってしまうでしょう。情けなくなります。。
> 函館駅をよく利用していた青函連絡船時代が夢の世界であったかのようです。

赤字と更に赤字を産み出すシンカンセンで、お客さんへの心配りがドライになっちやいましたね。 JR北海道は。 青函連絡船時代は、函館こそが北への旅立ちの玄関口だったのに。

経営再建するつもりなら見込みのないシンカンセンは捨てて、JR北海道の最大の強みである北の大地の観光資源と、わざわざお金を落としにくる鉄道マニアにターゲットを変更してもいいと思うんですけど。

シーズン中のみ普通列車を増便し、18切符や東日本・北海道パスに対応して、更に+10000円でレンタカー1泊2日を付けるだけで、かなりの『鉄』が飛行機から帰って来ますよ。

よも”ヤマ”話  第87話  日高・幌尻岳 その2

よも”ヤマ”話  第87話  日高・幌尻岳 その2

よも”ヤマ”話 第87話 日高・幌尻岳 その2 《幌尻山荘~幌尻山域周回~下山》〔北海道〕'94・7日高・幌尻岳 2052m【名峰百選 36峰目】、戸蔦別岳 1959m〔名峰次選 23峰目〕花の器・七ッ沼カールの絶景  日高山脈 ひだかさんみゃく (日高山脈襟裳国定公園)北海道の山も、近年ではかなりオープンとなってきた。 しかし、この日高山系だけは原始の姿を多くとどめていて、登山道はおろか未だ踏跡さえない山もあり、素...

... 続きを読む

No Subject * by ●kuromaru
こんばんは。
日高の山々は憧れですが、時間も体力もない自分には行ける気がしません。
なんとかチャレンジはしてみたいのですが…

No Subject * by 根室大喜
山は遠きにありて思うもの^^)近くの温泉につかろうと、決して登るものではあるまじき。あけおめ

Re: No Subject * by  風来梨
●さん、こんばんは。

> こんばんは。
> 日高の山々は憧れですが、時間も体力もない自分には行ける気がしません。
> なんとかチャレンジはしてみたいのですが…

私も若き体力があり、意思を持てば何でもできた気がした頃に行っといて良かったです。 普通の人では真逆な考え方のイソップ童話の『アリとキリギリス』のキリギリスの生き方・・、若き日に遊んで遊びまくるというのを是にして生きてきて良かったと思います。 まぁ、モノには限度がありますが。

裕福に老いても、老いて思うように動かない身体で、「若き日にあれをやっておきたかったなぁ」と嘆くアリの生き方はしたくないと思いましたね。

だから、今がラストスパートです。 へばりながらも、昔のブリバリをして『オチャメ』なブログネタを生み出しています。

Re: No Subject * by  風来梨
根室大喜さん、こんばんは。

> 山は遠きにありて思うもの^^)近くの温泉につかろうと、決して登るものではあるまじき。あけおめ


根室大喜さん、「ことよろ」です。 温泉の富士の壁画めぐりも、山めぐりです。 自分にあったヤマを追う旅も楽しいですね。

路線の思い出  第359回  三江線・浜原駅

路線の思い出  第359回  三江線・浜原駅

路線の思い出  第359回  三江線・浜原駅 〔島根県〕線内随一の立派な駅舎を持つ浜原駅三江線全通記念の石碑が設置されていた《路線データ》       営業区間と営業キロ       輸送密度 / 営業係数(’16)          江津~三次 108.1km        46  /   1109         廃止年月日             転換処置          ’18/4/1      備北交通・大和観...

... 続きを読む

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 略して『あけおめ』でございます。 旧年度は消えかけのローソクのように人気のないこのブログを見て頂き、ありがとうございます。 本年も消えかけのローソクの灯が消えないよう、暖かい御支援(見捨てないように)お願いします。まぁ、選挙運動のような挨拶は置いといて、旧年度は10回出撃しました。 その日程総数は36日で、年に直すと10日に1日は、日本のどっかをほっつき歩いていた事になり...

... 続きを読む

あけましておめでとうございます * by hanagon
北海道の年越しだったのですね。
こういう世界は憧れるのですが、私の場合家的にもう無理でしょう。
今年も山鉄を楽しみにしております。
本年もよろしくお願いします。

Re: あけましておめでとうございます * by  風来梨
hanagonさん、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

> 北海道の年越しだったのですね。
> こういう世界は憧れるのですが、私の場合家的にもう無理でしょう。
> 今年も山鉄を楽しみにしております。
> 本年もよろしくお願いします。

紛らわしくてスミマセン。 今年の年越しは、尻屋・大間、仏ヶ浦、竜飛など本州の最果ての岬めぐりで、大晦日~元日は下北半島の仏ヶ浦で吹雪く中の車寝でした。 恐らく、日本でも指折りの貧相な年越しだったかと(笑)。でも、これを耐えたおかげで、仏ヶ浦のモアイ像に冬のシケ波がぶち当たる絶景を望めました。

これも『日本百景・冬』の記事にしたいと思っています。 写真が上手く撮れてたら・・ですけど。

風来梨さま♪ * by mt minnie
明けましておめでとうございます。
年末年始大変な寒さの場所に行っていられたのですね。
今年はいいお山にたくさん登って下さい。
鉄道撮影も見事な写真ばかり、いろいろなポイントを
御存じなのですね。今年も最高の年になりますように。

Re: 風来梨さま♪ * by  風来梨
mt minnieさん、こんばんは。

> 明けましておめでとうございます。
> 年末年始大変な寒さの場所に行っていられたのですね。
> 今年はいいお山にたくさん登って下さい。
> 鉄道撮影も見事な写真ばかり、いろいろなポイントを
> 御存じなのですね。今年も最高の年になりますように。

今年も宜しくお願いします。 毎年の如く年末年始は、北海道を中心に北へ行ってます。 今の体力では、さすがにヤマはムリっぽいので。 「昔は行ったんだけどなぁ」と愚痴っています(笑)。 ・・で、冬は『撮り鉄』と野性動物と岬めぐりなどの荒巻く海の情景を撮影ターゲットにしています。

冬はどこでも絶景となるので、方向だけ定めても周りきれないですね。 春~秋は、去年と同じくらいの年に5~6回のテント山行を目指そうかと。 またヘタレて、オチャメるんだろうなぁ。

* by TOM☆彡
遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。

根室線の52高地!知りませんでした。氷のはった川の風景!見事です!!!夏の昆布しか根室線は撮っていませんね~!

Re: 氷 * by  風来梨
Tomさん、こんばんは。

> 遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。
>
> 根室線の52高地!知りませんでした。氷のはった川の風景!見事です!!!夏の昆布しか根室線は撮っていませんね~!

こちらこそ、本年も宜しくお願いします。
この『52m高地』は厚岸と糸魚沢のほぼ中間で駅から6~7㎞離れているので、レンタカーなど車がないとアクセスは難しいですね。 でも、別寒辺牛川湿原が一望できます。 また、近くに湿原の野鳥観測センターがあって、列車待ちの間も退屈しない穴場ですよ。 訪れる機会があればお勧めの所ですね。

1月の壁絵です

1月の壁絵です

トップページ           月に1回、自己満を目一杯に前面に出した写真で飾ります。     1月は『釈迦の手のひらの如く』でっす。距離にすると僅か100mなのに年に1人か2人のクライマーが必ず滑落しているという宝剣岳宝剣岳の頂を極めるにはあの手のひらを形どった頂上直下の窪みを伝って左から右へ上って行かねばならないその間は100mほど・・普段なら1分ちょっとで歩ける幅に15分はかか...

... 続きを読む